私、まるひろは
飯能の自家焙煎珈琲屋 Café BROWNのマスターであり
飯能で活動している混声合唱団”結”の団長であり
2人のかわいい娘の父であります。


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Edible Selby

まるひろ


近頃は本当にカフェ流行りですね。
一時の喫茶店が乱立した時期を彷彿させるほど。

お蔭でカフェの本などは腐るほどあり、探すのに苦労はしないのですが、
一つのテーマに懲りすぎてる本や、ただ色々な場所を乱立させているだけ
の本も目につきます。

そうでなくても、コメダ珈琲のようにコーヒーは二の次でも、
砂糖・卵・乳製品・油・肉たっぷりのサイドメニューで力を伸ばすような
時代なのですから、どうにも私には理解できないカフェ本が多そうです。

さて、そんな中”Robin Goodfellow"さんに、
こんな本を教えてもらいました。
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Edible Selby
トッド・セルビーというクリエイターが手掛けた本らしく、これで2冊目。
1冊目は暮らしをテーマにした本を出版され、今回は食事をテーマにした一冊。

なので、決してカフェ本ではないのですが、
中に映っている人とお店があまりにもイキイキしていて、
そして写真に映り込んでいる色の美しさに一発で惚れ、購入。

中は全て英語で解説されているので、まだほとんど読めてませんが、
写真だけでも面白い。(私は外国語が大の苦手)

パラパラめくるだけで「ああ。こういうお店の感じ、アリだな~」とか、
「いや これはやりすぎでしょう」とか、感じる事があります。

特に、BLU BOTTLE COFFEEというお店では、焙煎方法にはびっくり。
なんたって、生豆を鉄のフライパンに敷いて、それをパンを焼くようなオーブンに投入!

「ありえね~」
と思うのですが、本人が本当においしそうに飲んでいるのを見ると、
やってみようかな?と思ってしまいます。

ちなみに、”コーヒー「こつ」の科学”という本でも、著者が色んな方法を試した経験を
書いていますが、意外にも200度の油に生豆を投入する”素揚げ”が一番良かったそうです。

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↑ 本の中

Robin Goodfellowさん
毎回刺激的な情報を、本当にありがとうございます。
by buinnX | 2013-02-20 11:14 | まるひろ と車椅子 | Comments(0)
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