私、まるひろは
飯能の自家焙煎珈琲屋 Café BROWNのマスターであり
飯能で活動している混声合唱団”結”の団長であり
2人のかわいい娘の父であります。


Amazon アフィリエイト

焙煎網にアルミホイルを付けました

まるひろ


焙煎もそこそこの回数をこなしてきました。
機械のようにダンパー機能の無い、手網による焙煎ですが、
ある程度美味しいと感じる焼き加減も出来つつあります。

その為に、網にも少し手を加えてみました。
理由としては、どうにも焼きムラが出来てしまうこと。

いくつかの手網焙煎の本に目を通すと、火加減と火までの距離は
中火で10~15cm 又は、
強火で25~35cm (いわゆる、”強火の遠火”というやつですね。)

と書かれているのですが、何故か私の場合、中火で10cmも離すと、
30分たってもハイローストまで焼けません。

なので、”おらおらおら~”と火に近づけて行き、
結果焼きムラになるという訳なんです。
(原因は、分かってはいるんです。)

じゃあ、もう一つの強火の方をやったら?
と言いたくなると思いますが、これ普通のコンロでやると
手の位置が高すぎて疲れます。
回数をこなす事を考えると、出来るだけ自分にとって
自然な位置でやりたいと考えているので却下。
(ちなみに、弱火では熱の放射範囲が狭いので問題外です。)

そんな訳で、基本的に中火の方法を行いつつ、火に近づけても
焼きムラが起こらない工夫が必要となり・・・

こうなりました。↓
f0112574_2236923.jpg

これは、1号機。

下にアルミホイルを貼って、直火を防ぎます。
熱の流れも、網を包むように動く為に思いのほか良く、
焼きムラは見事になくなりました。

が・・・欠点が二つ。

1.音がうるさい
もう”ワッシャ ワッシャ”鳴ります。寝た子も起きる勢いです。

2.途中で飛散する”チャフ(薄皮)”が内部に残り焦げる。
煙が目に染みます。

そんな訳で、まずは”チャフ”対策をしたのがコレ↓
f0112574_22362572.jpg

2号機
横っちょのアルミを外した状態です。
f0112574_2236363.jpg

これである程度”チャフ”は落ちるようになりましたが、
別の問題が発生。

1.網とアルミホイルの間に豆が挟まる・・・
もちろん、真っ黒に焦げます。燃えます。
(ますます目に染みる。そして、妻の目線は逆に冷たく・・・)

だから、コレが最終形態。
f0112574_2275156.jpg

外側に貼りました。(考えてみれば当たり前だ。)

・音は通常の状態まで音量ダウン!
・豆も挟まらない!
・チャフが落ちるから焦げない!

コレで、今までの問題は解消!
先日もコロンビアをシティーローストまでやってみましたが、焼きムラなくGOOD。
さらに、ハンドピックにより豆の”大きさ、含水量、形状”がそろうようにすれば、
綺麗な焙煎が可能となりました。

ふふふ。
ますます、色んな豆を焙煎してみようと思います。
by buinnX | 2013-01-10 12:36 | まるひろ と車椅子 | Comments(0)
<< REFACTORY antiq... お邪魔もの2 >>