私、まるひろは
飯能の自家焙煎珈琲屋 Café BROWNのマスターであり
飯能で活動している混声合唱団”結”の団長であり
2人のかわいい娘の父であります。


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タンザニア ウガンダ コロンビア(エクセルソ) 

まるひろ


手網を使ったブラジルとコロンビア(ともに有機栽培)の焙煎も、
そこそこ慣れてきたので、他の豆を仕入れてみました。
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ものは、左からタンザニア、ウガンダ、コロンビア(エクセルソ)。

タンザニアとウガンダはSpecialty coffeeと書かれています。
購入する際は、そういった記載はなかったのですが、
商品に書いてるんだからそうなんでしょう。

通常タンザニアは、欠点豆の混入率と大きさによりグレードを分けており、
”AA”などといったグレードで評価されている豆です。
”酸味が強く、かつコクがある”といった表現をよく見ますが、
さてどうでしょうか。欠点豆の混入率も含めてかなりワクワクします。
ちなみに、これは近頃結構名前を聞く”ンゴロンゴロ”という種類。
フルシティーローストがいいらしいですね。お店一押しでした。
(規格 AA++ スクリーン17up ブルボン ケント)


次にウガンダは、国内生産の90%がロブスタ種という病気に
強い種類を生産している国です。

ロブスタ種は、缶コーヒーなどに使われる事がほとんどで、
香りや味の面で通常焙煎豆として売られる豆(アラビカ種)
より劣っているそうです。
(まだ比べて飲んだことは無いので、正直私はまだ知りません)

といっても、これはアラビカ種(ティピカ)ですので、ウガンダとしては
貴重な豆となります。こちらはシティーまでうまく焙煎できれば、
香りとコクのある珈琲になるそうです。
(規格 A スクリーン16up 有機JAS フェアトレード)


最後に、コロンビアのエクセルソ。
今まで焙煎していたコロンビア(有機栽培)と比較するために購入してみました。
コロンビアとしては、スプレモの下の規格とはいえ、有機栽培のそれと状態は
同じくらいですね。やっぱり3~4割は選別ではじきました。
(規格 エクセルソ スクリーン14~16)


絵もそうですが、準備段階が一番楽しいですよね☆
うまく焼けるといいな。
by buinnX | 2013-01-19 14:04 | まるひろ と車椅子 | Comments(0)
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