私、まるひろは
飯能の自家焙煎珈琲屋 Café BROWNのマスターであり
飯能で活動している混声合唱団”結”の団長であり
2人のかわいい娘の父であります。


Amazon アフィリエイト

<   2015年 10月 ( 14 )   > この月の画像一覧

エクアドル・サリネリートチョコレート 販売始めました☆

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皆さまこんばんは!
今日は冬を感じさせるような肌寒い一日でしたね。
いかがお過ごしですか?
巷ではハロウィンなるものが流行っているようですが、
わが家はごくごく通常モード、夕飯は今季初のつみれ鍋でした(^^;
っていうか、ハロウィンって、英会話教室でやるものだと思ってた。
それがこんなに街を席捲するようになるとは。

そんな通常モードのわが家でさえ、
かわいいマナムスメたちと歩いていると、
お菓子をいただいたりするわけで、
これが大変悩ましい。
この前も書きましたが、姉ムスメは甘い物に飢えているので、
市販のお菓子(特にチョコ)なんて頂いた日には、狂喜乱舞。
私は、良かったねと思う反面、複雑な心持ちなのであります。

個人的には、刺激の強いものを小さいうちから食べてほしくない。
でも完全にシャットアウトはもちろん不可能ですし、
ムスメの食べたい気持ちも分かる。
で、結果的には”ちょっとだけ”ということに・・・・(-_-;)
ちなみに、チョコは、小学生になったらね、と言ってあります。
いつまで言うこと聞いてくれるかワカリマセンが、
取りあえず少しでも先延ばしのできればいいかな、と・・・・

というわけで、これはぜひ大人の皆さまにお楽しみ頂ければと思います('◇')ゞ

エクアドル・サリナス村の手作りチョコレート 350円(税込378円)
売り上げの一部をSANEの活動に寄付いたします。
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まるひろが夏にエクアドルに行ってきたのは、皆さまご存知の通り。
そのツアーを主催してくださった、SANEというエクアドル支援をしている団体が
直接仕入れていらっしゃるチョコなのですが、

これが、ものすごーくおいしい( *´艸`)
乳化剤不使用、ビター系は乳も不使用。
カカオマス、カカオバター、砂糖のみ。
すごーい!!!

とにかくなめらか。
後味さわやか。
カカオってフルーツだったんだ!と感じるほのかな酸味。
うっかり1箱食べないように気をつけてくださいね。
全8種類、どれも甲乙つけがたいですが、
私はニブと、ahi(唐辛子です!!)が好き~~~( *´艸`)
ああでも岩塩も捨てがたい・・・(´艸`*)
もちろんビターは、最初に味わいたいイチオシです。

Café BROWNでは、仕入れ物はいままで取り扱ってきませんでしたが、
このチョコのクオリティの高さと、
エクアドルを少しでも応援出来たら、という気持ちから、
置かせていただくことに致しました。

このチョコ、カカオの栽培から商品をパッキングするまで、
全ての工程をエクアドル国内で行い、商品を輸出しているのですが、
エクアドルの人々にとって、これってとっても大切な事なんだそうです。

森を切り開き、農薬をバンバン使い、そうしてできた原材料のカカオだけを
外国企業が安く買い叩く。
豊かな森は一時的なカネにのっとられ、そのカネさえもその地の人々には回らない。
チョコは、100円じゃできないのです。
誰かにしわ寄せが行ってる。
それっておかしい。

20年ほど前まで過疎の村だったサリナス。
そこで、周りの村も一緒に発展することを目指して、手作りチョコ工場を建てました。
カカオは、森林栽培によって無農薬で育ったカカオ・アリバ・ナショナル種。
世界のショコラティエが絶賛のクオリティです。
それを、標高3500m(富士山より高い!)のサリナス村に運んで、
発酵させて、乾かして、焼いて、溶かして、混ぜて、型に入れて、包む。
スイスやイタリアから、お古のチョコ機械を購入し、やり方も教えてもらったそう。
それが、今では”スイス産をしのぐ”と評判の、絶品チョコになりました。

きちんと作って、適正な価格で売る。買う。

このチョコは、そんなたくさんの思いが詰まっています。
是非ご賞味ください(*^^*)

このチョコの輸入販売元のHPはコチラ↓
Slow Water Cafe

by buinnX | 2015-10-31 23:26 | Café BROWN | Comments(0)

近いって!

まるひろ

エクアドルに行く前に、カメラを購入したんです。

今までもココに投稿しておりますように、デジカメを使っていましたが、
エクアドルという異国の地で、どのように乱雑に扱う羽目にはるのか
分からなかったので「タフなカメラでオススメはありませんか?」
と、写真家の和田芽衣さんに相談したところ、紹介してくださったのが
その名の通りOLYMPUS デジタルカメラのタフシリーズ。

芽衣さん曰く
「子どもが扱う分には、何をしたって壊れないから安心」
との事でしたので、前々からカメラに興味を持っていて、
既に2台破壊している姉ムスメに”これなら使ってもいい”
と言って、貸してみました。

そして、後日撮った内容を見てみると・・・


<2015年 8月某日>

大変”どアップ”の自分を撮ってました(^^;)。

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しかも、何か不満があったのか、2枚目は眉間にシワをよせています。
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鼻の穴がステキです。



<2015年 9月某日> 

やはり、自分を撮っていました。
8月より、さらに”どアップ”度がアップしています。
近すぎて、ピントが合っていません。
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2枚目も、安定の”どアップ”。
気持ち、目が細くなっています。
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カメラのレンズの中を、覗き込んでいるんだと思いますけれど、
本当のところ、何を考えているのか不明です。
そして多分、何も考えていません。


<2015年 10月某日>

裏切らないほど、どアップです。
そして、やはり写すのは右目なようです。
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しかし、流石に自分の顔を写すためには、少し距離が必要だと学んだようです。
やっとです。

でも、どーしたってレンズが気になるのでしょう。
ヨリ目です。無表情です。
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取りあえず、君の興味は自分自身であると、写真から分かりました。
11月も、あなたの写真が楽しみです。

by buinnX | 2015-10-27 23:43 | まるひろ とイクメン | Comments(2)

てんさい糖 から 素精糖に

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皆さまこんばんは!ちょっとご無沙汰しています。
もう10月も終わりに近づいてまいりました。今日なんて、風が冷たかったですね。
わが家の妹ちゃんは、3日間39度の熱でぐったり(>_<)
離乳食はお休み、おっぱいすら飲んでは吐くの繰り返しで、痩せていくばかり(T_T)
あんな小さいのにかわいそう…
ちなみに姉ムスメは元気ありあまりです。

さてさて。
先ほど図書館で「おかしだいすき」(O・テクシエ作 きむらゆうすけ訳)という
なんとも直球なタイトルの絵本を借りた姉ムスメ。
たった数時間で5回くらい読まさせられました。
彼女にとって、”甘い”=”おいしい”なので、ほっといたらエンドレスで食べちゃう(-_-;)
それほど甘さの力は大きいですねえ。

我がCafé BROWNでは、今までマクロビ的視点から、
北で取れるサトウダイコンを原料とする、てんさい糖を使ってきました。
南で取れるサトウキビ由来の砂糖類よりも、身体を冷やす作用が少ない。
それから、オリゴ糖をふくむため、おなかにも優しい。

なのですが・・・

”GMO”という問題に、ちょっと引っかかってしまいました。

GMO=遺伝子組み換え食品
除草剤耐性、病害虫耐性、貯蔵性増大など、生産者や流通業者にとっての利点を重視し、
作物の遺伝子を操作したもの。

つまり良く分かんないんですよ。
あやしい。
だって、ラウンドアップ(米:モンサント社の除草剤)にも枯れないって、どう???
「除草剤をかけると他の雑草はすべて枯れ、その作物だけが生き残るので、除草の手間が省ける、というのが謳い文句だ。」
(遺伝子組み換えの基礎知識 より引用 http://gmo.luna-organic.org/?page_id=18

気持ちわるい。

遺伝子組み換え作物と言えば、
「日本に輸入が許可されている作物は、

とうもろこし、大豆、菜種、綿実、じゃがいも、てんさい、アルファルファ、パパイヤの8種類だけだよ。

そのうち、主に流通しているのは、とうもろこし、大豆、菜種、綿実の4種類だ。」(同上より)


てんさい・・・・??

「日本では遺伝子組み換え作物の栽培が禁止されているわけではないが、商業的な栽培は行われていない。

だから、国産の農産物はみな遺伝子組み換えではない、と思って安心して食べていい。

ただ、大学や企業などによる実験的な栽培は各地で行われている。」(同上より)

ホクレンのてんさい糖は、北海道産。
遺伝子組み換えはしていませんって、
ホクレンのHP http://www.tensaito.com/quality/ にも書いてあります。
だから大丈夫、なんですけど…

気になっちゃったから、やめました!!!

だって、なんかヤなんだもん。

ジャガイモは、主に流通しているものに入ってないけど、
よくポテチの裏とかに”(遺伝子組み換えでない)”って書いてあるし。
ってことは流通してるじゃんね?

という訳で、
ものすごーく悩んで、いろんな砂糖を試した結果…
生活クラブの”素精糖”に変更することにしました。

モチロン、味は違いますので、Rちゃんは配合を考えなおす羽目に(^^;)
ごめんねごめんねごめんね。
でもその結果、よりおいしくなったお菓子たち(*^^*)
Rちゃんありがとう。

特に変貌を遂げたのが、マドレーヌ。
素精糖になったことと、製法の進化により、生地のしっとり感が段違い。
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クッキーも、順次新しく生まれ変わってます。
どうぞお試しください('◇')ゞ

GMOについて、原材料についてご質問のある方は、どうぞご遠慮なくCafé BROWNまでお問い合わせください。

by buinnX | 2015-10-25 23:54 | Café BROWN | Comments(0)

エクアドルは遠かった <番外編> ~味はご想像にお任せします~

まるひろ

さて、私のエクアドル旅行について色々投稿して参りましたが、大事な事を忘れていました。

ウイスキーですよ! ウイスキー!
人が生きる所に、アルコールあり!
きっと、ウイスキーも何かしら面白いものが見られるはず(*'▽')

そう思い、街中をみると確かに点在する、酒屋。
それを見つける度に、「あっ! あそこに、シーバスのボトルが見える( ゚Д゚) 
 おっ! あっちは、ジョニ黒か? いや、その隣はなんだ!?」
とやっていると、ツアーを企画されたSANEの杉田さんに、、、

杉「まるひろさんは、ウイスキーしか見てないのね(´ー`)・・・」
ま「うっ・・・・( ゚Д゚)」

チクリとやられました。

しかも、話によるとエクアドル人は、お酒が好きだけどあまり強くないらしく、
休みの日に飲むと治安が乱れるので、そのためにできた法律は・・・・
まさかの、日曜に酒類の販売禁止。

スーパーなどでも、お酒のコーナーにはテープが張られ。
レジに持って行っても受け付けてもらえないそうです。


つまり、買うチャンスが少ないわけで・・・
( ゚Д゚)こりゃいかん! 急がなければ!


と、行ってきましたエクアドルのショッピングモール。
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エクアドルでも、色んな所を見て回りましたが、
ここは何ら日本と変わりないような施設。
多種多様な商品は、陳列棚に所せましと並んでいるし、
他のお店も見るからに高級品ばかりがずらり・・・

あまりに他の場所から受ける印象と違うので
ツアーガイドの彩さんに聞いてみると、エクアドルでも
貧富の2極化が激しいらしく、ここはかなり高所得者層が
使うような場所らしいです。

そして、ココで買うという事がある種の”ステータス”のように
考える人もいるらしく・・・・・ なんだか複雑な気分です。

そんな場所に、喜々としてウイスキーを探しに来てしまった自分にも。。。

さて、しかし、皆さんと別れると一目散に駆けてきましたお酒売り場!
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見た事のあるラベルから、無いラベルまでずらり!
まず、ざっと値段と内容をみて、日本でも手に入るラベルは、
大体、日本より10ドルほど高めに売られており、決して
お買い得な訳ではないことを理解。

そうなると、エクアドルのオリジナルな物を買うのが吉!
早速、店員さんを呼び止め、つたない”日本語”で

ま「あ~え~ コレハ、ウイスキー?」
店「Yes.」

ま「エクアドル ウイスキー?」
店「Yes. Blend in Ecuador.」

ま「(なるほど、でも、エクアドルでウイスキーを
   作っているって話は聞いたことがないから・・・)
  ブレンドした元のウイスキーは、スコッチ?」
店「(´ー`)・・・・・・?」

ま「・・・・・グッド ウイスキー
?」
店「Yes.」


で、購入しました。
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Bellowsという名前の、スコッチウイスキーの樽を輸入し、
それをエクアドルでブレンドしボトリングしたウイスキーのようです。
(周りのラベルに小さい文字で書いてありました。)

8年ものとまよったけれど、価格でノンエイジを・・・・

あとは、カマリという民芸品や有機のものを販売しているお店で
購入したシードル。
エクアドル産の、シードルですよ?!
メジャーなのは、ノルマンディー。つまり、寒いところ。
ここは高地とは言え赤道直下。
どんな味なのか、ドキドキしながら帰国。
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結果発表~~
どちらも、個性的でした☆('◇')ゞ
以上!

by buinnX | 2015-10-23 22:48 | Café BROWN | Comments(0)

コーヒー屋ですが、パクチーの香りでいっぱい

まるひろ

Café BROWNには”パクチー難民”なる言葉があります。

と、いいますのも、弊店のカレーには味の変化を楽しんでいただきたく
パクチーのチャツネを添えてお出ししているのですが、
冷凍保存が効くとはいえ、相手は植物。
時期によっては、全く手に入りません。
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※上記の写真の矢印のものが、パクチーのチャツネです。

そして、大変残念でかつ、大抵そんなタイミングで作り置きしておいたチャツネが
無くなるというのも、世の常。というかマーフィーの法則。

そうなると、店内ではこんな会話がされるのです。

R「まるひろさん。。。 もう、パクチーがない・・・」
ま「えっ? パ○ナ○ハウスさんは?」

R「近頃、雨が続いて・・・・入荷が無いって・・・」
ま「雨がって・・・・路地栽培なの!?( ゚Д゚)」

R「こうなったら、シンハさん※に助けを求めようかと思うのですが・・・」
  ※近くの、大変美味しいタイ料理のお店
ま「でも、あちらも同じ状況では(-_-;)・・・・・」

んで、生まれた言葉が”パクチー難民”。。。
パクチー・・・ パクチーよ・・・ どこに売っているんだ・・・・( ゚Д゚)

そんな状況を過ごしてきましたが、流石に安定供給先が欲しい。
いや、安定供給でなくても、シーズンにどっさり入荷できる場所が欲しい。
という切実な思いから、とうとう妻が孤軍奮闘!!

インターネットさまに”パクチー” ”パクチー” ”パクチー”と入力すること
数時間。そして、見つけてくれました数々の農家や、農協や、お店を!

そして、その中のいくつかに電話し、、、
静岡の農協から直送!
”はぁ~るばるぅ~ きたぜぇ ぱぁ~くちぃ~” 1kg( ゚Д゚)
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お菓子担当(のはずなのに、パクチーの処理もしている)Rちゃん、狂喜乱舞。

R「きゃ~~~~ こんなにパクチ~!!!! 嬉しい!!(*'▽')」
ま「うんうん。(T_T) これで、変なチキンレースしなくて良くなったもんね!
  よかった! よかった!」

そして、喜々としてチャツネ作りに入ったRちゃんを残し、
一時お店を離れた私が、帰ってきて見た光景は・・・・

顔面蒼白で、倒れているRちゃん。。。

ま「えっ なに、どうしたの? えっ うわ! すげーパクチーの香り!」
R「・・・・・・・・酔った。」

ま「えっ 酔ったって、何に?」
R「・・・・・・・・パクチーの香りを嗅ぎ過ぎて・・・・ 酔った(-_-;)」

その後、回復するまでに数時間を要することに・・・・。
ありがとうRちゃん。

そして、そんな彼女の成果がこちら。↓
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ココナッツミルクや、青唐辛子、生姜など、いろいろな香辛料が入っており、
ちょっとカレーに加えると、辛さの変かを楽しめるニクイやつです。

是非、お試しください☆




by buinnX | 2015-10-21 23:07 | Café BROWN | Comments(4)

ぽいっとメガネを外すので

まるひろ

さて、以前”あなたの「贅沢品食べ放題ツアー」ではありません”でも
投稿しましたが、妹ムスメは斜視+乱視+遠視の為、メガネをかけています。

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しかし、まあメガネです。
2歳までに両目で見るようにならないと、片目の視力が弱視になってしまう
可能性があるったって、本人にとって実感がある訳でもないので、
正直、彼女にとってメガネはただの邪魔なもの。

私たちが必死にかけさせても、すぐに”ぽ~いっ( `ー´)ノ”ってされてしまうんです。

その為、朝は、メガネをかけさせる(私) → ムスメ投げる( `ー´)ノ →
メガネを拾う(妻)→ かけさせる(妻) → ムスメ投げる( `ー´)ノ →
拾う(私) → かけさせる(-_-;)(妻)・・・→ ムスメ投げる( `ー´)ノ ・・・

の繰り返し。
それだけでも困っていたのですが、ある日の事、妻が妹ムスメ(メガネをかけた状態)を
ベビーカーに乗せて、仕事に行っている時、いざ目的地に着き、エレベーターに乗り、
ふと妹ムスメを見ると・・・

メガネがない!( ゚Д゚)

瞬時にメガネをぽいっとされた事を理解した妻は、すぐに来た道をダッシュ!!!
見つかったから良かったものの、これ以上”ぽいっ”されたのではたまったもんじゃありません。

ので、付けました。


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メガネにかわいい紐をつけて、その紐と服をクリップでつなぐ構造です。

これで、取りあえず”ぽいっ”の対処は出来たのですが、
それでもメガネをかけてくれなければ意味がない。

ですので、その次はメガネの下にゴム紐を通してみたのですが、
ゴム紐が首に食い込んで見ていて苦しそうなのでNG。
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なので、現在は・・・・
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こうなりました☆。

メガネの上からあご下で結ぶ帽子をかぶっています。
こうすると、メガネを外そうにも帽子が邪魔をして、なかなか外せないんです。

これはかなりいい案で、けっこうメガネを付けてくれるのですが、
でも、この過程で分かった事が一つ。

帽子があろうと無かろうと、メガネをかけさせる前に、
ちゃんと説得すると結構つけてくれます。

ま「ちーちゃん(妹ムスメ) あのね、このメガネは きみのめを
  よくするために ひつようなものなんだ・・・・ だから かけてほしいんだよ(T_T)」
ち「・・・・・・・・あぶぅ~」

5分くらいは、効果があります。

by buinnX | 2015-10-19 23:16 | まるひろ とイクメン | Comments(2)

あと、1、2週間が勝負だと思います baby

まるひろ

1歳になり、俄然掴まり立ちで徘徊するようになった妹ムスメ。

姉ムスメの時の経過から察するに、そろそろフリーで立ち始めるはずです。
本人も、”立つ”ことへの心構えはできているようで、日々努力しているのですが、
まだ立てず。そんなある日の事。。。

妹「ばぁ~ばぁ~ (おとーちゃん、今日こそは立ってみせるわ! 見ててね!)」
ま「がんばれ!ちーちゃん(※妹ムスメの事)」
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しかし、なんども挑戦するも立つにはいたらず、、、、すると。

姉「(^◇^) ちーちゃん 立つの? 立っちするの?」
妹「む~ (おねーちゃん☆ どうやって立ったの? 教えて!)」

姉「いいよ! 教えてあげる☆」
ま「おお、さすが姉!( ゚Д゚) 幼稚園に通うお姉さんは違うな~」

姉「あのね、まずね、座って。 そこから手をついてね、お尻を上げて~」
妹「むむ~ (こう? こうかな?おねーちゃん!)」
ま「ほうほう、それで次は?」
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姉「そうそう! そこから~ ほいっ(*'▽')!!」
妹「( ゚Д゚)!!! (こう?! こうなの!おねーちゃん?!」
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ま「・・・・姉よ。
  伝えたい事は色々あるけれど、かわいいからよしとする!
  そして、がんばれ愛妹ムスメ! こんな姉でも、めげるなよ!」

フリーで立てる日は、もう少しお預けのようです。

それでも、実はおねーちゃんが大好きな妹ムスメは、
いつでもおねーちゃんについて行き・・・・
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時には、姉によるイタズラ指南を受けています。。。。。。
※私のワインセラーの設定温度を変更中・・・・・

お願いだから、やめてくれ( ゚Д゚)

by buinnX | 2015-10-15 23:41 | まるひろ とイクメン | Comments(0)

エクアドルは遠かった <その6> ~コーヒー園~

まるひろ

さて、気がつけばエクアドルから帰国し、すでに1ヶ月半。

光陰矢の如し( ゚Д゚)。
お待ちどうさまです、やっと話はコーヒー園へとなります。

え~っと、<その5>から結構時間が空いましたが、コーヒー園は
<その5>でご紹介しましたカルロスさんの所から、再び
山道を徒歩30分程度の場所なんです。
カルロスさんの事をお忘れの方は、<その5>をご覧ください。

と、なれば勿論移動方法は・・・・
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やっぱり馬。

パッカパッカとリズムに合わせて進むと・・・・
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とうとう着きました、この旅の私の目的地!
La Distinguida(ラ・ディスティンギーダ)農園☆
※<その5のその後>で鉱山開発について記載しましたが、この農園は
 鉱山開発を阻止するために始められたコーヒー農園の一つです。
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農園と聞くと、コーヒーの木がずら~と並んでいるのを
想像されると思いますが、矢印で示した赤い実をつけた木がコーヒーの木。
その他にも背の高い木などがありますが、それはコーヒーの木に
直射日光があたり、葉温が上昇し光合成能力が低下してしまうのを防ぐ
目的で植えられているシェードツリーです。

農園主のJosé Rivera(ホセ・リベラ)さんの話によると、
日陰を作りすぎても、作らなくてもダメなんだそうで、
農園を始めたころは日陰を作りすぎて・・・・

ホセ「いや~ コーヒーの木がうまく育たなくてね。
    組合の人に見てもらったら、”シェードツリーが多過ぎ”
    っていわれちゃったよ~」
との事。 ※まるひろによる意訳です。

さて、そして実際に収穫方法も見せてもらいました。
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ここで植えられているのは”カトゥーラ”という品種で、
専門的な話になると、アラビカ種 ブルボンから生まれた突然変異種です。

収穫では、完熟して赤くなった実を手でヘタを木に残すようにもぎ取り、
下の果肉と種子とに分ける装置に集めます。
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そして、手前のハンドルをグルグルグルグル回すと~

左に赤い果肉が落ち、右に種子(ミューシレージ付)とに分かれます。
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せっかくなので、私も挑戦。
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意外と重たいハンドルを回すと、モシャモシャモシャモシャ・・・というように
ごろごろ分かれて出てくる果肉と種子。

(゜.゜)「ど~して上手く分かれるんだろう・・・・・?」

と、構造を眺めている間にも分かれていく種子たち。
そして、その先に待ち構えているのは・・・・
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バケツ。
しかし聞くと、このバケツにも重要な役目があるとのこと。

それは、この機械でコーヒーの実を分けた時点では、種子はヌルヌルとした
ミューシレージというものに包まれているのですが、分けられた先にある
バケツに突入し、3日もするとヌルヌルが取れてパーチメントというコーヒー豆の
殻がついただけの状態になるそうです。

にわかに信じられず、3日かくらいたった種子を触らせてもらうと・・・・

( ゚Д゚)「た、、、確かに、ヌルヌルが無い! そうか!
    これが水洗式の発酵槽の役目をしているのか!?
    見に来て良かった~」

専門的な内容は割愛しますが、要は、ヌルヌルが
コーヒーの実についている酵素で分解されるんです。
目から鱗(T_T)。

そして、パーチメントの状態になったら、次は天日乾燥。
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そこから、パーチメントを外すと・・・
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コーヒーの生豆にお会いできます(´艸`*)

やっと拝めたコーヒー豆を前に、折角だからちょっと生豆を
分けてもらおうと考えていると、農園主のホセさんが部屋の
中から何やら箱を持ってきまして、見てみると・・・・
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( ゚Д゚) ハチミツや! なんで? なんで?
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お話しによると、コーヒーの木の受粉効率を上げる為に養蜂をしているとのこと。

そして、つまり、その御相伴にあずかる私たち!
流石!自然界バンザイ!ミツバチバンザイ!

そんな訳で、早速ご馳走をいただくことに。
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ん~甘い! 節の部分は、なんだかガムみたいで、
ちょっと口に残るけれど、おいし~(´艸`*)

他にも、蜂の身体についた花粉の粉を集めた、ほの甘く、
華やかな香りの粉や、プロポリスも頂いたりと満喫!

そして、最後にコーヒーの生豆を少しだけ分けてもらい、笑顔でハイチーズ☆
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帰国後、早速選別し、焙煎してみましたが、予想以上に硬い豆で、
大体の豆で酸味が弱まる中深煎りでも酸味、苦み、甘味が
バランスよく残るいい豆でした。

少ししかありませんので、運が良ければお店に並んでいるかもしれません。
お待ちしております。
by buinnX | 2015-10-13 23:42 | Café BROWN | Comments(0)

第8回  ボードゲーム会 終わりました

まるひろ

昨日、第8回ボードゲーム会が終了いたしました。

今回は、最大人数が6~7名以上で出来るボードゲームに
どんなものがあるのか知ってもらいたくて、私の持っている
中で、該当するものをそろえてみました☆
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ご紹介したゲームは以下の通り

お邪魔者
ワンナイト人狼
ピット
犯人は踊る
あやつり人形
赤ずきんは眠らない
ごきぶりポーカー
クク21
ジャングルスピード
ファウナ
クルード
スコットランドヤード
ディクシット
世界の七不思議
など

これだけ並べましたので、きっと参加された皆さまは
「へ~こんなのあるんだ~」
「これ、どんなの?」
といった声が上がるかと思いきや・・・・

意外と皆さんふつーに着席( ゚Д゚)。

焦る私。
え~っと、皆さんの雰囲気からゲームを選ぼうと思っていたんだけれどな~
皆さん完全に”待ち”な姿勢だな~ ど~しよ~かな~

と、思っているとお菓子担当のRちゃんからの助け舟。
R「まるひろさん 準備中に話してくれた”一番うるさくなる”ゲームのってどれですか?」
ま「ああ、ピットですね。。。これは、カクカクシカジカで、市場のセリのような・・・・」

と、話した時点で皆さんの雰囲気から伝わってくる”やってみたい”という感情。

ま「・・・・じゃあ~ これ、やりますか!('◇')ゞ」

という事で、欲しいカードを「2枚 2枚! 2枚!! 2枚!!!( ゚Д゚)」
と、枚数のみのコールで交換し、手札が全部そろったら真ん中に置いてある
ベルをならすという、ものすご~~くうるさくなるゲームからプレイ☆。。。

以前、家でやった時、ゲームがスタートすると同時に、
全員が大声で交換したい枚数をコールしまくり、そして突然終わるので、
後ほど別室にいた妻に「あれ、うるさい!」と怒られた曰く付きなゲーム。

楽しい事は確実! しかし、確実にうるさくなるので、場所は選ぶんですよね。
そして、今回は、案の上・・・・・ 白熱!

突然始まり、突然終わる。
うな垂れる私・・・ 「あと一枚が、あと1枚が・・・・・」
まあ、勝てなかった自分は置いといて、入りはよし。

そして、メインゲームには、2008年にフランスのゲーム大賞受賞
2010年にはドイツのゲーム大賞を受賞したディクシットをプレイ。
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コミュニケーション・ボードゲームというジャンルのブームを産んだ
ゲームだけに私の経験上では女性に大人気。

これをプレーして”面白い!”と言わなかった女性は知りません。
今回も、女性が2名いらっしゃったので、受けないわけがない!

そんなディクシットを通常最大6名のところを、7名でプレイ。
駒や、数字が足らない分は、参加者の発案から携帯電話と
電卓で補ってやりましたが特に問題なく盛り上がりました。

出されたカードを選ぶ時間を30秒と区切った為か、
ゲームの進行もサクサクすすみ、2回プレーしましたが、
時間的には1時間半程度で終了。

そして、残りの時間は、以前”すごろくや”さんにオススメしてもらった
コヨーテ”をプレイ。

ルール説明の時点では、数字の計算が難しく思える方もいらっしゃったようですが、
一度プレーしてみると、すぐに納得されたようで、やはり白熱!

「ええええ~ なんでそんな数字になるの? じゃあ、え~っと、これは・・・」
なんて会話で存分に楽しんでいただけたようです。


ご参加くださった皆さま、ありがとうございます。
次回は12月9日を予定しております。
沢山の方のご参加お待ちしております。
by buinnX | 2015-10-11 23:14 | Café BROWN | Comments(0)

要するに、こわいんだね(^^;

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こんばんは~。
10月も明日で10日。早いですね。
先日おせちの宣伝を見かけて、ひえ~と思いました。
今日も、まさに秋晴れの、さわやかなお天気でしたね!
こんな日は、サンドイッチとコーヒーをもって公園に行きたいなあ。

というわけで、持って行ったのはおむすびでしたが、
先日ばぁばと一緒に智光山公園の動物園に行ってきました!
姉ムスメは何度か言ってますが、妹ちゃんは初。
ばあばの周到な下調べにより、えさやり&だっこツアーを敢行してきました。

だっこできるのは、ひよことテンジクネズミ。
ヒツジとヤギはなでなでできます。

ちぃちゃん、いきなり攻めます!
テンジクちゃんの耳を、ぎゅ~~~( ゚Д゚)
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ゴメンネやりすぎちゃった(゜_゜)
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それにひきかえ姉ムスメは・・・

なるべ~~く、テンジクちゃんと目が合わないように・・・・遠い目。
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ヤギちゃんも、心を無にして・・・・そう、無心ニナレバダイジョウブ・・・・・
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ヒツジちゃんにブラシをかけるのも、後ろからそーっと・・・・魂ヲ飛バスノダ・・・・
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カワイイ・・・カワイイ・・・・ダイジョウブ、コワクナイ・・・・・・・
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娘よ、そんな無の顔になってまで、彼らと戯れなくても良いのですよ・・・・

ちぃちゃんは、さるやまでも大ハッスル!(^^)!
えさをやって、はしゃぎまくって柵に登っちゃいます!!
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ちなみに、姉ムスメは、ちぃちゃんがおさるに食べられちゃうのではないかと思うらしく、
まさかのギャン泣き・・・・(-_-;)
ナゼ、ナゼあなたが泣くのですか娘よ・・・・

ああ、姉妹って面白いなあ。
なんだろこの違い。
by buinnX | 2015-10-09 22:05 | まるひろ とイクメン | Comments(2)