私、まるひろは
飯能の自家焙煎珈琲屋 Café BROWNのマスターであり
飯能で活動している混声合唱団”結”の団長であり
2人のかわいい娘の父であります。


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ゴミ箱にいたずら防止用の・・・

まるひろ


娘はお陰様で順調に成長しております。
「あいたたた・・・」と言えば、自分のオデコに手を当てたり。
(絵本 ”じったんばあたん” や ”おんなじおんなじ”の影響です)
「お花には、やさしく”いいこいいこ”してあげるんだよ」と言えば、
自分の頭を”いいこいいこ”するくらいになりました。

そんな訳で、ゴミ箱あさりも勿論絶好調。
以前、親父に作ってもらったゴミ箱も、覗き込んでは引っ張り出し。
「あ!」といいながら、次々とゴミを発掘してくれます。
彼女には、宝箱に見えるようです。

ゴミを出すといっても、特に集中攻撃を受けているゴミ箱には、
紙ごみが多かったので、放っておいてもそれほど問題にはならなかった
のですが、流石に部屋を掃除した後の塵も指でつまんで出すようになると
ちょっと気になり、一時は封印しました。

しかし、流石に完全に封印すると私達が不便なので、
父に「いたずら防止の蓋つけて」とお願い。

私達が使うことと、娘のいたずらを妨害できる形状を相談し、
結局下のようになりました。
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拡大するとこんな感じ。
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ようは、シンクのアレです。
押し込むのは問題ありませんが、引き抜くとなると
ゴムの抵抗が発生するので邪魔となるはず!

と考えての設置ですが・・・

残念ながら無駄でした。(チーン。)
設置して、ものの数分で娘の発掘開始。
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しっかりと、左手でゴムをつまみあげ。
中を覗き込んだ上で、右手で発掘しています。

とはいえ、完全に効果が無かったわけではなく。
やはり引張り辛くなったようで、宝探しの頻度は多少減少。

とりあえず、我慢できる程度に収まったので、よしとします。


親父。ありがとう!
by buinnX | 2012-10-30 17:21 | まるひろ とイクメン | Comments(2)

オレンジ F10

まるひろ


まだ途中ですが、単色の絵を描いてみました。
f0112574_21453278.jpg

題 オレンジ サイズ F10 アクリルガッシュ

近頃よくやっている下地の処理により、
単色といっても面白い濃淡が出来ています。

とりあえずF10号の大きさで作ってみましたが、
もう少し大きい方がより気持ちがいい絵になると思います。

先生からは、「このオレンジはどこから来た色なのか?」
という質問されました。
(同じように単色を使って描くマーク・ロスコは、
そこで使う赤を”血の色”から来ている色だと言っているそうです)

先生の質問の真意はつかめていませんが、
多分、単色で描く場合、見る人というより描く側の指標として
何か意味がある方が迷わなくていいからだと思います。

今回は不思議とオレンジに向かったわけですが、
私の中の何がオレンジなのか。先生への回答は保留中です。
by buinnX | 2012-10-29 16:35 | まるひろ と車椅子 | Comments(2)

あかちゃんたいそう

まるひろ


先日のこども図書館での本番で、私の娘を見た
団員のお母様から絵本をいただきました。
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あかちゃんたいそう

鈴木まもるさんの絵本は、始めて読みました。
軟らかさのある絵で、不安定なところが余計に想像力をかきたて、
どうぶつ達とじゃれあう時の肌触りまで伝わってくるかわいい絵本だと思います。

こどもの仕草って、ほんとうにかわいいですよね。
娘が生まれるまでは、ここまで顕著に感じたことは無かったのですが、今はデレデレ。
この絵本に描かれているような動きも、本当に楽しそうにするので、実感を持って読めました。

肌が触れ合うこと、しかも色んなところを使って触れ合うこと、
そのものが自然と嬉しいという事を娘に教わっている気がします。

そういえば養老孟司さんは、よく著書の中で人間は自然の一部である事を
書かれていますが、娘を見ていると改めて実感が沸いてきます。

確かに子供は、自然そのものなのだと思います。


<きょんきょんママへ>
娘に、かわいい絵本をありがとうございます。
大切にいたします。
by buinnX | 2012-10-28 20:13 | まるひろ とイクメン | Comments(0)

コーヒー キャロット

まるひろ


今、色んな珈琲屋の豆を購入して、勉強しているのですが、
先日は北海道にあるコーヒーキャロットさんの豆を飲んでみました。
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http://www.coffeecarrot.com/
コーヒーの本を読むと美味しくコーヒーを飲むための一つとして、
”欠点豆”というのを除ける作業が重要だとわかります。

欠点豆というのは、虫くいやら、発酵してしまったものやら、
カビたものまで色々ありまして、それらが混ざると味に影響するそうです。
欠点豆だけを飲んだことは無いので、個別の差異は分かりませんが、
混ざっているものと、そうでないものの味は確かに違います。

そんな訳で、なんとなく、本と見比べながら「これが、アレかな?」とか
ぶつぶつ言いながら自力で分けていたのですが・・・
写真だけじゃイマイチどれが欠点豆なのかワカリマセン。。。

「ほーら、これが死豆だよ~」
なんて、サンプルをくれそうな知り合いはいないので、
まずは正常な豆というモデルを知ろうと思いました。

きっと、正常なモデルが自分の目に焼き付けば、欠点豆が見えてくるはず・・・

という事で、”正常”と思われる焙煎豆を見たくて、欠点豆の除去
という点で(さらに言えば、焙煎具合も)信用のおける焙煎屋を
求めていたら、妻がキャロットさんを見つけてくれました。


コーヒーキャロットの焙煎の方は、コーヒー鑑定士の世界基準である
「SCAA認定 カッピングジャッジ」「CQI認定Qグレーダー」という
2つの国際認定資格(SCAA認定は世界に200人しかいないそうです。)
を取得している方であり、さらにHPなどを読んでも珈琲に対する
並々ならぬ愛がある方だと感じます。

彼のコメントを読み、一発で「この人は信用できそう。」と思い注文しました。
注文した豆は、マンデリン、ブラジル、グァテマラ。

豆は(飲んでしまったので、写真がありません)想像したとおりに美しかったです。
しかし、それ以上にすごいと感じたのは、やはりその”美味しいコーヒーを
飲んでもらいたい!”という思いがつまりに詰まった冊子やらなにやら。

写真の左の冊子がそれですが、豆を買うごとに”週間※※”という某雑誌のように
コーヒーに対する知識などを送ってくれるものとなってます。
(豆をひいた時の、細かさサンプルまでありました)

完全に、初めてのお客は赤字でしょう。
注文してから送ってくるまでの時間も速かったですし。

さっそく冊子の内容に沿って入れてみると、確かにおいしい。
(温度や挽き方も記載している方法に合わせた方がおいしかったです)
どの豆もコクがあり、滑らかで、雑味が少ない。

特にブラジルが一番気に入りました。
多分またお願いすると思います。
(キャロットさん、その時はよろしくお願いします。)
by buinnX | 2012-10-27 21:06 | まるひろ と気になる店 | Comments(0)

アバロン(abalone)

まるひろ


ボードゲームにはまり出したのは、大学生の時。
確かそのくらい前に購入したゲームです。

購入した当初、あまりに私が毎回ぼろ勝ちするもんだから、
妻が(当時は彼女)憤慨して、それからお蔵入りしていました。
アバロン (abalone)
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白玉と黒あめみたいなボールがありますね。
このゲームは、このボールの”押し合い”でなっており、
見た目の通りルールはオセロなみに単純。

簡単にルールを説明しますと、
指で最大3個までの一直線に繋がっている自分のボールを動かして、
途中繰り広げられる”押し合い”を征し、相手のボールを6個外へ
出した時点で終了というもの。

↓ 下の写真は、黒が負ける瞬間の状態。
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”押し合い”は、「一直線に並び尚且つ、接触した自分のボールと相手のボール
の数が多い方が強く、強い方が一マス分だけ相手のボールを強制的に押せる。」
というものです。

ですので、上の写真で言うと(白3つ 場外中。 黒5つ場外中。)
「右側手前側にある白の塊が、その外側にある黒玉2つのうちどちらかを
いつでも落とせる状態にあるので、白の勝ち」ということです。


色々ボードゲームをやってきましたが、改めてやってみて、
このゲームの質の高さに驚きました。
単純なルールとしての簡潔明快な部分もいいですが、
それ以上にボールやボードの質感がとってもいい。

相手のボールを場外へ落としたときの「カタ」という音も、
重みや品があります。静かに楽しいです。



※ルールを詳しく知りたい方は、ウィキペディアで
”アバロン(ボードゲーム)”と入れれば出ます。
by buinnX | 2012-10-25 13:00 | まるひろ とボードゲーム | Comments(0)

Agneau Blarc Baron Philippe de rothschild 

まるひろ


近くに”丸広”というデパートがあります。
東京では、あまり馴染みの無い名前ですが、埼玉では
結構幅を利かせているデパートです。

東飯能駅と隣接してる所のワインの品揃えは、少ないですが
基本的に1000~3000円といったお手ごろなものが多いです。
ここでワインを買う人が少ないんでしょうね。
たまにそこそこいいワインもディスカウントされていて、
意外と安く手に入ることもあります。
保管状態も悪くないようです。

そんな訳で、今回購入したのはコレ。
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名称 Agneaw Blanc Baron Philippe de rothschild
    バロン フィリップ / アニョー・ブラン
容量 : 750ml
度数 : 12°
格付 : A.C ボルドー / 白 / 辛口
品種 : セミヨン / ソーヴィニヨン・ブラン / ミュスカデル / 酸化防止剤〈亜硫酸塩〉
産地 : フランス / ボルドー

販売価格 1050円

ボルドー5大シャトーのひとつ、シャトー・ムートン・ロスシルドを所有する
フランス屈指のワインメーカー、バロン・フィリップ・ドゥ・ロスシルド社が
作っているワインだそうです。

まあ、ムートンが絡んでるならとりあえず大丈夫(?)だろうと購入。
(1050円程度なら失敗しても我慢できます。)


<飲んでみました。>
香 レモン、オレンジ、白い花系のすっとした爽やかな酸味の香
味 フレッシュで、やや強めな酸味。しかしボディは意外と弱く、
   これだけで楽しむにはちょっともの足りないですね。
  印象としては、明るい光が差し込む湖という単純な様子。
  もう少し、複雑さとコクがあると嬉しいかな。

値段を考えたら、そこそこお得なワインだと思います。。。。
しかも、後で調べたら1600円代で売っているところも見つかったので、
確かにお得だったようです。

(丸広は、そんなディスカウントしてて大丈夫なのかな?心配です。)


<追伸>

音は同じですが、私のハンドルネーム”まるひろ”は、
この丸広とは一切関係ございません。。。

なんて、わざわざ言う必要もないか・・・
by buinnX | 2012-10-24 12:54 | まるひろ とアルコール | Comments(0)

ケニアAAを焙煎(炒りなおし)してみました

まるひろ


田口 護さんのコーヒー大全に沿って、ケニアAA豆を焙煎してみました。
といっても、生からではなく購入した豆の焙煎具合が浅めだったことに加えて、
焙煎してもらってから2週間以上経過してしまったものを、自分で炒りなおした
ということです。

いくつかの本を参考に見ましたが、どれにも書かれているのは、
「ケニアAAはヨーロッパでは一級品として扱われており、
あちらでは、特に浅めに焙煎して酸味を楽しむ事が多い。
しかし、深く焙煎することで”甘み”が出る。」
という内容。

だからこの豆は浅めだったのかと納得する一方。
中々飲み減らなかった理由の一つである、酸味に対しても良く分かりました。
下手に入れると、薄くて酸味が多すぎる味になってたんですよね。

個人的には、マンデリンをフレンチ近くまで深く焙煎した苦味や
甘みが好きなので、元々酸味は苦手。
とはいえ、”酸味の良さ”を知りたくて検証していたのですが、
酸味の検証は一旦おいといて、焙煎の練習となったわけです。

ちなみに、焙煎度合いは浅いものから順に

1.ライト (light)
2.シナモン (cinnamon)
3.ミディアム (medium)
4.ハイ (high)
5.シティ (city)
6.フルシティ (Full city)
7.フレンチ (French)
8.イタリアン (Italian)

と深くなっていきます。

↓ 初めの状態
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写真では分かりにくいと思いますが、ハイローストくらい。
(だと思います。)

それを、ジャーコジャーコと「TSステンレス 炒り網 13cmFIL0102
」で炒ってみました。
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ハゼが始まって、すこしたった程度で火から下ろし、冷却。
(時間にして15分くらい。)

フレンチからイタリアンくらいを狙いましたが・・・・
味に焦げた感じが入ってきたので、やりすぎかも知れません。
度合いを知るために、何度もやってみようと思います。

回数やらないと、良いも悪いも分からんので・・・
by buinnX | 2012-10-23 17:15 | まるひろ と食べ物 | Comments(0)

ヨーグルティア

まるひろ


友人より、妻の誕生日にこれをいただきました。
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TANICA 【温度調節機能で市販・カスピ海・ケフィアヨーグルト / 納豆・甘酒に対応】 ヨーグルティア スタートセット ピンク YM-1200-NR
ヨーグルティアと言うそうで、発酵食品を作る時に
その発酵のための温度を保ってくれる機械です。

こんなのあるんですね(驚)。

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↑ この中が容器になっており、温度を保ってくれます。

いままで、米を発酵させて甘酒を造る時は、
「押入れの中の布団の間に鍋ごと入れて保温する」という原始的な
方法を妻がしていたのですが、これがあれば温度管理が正確にできます。

「うんしょ。うんしょ。」と暖めた鍋を布団の間に押し込む妻の姿は、
私の好きな家の風景でしたので、それが見れなくなるのは残念では
ありますが、一年を通して甘い甘酒を作れる事は単純に嬉しいです。

名前の由来から考えれば、本来これはヨーグルトに使う事を
主に考えられていると思われますが、わが家で使っている乳酸菌は、
常温で十分に発酵できる菌なので今のところその為には使ってません。
(乳酸菌は、玄米を使って空気中から採取しています)

もしかしたら、冬の寒い時期にはヨーグルトに使うかも知れないけど、
多分、甘酒専用機として活用しつづけると思います。
(ちなみに、砂糖をほとんど使わない我が家にとって、甘酒は数少ない
甘味なので、それだけでも十分かつ重要です!)


ゆーさん
本当に、いつもありがとう。
妻が酒解禁となったら、また一緒に色々飲みましょう。
いい子(ワイン)そろってるよ(笑)
by buinnX | 2012-10-21 22:08 | まるひろ と食べ物 | Comments(0)

petites voix 訳

a

先日の瑞樹 第5回演奏会で、プーランクのPetites voixをやりました。
プーランクの女声合唱作品ではave verum corpusも有名ですよね。
何度か歌ったのですが、あのしなやかで美しい旋律・・・(しかし楽譜ヅラより歌うとはるかに難しい!)
プーランク、素晴らしいです。

と言うわけで、いつかやってみたいと思っていたpetites voixですが、
なにせ、フランス語なんですよ。
(ave verumはラテン語だから壁が低い)

今回は団員の妹の友達のだんなさま(フランス人)に読み方を送ってもらったり、
辞書と首っ引きで発音記号を調べたり、
楽譜に載っている英語の訳詩を参考に、仏語を訳してみたり、
それでも意味不明な文章は、
飯能のアンティークショップのオーナーさんが
仏語のできるイギリス人に聞いてくれたり、(ロビンさんありがとうございました!)・・・・・

知らない言語って大変だなあ。
皆さまありがとうございました。

petites voix、有名だから訳詩もネット様に聞けば出てくるさ、と
タカをくくっていたのが甘かった・・。

というわけで、1曲目の訳を・・・。
文責はaです。
もし2曲目以降の訳を参考になさりたい方は、コチラまでご一報ください。

choiryui◎hotmail.co.jp  

↑◎を@に変えてくださいね。


でもフランス語って全然出来ないんですけど、
たとえ5曲でも辞書を引くと、なんとな~く分かってくる事があるんですよね。
やっぱりラテン語とかイタリア語と似てる綴りとか、多いし。
最初は全くのアルファベット(ですらない字もあるし)の塊だった文章が
ちょっとずつ解読できるようになっていくのって、ちょっと楽しいですよね。

petites voixはどの曲もとっても短くて、
日常の一場面を撮った、白黒の写真集のような、かわいい作品です
5曲目は「パパがハリネズミを拾って帰ってきたよ」という、若干日本人には「?」な詩もありますが・・・笑

楽しかったです。



1La petite fille sage

La petite fille sage est rentrée de l’ecole avec son panier.
Elle a mis sur latable ies assiettes et kes verres louds.
Et puis ell’ s’est lavée à la pompe de la cour sans mouiller son tablier.
Et si le petit frére dort dans son petit lit cage, ell’ va s’asseoir,
sur la Pierre usée pour voir l’ étoile du soir.

1.かしこい少女

かしこい少女
かごを持って学校から帰ります
テーブルにお皿と重たいグラスを置きます
それから、お庭の井戸で
エプロンを濡らすことなく手を洗います。
そして小さな弟がゆりかごの中で眠っていたら
外へ行って古い石に腰かけて
宵の星を見るのです。
by buinnX | 2012-10-20 21:03 | 合唱団”結”関係 | Comments(0)

しっそう!

まるひろ


親になったら、やっておきたい王道がありますよね。
その内の一つに行って来ました。
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↑ハイハイレース参加者の受付。

飯能市の愛育会が主催している「ハイハイレース」に参加してきました。

実は現在、愛育会のメンバーである義理の母から、
「でない?」
と聞かれて参加したレースです。
正直、聞かれない限りその開催を知りませんでした。

ハイハイレースって言うくらいですから、当たり前ですが
”立つ”事が可能になると参加資格がなくなってしまいます。
ですので、実はこれって結構期間限定の重要イベントなんですね。

そんな赤ちゃんイベントとしての王道とはいえ、
「なんだか親ばかっぽくて、恥ずかしい」とか思う人が
多かったりして、参加人数少ないのでは?
と、勝手に思っていましたが、会場に着いてびっくり。

みんな、正しく親ばかやってます☆。
(もちろん私も、ハンディーカムにカメラのフル装備で参加!)

赤ちゃんとその両親、そしてじじばばもいるからとはいえ、
100人くらいは優に座れるフロアが、いっぱい。
それに予定の開始時間を早めてスタートした様子。
予想以上に盛況です。


1回のレースに6人参加して競うのですが、娘の番で既に6レース目。
(10分くらい遅れて着いたと思います)
レースが終わった人たちはそそくさと帰るでしょうから、
フロア内の人は精々3~4レース分の人でこの状態。
すごい熱気です。

さて、そんな訳で娘の出番です。
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ど真ん中の黄色いシャツが、愛娘。
スタートする前から、”ばあば”を求めて前を見据えています。
(近頃、”ばあば”大好き症候群中。少々それに嫉妬する妻。)

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スタート!

まだ、他の子達は「なんなのここ~」という様子で泣いています。
(そりゃ、そうですよね。子供達にはなーんにも関係ないからね(笑))
そんな中の泣きながら猛ダッシュ。

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速い速い!

折角カメラを用意して、前のレースからいい場所も探して腰をすえたのに、
あっという間に半分。

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案の上休みなくゴールまで一直線。
コースのライン幅も律儀に守りながらの疾走。

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そして、ゴール。

ばあばに抱っこしてもらい、「ふー」一安心。
よかったよかった。
by buinnX | 2012-10-19 17:08 | まるひろ とイクメン | Comments(3)