私、まるひろは
飯能の自家焙煎珈琲屋 Café BROWNのマスターであり
飯能で活動している混声合唱団”結”の団長であり
2人のかわいい娘の父であります。


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Christmasがやってきますねぇ

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こんばんは!
今日はいいお天気でしたね。

今週は、ハードだった。
ちいちゃんの目の手術が、ついに来週に迫って見りました。
3,40分くらいの手術とは言え、乳児なので全身麻酔。
全身麻酔って、風邪ひいちゃダメなんですって。
で、風邪菌の経路としては、まるひろ→ちいちゃん、もしくは
姉ムスメ→ちいちゃん。
(私は基本一緒にいるので、私がやられたらもうアウトです。)

聞けば、幼稚園で水疱瘡とおたふくが出ているとか。
ひえ~~~。困る!予防注射、してないし!(しないつもりだし!)
という訳で、今週いっぱい、姉ムスメに幼稚園を休んでいただきました。
つまり、元気があり余っている幼児と、いつもどおりの乳児が24時間家にいるのです。
いや~、幼稚園のありがたみを改めて感じました(-_-;)

でも、おかげさまで今のところ元気です。
月曜日から入院し、手術は火曜日。
がんばります!

つきましては、大変勝手ながら12月1日、お店をお休みいたします。

さてさて。
12月は姉ムスメ4歳のお誕生日(*^^*)、そしてクリスマス☆☆
cafe BROWNのクリスマスと言えば~

<<アップルジンジャークグロフ>>  350円(税別) 


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原材料:豆乳、薄力粉、アーモンドプードル、セミドライアップル、蜂蜜、レーズン、菜種油、クランベリー、素精糖、ぺカンナッツ、米ぬか、ラム酒、蜂蜜漬け生姜、ベーキングパウダー、シナモン、ナツメグ、塩

使用しているリンゴは、青森のリンゴ農園”アップルファームクラブ”さんの紅玉。
もいだ翌日に送ってもらい、届いた日にセミドライにしました。
(ひたすら切るんですよひたすら。)
スパイスやドライフルーツをたっぷり加え、仕上げにラム酒を利かせたリッチな味わい。
そして、てんさい糖よりも素精糖の方が、味にコクがありますね(´艸`*)

この時期限定のアップルジンジャー、どうぞお見逃しなく!
ご予約も承りますので、お気軽にお問い合わせくださいませ。

そしてもう一つ。
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おおっ!!久しぶりにタルトが!!
ただ今、ホールのみご予約でお作りいたします。
写真は、リンゴのタルトと、レモンピールのタルト。
私も久々に食べましたが、こちらも素精糖がいい働きしてました(^^♪
タルト生地がさらにサクサクに。
むふふふ、おいしかった。
こちらも、ご注文承っておりますので、どうぞよろしくお願いいたします('◇')ゞ
by buinnX | 2015-11-28 21:09 | Café BROWN | Comments(2)

あごしゃくれて 七五三

まるひろ

気がつけば、姉ムスメも実はもうすぐ4歳。
しかし、女の子なのでその前にしなければならない事が一つあります。

それは・・・・・七五三です( *´艸`)

そう、先日、実家の近くの神社で七五三をしてきました☆
着物来て、被布を羽織り、草履履いて、神社にお参り。

そして、忘れてならないのは、千歳あめ!
義母が見つけて来てくれた千歳あめの”袋”(中身は赤ちゃんせんべい)を持って、
いざ記念撮影です。

※今は、袋と中身は別売りしてくれるところがあるらしいです。
なので、袋だけ買ってきてくれました。ありがとうございます。

可愛い盛りな姉ムスメの節目ですからね、私としても気合いを入れて
ま「は~い カワイイ顔して~」
と、言ったはずなのですが、私の実家の前で撮った一枚は・・・
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なんか、お豆みたいな顔しています。
(しかも、横顔。ばあばの方に向いています(^^;)。)

・・・・本当は、もっと可愛いのに・・・・・(おやばか)

気を取り直して、今度は神社では・・・・
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アゴ、しゃくれてますけど・・・(^^;)

・・・本当は、もっと、、かわいい、のに・・・・・(おおおやばか)

いやいや、気を取り直して、
と思いきや、次の瞬間は初めて塗った口紅が気になったようで・・・
姉「あのね、くちべにちゃんと付いてる?」
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あ~ も~ まあいいんです、どんな顔でもかわいいから( 一一)

そして、無事に宮司さんに”七五三の義”をしていただいて、
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こうやって、一歩ずつ大人になっていのですねぇ・・・
by buinnX | 2015-11-25 23:22 | まるひろ とイクメン | Comments(3)

ソイラテをモロモロにしないために <その1>

まるひろ

実は今まで、弊店で浅煎りの豆を使ったソイラテは、お断りしていたんです。

その理由は、豆乳に含まれるたんぱく質と、コーヒーの中にある酸が反応して
変性し、モロモロしたものが発生してしまうからなんです。

↓ モロモロしてしまったコーヒーの外観
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んで、この反応は、中深入りの豆や、深煎りの豆を使用した場合は
起こりにくかったので、浅煎りは半ばご提供する事を諦めていたのですが・・・・

やっぱり、浅煎り豆のソイラテも飲みたいじゃないですか!?

その思いを悶々と秘めつつ、たまたま向かったのが、
今年のスペシャリティーコーヒーの展示会。
そこで、出会ってしまったんです。 

浅煎りの豆を使用したカフェラテを・・・

これが・・・( ゚Д゚)旨い!
確かに近頃のスペシャリティーコーヒーブームを
考えたら、浅煎りの豆のカフェラテは必須。
しかし、牛乳だって豆乳と同じようにタンパク質が入っているんだから
同じ現象に悩まされているはず、なのに、なぜ提供できるのか?!

しかも、なぜか提供するカフェラテの温度が低め。。。 なにかあるな( 一一)

さっそく、めっちゃ忙しそうなんだけれど、このブースで一番偉い感じの
髪型をビッシーと決めたイタリア人風な方に、ダメ元で聞いてみることに。。。

ま「おにーさ~ん!
  なんでこのカフェラテは、クリーミーで温度が低めなんですか?」
ブ「あ~ この温度はですねぇ~ 〇×△○○◆ ☆☆△◎□ ×××△ ですのでぇ・・」

ま「( ゚Д゚)・・・・・(周りの雑音もあるけれど、お兄さん、、、
  独特なイントネーションに加えて早口で、何言っているのか聞き取れません・・・(^^;)」

しかし、そんな私の雰囲気を気にせず。(結構忙しい時間だったんです。)
ブ「◎●〇×△▽ ◇□■〇× 55度 ▽▼・・・・なんです。」

と、説明し終えてくれたのですが・・・・ 全く聞き取れてません。

きっとこのお兄さんの言葉の中に、ヒントがあったはずなのですが・・・・・
しかし、この忙しい中答えてくれたわけですので、聞き取れなかった
自分を恥じて、その場はお礼だけお伝えし、一緒にいたお菓子担当のRちゃんに
何か理解できたか聞いてみたところ・・・

R「確か・・・・55度がどうとか言ってたわね。」
ま「あっ! 確かに、牛乳の温度が55度云々って言っていた・・・気がする。」

なるほど。
確かに、タンパク質の変質の要因としては、酸と熱、圧力があるそうなので
酸はどうにもならなくても、熱という原因だけでも取り除ければ上手くいくのかも
しれません。

それに、酸味の強いコーヒーでも”出来る”という結果は分かっているんだから・・・
後は実験あるのみです。
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注意点は、コーヒーの抽出された液体の温度と豆乳の温度。
それがどうなった時に、何が起こるのか!

ふふふふ、浅煎り豆のソイラテを提供できるようになる日は近い( *´艸`)

<その2に続く>
by buinnX | 2015-11-23 23:44 | Café BROWN | Comments(0)

自家製 カルーアミルク

まるひろ

お店の開店前より、コーヒーリキュールを作っていたのですが、
これがイマイチ使い道が見つからなかったんです。

なにより作り始めた理由は、焙煎の練習中に失敗したものが
”捨てるのはもったいない”からという、理由でしたので
ブランデーに3カ月漬けて出来上がったリキュールも、
豆の欠点が見事に抽出されたよろしくないリキュールの出来上がり。

当たり前ですが、漬けるコーヒー豆の品質が重要だと知ったわけです。

そんな訳で、それ以来1年くらい手を出していなかったのですが、
改めてちゃんとお客様に提供できるレベルのコーヒー豆を
使って作ってみたら、確かに飲めるレベルになってきました。

こうなると、俄然実験したくなってきます。

参考にした本には”深煎り”の豆がおススメと書いてあったのですが、
どうにもそういった豆の場合、苦みというか炭化の味まで出てしまい
リキュール単品では強烈すぎる味になるので、中深煎りの豆や
浅煎りの豆でも作ってみました。

中の豆を取り出すタイミングは、全体に香りがつき、少量口に含んだ時に、
いわゆるコーヒーの過抽出な味がでる前。それでも、物によって香りがつく前に
過抽出気味になってしまうので、そういう場合は蜂蜜を加えて調節しています。

そんな実験を繰り返し、今は以下のようなレシピで作成中です。
コーヒー豆:20g 焙煎から2週間以内のもの 
ブランデー:200g
を1~3週間程度漬けて、その後の味によって”はちみつ”を加えています。


さて、そんな訳で色んな豆でコーヒーリキュールを作ってきましたが、、、、
実は使い道は決まってなかったのです。唯一の希望は”お菓子に使かも”という
ことでしたが、Rちゃんに「お菓子に使えたらいいね~」と言うと、

R「・・・・そうだねぇ。」

とツレナイ反応。
Rちゃんも美味しい事は分かってくれているのですが、
いかんせんまだ実験中なので、味が安定していないので
”きっと”その事が彼女に二の足を踏ませているのでしょう。きっと(-_-)。

しかし、実験は続いているので溜まっていくコーヒーリキュール。
このままでは、私の選別スペースはコーヒーリキュール棚になってしまう!
ので、何か使い道ないかな~と思っていると、そんな時、お客様に指摘されたのが、、、

「これって、牛乳に入れればカルーアミルクだよね?」

( ゚Д゚) それだ!
牛乳こそ使わないけれど、我が家で豆乳を使って作ってみよう!

と、言うことで・・・・
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作ってみました☆
豆乳:85g
自家製コーヒーリキュール:15g

アルコール度数6%のカルーアミルクの出来上がり☆
でも、蜂蜜はほとんど入っていないので一般的なものより甘さはかなり控えめですよ。
ちなみに、

深煎りの豆を使ったリキュールなら、どっしり系。
浅煎りなら、若干の酸味のあるキリッと系。
中深煎りなら、その両方のいいとこ取りで、添加する蜂蜜は一番少なめです。

ウイスキーな気分じゃない日は、これを楽しんでいます。
結構イケます☆ まだ試してませんが、ホットもイケるかも・・・・ 

ふふふふ。
味が安定するまでは、一人で消費しちゃいます(笑)

by buinnX | 2015-11-21 23:39 | まるひろ とアルコール | Comments(0)

まあ、そんなもんだ。 baby

まるひろ

姉妹は喧嘩するものです。

わが家だって、そりゃあ変わりません。
姉が妹に乗っかれば、妹が姉を引っ掻き(1歳の妹に、引っ掻いた自覚無し)、
姉がつねっても、妹はやっぱり引っ掻くといったように。。。。

それでもお姉ちゃんは、お姉ちゃんらしく頑張っているのですが
遊びに興奮しだすと・・・・毎日泣き声がよく響いております。

そんな中、妹はというと、どんな反撃を受けても基本的に
姉ムスメが好きなようで、なんとな~く後をついて行きます。

ついてくる妹ムスメに対して姉ムスメは、嬉しそうな時もあり、
迷惑そうな時もありなのですが、一緒に椅子に登ったこの日は・・・・
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迷惑だったみたい(^^;)
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だけれど、やっぱり姉妹がいるのは嬉しいのかな?、
洗濯かごの中でハグしあう二人( *´艸`)☆
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いつまでも仲良くね☆
by buinnX | 2015-11-19 22:53 | まるひろ とイクメン | Comments(0)

イルガチェフのピーベリー

まるひろ

先日”ニカラグア始めました。ピーベリーもたまに置いています
の記事でピーベリーの事を・・・

”通常コーヒーの果実に2粒入っているはずの種子が、
 まれに1粒しか入っていないものがあり、形が丸いことから”ピーベリー”
 と呼ばれます。全体の10%程度しか採れないため、希少で高い価格で
 取引される事があります。”

と書きましたが、正直「どんなものなのか、イメージわかないな~」と
思われた方がほとんどだと思いますので、写真を撮ってきました。

コレです↓
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こちらは、弊店でお出ししている ”エチオピア イルガチェフ” の
欠点豆を外する過程でより分けたピーベリー。
ピーベリーは決して味を悪くする欠点豆ではないのですが、
通常の豆と形が違うので、焼きを均一にすることを考えると、
ちょっと別にしておいた方がきれいな味になるんですよね(^^;)

ですので、便宜上分けているのですが、これが大体2800g選別して、
200g~250gくらい集まるので、本などに書かれている通り、
確かに全体の10%程度なんだと分かります。

さてそして、それを焼いたのが、コレ↓
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丸くて、コロコロしていて、つやつやしていて可愛いやつです。
焙煎機で焼いている時の音も、カラコロと鳴るので楽しくなります。

しかし、味は音の軽快さと異なり通常のタイプより
若干どっしりした印象になります。

ご来店の際に、運よくピーベリーがありましたら、
通常のタイプとの味の違いを、お楽しみください。

お待ちしております。
by buinnX | 2015-11-17 21:51 | Café BROWN

包丁磨いでます

まるひろ

急に妻が言いだしたんです。

妻「包丁の磨ぎ方を教えてくれるセミナーを、カフェブラウンで出来たらいいなぁ~」
ま「( ゚Д゚)・・・・ほうちょう? なんのお話しでしょうか?」

妻「あのね。この有元葉子さんの本の中で、有元さんが包丁の正しい
  磨ぎ方を知りたくて”セミナーを自分の教室で開いてもらった”という
  話があってね~ いいな~と思ったの。」
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ま「ふ、ふ~ん(^^;)」

妻「だってね、この講師として呼んだ人の話によると、
  今まで私が考えていた包丁の磨ぐ向きが逆らしいのよ。」
ま「逆? だって、包丁を磨ぐときって、、、、こう、刃が外向きでシャーシャー
  ってやるんでしょ?」

妻「どうも、それが逆みたいなのよ。」
ま「えっ? だってバガボンドでも、刀を研ぐときは刃が外に描かれているよ!?」

妻「読んで御覧なさい。」
ま「・・・・・・・・・・・・・・ほ、本当だ・・・・・・ 
  そして、なんだこれ・・・・ バリが出るまで磨げって・・・・
  バリって、あれだよな。金属加工する時に出る引っ掛かりの事だ( ゚Д゚)。
  ううう、分かる、分かるぞ!!!(ロムスカ・パロ・ウル・ラピュタ調)

  面白そう。やりたい。砥石買っていい?」

妻「( ̄ー ̄) いいよ。」
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藤次郎 ホームコンビ砥石 #220/#1000 F-432

そして、本に書かれている通りにやってみと・・・・・。
シャーコー シャーコー シャーコー シャーコー シャーコー シャーコー

ま「・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・(無心)・・・・・・・・・・・・・・・・・・」

10分経過

ま「・・・・・あっ・・・(バリってこれね?おばさま!
    ”リュシータ・トエル・ウル・ラピュタ調”)・・・・・・・・・・・」

20分経過

ま「・・・・・・・・・(あっ 指が切れた)・・・・・・・・・・・・・・・・・・」

30分経過

ま「・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・」

40分経過

ま「・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・できた。

  これが、今の私にできる最高の研ぎだ!
  しかし、本にはこう書いてあった
  ”出来るなら、毎日磨いだ方がいい”と・・・・・

  これは、私への挑戦だ。
  包丁の研ぎ。上手くなってやろうではないか!
  毎日磨げば、1年後には結構面白い事になっているはず。
  ぬふふふふふふふ( *´艸`) 今から未来の自分が楽しみだ!
  ぬはははははははは( `ー´)ノ

  見ろ! 包丁が光のようだ!(ロムスカ・パロ・ウル・ラピュタ調)」

 ピッカー~ン☆

 「うぅっ!! 光過ぎて、目がぁ~目がぁぁぁぁ (ロムスカ・パロ・ウル・ラピュタ調)」

そんな訳で、今は出来る限り毎日包丁を磨いでおります。
そして一番喜んでいるのは・・・・

「よく切れる包丁だと、料理が楽しい!( *´艸`)」
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と言っている妻なのは明白。

上手く私は、乗せられたようです。
しかし、この楽しさを知ってしまうと、もう戻れないのであります。


ちなみに、磨ぎにより削れてしまった砥石は、本の中で
”コンクリートで擦って直す”と書かれていたので・・・・
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こんな感じで、平らに直して使っています。
※写真の砥石は、昔使っていた小さいタイプです。

お店のも、週1回磨ぎなおしているので・・・・ Rちゃんも喜んでおります。
by buinnX | 2015-11-16 22:25 | まるひろ と車椅子 | Comments(3)

毎日 未知との遭遇

まるひろ

ある日の事。

私の目の届かない部屋で、姉ムスメがじぃじと何やらしています。

姉「じぃじ 袋に穴あけて。顔作って!はい、ハサミ」
じ「え~ じゃあこうするか?」
姉「(^◇^)☆☆☆」

そして、数分後、目の前に現れたのは。。。。
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ま「( ゚Д゚)  ダレ?」

?「ふふふふふふ( *´艸`) わからないの~」
ま「え~~~(*^^*) わ・か・ら・な・い~ だれだれだれ~☆」
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姉「じゃじゃ~ん わたしでした~」
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ま「ええ!そうだったの?! ダンボーならぬ、カミブーかと思ったよ(*^^*)」
姉「お父さんほんとうに、わかんなかったのぉ~( *´艸`)」

ま「分からなかったよぉ~(*^^*)」
姉「うふふふふふ( *´艸`)」

義父さん、完成度高すぎです。
by buinnX | 2015-11-11 23:06 | まるひろ とイクメン | Comments(0)

ニカラグア始めました。 ピーベリーもたまに置いてます。

まるひろ

そろそろカフェ ブラウンも、開店してから2年が経とうとしています。

するとですね。
コーヒー豆のラインナップも、ちょっとテコ入れしたくなり・・・・
ニカラグア産 マドリス地区の豆を入荷しました☆
※海外有機認証 フェアトレード スペシャリヒーコーヒー

ちなみに、ニカラグアは・・・ここ!
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参考:ウィキペディアより
中米でコスタリカと、ホンジュラスに挟まれています。

早速選別を終え、焼いてみたところ、
スペシャリティーコーヒーと認定された豆だけに柔らかく、
1ハゼのピークあたりから豆はふっくら膨らんでくるので、
現在は2ハゼに入る直前で焼き止めしております。

今回のテイスティングでは、
ローズヒップのようなハーブ系の酸味の奥に、甘酒のような発酵感を感じ、
苦みはあまり感じないのですが、
コクがありつつもサッパリとしたコーヒーとなりました。
皆さんのお口に合えば嬉しいです。
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↑ 写真は、の焙煎毎に記録している焙煎ノートとテイスティング記録。
  開店前のテストデータから全て記載してあります。

そして、その他には今までお出ししてきた豆も、
ハンドピックでピーベリーだけを分けておりまして、
必要な量が確保できしだいピーベリーのコーヒーをお出しいたします。

※ピーベリー:通常コーヒーの果実に2粒入っているはずの種子が、
 まれに1粒しか入っていないものがあり、形が丸いことから”ピーベリー”
 と呼ばれます。全体の10%程度しか採れないため、希少で高い価格で
 取引される事があります。

それぞれどうなるのか、私もワクワクです。

皆さまのご来店を心よりお待ちしております。
by buinnX | 2015-11-09 22:59 | Café BROWN | Comments(0)

自分が時代に追いついた・・・ようです。

まるひろ

はっきりいって、今日の記事は読み飛ばしてください。

つまり要は、どうでもいい話なんです。
ええ、個人的な話です。ウイスキーです。

例によって、毎日ウイスキーを飲んでいます。毎日律義90gです。ウイスキーのボトルは大体700mlくらいの容量ですので、90gずつ飲むと大体6~7日で空になります。つまり1週間で飲み切ってしまう計算です。そんな事をつづけていますので、結の団員にも「まるひろさん 飲み過ぎじゃない?」と心配されていますが、本人はいたって気にせずに続行中。なんたって、ウイスキーの適量は一日ダブル(60ml)で2杯と言われていますので、その120mlに対して90gならなんら問題ないと、いわゆる一般的に大丈夫といっているんだから大丈夫的な、実は意味のない理論をもとに、自分の体調と飲んだ量を比較していくと90gに落ち着いた訳です。

つまりつまり、週に1日ウイスキーを購入する日が無いと、
自分のラインナップ(?)が崩れてしまうのです。

ですので、妻にも内緒に、勝手に金曜日を”ウイスキーを購入する日”と認定し今週も丸屋酒店さんにお邪魔した訳です。私は決めているのです。ウイスキーは地元の酒屋さんで買うと。そりゃあ大手で買えば安く買えますが、それでは地元が生きていけないし、そして何より店主の色んなウンチクが聴けなくなってしまう。これは悲しい。
同じアルコールを愛する先輩から話を聞けなくなってしまうのは、本当に損失です。先日も、バーボンの原料の話から、”コーンウイスキーは熟成しなくてもいい”という話に飛び、さらにはどの瓶が”カッコいいか”なんて話にまで飛び、あれよあれよと時間が経つわけです。モモの時間泥棒とは、興味ある話題のことなんじゃないかと思ってしまいます。

さて、そんな訳で今の悩みは、今日何を買うか。

コンプリート欲と言うのですかね? ウイスキーの面白いところは、一度封を開けてもすぐには劣化しない所。その為、色んなウイスキーを一度に保管できるので、飲み比べしたくなる☆。ちょっとした自宅バーです。仕事が終わり、今日の出来事を思い出しながら「さて、今日は何を飲もうかな?」と自分が欲しい味を想像し、それに合ったウイスキーを引き当てられると、その日がどんな日でもハッピーになるんですよね。私って、単純です。
しかし、この気持ちに則した味を引き当てるのは結構難しい。欲しい味を想像した時、コレクションの中に”これだよこれ!”というものがある事なんてめったにありません。大体は多少の妥協点をふくんでセレクトします。逆に”これや!”と思って出したものが、意外と気持ちと違っている事もあるし。そこでハタと気がついたんです。

自宅のラインナップは、いつでも種類の幅が必要なんだと。

何を欲していても、それなりに対応できる種類がある事が重要なんだと。
さあ、ココからが問題。目の前の数多のウイスキーを前にして、今自分が所持しているものを思い出してみると・・・

まずは、ジャパニーズウイスキーでは・・・
f0112574_22112324.jpgキリン ロバートブラウン 43度 750ml
f0112574_22115225.jpgスーパーニッカ 700ml






うむうむ。サントリー系こそ無いものの、
なかなかお手頃なのが揃っている(´ー`)。


次に、スコッチ。
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オールドパー 12年 750ml
f0112574_22134559.jpg80年代 オールドパー







ちょっとスコッチの種類としては偏っているけれど、
同じオールドパーの飲み比べができる、面白い布陣だ。(´ー`)


さて、次はアメリカンウイスキー。
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オールドチャーター 101 50.5度 750ml 並行輸入品
f0112574_22145141.jpgバーボンウイスキー ワイルドターキー8年 700ml







両方とも101プルーフ(50.5度)タイプである事が、
ちょっと気になるけれど、一応カバーしているといえる。


そして、変則的な部分として酒精強化ワインでは、
サントリー マデイラ ファイン ドライ 750ml
サントリー マデイラ ファイン リッチ 750ml
の2種類(^^;)。
甘さに対しては十分すぎる。

こうなると、大きく抜けているのは ”アイリッシュ” という事になるけれど・・・

(゜.゜) う~~ん。
今はもう少し個性があるのが飲みたい気分なんだよな~

( ゚Д゚)はっ!! そうか、シングルモルトだ!

よく考えたら、世の中シングルモルトブームじゃないか!
でも、今まで丸屋酒店の社長さんのご教授の通り、まずはブレンデッドからと
攻めてきたわけだけれども、、、そうだよ、とうとうシングルモルトに手を出す
時が来たんじゃないか? 

おっしゃ~~~( `ー´)ノ
ボウモア、カードゥ、バルヴェニー、ダルモア、ザ・グレンリベット
アバフェルディ、スプリングバンク、そして、マッカラン!!
飲んでみたい銘柄は数知れず。脱兎のごとく向かうはシングルモルトの棚!!

おおおおおお( `ー´)ノ!!!
お・お・・・お・・・・・・お?( ゚Д゚) 

え~っと、なんというか、、、シングルモルトって、ちょっと高いよね。
ブレンデッドなら、3000円以内で結構いいものが買えるのに、
シングルモルトだと、大体が3000円以上。

そりゃあ、昔に比べたらとか、ワインに比べたらとか色々ありますが、
私のお財布事情的には、ポンポン買えるものではありません。

そして、ただでさえシングルモルトはどんな子なのかも分からずに買うところ
がある上に、その個性ゆえに気持ちとの当たりはずれも大きい。。。

これはつまり、平均的に素敵な女の子が通っているという噂の
お嬢さま学校の子に、どの地域から通っている子かという情報だけで
「付き合ってください」というラブレターを出すに等しい。

むむむむ(゜.゜)
悩むぜ。

そこで、目に留まったのが”スペイバーン”・・・

ま「(゜.゜)(確か、スペイバーンってマイルドで飲みやすいけれど、
      個性に乏しい個性派モルトって本に書かれていたよな。
      この場合、逆にこういう子の方が正解かも・・・)」

そして、値段も3000円以下。
これや!
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スペイバーン 10年 700ml 40度

( `ー´)ノ 予想は的中!。
これで、シングルモルトの守りもできた!
次こそは、アイリッシュのブレンデッドと心に誓った私でした。

by buinnX | 2015-11-07 23:04 | まるひろ とアルコール | Comments(0)