私、まるひろは
飯能の自家焙煎珈琲屋 Café BROWNのマスターであり
飯能で活動している混声合唱団”結”の団員であり
2人のかわいい娘の父であります。


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cafe SORTE

まるひろ


土日ってのは、なんだか暇なようなのに、意外と毎週何かがある。
飯能で気に入っているお店の一つ、ロビングッドフェローさんは
土曜しかやってないので、そんな訳で行きたいな~と思いつつ、行けず。
やっと昨日久々に顔をだしてきました。
(ロビンさんHP→ http://www.robingoodfellow.jp/)

そうすると、不思議と次に行ってみたいお店の情報なんかが
手に入ったりして・・・・  お店のつながりって面白いです。


そんな訳で、行ってきました Cafe Sorteさん
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蔵を自ら改装し、この9月1日から正式に開店予定の新しいお店。
(8月はプレオーブン期間でした)
といっても、以前はカナダでバリスタをやっていたので、
オーナー夫婦は十分過ぎる経験者。
お店の内装や椅子、机からも十二分にオーナー夫婦の
「うちはこうなんだ!」という意思と方向性が見えて、カッコイイ!
けれど、不思議と人を寄せ付ける温かみのあるお店。

カナダから日本に移った理由には、やはり日本人独特の珈琲に求める
情熱が背景のようです。(あっ オーナーは日本人ですよ。)
極端な言い方をすれば、世界の主流として珈琲に求められているのは香。
味に対するこだわりを持っているのは、日本人くらい。と聞いたことが
ありますが、それは本当のようで、その辺のこだわりをやりたくて
日本で店を開いたと聞きました。

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中はこんな感じ。
アップライトのピアノがありますが、7人も入ればお客で満員になる広さです。
いたるところにある、レトロなメカが目を引きます。

さて、SORTEさんの抽出方法はフレンチプレス(が中心なんだと思います・・・多分。)。
初めて飲みましたが、豆の油分が十分に出て、
粉の量と比較するとねっとりと口当たりのいい珈琲になるんですね。

ちなみに豆は、ンゴロンゴロという豆。
「酸味より、苦味があり十分な重さコクがあるのが好き」
と伝えたら出してくれました。

フレンチプレスの特徴もあるので、単純に比較できませんが、
ンゴロンゴロはマンデリンよりザワつき感と、横に広い立体感がある豆ですね。
しかし、フレンチプレスの特徴である油分の多さの為か、
飲みすすめていくと味が優しくなり、はじめのインパクトが感じにくくなり、
その分トロッとした食感や、飲み終えた後も変なえぐみを
感じずに、後味爽やかに終われました。

豆もいいですが、フレンチプレス・・・・ ちょっと面白かったです。


SORTEさん
先日は、ご馳走様でした。
また、お邪魔いたします。
HP→ http://cafesorte.shop-pro.jp/
by buinnX | 2012-08-26 20:35 | まるひろ と気になる店 | Comments(0)
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