私、まるひろは
飯能の自家焙煎珈琲屋 Café BROWNのマスターであり
飯能で活動している混声合唱団”結”の団長であり
2人のかわいい娘の父であります。


Amazon アフィリエイト

Cafe slow に行ってきました

まるひろ


先日、無農薬・有機栽培コーヒー紅茶を扱っているお店、
ろばやの国分寺店に行く用事があり、そのついでに、
昼食を取れるマクロビな所はないかな~と調べてみると、
でめてるに、カフェ・トピナンブールに、Cafe slowなどの
お店を見つけました。

すぐに3つも、しかも結構極めちゃってる感のあるお店があるとは
思っていなかったので、思わず「国分寺・・・やるな。」を連呼。

だけれど、行けるのは1つ。

どれも気になるのですが、妻と二人でネットの情報を吟味し、
結局、私の車いすと娘の初の遠出という事を考慮し、
一番設備が整ってそうなCafe Slowに行ってきました。
f0112574_14235894.jpg

↑Cafe Slow 入口
f0112574_14241415.jpg

↑入口をくぐった後に見える、本当(?)の入口

HPで見ていましたが、結構このお店は広い。
私の知っている雰囲気で表現するならば、埼玉県日高市にある阿里山カフェを
アジア風にしたようなお店ですね。(ちなみに阿里山カフェはアメリカ風)

スタッフも、阿里山カフェはキャップをかぶってるけど、
Slowは、なんというか”森ガール”的な?

要は、ほんわかしてます。

そして、平日の昼間に行ったので仕方ないのですが、お客さんは女性ばかり。
たまにいる男性もなんだか中性的・・・ あぁ、多分私浮いてました。

料理はもちろんおいしかったですよ。(詳しくは”食べログ”とかに任せます)
私は、スロープレートという1200円の多分メインメニューを頼みましたが、
玄米ご飯に、サラダ、お吸い物、人参とキャベツのあえ物、
ピーマンと豆とジャガイモのトマト煮、インド風天ぷら(?)、菜の花と大根のナムル
といった内容で、満足感満点でした。

広い店内の中、運ぶスタッフは2人なのに、料理の内容を
説明してくれるサービスはうれしかったです。

ちなみに、珈琲はエクアドル インテグのみ。

コーヒーの本を開けば、エクアドルは酸味・苦みとも適度にあるため、
”特徴が少ない”と表現されているのを見かけまが、ここのは適度というより、
一つ一つパンチ力のあるコーヒーという印象。

”特徴”は十分かと。。。

珈琲は焙煎具合や、抽出方法でガラリと印象が変わりますからね、
”一般的な味”なんて、あまりあてになりません。
by buinnX | 2013-04-18 22:27 | まるひろ と気になる店 | Comments(0)
<< 芋のゆくえ 価格の心理学 >>