私、まるひろは
飯能の自家焙煎珈琲屋 Café BROWNのマスターであり
飯能で活動している混声合唱団”結”の団長であり
2人のかわいい娘の父であります。


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開店は1月になりそうです

まるひろ


今日、”おいしいコーヒーの真実」という
ドキュメンタリー映画を見るために、
娘を連れて妻と中浦和まで電車で行ってきました。

飯能~中浦和 行きづらっ! 本当に同じ県内でしょうかね?

そんな訳で、久々に乗り換えの多い電車の旅。
帰宅の頃にはクタクタになりました。
(映画のことは、後日投稿しますね。)

さて、お店の方ですが、準備は若干のアクシデントが
ありつつも順調に進んでおり、現在の正面はこんな感じ。
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まだまだブルーシートは外せませんが、
正面入り口の上の部分の作業が開始されました。
ぱっとみ「変わったのかな?」と感じると思いますけど、
大丈夫!進んでるから!

中は、入口の床を作成中。
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職人さんが丁寧に石を並べてくれています。

そして、メインの客席。
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ん~ この写真だと、かなり広く見えますね。

ってな具合です。
そして、お気づきの方もいらっしゃると思いますが、
Cafe BROWN's infomation の方に書かれている
オープン日が・・・・ 12月から1月に変更されております(^^;

まあ、そゆことです。
by buinnX | 2013-11-30 20:40 | Café BROWN | Comments(2)

孤軍奮闘

まるひろ


娘と私で散歩中。

相変わらず、色んな散歩ルートの中でも一番人気は、
”飯能―東飯能間を電車で移動して、いつもの団子屋(伊勢屋さん)に向かう”事。
電車に乗れるし、お団子も食べられるので大満足になれる。

そんな訳で、この日も一番ホームで電車を待っていると・・・
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来ました、娘お気に入りの黄色い電車!

「きいろ! きいろ! きいろい でんしゃ!」
と興奮する愛娘。(娘は、全般的に黄色好き)

しかし、あれ?よーく見ると。
その向こうの、ホームがない列車の中にも人影が・・・・?
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今私たちがいるホームが一番ホームなので、
あそこに乗れるわけは無いはずで・・・・

そうすると、電車の窓越しに見える撮影用の大きいカメラ。
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私「あっ カメラだ! 何かの撮影しているんだ。」
と身振り手振りを交えて、「あそこ!あそこだよ!」と
興奮気味に説明するも。。。。

娘「 へぇ~・・・・・・・ 」
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ちょーむなしい。

そうだよね・・・
この距離でカメラ見ても、いまいち驚きも感動もないよね。。。


・・・・・・よくある・・・よくあることさ・・・・
by buinnX | 2013-11-28 11:02 | まるひろ とイクメン | Comments(0)

Château du Carpia 2011 BLANC

まるひろ


相変わらず、丸広 東飯能店で2本3150円セット狙いがつづいております。
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名称 Château du Carpia 2011 BLANC
    シャトー・デュ・カルピア 白   
生産国 フランス
生産地 ボルドー カスティヨン・ド・カステ
生産者 グザヴィエ・プランティ
品種 ソーヴィニョン・ブラン(80%) ソーヴィニヨン・グリ(20%)
特色 オーガニック栽培

この一本は、ソーテルヌの格付1級「シャトー・ギロー」の支配人を務める、
グザヴィエ・プランティ氏が手掛けた自然派ワイン。
ドライボルドーとしては定評があり、特に2009年は当たり年らしく、
好評価を目にします。

また、自然派ワインとして1986年からオーガニック栽培に取り組み、
ラベルには、ビオロジックの認証を受けたシャトーとしてABマークがありました。


堅苦しい話はこれくらいにして、結局”味”は大切です。

香は、開けた瞬間から感じる爽快な柑橘系。
そして、味は香の酸味感のまま来るかと思いきや、
コクの支えがしっかりあるボディと甘味を感じました。

なんとなく、飲んだ印象の季節は秋から冬の間といった感じ。
今の季節の内に、もう一回飲みたいですね。


•【AB】
ABマークとは「Agriculture Biologique」の略で、フランス政府の
厳しい基準をクリアした、栽培から商品加工にいたる全ての工程で、
添加物などを一切含まない食品にのみ使用 することが許されています。
但しワインの場合、その原料となったぶどうについてのみABの基準を
クリアしていることが保証され、添加物である酸化防止剤の 使用上限に
ついても、EUの定める使用基準上限の3分の2までと厳しくなっています。
ワインラベルには「ABマーク」の記載が許可されています。
(引用 プレヴナン

•【ビオロジック農法】
「有機栽培」のことを指し、「自然を尊重した農業形態」つまり、
除草剤や殺虫剤などの化学薬品、化学肥料に頼らない農法のことをいいます。
畑や作物にとって最も自然に近い環境作りを行います。
(引用 プレヴナン

(参考 楽天市場 [2009] シャトー・デュ・カルピア ブラン
by buinnX | 2013-11-27 21:06 | まるひろ とアルコール | Comments(0)

箸を見に、京都まで

まるひろ


コレも立派な研修となるのでしょうか。

毎度、急に色々と変わるのは親父ゆずりでして。
先日、京都へ行ってきました。

理由は”箸が見たい”から。

妻が好きな雑誌に”天然生活”というものがあります。
それの2004年8月号に”市原平兵衛商店”というお箸やさんが
紹介されておりまして、そこの商品がなんともいい感じに
掲載されているんです。

「だったら、ネットで注文したら?」というのが、今の世の中ですが、
なんと、このお店の箸は”実際に握り、選んでほしい”というご主人の想いから、
基本的には直接行かないと売ってくれないんですね。
(一部、楽天市場でも購入できます
 →すす竹で作られた丈夫なお箸!みやこ箸・市原平兵衛商店

益々見てみたい!

んで、急きょ、お店のメンバーで京都へGO!
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何とか皆の都合がついたのは、二日間。
各々が、味わいたいもの、飲みたいもの、見たいものを出し合い、
車の移動中にミーティング。


まずは、酒!
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松井酒造株式会社 鴨川蔵
創業1726年の歴史ある蔵。
新酒の時期と重なったので、”神楽”を気前よく試飲させていただけました。
辛口で、骨格がしっかりありながら、後からほんのり甘さのある味。
(もちろん、この日の部屋のみように一本いただきました。)


つぎは、箸!
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市原平兵衛商店
”天然生活”で雅姫さんがコメントしている通り、竹箸は軽く、
ちょっと持った時にびっくりしました。そして繊細でしなやか。
箸自体に向きがしっかりと決まっておりますので、食べ始める前に、
ちょっと姿勢を正したくなる一品。


そして、おばんざい!
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錦市場 井上佃煮店
もちろん、夜の酒のおつまみ調達もかねて。
(注文時には、グラム数も同時に言わないと怒られます(笑))


最後に、お抹茶!
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叶 匠壽庵
お茶席での抹茶と和菓子は、京都を締めくくるに最高。
ここのお抹茶、美味しいかったなぁ。

弾丸旅行でしたが、紹介した以外にも、豆腐や箒や珈琲など、
お店の勉強になるものを一杯収穫できた気がするような、しないような。
開店はもう少し先だけど、今、出来る事を頑張ります。


そして、そして最後に長旅を頑張った愛娘には、お団子。
(串を外しているので、なんだか焼き鳥のようですが、お団子です)
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2日間、「京都にお団子食べに行こう☆」と
半ば強制連行してしまった愛娘。

頑張ってくれて、ありがとう♪
by buinnX | 2013-11-26 21:23 | Café BROWN | Comments(0)

手紙デビュー

まるひろ


手紙を書いたんです。
いえ、私じゃなくて娘が。

事の初めは、キティちゃんの絵柄の切手。

近頃の郵便局は、色んな切手を作っているじゃないですか。
うちの妻は手紙を書くことが多いので、綺麗な切手シートが
あった場合、買うようにしているんです。

ですがその日は、愛娘もいる事だし何かに使うかと思い、
サンリオ柄の切手シートを購入。

そしたら後日、娘がその切手シートを発見!
切手シートなんて、大人が見たら”切手”ですが、娘から見たら立派な”シール”。

「あ~~~」という歓喜の声と共に、どこかに貼りたい願望でいっぱいとなる娘。

「これは、シールじゃないんだよ。お金とおんなじだから、遊んじゃだめ。」
なんて静止を聞くはずありません。

<キティを”貼りたい娘” VS 切手をテーブルに貼るのは”勿体ない”と考える妻>

結局、色々すったもんだした挙句。
折衷案として落ち着いたのが、「じゃあ、ばぁばに手紙をだそう」という訳。

もちろん娘は字など書けませんから、抽象的な絵で気持ちを表現。
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多分、「ばぁば、大好き」って書いてるんだと思います。

いざポストへ
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娘「(ズリ、ズズリ、ズリズズリ)」

マンションの廊下を壁※伝いに靴を持って(片方のみ)歩く娘
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※:近頃、廊下の排水口と靴がお気に入り。

気持ちのいい青空の中、手紙と靴を持ってポテポテポテと・・・
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奇妙な靴以外は、何事もなくポストに到着。
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「うんしょ」と手紙を入れて、任務完了。
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お婆ちゃん、喜んでくれるかな~。
by buinnX | 2013-11-24 22:38 | まるひろ とイクメン | Comments(2)

お月さまのキットも、作ってくれませんかね?

まるひろ


こんなカワイイものを頂きました。
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ご存じのとおり、エリックカール作 はらぺこあおむしの”あおむし君”。

なんだか変な向きの写真ですが、それもそのはず。
一番後ろの体(と言っていいのか不明ですが)にマグネットが入っているんです。
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だから、横から見るとこんな感じ↑。
(この場合、冷蔵庫がムシャムシャやられているって事ですね。)

こんな単純な形を可愛く作れるなんて、すごい!
と伺ったら、流石に完全なお手製という訳ではなく
手芸キットがあるそうです。

確かに、この完成度。
もし完全に自作なら、それこそプロ級(?)です。

”はらぺこあおむし”らしく可愛いくせに、一目見ただけでは
「なんだありゃ?」といった驚きがあり、面白いこのマグネット。
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早速、娘の友達に仲間入り。(あおむし君を持って、見栄をはる娘)

立体になると、こうも面白くなるんですね。
折角なら、同じくエリックカールさんの”パパ、お月さまとって!”の
”お月さま”の手芸キットもないかな~と探してみましたが、
残念ながらありませんでした。

冷蔵庫に、ちょうどいい大きさになったお月様をはっ付けて、
「ほーら、お月さまだよモニカ」とか言って渡せば、
リアルお月さまゲット!ってちょっとやってみたい(笑)。


Hさん
ほんとうにありがとうございます。
by buinnX | 2013-11-23 18:07 | まるひろ とイクメン | Comments(0)

Domaine Costal Chablis 2011

まるひろ


はっきり言って、ジャケガイならぬ名前買いです。
毎度高尚な理由があるわけでもなく、ワインを選んでおりますが、
今回は”とりあえず、シャブリが飲みたかった”。
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名称 Domaine Costal Chablis 2011
    ドメーヌ コスタル シャブリ
生産国 フランス
生産地 ブルゴーニュ シャブリ
生産者 ジョン・コレ
品種 シャルドネ
価格 (丸広で2本3150円セット)


いつも、飲んだ後にそのワインの事を調べるのですが、
これについては、どこも”シャブリ中のシャブリだ!”といった文章ばかり。
Yahooと楽天市場が、全く同じ文章で紹介しているのは、
毎度のこととはいえ、あまり伝えられることが無かったようです。

中には、”ヒュー・ジョンソンがポケット・ワイン・ブックの中で
ジョン・コレさんを注目している”といった内容もありましたが、
私の手元の本には記載なし。(版が違うのかもしれませんが)
何だか腑に落ちないです。

とはいえ味は別。

香は、シャルドネらしく青リンゴや、グレープフルーツに加え
なんとも表現できない”モヤっ”とした様子。

味は、スピード感ある酸味で、ドライ。
個人的には甘いものが合う気がしました。
(もしかしたら、温度が高かったかもしれません)

1500円程度なら、もう一度飲みたいな。。。
by buinnX | 2013-11-22 22:38 | まるひろ とアルコール | Comments(0)

とりあえず、ヤッテミヨウノススメ

まるひろ


ヤマノススメ”という漫画がありまして、これの舞台が飯能市なんです。
「市のPRの為に漫画の製作を、市からお願いしたのでは?」と
疑ってしまうほど実際の飯能が、そのままに描かれているので、
地元民としてはなんだかちょっと嬉しくも思います。

そんな作品ですので、とりあえず市がPRとして使わないはずもなく、
いつからか、市内を歩けばどこかしらでポスターや、パネルを目に
するようになりました。

特に近頃は、いわゆる聖地巡礼というやつが幅を利かせています。
漫画のキャラクターの等身大(と思われる)パネルが、作品と関連の
あるお店などに置かれており、そこでスタンプを集めるイベントが
設定されているわけです。

もちろん、スタンプを規定個数集めると記念品がもらえるように
なっておりまして、お店の人に話を聞くと、この効果は少なからずあるようです。

さて、こんな話をしましたのも、妻が「コレもらって来たよ。」とくれたのがコレ↓。
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”ヤマノススメ”スタンプラリーの台紙

一応言っておきますが、私はこの漫画を見たこともありません。
しかしこの台紙、以前市役所で発見した巡礼者向けのパンフレットに比べると、
かなり出来の良くなっており、市の担当者の力の入りようが伺えます。

それに、貰ってきちゃったら、やるしかないじゃないですか!

そうなってくると、ほら、娘もスタンプ押すのが好きだし~
散歩がてらにやってみようかな・・・・と娘を理由に立てて、
とりあえず散歩で行ける範囲を抑えてみようと決行!

そうと決まれば、まずアニメの拝見。(youtubeで見れました)

そして、裏の”スタンプがあるお店”のクイズを解読開始!
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全部で15ポイントが、クイズ形式で書かれているんですね。
このクイズ、意外とちゃんとしていて、地元の人なら簡単だけど
他から来ている人には、結構難義。
実際、「”今回のは結構難しい”」と書かれている巡礼ノートを
見かけました。(お店によっては、巡礼者用のノートが置いてあるんです(笑)。)

けれど、お店の人に「あと、どこですか?」と聞けば、
皆さん「ココから近いのは、〇〇と〇〇と〇〇だね」と
教えてくれるので、私はそんな感じで点々と集めて・・・・
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短時間でしたがそこそこ集める事に成功。
もちろんスタンプを娘に押してもらって・・・・
(ここまでして何を今更と思うけど、流石に、自分では恥ずかしい。。。)
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台紙に水をはじくコーティングがされているのか、
スタンプの付きが悪いのが気になりましたが、
集め始めると意外に面白かったです。

次回は、和菓子屋のスタンプラリーとかをやってほしいな。
しかも、イチゴ大福限定! 
売り切れていた場合は、スタンプ押せず・・・なんてね。
by buinnX | 2013-11-20 21:59 | まるひろ と飯能 | Comments(4)

お父さん < お母さん

まるひろ


ある夜の事。

突然、顔や胸に鈍い痛みを覚えて目がさめる私。
時間は多分、深夜2時くらい。

暗い寝室の中、大量の眠気を抱えながらも、
なおも続く痛みに耐えかねて、目をゆっくりと開けると・・・

どうやら私は、蹴られているようです。

「(えっ? なに?)」
と、半ばパニックになりながらも、”くにおくんのマッハキック”ばりに
蹴りを繰り出す者の正体を探すと・・・・・。

犯人は、隣に寝ているカワイイ愛娘。

心地よい肩たたきのようなリズム、とは裏腹に、
しっかりと力強いかかと蹴り。

一応、色々眠気を帯びた頭で「(なぜ蹴られているのか?)」を考えてみました。

1.夢で走っている
 可能性はありますが、まだ娘は普段、走る事は少ないので、多分違う。

2.暑くて、布団をはぎたい
 確かによくある事ですが、すでに掛布団の外にいるので、蹴り続ける理由がない。

ここまで考えた挙句、私も何を思ったか「本人に聞いてみよう」
という結論にたどり着き(多分頭がちょっとボケていたんだと思います)、
寝ぼけながらも声にだしてみました。

「なんで蹴るの?」

すると、意外にも寝ぼけている娘から明確な回答。

「どいて! といて!」

・・・・・・・どーやら、隣にお父さんが寝ているのが、気に入らなかったようです。

翌日、妻に「ねえ、夜蹴られたことある?」と聞くと、「一度もない」と返答。
ですので、わが家の川の字は、携帯の電波状況のように背の順です。
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↑ スヤスヤ寝ている娘。起こさないように、暗がりの中で激写!

お父さんは、隣で寝たいんですけどね・・・・
by buinnX | 2013-11-19 22:48 | まるひろ とイクメン | Comments(3)

子どもという哲学者

まるひろ


先日、親業の全8回の講座を修了したのですが、その講座の中で先生が
「とっても良かったけど、内容は何一つ覚えてないのよね~(笑)」と、
紹介してくれた本を、読んでいる最中です。
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子どもという哲学者
これは、哲学者であるPiero Ferrucciさんが、自身の子育てを通して、
自分の内面に浮かんだ感情や、周囲の変化を分析したものです。

・・・と書くと、なんだか堅苦しい本なのかと感じますが、
全くそんな事ありません。本の頭から面白い。

うちの娘は、今2歳になるところですが、まさに書かれている内容にドンピシャ。
どの章も、親になってから生まれた感情に対して、整然と分析してくれるので
「この感情、ちょー分かる。そういう事か!」という思いや、「確かにそうだ!」
と納得するばかり。

自分で消化できているかは別として、書かれていることは、親としての自分そのもの。
だから、講師の先生が”内容を覚えていない”と言ったんですね。
”自分の事”だから、覚えるようなものが無いのと同じ。

しかし逆に、”いま、この瞬間を生きる”という章を読んだとき、
自分が理解している”つもり”だった部分にも、気づかせてもらえました。
心底この本を紹介してもらってよかったと、感謝しています。

なのに・・・・

こんないい本が、アマゾンで1円・・・・
ちなみに、中原中也の詩集も1円・・・・

活字の価値って、どうなってるんでしょうねぇ。
by buinnX | 2013-11-18 20:14 | まるひろ と車椅子 | Comments(0)