私、まるひろは
飯能の自家焙煎珈琲屋 Café BROWNのマスターであり
飯能で活動している混声合唱団”結”の団長であり
2人のかわいい娘の父であります。


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紅茶のすべてがわかる事典

まるひろ


珈琲、ハーブティーと調べてきて、やっぱり一番古い歴史を
持つ紅茶も知っておきたいと思い、この本を購入しました。
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紅茶のすべてがわかる事典
時間的には、以前購入したハーブティーの本と同じタイミングで
購入したものですが、やっと他の本に大体目を通せたので、
目を通してみました。

名前の通り、以前紹介した「珈琲のすべてがわかる事典」と
同じ発行元の本ですが、監修が個人でない為か、こちらの方が
入門書としては出来がいい気がします。

事典なんて言うくらいですから、紅茶に関しては歴史から、
入れ方から種類から・・・と広く書かれています。
けれど、個人的には少ないページとはいえ、
紅茶とハーブ
紅茶とスパイス
といった掛け合わせについても書かれているのがうれしかったです。

ハーブもまさしく勉強中ですが、スパイスについても珈琲の香りの
表現として使われる事がありますので、今後知りたい内容一つでは
あるんです。(これを機に何種類か買ってみるか?)

色々と「へ~」という声には事欠かない、(私にとってはですが)情報の多い
本ですが、特に妻と一緒に音量が上がったのは、7章の日本でも手に入る
紅茶ブランドの説明。

そこで見つけたブランド名・・・「東インド会社」・・・・

「東インド会社」って、まだあるんですね。
1874年に解散し、1987年に復興されたとはいえ、17世紀より続くこの会社。
歴史の教科書の中にしかないものだと思ってました。

創業とかで言ったら、確かに日本にも歴史と同意語のようなお店はあるけど、
有名度が半端ない。

今の私なら、大抵の歴史的びっくりにも耐えられそうです。
by buinnX | 2013-01-31 22:05 | まるひろ と車椅子 | Comments(0)

酒粕のビスケット

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みなさまこんばんは!
いや~1月も明日で終わりですねえ。早いもんだ。
風邪やインフルエンザが流行ってますが、いかがお過ごしですか。
まだまだ寒いと思っていても、敏感な人は感じている~アイツの気配~
そう!花粉!!です。
あ~これから布団が干せない日々が始まる~

さてさて。
冬の楽しみに一つに「新酒」がありますよね。
以前は、この時期にしか飲めない搾りたての日本酒を楽しんだものでしたよ。

仕方ないので、折衷案として、酒粕です!
我が町の地酒「天覧山」は、今季3種の粕が店頭に並びました。
イチオシは純米吟醸の粕。ちょっとしか出回らない貴重品です。
今年から酵母を変えたらしく、若干茶色っぽいです。
香りが全然違います!

最初は、パンに酵母の代わりに入れて焼いてみようと思ったんですよ。
まだ実践してないんですけどね。

で、一通り甘酒を楽しみました。
この際、酒粕のアルコールは飲む前に煮て飛ばすという事でご容赦いただこうかと・・・、

あ、減砂糖の我が家では、「ダブル甘酒」がヒットしました。
酒粕を溶いた甘酒に、麹の甘酒で甘味を加えます。
生姜も忘れずに。
甘酒ってけっこうお砂糖入れるじゃないですか。
ノンシュガーとは思えない甘さ!お試しください。


で本題です(毎度長い前置き)

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酒粕入りのクッキーを焼いてみました。

「酒粕を練りこんで焼くと、チェダーチーズのような香りがします」

とレシピ本に書いてあったので、早速実践。
チーズも食べてないので、チェダーチーズ風、素敵~と思ったのですが。

まあ、結論から申しますと、酒粕です。

でもおいしいです。
お酒の風味が何とも言えず、良いです。

最近、クッキーやビスケットを焼くのが楽しくて。
マクロビの焼き菓子レシピは、卵もバターも使わないものが多くて気に入ってます。
素材の味を生かした、すっぴんレシピ。
10分もあればできちゃうし、何よりおいしいのでぜひお試しを~。


ではまた!
by buinnX | 2013-01-30 21:43 | まるひろ と食べ物 | Comments(0)

手に、はめる事を覚えました

まるひろ


子供の成長は、本当に日進月歩。

電話や、電車、風船といった名詞を理解してきたんだな~
と思ったら、実物だけでなく、絵本の中で抽象化されたそれも
判別できるようになるから驚きです。

今朝も絵本の中で、この三種類を見つけると
「きゃ~っ」と歓喜の声をあげてました。


さらに、近頃は手先も器用になってきたので、
レゴブロック同士を自力でくっつけたり、
人形などを手にはめて遊んでいるのを見かけます。

お気に入りは白うさぎのパペットと、先日、私の姉から
もらったパペット付のしかけ絵本。
(といっても、絵本の方は「やって!」と要求されるだけで、
彼女が手を入れているのは見たことありません。)


この日も、なにやら白いものを”ゴニョゴニョ”といじっているので、
「あっ またウサギさんのパペットで遊ぶのかな?」と思ったら。

料理や焙煎の時に使う、軍手をいじってました・・・。
まあ、確かに大体パペット(?)です。

そして、いつものように「ぶっちゃんぷー ぶっちゃんぷー」という、
気分よく集中している時に出る喃語を言いながらいじっているので、
様子を見ていると・・・・
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まずは、中を覗き込んで構造を確認。
「ふむふむ、ここに手を入れるんだな」

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目標がイメージできたら、利き手は入れる準備して~

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無事に入りました。

その後も、楽しそうに軍手で遊んでいました。
そんな姿を見ていると、何を考えて行動しているのかなぁ?
と思ってしまいます。

今は、娘と色々お話するのが楽しみです。
(できれば、その時になっても”ぶっちゃんぷー”の意味を覚えてるといいんだけどな~)
by buinnX | 2013-01-29 21:29 | まるひろ とイクメン | Comments(0)

ミスターXロンドンに行く

まるひろ


久しぶりに”すごろくや”というボードゲームを扱っているお店を
覗いてみると、中々面白そうなものが出ていたので、
一つは購入し、もう一つは売り切れのため再入荷待ちです。

その購入したのはこれ。
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ミスターXロンドンに行く(Mister X Flucht durch London)/Ravensburger/Gunter Baars

かなり前に紹介したことのある、”スコットランドヤード”という
マップ上のどこかにいる犯人を、移動手段の情報から追い詰めるゲームの
”ゲーム性”を上げ、コンパクトにしたものです。

使用するマップはこれ。
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”スコットランドヤード”に比べると、四分の一くらいになってます。

スコットランドヤードは、逃亡者 1人 V.S 警察官 5人  という設定で、
基本的に1回のゲームでどちらか側が勝利しておわるものです。

逃亡者は一人で、黙々と警官をかいくぐる手段を模索するところに、
スリル感を感じ楽しみ、そして警官はメンバー2~5人で相談しつつ
追い詰め、手はず通りに捕まえた時の達成感が楽しいゲームです。

特に逃亡者のスリル感は想像以上に面白い。

その楽しさは、誰しも一度は逃亡者をやってみたくなり、
そして、だれも成しえなかった逃亡者の勝利を成功させたい!
と思ってしまうゲームです。 名作だと思います。

そして、今回の続編(といっていいでしょう)は、”逃亡者をみんな一度はやりたい”
という部分と、逃亡者or警察官の勝利でしか決着がつかなかったゲームを、
得点性にすることで、より”ゲーム性”を上げた作品になってます。

具体的には、初めから逃亡者を全員がやる設定になっており、
そして、自分が逃亡者の役になったとき、ほかの警察官メンバーに
”どれだけ”、”どの”移動手段を使わせたか?が得点になる
ようになってます。

ですので、最終的にだれが一番”逃げ上手”かが判明するわけですね。

なかなか目の付け所がいい。

ただし・・・
スコットランドヤードと比べて、ルールに大きな変更があります。

基本的に犯人のいる場所が”バレている”という点です。
プレイ時間の短縮をねらったルール変更だと思いますが、
これによりオリジナルがもっていた犯人のスリル感が減少するのではないか?
という懸念が生まれるのですが。さて、どうでしょう。

後日プレイしたら、感想を投稿いたします。
by buinnX | 2013-01-27 23:21 | まるひろ とボードゲーム | Comments(0)

コーヒーのテースティング

まるひろ


妻は図書館に行くことが多く、いつも家には
図書館から借りている本があります。
借りてくる本は、それこそ多種多様ですが、
近頃は珈琲の本も見つけては借りてきてくれます。

この本も、図書館で見つけたもので、
内容が気になったので後日購入しました。
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コーヒーのテースティング

以前紹介しました、珈琲のすべてがわかる事典
と同じ堀口俊英さんの著書です。
出版日は2000年ですので、内容的にはこれまた以前紹介した
コーヒー危機―作られる貧困の本と同じ時期です。

ですので、ちょうど珈琲の品質低下と、産地の経済状態の悪化がピークに
達している時期の認識だと意識したうえで読みました。

相変わらずといっては何ですが、この本も珈琲全般に対しての
内容というより、堀口さんのデータによる個人の認識といった本です。

しかし、その細かな分析と指摘は、他の本にない個性があり面白い。
堀口さんがどう考えているのかが赤裸々にわかるので、珈琲全般を
網羅するような本より、よっぽど面白く、著者の特色を理解すれば
大変私のためになりそうです。

まだ全てに目を通せてませんが、後半はエスプレッソについての
記述もあるようですね。個人的には、まだエスプレッソの本当の良さを
感じきれてないので、そのへんのヒントがあると嬉しいのですが・・・さてさて。
by buinnX | 2013-01-26 21:39 | まるひろ と車椅子 | Comments(0)

ハーブティ 始めました

まるひろ


珈琲は美味しいし好きなのですが、やっぱり夜飲むと寝つきが
悪くなるので、我が家では基本的には日中しか飲みません。

それに、以前ハーブティーの本を購入した時にもここに投稿しましたが、
カフェインの摂取を控えている人もいると思いますので、近頃ハーブの
勉強も始めました。

とりあえず、近くにある”生活の木”というお店で、
結構な種類のオーガニックハーブの試飲と購入が
できるので、色々試すのに事欠くことはなさそうです。

今回購入したのはこれ。
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ペパーミント、ジャーマンカモマイル、タイム、ラズベリーリーフ

一応、名前の知名度で購入した訳ではありません。

実は、前々から気に入っていたハーブティーがあり、
その分量の割合がたまたま調べられたので、それを参考にしました。
(分量の情報が漏れちゃまずいんじゃないかな?と思いますが・・・)


ちなみに、それぞれの代表的な作用は下記の通りです。


<ミント>:ペパーミント、スペアミントの2種類がありますが、作用は大体同じ。
       ただし、試飲した限りでは、香りや後味はかなり異なり、
       ペパーの方は香りは弱めだけど後味は「スーッ」とします。
       逆に、スペアの方は香りは強いけど、後味はなめらか。

特徴:イライラ、不安を静める作用



<カモマイル>:ジャーマンカモマイルとローマンカモマイルが有名。
           やはりこっちも作用は、似ているそうです。

特徴:イライラ、不安、不眠を改善する作用

飲むと、確かに落ち着く気がします。
とはいえ、私は全く不眠ではないので、コーヒー飲み過ぎた時に実験
してみようかな?(コーヒーが勝つと思いますけどね。)



<タイム>:妊娠中や授乳中、高血圧の人はあまり飲まない方がいいそうです。

特徴:殺菌力にすぐれ、風邪やインフルエンザに効果

バスクリンのような香りですね。
殺菌力は強そうな感じ満点ですが、あまりストレートで飲みたくはないですね。
何かに少し混ぜると、アクセントに使えそうですが・・・・



<ラズベリーリーフ>:安産のハーブティーと言われているそうです。

特徴:出産時は陣痛を和らげ、子宮収縮を助けてくれます。
    また、産後は、母乳の分泌を促すそうです。

という事で、一応調べてみましたが、男性にはあまりいいことがないみたいです。
しかし、名前の通りベリー系の甘味とアタックのある酸味があり、
個人的には気持ちをシャキッとさせてくれる気がします。
(あえて例えるなら、ロッテのブルーベリーガムのような香り・・・・
                            というとマイナスのイメージですが)
by buinnX | 2013-01-25 12:45 | まるひろ と車椅子 | Comments(0)

サンプルロースター

まるひろ


手網の焙煎も面白いのですが、いかんせんできる量が少ない。
私の持っているものだと、50gまでしか上手く焼けませんから、
1回から2回で飲み切ってしまいます。

ローストのやり方にもよりますが、一般的には焙煎から5日目の状態が
飲み頃らしいのですが、この量では折角うまくできたとしても、その時間的な
変化が見れずなんとも歯がゆくて・・・

買ってしまいました。
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ユニオンのサンプルロースターです。

このコンクリートを運搬するミキサー車のようなものの中へ、
生豆を入れて焼きます。量としては、200~600gまで焙煎可能。
(付属している使用書には500g~600gと書いてありますが、
ネット上では200gまでOKというコメントを多々見るので、大丈夫なんでしょう)

サンプルロースターの種類としては、写真のようにドラムに
パンチングしてあるタイプと、そうでないタイプがあります。

後者の方が豆の芯まで熱を伝えやすいのでしょうが、
生豆からはがれた薄皮が中にたまり、それが焦げ、いぶされた
香りが付いたり、着火し易くなると思われるのでパンチングタイプを選択。
(ちなみに、豆だけでもイタリアンローストまで行くと、火がでる事があるそうです。)

それに、パンチングタイプなら後からカバーを付けることで、可変的なダンパー機能
(前者と後者のいいとこどりをする機能)を可能にするという狙いもあります。


さて後々の構想などは置いといて、さっそく焙煎してみました。
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豆はコロンビア(エクセルソ)300g。(そのうち選別により約100gを廃棄)

豆がハゼる音を頼りに、付属の使用書に沿って焼いてみましたが、
意外ときれいに焼けました。

手網でやるより、断然均一に焼けてます。
これなら、もう少し選別を甘くしてもいいかもしれません。

その後、数回やってみた感想ですが、

1.意外とチャフ(薄皮)が飛ばない。
  手網のときの方が広範囲に飛んでいたので、思ったより掃除は楽でした。

2.音は結構大きい。
  焙煎中は、同じ部屋で人と話すのをあきらめた方がいいですね。

3.手は意外と早く回します。
  1分間に40~50回転らしいので、メトロノームがあると最高です。

そんなものです。

取りあえず経験あるのみ。
記録をとりつつ、回数をこなしてみます。
by buinnX | 2013-01-23 22:08 | まるひろ と車椅子 | Comments(0)

わが家の年賀状整理術

まるひろ


一月も半ばを過ぎたので、流石にもう来ないだろうと年賀状を整理しました。
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何年か前から妻が作っている、年ごとの年賀状ブックです。↑
こうしておくと、なくならないし整理も楽。

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あいうえお順に並べて、表紙をつけて背表紙にあたる面をボンドで貼ります。
もちろん、引っ張れば”ペリ”と取れますが、意外と丈夫です。

パソコンに一々入力していた時期もありましたが、正直面倒なんですよね。
黙々と名前、住所、電話番号を打つ作業は、なんだか無機質でむなしいし・・・。

それに年賀状って、やっぱり裏面を見て、コメントを読んでこそ楽しいものじゃないですか。

普段はあまり会えない人とも、年一回つながりを実感できる物なので、
誰から来たとかの情報だけではなく、裏面も合わせて見たいと思いません?
(私、字が下手なので達筆すぎる方の年賀状を見ると、なんだか謝りたくなったりします。)

何年も前の年賀状は、ある意味母校のアルバムと一緒。
そんな訳で、この年賀状アルバム、何年か分を後々見るのが好きです。


そういえば、お年玉くじの当選番号が一昨日に発表されましたね。
見ておかないと・・・(毎年、切手しか当らないけどね)
by buinnX | 2013-01-22 12:45 | まるひろ と車椅子 | Comments(0)

子どもは汁が好き

まるひろ


我が家で結構話題に上がる人として、幕内秀夫さんという方がいらっしゃいます。
以前ここでも紹介しました、1食100円「病気にならない」食事 (講談社プラスアルファ新書)
など料理本(?)の著者で、”健康にいい食事=手間がかかる”ではなく、
無理させることなく健康な体になるための気をつけ方などを
大胆な発想で提案する方です。

この本でも、いたるところに
「米を食べてればいいんだ!ソレが一番安価で変なものが入ってなく安心だ!」
といった内容が書かれており、無性に説得力があります。

子供の食事についても触れている本もあり(確かこの本ではありません)、
その中には少しだけ親を助けれくれるヒントもありました。
(ちょっとうろ覚えなので、ヒントの内容の記載は控えます。本を色々読んでみてください)

さて、そんな著書の中で「子供は汁物好き」というコメントがあったのですが、
近頃それを実感する毎日です。

なんたって、いま半離乳食中の娘も味噌汁やスープが大好き。
ご飯(青海苔とシラス入り 命名”ノリノリシラス”)と味噌汁が合ったら
真っ先に味噌汁を飲み干します。ノリノリシラスも好物なんですけどね。

そして、お茶も大好き。
ご飯もの一口につき、お茶二口。
あからさまに飲みすぎだと思うのですが、ご飯が飲めないんでしょうね。
(いや、そもそも丸呑みしないで欲しいけど・・・)
飲みすぎるのもな~と思い、お茶をひかえてご飯を与えようとすると、
”ベー”と口から出すか、手を振って”イヤイヤイヤ”防御。

その手をかいくぐりながらも、娘の口というゴールを目指すのですが、
残念ながらイヤイヤの手にはじかれて、ご飯の乗ったスプーンが
宙を舞う姿をよく見ます。

諸行無常を感じますね。

しかし、悲しみの淵にいる私たちに、
彼女はこんな動作をして癒してくれます(ご飯は食べてくれないのに)。
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「んぐんぐんぐ」(ちなみに、中身は既に空です)

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「はぁ~」
(仕事終わりにビールを飲み干した時のような仕草、いったい何処で覚えたのか。)

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(「もうないの?ごにょごにょ」)
(初めから、ありません)

正直、あまりのカワイさに悩殺。
ご飯の度の諸行無常も、この動作を見れれば幸せです。
by buinnX | 2013-01-21 17:08 | まるひろ とイクメン | Comments(5)

タンザニア ウガンダ コロンビア(エクセルソ) 

まるひろ


手網を使ったブラジルとコロンビア(ともに有機栽培)の焙煎も、
そこそこ慣れてきたので、他の豆を仕入れてみました。
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ものは、左からタンザニア、ウガンダ、コロンビア(エクセルソ)。

タンザニアとウガンダはSpecialty coffeeと書かれています。
購入する際は、そういった記載はなかったのですが、
商品に書いてるんだからそうなんでしょう。

通常タンザニアは、欠点豆の混入率と大きさによりグレードを分けており、
”AA”などといったグレードで評価されている豆です。
”酸味が強く、かつコクがある”といった表現をよく見ますが、
さてどうでしょうか。欠点豆の混入率も含めてかなりワクワクします。
ちなみに、これは近頃結構名前を聞く”ンゴロンゴロ”という種類。
フルシティーローストがいいらしいですね。お店一押しでした。
(規格 AA++ スクリーン17up ブルボン ケント)


次にウガンダは、国内生産の90%がロブスタ種という病気に
強い種類を生産している国です。

ロブスタ種は、缶コーヒーなどに使われる事がほとんどで、
香りや味の面で通常焙煎豆として売られる豆(アラビカ種)
より劣っているそうです。
(まだ比べて飲んだことは無いので、正直私はまだ知りません)

といっても、これはアラビカ種(ティピカ)ですので、ウガンダとしては
貴重な豆となります。こちらはシティーまでうまく焙煎できれば、
香りとコクのある珈琲になるそうです。
(規格 A スクリーン16up 有機JAS フェアトレード)


最後に、コロンビアのエクセルソ。
今まで焙煎していたコロンビア(有機栽培)と比較するために購入してみました。
コロンビアとしては、スプレモの下の規格とはいえ、有機栽培のそれと状態は
同じくらいですね。やっぱり3~4割は選別ではじきました。
(規格 エクセルソ スクリーン14~16)


絵もそうですが、準備段階が一番楽しいですよね☆
うまく焼けるといいな。
by buinnX | 2013-01-19 14:04 | まるひろ と車椅子 | Comments(0)