私、まるひろは
飯能の自家焙煎珈琲屋 Café BROWNのマスターであり
飯能で活動している混声合唱団”結”の団長であり
2人のかわいい娘の父であります。


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MAKERS

まるひろ


技術系の雑誌で目に留まったコレを、今読み途中。
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MAKERS―21世紀の産業革命が始まる
まだまだ先の話と思っていた3Dプリンタが、いつの間にか
キーエンスなどのセンサメーカーのカタログに載るまでになってきました。
都心では、実演などもやっているそうです。

製作できる大きさも、家庭用プリンタを丸々形造れるサイズまでカタログには載ってました。、
材料もプラスチック系だけでなく、金属もできるとか・・・ すごい世の中です。

以前、団員から「PCとインターネットの普及は、文字や映像などのプロとアマの境目をなくした。」
という趣旨の話をしたことがあるのですが、確かにその通り。

2つが普及したお陰で、私のように文才のない人間でもライターモドキが
簡単に無料で出来ているわけで・・・

その境目のない領域は、3Dプリンタの出現で更に拡大するという、
この本の話は理解に難しくなく、かなり興味深いです。

実際、どこまで3Dプリンタの実力が伸びるかは未知とはいえ、
今までは画面やスピーカーで表現する領域の話だったのが、
手にとって、使えるものの領域にくるのですから、そりゃあ変わるでしょう。

それでも、正直3Dプリンタの性能がソコまで上がるのには、
もっと時間がかかると思ってたのですが、もう基礎能力は十分にありそうです。
(多軸の加工機とかは、元々ありますしね。それの応用なのでしょう。)

今はまだ、材質や色などに制限はありますが、それも時間の問題かもしれません。
家庭用プリンターの成長を思えば、同じくらいの速度で成長してもおかしくはないでしょ。

娘が大学生になる頃には、”一家に一大複合型3Dプリンター”
なんて事になっているかも知れませんね。

そうなると、マイクロソフトのオフィスには必ず3DCADのソフトが付くようになるとか・・・
そして、おもちゃ屋で購入できるようなものは、全てアマゾンでダウンロードして買うんだろうな。
by buinnX | 2013-02-26 12:59 | まるひろ と車椅子 | Comments(0)
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