私、まるひろは
飯能の自家焙煎珈琲屋 Café BROWNのマスターであり
飯能で活動している混声合唱団”結”の団長であり
2人のかわいい娘の父であります。


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コーヒー キャロット

まるひろ


今、色んな珈琲屋の豆を購入して、勉強しているのですが、
先日は北海道にあるコーヒーキャロットさんの豆を飲んでみました。
f0112574_22133185.jpg

http://www.coffeecarrot.com/
コーヒーの本を読むと美味しくコーヒーを飲むための一つとして、
”欠点豆”というのを除ける作業が重要だとわかります。

欠点豆というのは、虫くいやら、発酵してしまったものやら、
カビたものまで色々ありまして、それらが混ざると味に影響するそうです。
欠点豆だけを飲んだことは無いので、個別の差異は分かりませんが、
混ざっているものと、そうでないものの味は確かに違います。

そんな訳で、なんとなく、本と見比べながら「これが、アレかな?」とか
ぶつぶつ言いながら自力で分けていたのですが・・・
写真だけじゃイマイチどれが欠点豆なのかワカリマセン。。。

「ほーら、これが死豆だよ~」
なんて、サンプルをくれそうな知り合いはいないので、
まずは正常な豆というモデルを知ろうと思いました。

きっと、正常なモデルが自分の目に焼き付けば、欠点豆が見えてくるはず・・・

という事で、”正常”と思われる焙煎豆を見たくて、欠点豆の除去
という点で(さらに言えば、焙煎具合も)信用のおける焙煎屋を
求めていたら、妻がキャロットさんを見つけてくれました。


コーヒーキャロットの焙煎の方は、コーヒー鑑定士の世界基準である
「SCAA認定 カッピングジャッジ」「CQI認定Qグレーダー」という
2つの国際認定資格(SCAA認定は世界に200人しかいないそうです。)
を取得している方であり、さらにHPなどを読んでも珈琲に対する
並々ならぬ愛がある方だと感じます。

彼のコメントを読み、一発で「この人は信用できそう。」と思い注文しました。
注文した豆は、マンデリン、ブラジル、グァテマラ。

豆は(飲んでしまったので、写真がありません)想像したとおりに美しかったです。
しかし、それ以上にすごいと感じたのは、やはりその”美味しいコーヒーを
飲んでもらいたい!”という思いがつまりに詰まった冊子やらなにやら。

写真の左の冊子がそれですが、豆を買うごとに”週間※※”という某雑誌のように
コーヒーに対する知識などを送ってくれるものとなってます。
(豆をひいた時の、細かさサンプルまでありました)

完全に、初めてのお客は赤字でしょう。
注文してから送ってくるまでの時間も速かったですし。

さっそく冊子の内容に沿って入れてみると、確かにおいしい。
(温度や挽き方も記載している方法に合わせた方がおいしかったです)
どの豆もコクがあり、滑らかで、雑味が少ない。

特にブラジルが一番気に入りました。
多分またお願いすると思います。
(キャロットさん、その時はよろしくお願いします。)
by buinnX | 2012-10-27 21:06 | まるひろ と気になる店 | Comments(0)
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