私、まるひろは
飯能の自家焙煎珈琲屋 Café BROWNのマスターであり
飯能で活動している混声合唱団”結”の団長であり
2人のかわいい娘の父であります。


Amazon アフィリエイト

<   2013年 08月 ( 22 )   > この月の画像一覧

神様からの宿題 baby

まるひろ


まあ子供って、色々やりますね。
それも、毎回毎回こちらの予想のななめ上。

たまに「完全に親をおちょくっている・・・」と思う行動もありますが、
どんな意味不明に思える行動も、義理の父曰く「神様から与えられた宿題」らしいので、
宿題じゃあしょうがないと自分を納得させてます。

さて、そんな娘が、毎度のことながらキッチンで何やらガサゴソ始めました。
そして、たまに「うぅ~~」っと聞こえてきては、またガサゴソガサゴソ。
f0112574_056336.jpg

はっきり言って、”全く何をしているのか分かりません”。

横から直接見れば、何かわかるかと覗いてみると・・・
何やら回収用の綺麗に洗ったペットボトルを使っている様子。
f0112574_0564227.jpg

1.空のペットボトルをだして。
f0112574_0565070.jpg

2.口を付けて、「うぅ~」とうなり。満足すると・・・
f0112574_0565948.jpg

3.蓋をして次のペットボトルへ。

・・・・やっぱり、全く分かりません。

でもいいんです、こちらの撮影にも気がつかないほど
集中しているので、楽しいに違いない。

そして、きっとこれも神様からの宿題なんでしょう。

~汝 適当な時期 ペットボトルの響きを感じなさい~
とかなんとか?

いい宿題出てますね。

そういえば
~豆製品ばかり食べなさい~
なんて宿題も出てました。たぶん栄養素的に必要だったんだと思います。
by buinnX | 2013-08-30 22:44 | まるひろ とイクメン | Comments(2)

初めての料理は、干しズッキーニの重ね・・・・

まるひろ


我が家では、妻と私はキッチンにいる事が多いので、
それを追うように娘も大抵キッチンにいます。

この日も、私が珈琲の準備をしていたら、
いつの間にかドリッパーと計量カップを取られて・・・・・

何やら、ざるの上で妻が干している最中のズッキーニを
計量カップにまとめ始めました。
f0112574_11181067.jpg

私「えーっと、そのズッキーニ。まだ干している途中なんだけどな~」
なんて声は聞こえるはずもなく、ひたむきに計量カップに詰める娘。

あんまり集中しているから、「まあ、いいか」とほっておくと。
f0112574_11181727.jpg

娘「でぇ~きた!」
・・・・私には、変わらずズッキーニに見えますが、なにやら出来たようです。

私「ん~ そうかぁ~ 出来たんだね~」
と対応していると・・・・あれ?
f0112574_11182570.jpg

”出来た”はずの”何か”を、今度はドリッパーに注入。

f0112574_11183487.jpg

まるで珈琲の粉を落とすような動作で、ポンポンと計量カップを叩いて
最後の一枚まで注入。(しかしズッキーニです。)

f0112574_11184372.jpg

あぁ残念、一枚外れ。
しかも、まだカップ中に数枚残っています。

f0112574_11185238.jpg

そんな事はお構いなしに彼女の料理(?)は続行。
ドリッパーに注入されたズッキーニを、再び計量カップにもどし・・・・

娘「でぇぇ~きた!!」(敬礼付)
f0112574_1119084.jpg

今度こそ、本当に完成。

<料理名:コーノ式ドリッパーを用いた、ズッキーニ重ね>

きっと、このズッキーニは娘の愛の魔法により、
相当美味しくなっているはずです。
by buinnX | 2013-08-29 20:33 | まるひろ とイクメン | Comments(2)

カンタ!ティモール

まるひろ


先日、東飯能駅に隣接している丸広百貨店の7F(飯能市民活動センター)
で上映されました、”カンタ!ティモール”を観てきました。

この映画は、名前の通り東ティモールを舞台にしたドキュメンタリー映画。

上映日の直前まで私の低いセンサーに引っかかっておらず、上映2日前(だったかな?)
にロビン・グッドフェローさんでこの映画の事を教えていただき、飛びつきました。

”飛びついた”といっても、実はどんな映画なのか、さっぱり知らず。
しかし、東ティモールは珈琲を作っている国ですし、それに以前
「東ティモールの豆しか扱っていない焙煎屋がある」という話を
聞いたことがあったので、気になっていました。
f0112574_11171853.jpg

上映前の様子。

写真では空いている椅子が見えますが、直前は満席。
ここで上映されるのは2回目(?)らしく、前回も見た方がいたのか
どうかは分かりませんが60~70席ほどの空間は、
始まる前から不思議な雰囲気に包まれていました。

映画の内容は、1975年 東ティモール民主共和国の独立宣言直後から
インドネシアによって行われた軍事的制圧をへて、1999年に独立するまでの内容と、
それに対する東ティモール人の考え方、生き方についてのドキュメンタリー。

当時、日・欧・米・豪に事実上黙認されたインドネシア軍による制圧は、
悲惨というには生ぬるく、東ティモールの国民総人口が2/3まで減る
というものであったそうです。

軍事的制圧は、1999年まで続いた行為ですので、当然の事ながらこの映画には
その中を生きた方々の生の体験談が収められており、彼らの話は私にとって
辛すぎて、泣き続けました。

しかし、この映画のすごいのは”悲惨さ”ではなく、東ティモール人の考え方。

彼らは、ここに記述する事さえ辛くなるほどの行為を受け続けたにも関わらず、
口をそろえて「インドネシア軍を恨んでいない」というんです。

事実、インドネシア軍に対抗すべく、少ない資金で戦っていたゲリラの戦略は、
”インドネシア兵を捕まえて、自分達の成したい正義について説明し理解して
もらい、無傷で返す”というもの。

はっきりいって、自分が同じ立場ならそんな事は出来ないでしょう。

でも、それによって彼らは独立を成し遂げた。
ものすごい事です。

そして、東ティモールの市民が、やはり口をそろえて言うのが、
「誰も恨んでいない。
ただ、連れ去られた家族や友人の骨の一部だけでも見つけてあげたい」


・・・・私は、この映画で東ティモール人を好きになってしまいました。
f0112574_11173567.jpg

映画だけでなく、もっと正確に知りたくなりましたので、
上映会の会場で売られていた、この本を購入しました。

いつかロロサエの森で―東ティモール・ゼロからの出発(たびだち)
著者は、映画の中にも出てくる報道写真記者の南風島 渉さん。

まだ読めていませんが、ゆっくり知っていこうと思います。


そして、映画に出てくる”アレックス”のように歌を歌えるようになれたらいいな。。。
by buinnX | 2013-08-28 22:21 | まるひろ と車椅子 | Comments(1)

男性脳活動中

まるひろ


別に、男の子=車好きとか、女の子=お絵かき好きなんて
ルールがあるとは思っておりませんが、うちの娘は
”ザ・男の子”風に車や電車などといった機械が大好き。

電車が目の前を通ると、狂喜乱舞。
(狂喜乱舞っぷりは→ベースカフェの記事を参照ください)
もちろん、バス、消防車、パトカーに対してもテンションUP。

ちなみに、とーっくの方に見えるパトカーに対しても、手を振る娘。
たまにそんな娘に対して、すれ違いざま、車の中からにこやかに敬礼してくれる
警察官がいらっしゃるのですが、そんな方は我が家の中で「レベルが高い!」
と評価されてます。(警官は基本的に市民に対して、そうあってほしいです)

さて、先日そんな娘と、私が入院していた国立身体障害者リハビリセンター
行きましたところ・・・・ 着くなり上空に向かって食い入るように顔を向ける娘。
f0112574_23232696.jpg

その凛々しい横顔の先には・・・・

でっかいクレーン車!
f0112574_2323369.jpg

実は、先にありました東日本大震災の影響で、耐震性に優れた新しい
病棟を建設中らしく、その工事に使われているクレーン車なんです。
(ラフィングジブもついてるし、推定550tクラスかと思います。)

病院に入院している患者は、全員身障者なので、建物に何かあっては大変
という事なのでしょう、導入予定の防振、制振設備の内容を見ましたが、
最新設備のオンパレードでした。いくらで入札したのか気になるところです。
f0112574_23234564.jpg

私が「もう帰ろーよー」といっても、頑として動かない娘。
(背中が「帰るなら、父さん一人で帰れば」と語りかけてきます)
当日の外気温は30度を優にオーバー。

日蔭にいるけど、結構じりじりしました。
f0112574_23235346.jpg

最後には、流石に娘も暑さで参ったようす。
ちょっと老け顔になってしまいました。

お疲れ様でした・・・。
by buinnx | 2013-08-26 11:15 | まるひろ とイクメン | Comments(2)

梅干し

a

こんにちは~。
きょうは!涼しい!!!
ああ毎日これくらいにしてほしいなあ。
これなら生きていける。

さてさて。
基本的に料理が好きなので、
今まで甘酒やら醤油麹やらヨーグルトやらパンやら切り干し大根やら、
いろいろ作ってきましたが、
私が手を出していない領域があることに、
鋭い皆様はお気づきかと思います。

そう!梅干しと味噌。

梅干しは、手間がかかりそうなイメージと、難しそうな印象。
味噌は、できるかなあ~とは思うのですが、
保管場所がないなあと思ってしまうのです。

しか~し!!!
ついにやってみました梅干し!
(味噌はまだです。いつかやるけど)

いや~楽しかったです。
早く6月にならないかな~(笑)

思っていたほど面倒でも手間でもなかったですし、難しくもなかったです。
時間はかかるけど、まあそれはそうでしょう。

初心者らしく2キロつけてみました。
漬ける甕もなかったので、ホーローの入れ物を購入。
梅は、生活クラブで買った梅酒用の梅。
梅酒にしようと思って買ったのですが、あの砂糖の量を思い浮かべてやめました。
それと、市役所勤務の弟がもらってきた、地元の梅。
塩は、ムスメを出産した助産院で分けてもらった、いい塩(笑)

塩をふって白梅酢が上がってきたときも「おお~~~」
赤シソを塩もみしてあくを出して、白梅酢をかけた時に真っ赤になって「おお~~~!」
シソを入れて漬けて、一つ食べてみた時に「うおおおお~~~~~!!!」

そしてぇ!!
f0112574_1738573.jpg

干す前。
家にあるざるの限界。
梅雨の後、干そうと思っていたら雨ばっかりの時があって、
8月になってから干しました。

本の通り、三日三晩。
”夜は夜露にあてないようにしまう”というのが一般的のようですが、
みなみ屋さんの本には”昼夜干して、陰陽両方のエネルギーを入れましょう”
ってなことが書いてあったので、夜も干す方向で。

3日目↓
f0112574_17381572.jpg

いい感じじゃ~ん?!

でももうちょっと干してみようかな~~
でもう1日。

うをおおおおおお!!!
塩吹きました!!↓
f0112574_17382596.jpg


おいしい。

しかし一番がっついているのは、ムスメだったりします。
1歳児で梅干し好きって、いいのかなぁ・・・?
by buinnX | 2013-08-25 21:22 | まるひろ と食べ物 | Comments(4)

フジクレール 甲州シュール・リー 2012

まるひろ


久々に日本のワインを購入してみました。

正直、日本のワインは不思議と日本酒のような味がしたりと
なんとな~く「やっぱり、日本は日本酒なのかなぁ」なんて思いが強く、
あまり買う事はないんです。

使っているブドウの木の樹齢だけが問題とは思ってませんが、
以前とあるワイン生産者のコメントに”樹齢が数十年を超えないと、
ワインとして使えない”といったものがありましたので、
やっぱり日本にある木の歴史が浅いということが問題なのかなぁ?
などと、勝手に思っています。
(ワイナリーの歴史は、それほど浅くないんですがね。。。)

とまあ、そんな話を池袋にあるワインマーケットのS店員さんとした時に
「デザートワインなどは、日本のワインもいいですよ」
なんて言われたこともあるので、私が知らないだけなのでしょう。

さて、じゃあデザートワインを購入したのかと思われたかも知れませんが、
購入したのは白。しかも辛口セレクト。
f0112574_21511037.jpg

名称 フジクレール 甲州シュール・リー 2012
生産社 フジッコワイナリー株式会社
産地 山梨県
種類 甲州種 100%
価格 1575円

”シュール・リー”って、ブドウ品種の名前かと思っていたのですが、
ワインの製法なんですね。調べてみると
”シュールリーとはフランス語で「澱の上」という意味を持ち、アミノ酸などの
うまみを引き出すため、発酵終了後も澱引きをせず、数ヶ月間タンク内に
静置させるというワインの製法のひとつです。”
(引用元 シャトールミエールHP
とのこと。

<早速飲んでみました。>
フジッコワイナリHPでも、”フレッシュな柑橘系の香りとキレのある辛口が特徴です”
と書かれている通り、香からしてすっきりした酸味。
そして飲んでみると、スピード感のある酸味と、少し舌に残る渋みがあり、
無口な厳しさを感じました。飲みやすくはなく、つっけんど。

この辛さから”日本料理とも相性がいい”という気持ちもわかりますが、
私の場合、この厳しさを受け止めてくれるチーズが一緒の方がうれしいです。

今までの”日本酒っぽい”ワインではなかったけど、
ちょっと飲みなれない鋭利な味でした。


ああ・・・めっちゃ美味しい日本のワイン。飲んでみたいなぁ。
ん?そういえば、妻の妊娠からずいぶんご無沙汰してしまいましたが、
うちで開催していたワイン会のソムリエ(Eさん)様がNPO法人
日本葡萄酒振興会を監修していたのでした・・・今度、聞いてみます。
by buinnX | 2013-08-24 23:21 | まるひろ とアルコール | Comments(0)

カメラに慣れすぎ

まるひろ


相変わらず娘を撮りまくってます。
今日も、急に娘が「電車に乗りたい!」というので、
その要求をかなえるべく、な~んにも用事はないけど、
電車に乗ってきたわけですが、どこでどんな出来事
(シャッターチャンス)があるかわからないので、もちろんカメラは常備。

まるで、プロカメラマンです。(娘専属)

そして結局、娘との”電車ぶらり旅”はその後、妻の仕事先まで行くことになり、
高校生と記念写真にカメラを使うこととなりました。

備えあれば憂いなしってことですかね。

さて、それだけ娘を撮っていると、1歳とはいえカメラに慣れてくる
といった内容を以前の投稿”それ・・・色気ですか?”でご紹介しましたが、
今回そんな”慣れ”を分かりやすく撮れたのでご紹介。

まず、不意打ちに「撮るよ~」と言わずに撮ったショット。
f0112574_17135450.jpg

完全にふぬけです。

寝起きで”ぼー”っとしている女子高生のような雰囲気。

それが「撮るよ~」というと、一転。
f0112574_171436.jpg

近すぎ。

ファインダーに接触するかと思うくらい近づいての、満面の笑み。
ここまで近づかれると、私のカメラでは顔が歪んで写っています。

逆に、「撮るよ~」というと”プイっ”とそっぽを向くことも多いので、
毎回こうなるとは言えませんが、確実によくわからない部分が
レベルアップしているようです。

レベル100になったら、どうなるんだろう・・・・ 
無駄に心配になります。
by buinnX | 2013-08-22 20:34 | まるひろ とイクメン | Comments(4)

ライストマトシェイク

a

こんばんは~。
♪いつまで続く~このあつさ~(美女と野獣風に、野獣のソロで脳内再生してください)
って感じですね~
この暑いのに、さっきオーブンなんかつけちゃって、
ココアとラズベリーのタルトにズッキーニのマフィンを焼いてみました。
タルトはまだ試食してないけど、見た目はいい感じです♪
でもあちい。

さてさて。
だいぶ大きくなってきたムスメ。
日々の最重要事項はズバリ「食べる、寝る、出す」です!!
ヤツの辞書には「夏バテ」という単語はないので、
暑かろうが何だろうがちゃんと食べます。
 一日の例
起きて第1声は「ごはん~!」炊飯器に直行。小さい茶碗一杯。

朝食。ごはん、みそ汁、納豆。

お弁当に握ったおにぎりを横取り。

子育て支援センターに着くなり「れーじゅん(レーズン)」

お弁当。小食のOLくらい。

お昼寝から起きておやつ。おにぎり、ヨーグルトなど。

夕飯。

寝付くかと思いきや、最後にもう一度「おなか、しゅいた、ほんと、ほんとにたべる~」
・・・・・ウソでしょ、ほんとに?!という私への先手。

という過密スケジュールになっております。

・・・・っていうか、食べてばっかだ・・・・。

で、以前も書きましたが、ごはんの他に愛してやまないのが、トマト。
でもトマトだけ食べさせてもおなかにたまらないので、
これも以前書いた「ライスシェイク」の応用で、
「トマトライスシェイク」にしてみました~。

f0112574_2233275.jpg


トマトとご飯を2:1くらい、ちょびっと塩を加えてミキサーにかけます。
1分くらい。意外に長いです。
それが下の、なんともキレイなピンク色の層。
上の白っぽいところは、豆乳です。
もちろん飲む時には混ぜるのですが、2層できれいだな~と。

「ま~たaはなんでもかんでもごはん入れてるよ・・・キモイ」
と思っているアナタ!
とろみのついたガスパチョですよ。
おいしいんだぞ~~~。

そうそう、トマトだけをミキサーにかけると、時間が経つと分離してくるじゃないですか。
でも、ごはんを加えるといつまでもキレイなんです。
もちろん、それ狙いでご飯を混ぜたわけではないですが。

腹持ちもいいし、究極電池切れで急に寝ちゃっても、
炭水化物と野菜と大豆たんぱくを摂ったということでいうことで、OK、ですよね?

もちろん、大人の方にもほんとにおいしいですよ!
by buinnX | 2013-08-21 23:45 | まるひろ と食べ物 | Comments(4)

歌の練習はひとまず置いて?!

まるひろ


気がついたら、もう八月も終わりそうな勢いですね。

当初、「お店は秋頃に開店したいですね~」なんて
言っていたもんだから、時間の早さにビビります。

そして、残念ながら順調に「どう?順調に準備は進んでる?」と
聞かれた時の返答は「冬には開店したいですね~」に変わりつつあります(笑)。


さて、珈琲屋ですので珈琲が飲めるのは当たり前ですが、
珈琲に合うお菓子もあったらいいな~なんて思いますよね。

”ゆる”とはいえマクロビ生活な私たち夫婦。
やっぱりお菓子もこだわりたい!

折角やるんだから、マクロビをしている人にも、そうでない人にとっても
”安心・安全でなおかつ美味しく食べられるお菓子”をお出ししたいなあと思っております。

そんな訳で、パティシエの卵のRちゃんも巻き込んで
マクロビに”大体”準じていて、普通においしいお菓子の試作中。
(卵などを使う場合は、その旨明記させていただこうと思っています)

で、子ども図書館も終わったことですし、
この日は、団長権限フル活用、公私混同上等により、
練習時間を頂いて、ある程度に詰まってきたものの試食会を
開催いたしました。
(でも一応ストレッチとヴォイトレはしましたよ~)

用意したのは胡桃のタルトとマフィンの試食会。
f0112574_1383722.jpg

上の写真は奥から、
ブルーベリーのマフィン
ココアと杏子ジャムのマフィン
抹茶と金時豆のマフィン

いつも練習後に残れるメンバーで小規模な試食会は
していましたが、こんな人数でやるのは初めて。

f0112574_1384813.jpg

↑ 人数分のカップが無くて、湯呑で代用してますが、一応中身はみんな珈琲。

試食のついでに、同じ珈琲、同じドリッパーでも
抽出方法によって味が変わることなども体験していただきました。
(私と妻が同じ条件で入れたのですが、毎回ほんとに味が違って驚きです。)


<結のみなさん>
今回は貴重な時間を割いていただき、ありがとうございました。

試食の感想もさることながら、私としてはこの人数に
珈琲を入れる経験が大変勉強になりました。
これからも、率直な意見をよろしくお願いいたします。
by buinnX | 2013-08-19 13:13 | Café BROWN | Comments(0)

娘専用のキッチン

まるひろ


近頃、女子力(?)が急上昇中の愛娘。
今日も、いわゆるツンデレといった態度もするようになってきました。
そんな態度が安心して出来ていることから、こどもらしい自己愛が
十分に満たされているのかな?と親として安心しつつ、しかしもちろん手も焼いています。

ところで、私は珈琲屋の準備中なため、そんな娘と二人でお留守番がどうしても多い。
そんな時、家にずーっといると疲れるので、近くのこどもが遊べる場所など
に行くのですが、そんな所に必ずあるのが”おままごとセット”。

特にキッチンセットは鉄板。

うちの娘もキッチンセットがあれば、ほぼ必ずそれで遊びますので、
どうやら”キッチンの、特に水道は彼女にとってキャッチーらしい”
と感じ・・・・・・。

「うちにもあったら喜ぶのかな?」と、作ってみました。
(右が水道で、左の二つの丸いのがコンロのつもり)
f0112574_10435547.jpg

これ、レゴのように自在に組み上げられる木製のセットなんです。
娘には作業が細かいし力もいるので、与える時期としてはまだかなり早いけど、
私がほしくて購入したものです。
(私は、レゴといった組上げるものが大好きなんです)

購入してから数か月は、「買ったはいいものの、何を作ろうかな・・」
と路頭に迷いましたが、適当に遊んでいたら・・・・
「あっ これでキッチン作れるんじゃん?」と気づきました。

早速形にして、おもむろに「お父さんは手を洗おうかな~」
なんて言いながら娘の遊び場にセットすると、期待以上に大ハッスル!
f0112574_2231895.jpg

上の写真のように、蛇口をひねって手を洗い。

「でぇ~きた!」
f0112574_22311930.jpg

と、いい笑顔で洗った手を見せてくれます。

ホントに手を洗ってほしいときも、ここの水道で洗うのは考え物ですが、
喜んでもらえてうれしいです。(父親冥利につきます)

ママゴトって想像以上に彼女達にとって偉大なんですね。
by buinnX | 2013-08-18 12:23 | まるひろ とイクメン | Comments(1)