私、まるひろは
飯能の自家焙煎珈琲屋 Café BROWNのマスターであり
飯能で活動している混声合唱団”結”の団長であり
2人のかわいい娘の父であります。


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Poulet Pere & Fils LANGUEDOC 2011

まるひろ


コーヒーをよく飲むためか、近頃はアルコールを
ほしがることも少なくなりました。

とはいえ、やっぱりワインを飲みたい時もあるので、
このカテゴリも少しづつとはいえ増えてます。

さて、妻はまだまだ授乳中ですので、つまりはやっぱりアルコール禁止中。
(娘の LOVE OPPAI はすさまじい)
結局いまだに我が家で許されるワインは”1500円以下”です。
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名称 Poulet Pere & Fils LANGUEDOC 2011
プーレ・ペール・エ・フィス ランドック 2011
生産者 Poulet Pere & Fils  
     ※ニュイ・サン・ジョルジュに本拠地を置くネゴシアンだそうです。
地域 LANGUEDOC
品種 不明
種類 白(オーガニック)
価格 1480円くらい

近頃は、入間アウトレットに入っているカルディーで
ワインを購入するのがお気に入りです。
なんたって、ここだと手頃なワインなのに、結構当たりが多いんですよ。

出来ることなら自分で「むむ これはいいワインだ!」とか、
店先で判断できればカッコいいのですが、まあ無理じゃないですか。

だから、”買わなきゃよかった”というワインに当たらないために

1.試飲できるならする
2.素人の言いたい放題でいいから、
  店員さん(ソムリエバッチの人がいたらその人に)に聞く

を出来るだけしているのですが、入間のカルディーさんには、
そういった店員さんがいない。

ですので、今まで何度もジャケ買いをしてきましたが、外れなし。
(もちろんすべて1500円以内)
カルディーさんはバイヤーをお持ちになっていると思います

そんな訳で、これも値段の条件とジャゲ買いで選んだもの。
とはいえ、ランドックの白なら手頃な理由も理解できるし、
何より以前飲んだ2009 CORBIERES LE BLANC DE VILLEMAJOU
でランドックの白(赤は飲んだことありません)にはいい印象しか
持ってない、という理由にならない理由云々で購入・・・

そして、やっぱり結果は・・・・あたり☆

<感想>
色は白っぽさが強く、香りからも酸味を想像させます。
しかし、飲んだ第一印象は甘味。
リンゴの蜜のような甘さ。全体的にはなめらかでありつつも、
酸味と苦みの輪郭もしっかりと感じられました。

旨いです。

暑い季節にはピッタリな気がします。
ん~1500円以下。恐るべし。
by buinnX | 2013-04-29 22:41 | まるひろ とアルコール | Comments(0)

クルミとアーモンドをローストしました

まるひろ


サンプルロースターのカバーが完成したことで、
折角、内部の温度も測れるようになりましたので、何か珈琲豆以外に
ローストできるものないかな~と考えてみましたら~・・・。

あるではないですか!

我が家で愛されている生アーモンド! ↓
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いつもは生アーモンドを、そのまま食べてましたが
自分でローストできれば両方楽しめるので、
最高☆なのではないか?!

と、早速焼き加減などを調べてみました。
すぐに分かったのは”クルミなら大体150℃で10分”とのこと。

アーモンドとは少し違いますけど、まあ大体似てるし(?)
「取りあえず150℃で焼いてみるか。焼き止めは、香りと色で判断すんべ。」
といった感じで、200gを焼いてみました。

詳細な記録は残していませんが、基本的に一度余熱を与えてからアーモンド投入。
内部温度が表示で150℃になってから、15分くらいで甘い香と水蒸気が発生。
17~8分くらいで、色も一般的に見るような”いわゆるアーモンド”になり、
1,2個を取り出して割り、まんべんなく焼けているのを確認して終了。

↓ 出来立てほやほや。
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パティシエの友人のアドバイスに沿って、すぐに急冷。

まだ温かいうちは、若干触感に”しんなり”したものを感じましたが、
冷めると全体か引き締まり”パリッパリ”☆
噛んだ瞬間、口の中でアーモンドがホロホロと砕けて、こうばしい香りが”フワッと・・・”。

「これは、やばい!」
誰しもそう思った時にはもう遅し。アッという間にアーモンドがなくなりました。
(結構カロリーあるんですよね(汗))

調子に乗って、クルミもロースト↓
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そして、それを一口食べた妻が目を輝かせながら一言。

妻:「これ、キャラメリゼ※したら最高じゃない?!」
ギャラリー一同:「やばいよそれ。絶対止まらないよ!」

※キャラメリゼ:砂糖を水に溶かして煮詰めて焦がす。
          プリンのカラメルでコーティングするような感じです。
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そんな訳で、あっちゅーまに・・・
・・・出来上がり↓。
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ローストされたクルミの儚い触感と、薄皮の苦み、
そしてキャラメリゼの甘味のトリプルアタック。

某団員は、止める間もなく食べつつけ。
私の父は、口に入れるなり。
「これ、うまいよ!」の驚愕の声。

親父・・・ まだ、一噛みしかしてないんだけど・・・
by buinnX | 2013-04-28 18:24 | まるひろ と食べ物 | Comments(2)

イチゴのクラフティ

a

こんばんは!
今日は風が強かったものの、いいお天気でしたね。
私はあさっての本番の最後の練習で、池袋の立教大学に行きました。
大学独特の雰囲気、懐かしいですね~。
練習は3時間なので、途中でかわいいメロディのチャイムがなったりしてました。

さてさて。
先日友人が遊びに来てくれたので、
ちらし寿司でお昼ご飯にした後、おしゃべりしながらこんなん作ってみました。
ちょうどイチゴがあったんですよね。

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いちごのクラフティです♪
参考は、いつもの 

まいにち食べたい”ごはんのような”ケーキとマフィンの本 なかしましほ

です。

うちにはタルト型がないので、食パン型に詰めて焼いてみました。

クラフティとは・・・
「粉が入った、むちむちのプリンのようなもの。
もともとは、フランスの郷土料理です。」(上記レシピ本より)

タルトって、おいしいですよねえ・・・・
私、大好き。
特に、フルーツがいっぱい乗ったタルトが好きでした。
タルト生地のさくさくと、アーモンドクリームと、その上のイチゴ・・・。
すばらしいです。

このレシピは、タルト生地はいつものクッキーとほぼ同じだし、
クラフティ生地も、卵は使うものの、
キビ砂糖、薄力粉、豆乳、レモン汁といたってシンプル。

久しぶりに”ケーキ”を作った気がして、満足でした。

ただ、やっぱり型が分量と合っていなかったらしく、
クラフティ生地がタルト生地からあふれてしまって、
タルトがしんなりしてしまったのが残念。

やっぱりタルト型が欲しい~~~
そして他のタルトも作りたいです。
by buinnX | 2013-04-27 22:01 | まるひろ と食べ物 | Comments(2)

豆腐の違いがわかる女

まるひろ


近頃わかりました。
1歳児との食事に必要なのは、1にも2にも
”寛容な心”こそが最大の武器なんですね。

納豆を一粒一粒掴んで食べようと、お椀をひっくり返そうと、
”べ~”とせっかく口に入れたものを出そうと、
「少しでも食べてくれればいい・・・、床は後で拭けばいい」
という気持ちを持って接していると、その心が通じるのか
意外と食べてくれます。

と書いては見ましたが、もちろん毎回のはずもなく。
平和な食事なんて、10回に1回くらいかな~
(まあ、そんなもんですよね)


そんな娘ですが、何故か豆腐が大好き。
他は”べ~”としても豆腐は食べてくれるんです。

先ほども、鍋に入っている豆腐を見ては「ぷ ぷ ぷ ぷ・・・」と要求されました。
※ ぷ=豆腐 (娘語録より)

そんな豆腐好きの証拠写真がこれ↓
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持っているものは、”大豆工房 みや”の木綿豆腐。
何やら哲学的な顔をして食べてますが、豆腐です。

「この豆腐・・・ うまい。」

というタイトルが付きそうです。
もちろんBGMは、ダバダ~バ ダバダ~ 
(某インスタントコーヒー 今、流れてるのかな?)

他にも↓
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持っているのが缶コーヒーとかなら理解できる写真ですが、やっぱり豆腐。

大きな仕事が無事にすんで、一息ついているOLのようです。
唇がキュートで、父親悩殺。
by buinnX | 2013-04-25 22:30 | まるひろ と食べ物 | Comments(2)

酵素玄米って?!

a

こんばんは~。
最近風が強い日が多いですね。
私はコンタクトレンズ使用なので、これが辛いんだなあ。
気がつけばハナミズキやつつじ、そしてバラが咲き始めましたね。
もうすぐ5月ですね。

さてさて。

飯能に「もくしゃ」というお店があるんですが・・・

飯能河原のそばって聞いていたので、以前探してみたんですが
見つからなかったんですよ。

おかしいでしょ?!飯能河原って、そんなに広くないし!
お店が見つからないって、どうしてよ。

で、最近、お友達とあの辺を散歩した時に、彼女が「もくしゃ」を知っていて、
散歩ついでに場所を教えてもらったんです。
というより、真ん前まで連れて行ってもらいました。

はっきり言って、分かり辛い!!!
道から見てたら全然見えないです。
しかも普通の家で、小さな看板があるだけ。

こりゃ分かんないわ。
教えてくれてありがとうkちゃん。

その「もくしゃ」の看板に、「長岡式酵素玄米」って書いてあったんですよ。
kちゃん曰く「もちもちでおいしかった。72時間発酵させるんだって~。」

え?
72時間発酵って何?!

調べましたよ。
何て便利なんだインターネット。

それによると酵素玄米とは・・・

「小豆を少量加えた玄米を炊いて、3日間保温し続けて、発酵させる」

以上が私の理解。

かくなる上は、やってみようではありませんか。

玄米を研いで、8分間泡だて器でかき混ぜる。←これがポイントらしいです。
その後、普通に水加減して炊く。
炊けたら1日1回空気を入れるために混ぜる。
3日目くらいから熟成してきて食べられる。

1日目。
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2日目。
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3日目。
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写真だとほとんど分かりませんが、だんだん色が濃くなってきてました。
この時点でちょっと食べて見ました。
もちもちで確かにおいしい。

このあと、炊飯器で保温し続けることの罪悪感に耐え切れず、
あつあつ湯たんぽに乗せて布団でくるんで、押し入れでさらに1日。
あんまり保温温度が低いとダメらしいので不安だったのですが、
変なにおいもしなかったので、良しとします。

これが我が家の最終形態。↓
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結論。
おいしいが、一般ご家庭では難しい。

理由・・・
①3日間炊飯器を占領されたので、その間は圧力鍋とクルーゼで炊いてました。
それもいいんだけどね。

②この節電時代に、保温し続けるのはやはり罪な気がしてしまう。

という訳で、食べたいときはもくしゃに行きます。
木金土しかやってないので、まだ行けてないのです。
食べに行ったらまたご報告します!

もくしゃ
木金土 12時から19時
042-978-6300
by buinnX | 2013-04-23 21:53 | まるひろ と食べ物 | Comments(3)

米ぬか風呂

まるひろ


私も現代人(?)らしく、重度でないながらもアトピーもちなのは、
これまでの投稿で何度か出てきたとおりです。

重度ではないとはいえ、少しでも軽減させるために、
お風呂の入浴剤として何がいいのか?というのも、
(多分、大多数のアトピーの方々と同じように)いろいろ試してきたわけです。

試してきた結果、一時期は、シナリー化粧品という会社の
入浴剤が一番心地よく使えたのですが、結構価格が高くて・・・

毎日使うものですから、”いいものを”とは思いますが、
やっぱりお財布には厳しい。

もっと手軽に使えるのはないかな~と探した結果がこれです↓
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米ぬか。

妻が見ていた、いわゆる”天然系”の雑誌に米ぬかを
入浴剤として使った例が載っており、それを実践。

米ぬかは、近くの有機野菜などを売っているお店で、入手!
つまり無料。ブラボー
(写真の状態で毎回”どかっと”いただきます。ありがとうございます)
しかも有機栽培の、いいお米のぬか。
安心して使えます。

さっそく、お風呂へ。
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この赤い、なんだか可哀想な感じに見えるものは、娘の靴下です。

娘のビロビロになった靴下を、2枚重ねにして、
その中に米ぬかを入れています。

この靴下ってのが結構ポイント。

以前、ハーブのカモミールを、入浴剤として使った時は、
お茶の葉などを入れるティーバックのような袋に入れてたのですが、
娘がお風呂の中で、グ~ニグ~ニと握りつぶし、中のカモミールがお風呂に散乱。

お風呂に入るだけなら、カモミールが散乱していても、
いやむしろ、散乱していた方がなんとなくゴージャスな気分が味わえて
いいのですが(薔薇風呂みたいな?)、うちはこれを洗濯に回しますので
そのままだとカモミールがホースのフィルターに詰まるから却下。

もちろん、米ぬかも同様の理由で靴下にしました。
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そんな訳で、今は安心して米ぬかを使ってます。

一応、使用した感想を言えば、「米ぬかを使ったあら、アトピーがよくなりました!」
という程ではありませんが、悪くはなってません。

むしろ妻が、「肌がすべすべする~」と喜んでいます。


ちなみに、上に書いたカモミールのエキスもいい感じでしたよ。

予めエキスだけ煮だして、それをお風呂に入れれば、散乱のような問題もなくていいです。
ただ、見た目的に変化が少なく楽しさに欠けるので、やっぱり私は米ぬか派だけどね。
by buinnx | 2013-04-22 21:53 | まるひろ と車椅子 | Comments(0)

ノンカフェイン珈琲 ペルー

まるひろ


前回「ろばやさんに行く用事が・・・」といった事を投稿内に書きましたが、
実はこれがそれ。

以前、ブラジル豆のカフェインレス珈琲を焼いたときに、
「カフェインレスって意外と旨いじゃん」と知ちゃったわけです。

それに、カフェインはなんだかんだと言って結構強い成分ですので、
妊娠中に限らず大量に摂取する事の影響は、いまだに研究対象なんですよね。
そのためかアメリカでは、購入されている珈琲の30%がカフェインレス
というほどメジャーだという話です。

んだけメジャーなら、有機のデカフェとかもあるのかな?と
”ろばや”さんのHPを見ると、あるでないかい”ペルーのカフェインレス”。
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早速、購入してきました。(左がカフェインレスのペルー。右は比較の為に購入したペルー)
デカフェの方法は、二酸化炭素に溶かす方法を用いているそうです。

お話を聞くと、”ろばや”さんも以前より有機のデカフェ豆を探していて、
近頃やっと見つかったのがこれ。
そのため、まだ生豆の入手量も少なく、少しなら売れるけど、
ネットで販売できる量は確保できていないそうです。
(ネットの販売ってのも中々難しいんですね・・)

実は、店として味もまだ決めかねているそうですが、
それでもどんな味に仕上がっているのか知りたくて、
今回は焙煎されたものを購入・・・。

旨いです。

以前自分が焼いたデカフェブラジルと、豆の種類こそ違いますが
そのコクとトロッとした舌触りは、段違い。

多分、これを飲んで「あれっ これってデカフェですか?」
なんて言える人いるのかな?いや、多分いない。
(ブラジルの時も、そう思ったけど、これを飲んで確信しました)

次は、生豆を購入させていただいて、自分で挑戦してみます。


>>>>>カフェインについて<<<<<<

ちなみにコーヒーを飲むことで、”2型糖尿病”や”肝がん”、”パーキンソン病”の
リスクの低下、”流産リスク”の上昇が2011年まで研究によりほぼ確定してるそうです。

カフェインレスにすることで、この効果/副作用が全てなくなるのかというと、そうではなく。

”2型糖尿病”や”肝がん”のリスク低下という”嬉しい効果”については、
カフェインレスでも同程度の効果が確認されています。

そこだけ考えればカフェインレスの方が特定の効果を得られつつも、
カフェインへの依存性(軽度ですけどあります)を受けることなく最高☆

のように見えますが、飲み過ぎれば何でも毒。
この後、「実は〇〇が、××だった」とかいった研究成果がでるかも
分かりませんので、楽しんで適度に飲むのが一番です。
by buinnX | 2013-04-21 22:27 | まるひろ と車椅子 | Comments(0)

芋のゆくえ

まるひろ


我が家は、生活クラブという生協を使っています。

このシステムは、2~3週間分の注文をシートに記入して提出し、
それが忘れたころに(2~3週間後)に届くというものなんです。

でも、2~3週間後に”何を食べたいか?”なんて
はっきり言って未知です。

だから、毎回妻とその日の気分重視でシートを記入し、
その結果、班注文+個人注文がだぶったりすると、
いもが3キロ来ちゃったりします。

そんな日の事を我が家では、「〇〇祭り」と読んでいます。

そんな訳で、近頃は「いも祭り」勃発中。(はい、3キロきました)
大きいものから、細いものまで各種取り揃えております。

こんな時、「じゃあ芋プリンだ」とか「芋のスープだ」とかジタバタしてはいけません。
芋にとって一番おいしいのは、ふかし芋(焼き芋でもいい)でしかない。
純粋に、”いも”として食べましょう。
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色々ふかしてみました。

もちろん、娘にも好評。
もう熱くないのに「あちぃ~」とか言いながら食べてます。
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のはずが・・・いつの間にか、手にいもを持ってない。。。
食べ終わったにしては、早すぎるので、
彼女に「いもはどうしたの?」と聞くと。

連れていかれたのは、本棚。
私&妻「?」
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(本を指さして一言)
娘「ちぃ」※

※ 「ちぃ」:”あっち”、”こっち”、”ちっち”、”うんち”の意  娘語録より

・・・・もしや・・・・・・・
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・・・ありました。
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これからの季節、腐る可能性があるからな~

ちなみに、次は「たまねぎ祭り」らしいです。。。。
by buinnX | 2013-04-19 12:02 | まるひろ とイクメン | Comments(4)

Cafe slow に行ってきました

まるひろ


先日、無農薬・有機栽培コーヒー紅茶を扱っているお店、
ろばやの国分寺店に行く用事があり、そのついでに、
昼食を取れるマクロビな所はないかな~と調べてみると、
でめてるに、カフェ・トピナンブールに、Cafe slowなどの
お店を見つけました。

すぐに3つも、しかも結構極めちゃってる感のあるお店があるとは
思っていなかったので、思わず「国分寺・・・やるな。」を連呼。

だけれど、行けるのは1つ。

どれも気になるのですが、妻と二人でネットの情報を吟味し、
結局、私の車いすと娘の初の遠出という事を考慮し、
一番設備が整ってそうなCafe Slowに行ってきました。
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↑Cafe Slow 入口
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↑入口をくぐった後に見える、本当(?)の入口

HPで見ていましたが、結構このお店は広い。
私の知っている雰囲気で表現するならば、埼玉県日高市にある阿里山カフェを
アジア風にしたようなお店ですね。(ちなみに阿里山カフェはアメリカ風)

スタッフも、阿里山カフェはキャップをかぶってるけど、
Slowは、なんというか”森ガール”的な?

要は、ほんわかしてます。

そして、平日の昼間に行ったので仕方ないのですが、お客さんは女性ばかり。
たまにいる男性もなんだか中性的・・・ あぁ、多分私浮いてました。

料理はもちろんおいしかったですよ。(詳しくは”食べログ”とかに任せます)
私は、スロープレートという1200円の多分メインメニューを頼みましたが、
玄米ご飯に、サラダ、お吸い物、人参とキャベツのあえ物、
ピーマンと豆とジャガイモのトマト煮、インド風天ぷら(?)、菜の花と大根のナムル
といった内容で、満足感満点でした。

広い店内の中、運ぶスタッフは2人なのに、料理の内容を
説明してくれるサービスはうれしかったです。

ちなみに、珈琲はエクアドル インテグのみ。

コーヒーの本を開けば、エクアドルは酸味・苦みとも適度にあるため、
”特徴が少ない”と表現されているのを見かけまが、ここのは適度というより、
一つ一つパンチ力のあるコーヒーという印象。

”特徴”は十分かと。。。

珈琲は焙煎具合や、抽出方法でガラリと印象が変わりますからね、
”一般的な味”なんて、あまりあてになりません。
by buinnX | 2013-04-18 22:27 | まるひろ と気になる店 | Comments(0)

価格の心理学

まるひろ


相変わらず、珈琲の事を調べているうちに、タイトルでこの本に引っ掛かりました。
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価格の心理学 なぜ、カフェのコーヒーは「高い」と思わないのか?

もちろん、直接珈琲には関係ありませんが、
昔から、この手の本は好きなんですよね。

大学の頃で言えばロバート・キヨサトの金持ち父さん貧乏父さんシリーズや、
ザ・ゴール ― 企業の究極の目的とは何かシリーズなどが有名でしたね。
別に、取り立てて何か目的があった訳でなく、好きで読んでいたのですが、
今思えば自分なりに価値の概念を積んでいた気がします。

といっても、上の2つのシリーズは、概念的に理解できるけど”私にはどうしようもない”
といった印象を受ける可能性のあるタイプですが、これはもっと直接的な本です。

何に対して直接かといいますと、”価格はどうやって決まるのか?”ということ。

こう言われると、売価に対して原価の割合できまるのでは?
と思うところですが、実はそうではなくく。
”顧客に比較される対象によって、価格は決まる”というのがこの本の一例。

そして、ほかにも顧客の心理を利用した価格設定手法について、
”もしドラ”のようなストーリー仕立てで分かりやすく書かれております。

私なんか、読んでいて一つ一つ「確かにそうだ・・・」と納得しっぱなしでした(汗)。

その中で「家計の出費を半分に減らしたければ、クレジットカードを捨てなさい」
という、昔どこかで聞いたことのある言葉の意味も、やっと理解できました。
(結構怖い話ですよ。)

価格という、だれでも関係のある事が対象なだけに、
営業をされている方ならもちろん、自営業、主婦などもこれを読むことで、
価格の意味と設定側の狙いを理解できること間違いなし。

理解する事で、家計なら無駄な出費が減り、
営業なら顧客に高く購入してもらえるようになる・・・

熟読しておきたい本です。


ちなみにこの本は、元々は企業へのコンサルタント用の資料として作成
されたもので、当時2万円以上のマニュアル本だったものだそうです。

通りで、面白いわけだ。
by buinnX | 2013-04-17 15:10 | まるひろ と車椅子 | Comments(0)