私、まるひろは
飯能の自家焙煎珈琲屋 Café BROWNのマスターであり
飯能で活動している混声合唱団”結”の団長であり
2人のかわいい娘の父であります。


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チェーンリング ~ジャラジャラはストレス解消?~

まるひろ


平日の昼間、娘は近くにある子育て支援センターで遊んでいます。
当たり前ですが、子供が遊ぶための場所ですので、
普通の家には置けない”滑り台”などの大きい遊具もあり、
娘もそこに行くのが楽しみな様子です。

さて、大きい遊具ではないのですが、そこにある遊具の中で
娘がお気に入りのコレを義母がプレゼントしてくれました。
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↑チェーンリング

確実に昔からあるおもちゃですが、探してくれた義母が
「昔はどこにでも売っていたのに・・・」
と言うほどに、近頃はおもちゃやなどに置いてないようです。

その代わりをしているのが、インターネット。
これもネットで購入したとの事。

注文の量も関係していると思いますが、物も軽いし、コンパクトなので、
確かに店頭に置くより郵送に適した商品なのだと思います。
(とはいえ、いまや作っているところは1ヵ所しかないそうです。)

では、リングを一つ一つつなげて、娘にプレゼントすると・・・
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早速、説明書の模範のように、ボールを使ったおままごと(?)

ボールのありかを完全に覚えたので、戸棚から勝手に出して
チェーンリングをあっちのボールから、こっちのボールへ。
を永遠と繰り返し・・・(この集中している時の口がたまりません)

または、穴を開けたタッパー(元々は味噌が入ってました)に入れる遊び。
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など、楽しんでるようです。

部屋中にチェーンが散らばっている惨事もありますが、
そんな時は「チェーン入れっこ競争!」とか言って、
娘と片付けてます。

私の場合、もちろん片づけが主なのですが、ジャラジャラ吸い込まれるように
入っていく様子が、それはそれで楽しく感じるから不思議です。
たまに、なぜか無心にジャラジャラしてる自分がいます・・・
by buinnX | 2013-02-28 12:41 | まるひろ とイクメン | Comments(2)

MAKERS

まるひろ


技術系の雑誌で目に留まったコレを、今読み途中。
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MAKERS―21世紀の産業革命が始まる
まだまだ先の話と思っていた3Dプリンタが、いつの間にか
キーエンスなどのセンサメーカーのカタログに載るまでになってきました。
都心では、実演などもやっているそうです。

製作できる大きさも、家庭用プリンタを丸々形造れるサイズまでカタログには載ってました。、
材料もプラスチック系だけでなく、金属もできるとか・・・ すごい世の中です。

以前、団員から「PCとインターネットの普及は、文字や映像などのプロとアマの境目をなくした。」
という趣旨の話をしたことがあるのですが、確かにその通り。

2つが普及したお陰で、私のように文才のない人間でもライターモドキが
簡単に無料で出来ているわけで・・・

その境目のない領域は、3Dプリンタの出現で更に拡大するという、
この本の話は理解に難しくなく、かなり興味深いです。

実際、どこまで3Dプリンタの実力が伸びるかは未知とはいえ、
今までは画面やスピーカーで表現する領域の話だったのが、
手にとって、使えるものの領域にくるのですから、そりゃあ変わるでしょう。

それでも、正直3Dプリンタの性能がソコまで上がるのには、
もっと時間がかかると思ってたのですが、もう基礎能力は十分にありそうです。
(多軸の加工機とかは、元々ありますしね。それの応用なのでしょう。)

今はまだ、材質や色などに制限はありますが、それも時間の問題かもしれません。
家庭用プリンターの成長を思えば、同じくらいの速度で成長してもおかしくはないでしょ。

娘が大学生になる頃には、”一家に一大複合型3Dプリンター”
なんて事になっているかも知れませんね。

そうなると、マイクロソフトのオフィスには必ず3DCADのソフトが付くようになるとか・・・
そして、おもちゃ屋で購入できるようなものは、全てアマゾンでダウンロードして買うんだろうな。
by buinnX | 2013-02-26 12:59 | まるひろ と車椅子 | Comments(0)

珈琲工房 しいの木

まるひろ


先日、愛知県常滑で自家焙煎のコーヒー屋をされている
しいの木の水野夫妻にお会いしました。

まだ、しいの木さんの焙煎豆も見たことなかったのですが、
色んな焙煎屋さんのHPの中から、水野夫妻のプロフィールなどを
読んで「お話を聞きたいな」と思い、メールしてみたところ、なんと快諾。

しかも、電話だけでも色々聞ければ嬉しいと考えていたのに、
たまたま今度、出店されるTOKYO outside Festivalの下見を
のため東京にいらっしゃる予定があるとのこと!(ラッキー)

運よくお会いして話す機会をいただけました。

実は、コレまでも「何でも質問OK」などど書かれている焙煎屋さんに
メールなどをしいたのですが、意外と冷たくて・・・・

ですので、”しいの木”さんの快諾には感謝感激。


さてそんな訳で、当日はドキドキしながらも、お二人の人柄のお蔭で
楽しく色んなお話ができ、そして・・・・
なぜか私にお土産まで用意してくださいました。
(私の方が渡す立場なのに・・・・・)

それがコレ↓
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まず、”しいの木”さんの焙煎豆
お土産にいただいた豆が、初めて飲む豆なんて・・・・私サイテー。。。
ちゃんと注文します(涙涙)
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そして、次がこれ。
形は円錐型のドリッパーですが、見ての通り針金で出来ています。
どうやら、名前は松屋式ドリッパーと言うらしく、初めて見たのでびっくり。
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多分ネル式の抽出器を意識して作られたのでしょう。
(そして、意外と古くからあるみたいです。)

形状からして、抽出時の蒸す作業方法を工夫しないと
いけないかもしれませんね。使った感想などは、また別の投稿で。


そして、最後にこれ。
全日本コーヒー協会が、HPの中で紹介している”ラブドリ”という円錐型フィルター。
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HPでは、ふつうのフィルターに切れ目を入れて作る”ラブドリ”が紹介されていたので、
てっきり作るものだと思っていたら、売っているようです(笑)。

特に必要ないかと思いますが、こちらも使った感想は後日。。。。


完全に、私が用意したお土産以上の品ばかり。
恐縮いたします。


<しいの木さん>
短い時間でしたが、本当にありがとうございました。
tokyo outside festival 頑張ってください☆
(なんとか、時間を作って応援に行けるよう頑張ります!)


珈琲工房 しいの木 HP
http://www.shiinoki-coffee.com/

TOKYO outside Festival HP
http://outsidebase.com/festival/
by buinnX | 2013-02-25 20:59 | まるひろ と車椅子 | Comments(0)

飯能なっとう

a

こんばんは~!
今日はまた風がとっても冷くて、外がまるごと冷蔵庫みたいでしたねえ。

私は、3月16日にある所沢北高校音楽部の10周年記念演奏会の練習に行ってきました。
今回は、三善晃編曲、2台ピアノの伴奏が付く「唱歌の四季」を演奏します。
いや~、ただの連弾じゃないんですよ、ピアノが2台で連弾ですよ。
もう、オーケストラのように華やかです。
ピアニストは、私の愛する谷あやと、OGのみそちゃんです。
初めての合わせでドキドキでしたが、だいぶ感じがつかめてきました。
本番頑張ります!よろしければぜひご来場くださいませ。


さてさて、
先日厚揚げを買いに飯能銀座通りのお豆腐屋さんに行ったら、
こんな納豆を見つけました。

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最近豆はよく食べますが、そのなかでも納豆はほぼ毎日食卓に上がります。
納豆は、ゆでた豆などに比べて消化吸収率がとっても良いそうです。

で、最近は「おいしい納豆探し」がひそかにマイブームです。
鶴の子大豆の納豆がかなりお気に入りなのですが、
お値段もいいし、あんまり売ってない。
なので、生活クラブのか、近所の自然食品のお店のが多いんですが。

うらを見ると、「原材料:飯能産丸大豆、飯能産納豆菌」
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納豆菌に飯能産ってあるの?!

と思ったら、ナルホド↓

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飯能で取れたお米のワラなんですね。

90g、150円なり。
まあ、高いですよ。3パック(普通40g×3)100円に比べたら。

でも!!!
これが、おいしかったんです~~!!
まず豆の粒が大きい。
そしてねばが元気!
納豆菌を吹きかけてあっためた100円納豆の菌とは、あからさまに違います。
それから、豆がふっくらして中まで柔らかくて味もしっかりします。
これなら化学の子のタレはいらないなあ。
「そのままか塩でお召し上がりください」
って書いてあるけど、確かに!

今飯能はお雛飾りで賑わってますね。
飯能銀座商店街をお散歩の際は、豆腐屋「とんき」をのぞいてみてください~。


ちなみに納豆の製造は↓

ゆきちゃん納豆本舗 林宝由紀  飯能市岩沢935-1 042-971-2585
by buinnX | 2013-02-24 21:04 | まるひろ と飯能 | Comments(0)

意外と大丈夫。ひな人形

まるひろ


去年、妻の両親に頂いた雛飾りが今年もお目見えしました。
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大きい物ではないので、さっさと出せばいいのですが、
なんとなく自分達だけだと寂しい(?)。

なので、友人を「コーヒー飲みにこない?」と誘い出し、
来るタイミングでおもむろに、雛飾りの箱を出し
「飾るの手伝って!」
と急にお願いして、やっと飾れました。

飾る場所には悩みましたが、
「たとえ娘の襲来を受けて、雛人形が高価なママゴトセットになっても本望。
元々彼女のためのものだ!彼女が見えなきゃ意味がない!」
と腹をくくり、去年と同じ場所である低い位置に飾りました。

さて、お内裏様とお雛様の運命は?

と心配しましたが、意外と平気。
むしろ、じーっと見たり、手を振ったりするのですが、人形に触る気配はなし。
(ただし、人形以外の装飾品は別、部屋のあちこちで発見します。)
ご他聞にもれず、彼女も新しいおもちゃが好きなのですが、
雛人形は”何か違う”と感じてるのかな?
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そして、すぐに”仕舞わないと!”ってなるんですよね。
by buinnX | 2013-02-22 12:38 | まるひろ とイクメン | Comments(0)

キャベツくん

まるひろ


まだ娘が生まれて1年足らずですが、そこそこの分量の絵本を
読んできたと思えるようにはなりました。

というのも、初めはどういった絵本が”楽しい絵本”なのかが
さっぱり分からず、どうやって読んだらいいのかも暗中模索状態。

あんまり難しく考える必要はないと思うのですが、聞きやすい、
そして楽しい読み方の方がいいのだろうと色々試しつつも反省を繰り返し、
他の人の読み方を見て勉強してきた訳です。

いまだに模索は続いていますが、先日この絵本を見つけて、
パラパラと読んだ瞬間”これ面白いな”と感じました。

とりあえず絵や本の内容に対してすぐに”面白いな~”
などと思える感性が育ってきたようです。

単純に嬉しい。

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キャベツくん (ぽっぽライブラリ みるみる絵本)

出てくるのは”お腹を空かせたブタヤマさん”と”キャベツくん”という
設定からして内容が読めそうな絵本ですが、ものの見事に全く期待を裏切りません。

はっきりって、王道まっしぐら。

「お腹を空かせてるんだから、そうなるよね。(だってブタヤマさんだもん)」
「キャベツくんも、ただ食べられる訳にはいかないよね。」
とそんな感じ。

裏切らないんだけど、だからこそ読んでいて楽しくて、
読み方も色々工夫しちゃうんですよ。

そして、自分では「コレしかない!」って読み方をしていても、
他の人の意外と違う読み方を聞くと・・・それもアリだなと思えるから面白い。

特に、キャベツくんの想像力が、ブタヤマさんを驚かせるたびに「ブギャ」
と言う声も”どうやって読んだら面白いかな?”と自然と考えてしまい、
読む人によるソコの差は、結構気になります。

いい絵本って、何度読んでも楽しいから不思議ですね。
by buinnX | 2013-02-21 17:22 | まるひろ とイクメン | Comments(0)

Edible Selby

まるひろ


近頃は本当にカフェ流行りですね。
一時の喫茶店が乱立した時期を彷彿させるほど。

お蔭でカフェの本などは腐るほどあり、探すのに苦労はしないのですが、
一つのテーマに懲りすぎてる本や、ただ色々な場所を乱立させているだけ
の本も目につきます。

そうでなくても、コメダ珈琲のようにコーヒーは二の次でも、
砂糖・卵・乳製品・油・肉たっぷりのサイドメニューで力を伸ばすような
時代なのですから、どうにも私には理解できないカフェ本が多そうです。

さて、そんな中”Robin Goodfellow"さんに、
こんな本を教えてもらいました。
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Edible Selby
トッド・セルビーというクリエイターが手掛けた本らしく、これで2冊目。
1冊目は暮らしをテーマにした本を出版され、今回は食事をテーマにした一冊。

なので、決してカフェ本ではないのですが、
中に映っている人とお店があまりにもイキイキしていて、
そして写真に映り込んでいる色の美しさに一発で惚れ、購入。

中は全て英語で解説されているので、まだほとんど読めてませんが、
写真だけでも面白い。(私は外国語が大の苦手)

パラパラめくるだけで「ああ。こういうお店の感じ、アリだな~」とか、
「いや これはやりすぎでしょう」とか、感じる事があります。

特に、BLU BOTTLE COFFEEというお店では、焙煎方法にはびっくり。
なんたって、生豆を鉄のフライパンに敷いて、それをパンを焼くようなオーブンに投入!

「ありえね~」
と思うのですが、本人が本当においしそうに飲んでいるのを見ると、
やってみようかな?と思ってしまいます。

ちなみに、”コーヒー「こつ」の科学”という本でも、著者が色んな方法を試した経験を
書いていますが、意外にも200度の油に生豆を投入する”素揚げ”が一番良かったそうです。

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↑ 本の中

Robin Goodfellowさん
毎回刺激的な情報を、本当にありがとうございます。
by buinnX | 2013-02-20 11:14 | まるひろ と車椅子 | Comments(0)

マルシェ en voyage

まるひろ


2月3日の投稿で紹介しましたが、現在、飯能は雛飾り展開催中。
さっそく私も雛飾りを楽しみに行き、そしてアンティークショップ”Robin Goodfellow"さん
で同時開催中のマルシェ en voyageへ行ってきました。
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↑店内の様子。写真左の方に雛飾りもあります。
昭和30年頃のものらしく、さすがアンティークショップのRobinさんらしいです。

いつもは、もう少しところ狭しとアンティークの品が並んでいますが、
食べ物があるためでしょう。すこし広めのスペースを作っており、
グルッと出店の品を見たり、お店の方と話すにはちょうどいい空間
にちょっとだけ配置換えした感じ。

さてそんな訳でen voyageに行ってきましたが、
実は、本日17日だけune bagle(うねベーグル)さんとCAFE SORTEさんが
同時に出店される日でしたので、早速いただきました☆。
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ベーグルは、”ドライフルーツとナッツ”を選択。
もちもち、というよりずっしりな口当たりです。
ハルユタカという国産の粉の味がしっかりして、ほんのりした甘さが感じられます。
とってもおいしくて、気が付くと全部完食。

危うく妻に「私の分は?」と怒れるところでした。

ドリンクは、”チリモカ”をオーダー。
モカに一味唐辛子を入れる飲み方だそうで、
「そんな飲み方があるのか!」と興味深々で頼んでみました。

アンパンに塩漬けの桜の花のように、
モカに辛味が加わると、コクが深まるようで面白いですね。
喉の奥にピリリと感じる唐辛子とシナモンの香りがマッチして、
新らしい味わいでした。

コーヒーに”塩を入れる”というのを以前聞いたことがありますが、
それと合わせて唐辛子も自分で試してみようかな?


une bagle(うねベーグル)(17日 3月3日のみ)
:北海道産小麦、てん菜糖、ミネラルたっぷりの塩を使った
 体にやさしいベーグル

CAFE SORTE(17日 24日のみ)
:ラテ、モカ、チリモカ、ホワイト・ジンジャー、ラズペリーラテ等

Wataya
:北海道産小麦、きび砂糖、四つ葉バター、生活クラブの卵など
 体に優しい食材を使ったお菓子
by buinnX | 2013-02-17 22:39 | まるひろ と気になる店 | Comments(0)

エスキモー現る

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みなさまこんにちは!
今日はまた寒いですね。予報ではまた雪になるとか。

娘は、午前中私の実家に行って大はしゃぎ、
帰りの車に乗るや否や(←英語の訳でしか言ったことなかった)、
麻酔をかけたようにアナザーワールドへお行きになりました。
車から降ろしてもまだ寝てるので、よっぽど眠かったんでしょう。
「寝た子かわい~」という子守唄の歌詞が多いのが、ほんと分かる。


さてさて。
見てくださいよこのおっきなめーめーちゃん。

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娘が生まれたときに、父が表参道のMoMAで買ってきてくれました。
ふかふかで気持ちいいんですよ~。

生まれたての時は、これにすっぽり寝られるくらいだったのですが、
最近は、ずるずる引っ張って、おうちの中をお散歩してます。

しかも、ごはんもめーめーちゃんと一緒じゃないとイヤ!
まずめーめーちゃんに「あ~ん」して、それから自分が食べる、と。
はいはいお嬢様、って感じです。

でもそんなおままごとが入るだけで、食べる気が一気に上昇したりするので、
めーめーちゃん恐るべし。

この間は、めーめーちゃんをおんぶしたい、らしかったのですが・・・。
奮闘の末・・・・

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かぶってる!エスキも~です(笑)

ああ~かわいい!!!
なんて幸せそうな笑顔なんだ。

いいんですいいんです、親がかわいいって言ってるのが一番平和なんです。
恐るべし親フィルター。
と分かっていても、冷静に考えてやっぱりかわいい、と思ってるあたり、末期症状。

もっと冷静に見ると、正統派モンゴロイドだなあとも思いますが・・・。
by buinnX | 2013-02-16 22:32 | まるひろ とイクメン | Comments(3)

ミスターX ロンドンに行く ~感想~

まるひろ


近頃は、親としての生活リズムが分かってきたのか、
徐々に友人とボードゲームをする機会が復活してきた気がします。

先日も、もしかしたら積み上げるだけで、出来ずに終わるかと思っていた
”ミスターX ロンドンに行く”をプレーしました。
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ミスターXロンドンに行く(Mister X Flucht durch London)/Ravensburger/Gunter Baars
前回のボードゲームに関する投稿で、このゲームの概要は説明しましたので
そのあたりは省略いたします。

とりあえず、3人でプレー。

元のゲームである、スコットランドヤードは
スリル感の高いゲームと評しましたが、正直これは全く別物。
完全に緻密な読みあいのゲームに変わってますね。

以前のような、
”目線やなんとなくの動作で、警官側に位置を感ずかれるのでは?”
なんて孤独なドキドキ感は皆無。

ただただ、自分の位置と警官の状況を見て、
”どうやって動けば一番時間を稼げるか?”
に注視します。

場合によっては、ブラックカード(1度だけ姿を消せるカード。)
を使わない方が最終的な点数が高いということも・・・

私のように、とにかくブラックカードを使ってみたい!
とか、テムズ河を下って逃げたい!
なんて考えは捨てたほうがよさそうです。
(そんな事してると、あっという間につかまります。)

警官の初期配置による運もありますが、勝つためには、
とにかく位置関係と道の関係をよく観察する事が大切なようです。
(フィーリングは駄目ね)

そして警官側も、移動手段は思ったよりも少ないという事を、
しっかりと意識してプレーした方が良くなっています。
一手間違えると結構きついです。


ちなみに、その日、ダントツで勝利した友人は、
眼球が飛び出んばかりに地図を凝視すること数分。

ブッタのように、全てを察してミスターXを配置。
見事に逃げ切りました。

ああ、くやしい。
by buinnX | 2013-02-15 13:00 | まるひろ とボードゲーム | Comments(0)