私、まるひろは
飯能の自家焙煎珈琲屋 Café BROWNのマスターであり
飯能で活動している混声合唱団”結”の団長であり
2人のかわいい娘の父であります。


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飯能路地グルメ2012

まるひろ


今年も路地グルメがやってきました。
去年から始まった企画で、600円分のチケットが5枚つづりに
なっている路地グルメのチケットを購入することで、
その期間だけいつも”敷居が高くて行けない”ようなお店や、
”ちょっと味見したい”お店にいけるものです。

また、馴染みのお店での特別サービスなどを
楽しむなんてのもいいと思います。

何せよ、普通600円では出せない料理を
出してくれるお店が多いので、お得な店に当たったらラッキー。

去年は初めての年でしたが、結構盛況な様子で、
いたるところに自転車にのり、路地グルメの地図とにらめっこ
しているグループがいました。

さて、今年は参加店舗数も、去年より30以上多くなって94店舗。
そろそろ飯能駅周辺のお店は、ほぼ加盟している感じがします。
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日時 2012/10/19~21
    11:30~24:00
    ※お店により開催時間が異なります。

そんな訳で、今年も参加したいと思っています。

折角このブログで、「参加してみたい」と思ってくれた方に
去年の教訓を・・・・

1.とにかく同じチラシをもった人を見かけたら声をかけて、「あのお店おいしかったよ」
  などの情報を交換しましょう。その方が参加している連帯感も生まれて面白いです。

2.お酒が飲める方がお得感満載なので、当日は飲める状態で参加しましょう。
  飲酒運転ではありますが、自転車がオススメです。

3.微妙にお店によってやっている時間や、日にちが限定されています。
  ちゃんとその時間に路地グルメをやっている事を確認してから行った方が
  二度手間がなくていいです。(去年はこれで泣きました。。。)

4.普段から600円前後のお店は、量できますので、行く順番を間違えると
  1件で胃袋が終わります。 要注意です。(いつものラーメンに餃子サービスとか・・・・)

さて、今年は金曜からの開催。
楽しみです。
by buinnX | 2012-09-30 21:22 | まるひろ と気になる店 | Comments(0)

自主制作中 1

まるひろ


現在、自主制作中。

以前父親に作ってもらった額を絵ごと塗り直し、
新しい作品にしている最中です。
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題名 窓(仮)

ジャスパージョーンズを参考にした作品をやってから、
こういった造形に近い作品が面白く感じてます。

まだ、全然描き途中なので中途半端ですが、
すでに面白く出来そうな気がしてます。

怖い印象になるのか、それとも綺麗な印象になるのか。
どちらにせよ、ジャスパージョーンズ系ですので、
人を拒絶した作品になると思います。
by buinnX | 2012-09-28 12:44 | まるひろ と絵 | Comments(0)

Das Flohspiel 感想

まるひろ


友人からドイツお土産でいただいたボードゲームです。
一度、ここにも投稿しましたが、ルールブックが読めずプレイを断念してました。

しかし、大体分かりましたので、早速プレー。
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名前 Das Flohspiel

<基本ルール>
大きいオハジキと小さいオハジキがあります。
その小さい方 5つを各プレイヤーに配り、
的(キノコの事です)に対して5つの小さなオハジキの真ん中が、
各プレイヤー毎に等距離の接線方向になるように並べます。
(難しくいいましたが、用は横一列に並べて、同じ条件になるようにします。)

的までの正式な距離もあるのだと思いますが、そこまでは読めて無いので、適当。

後は、順々に1個ずつ 大きなオハジキでパチンと弾いて的に入れていきます。
(昔、”定戦”ってやりませんでした? 定規をペンで弾くゲーム。あれと同じ要領です。)
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↑ コレがやっている風景です。

ただし、注意が必要。
このゲーム、床がある程度の摩擦と、指で凹むほど軟らかさが無いと出来ません。
この写真も、見るとなんとなくやっている4人に覇気が無いと感じると思います。

それもそのはず、こういった机では、まったく”飛ばない”んです。
だから真ん中の穴に入るはずも無く。
初めは「こんなの無理だよ~」と投げやり気分満載。
(写真も、片手でなんとなく集中力の無い感じですね。)

しかし、テーブルクロスを4重にした布を置いてみると!
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↑ 飛びます。ぴょんぴょん飛びます。

心なしか、写真の手も覇気を感じます。
(打って変わって、両手。それもちゃんと4人の手が出ています。)

一人が見せてくれた動画では、なんと高さ8cm近くの筒を
ゴール代わりにしていました。(確かに上手くやれば飛びます。)

細かい部分ルールは分からないので、
・誰かのオハジキに乗ったらどうする?
・弾いた際、他の人のオハジキに触ったらどうする?
・そもそも、いくつ入れたら勝利?(これは細かいルールではないですが)

が分からないですが、その辺は適当に考えましょう。
それでも、ぴょんぴょん弾いて、穴に入れるのは
まるでゴルフのような楽しさがあります。

グランドゴルフならぬ、テーブルゴルフ。
馬鹿っぽさ100%で、かなり面白いです。

ちなみにこの時は、私が圧勝。
ジャングルスピードなど、こういったフィジカルなゲームは得意です。
by buinnX | 2012-09-27 12:57 | まるひろ とボードゲーム | Comments(0)

TRUCK NEST

まるひろ


よく行くアンティークショップの方と色々話していたら
「是非、コレを読みなさい」とこの本を貸してくれました。
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TRUCK NEST
大阪で活動しているご夫婦の9年間をまとめた記録です。

”活動”といいましたが、本業は家具屋。
でも、そのこだわり方と個性、そして何事も楽しむ力の”ぶっ飛びよう”がすごい。

読めば読むほど「そんなのあり?」と言いたくなることばかり。

家具屋だけど、お店の内装も土台も作るし(土台は作る羽目になったのですが)、
家の周りに木が欲しけりゃ森から買ってくる。それも1本や2本じゃない。

利益とかじゃないんですね。
自分達にとっての理想をとことことことことことんまで突き詰めて、
その結果いい空気を呼び寄せている二人だと思います。

この本も、自伝というには余りに分厚く、まるで辞書。
↓ 開くと、こんな感じ。
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文章は日本語と英語で書かれており、その他奥さんが撮った
数々の写真も載っているのですが、その全てに掛けすぎなのでは?
と思えるほどの情熱を感じます。(読んでいて面白いし、かっこいい)

もちろん、「成功者は語る」と言うように
同じ気構えで消えていった方も沢山いると思います。

でも、理想に生きるということの成功者がいることは、
何より嬉しいし、希望を与えてくれますね。

普通の人なら唖然とする変化を次々起こす二人ですが、
その分の苦しみ、自問自答を繰り返すも、再び突き進む
といった思考の過程も本から垣間見れていいです。



<ロビンさん>
本を貸してくださり、ありがとうございます。
今度、ここへ行ってみますね。
by buinnX | 2012-09-25 12:59 | まるひろ と車椅子 | Comments(0)

銅板の代わりに、アルミ板

まるひろ


どの分野でも、特殊な道具なんてものがありますよね。
関係ない人から見れば、ただのガラクタ。
だけど、関係ある人から見れば大変意味のある道具
だったりするから余計にかっこよく見えます。

何でこんな話をするかっていうと、話題が銅板だから。

銅板なんて、一般的な生活をしている面では、全く意味無し。
だけど、熱に関係する場合は色んなところで活躍します。
パンの場合もそう、上からも下からも均等に熱を伝えるため、
オーブンで焼く時に銅製の板しいて焼くと”いい感じ”になるようです。

この”いい感じ”。
イメージは湧きますが、使ってみないと本当のところ分かりません。
といっても、意外と銅板って売ってないんですね。

例によって、スーパー日曜大工の親父に
「厚み1.5~3mmくらいの銅板 買って来て」
とお願いしたのですが(まったく酷い息子です)、
いわゆるホームセンターには売ってないようです。

そこで、親父から「アルミ板じゃだめ?」との提案。
アルミ板なら3mmの厚さもあるとのこと。

なるほど、アルミか・・・・
値段も銅より安いし、ためしに使うには丁度いいかも。

用は比熱や熱伝導率の話なので、一応調べてみました。
すると、以下のような関係が見えます。

<鉄>
比熱 0.442KJ/(kg・K) 熱伝導率 80.3W/(m・K)
<銅>
比熱 0.386KJ/(kg・K) 熱伝導率 398W/(m・K)
<アルミ>
比熱 0.905KJ/(kg・K) 熱伝導率 237W/(m・K)
※全て純金属の数値です。

簡単に言えば、比熱は同じ質量あたりの温まりやすさ、
熱伝導率は熱の伝わりやすさです。
そうすると、確かにアルミは銅ほど熱を伝えやすくありませんが、鉄に
比べたらかなりいい値を持ってます。

親父が言うことにも納得です。
という訳で、アルミ3mmの板を銅板の変わりに購入してみました。

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アルミ板 厚み 3mm
(↑分かりづらいですが、家庭用オーブンの下面にアルミ板を置いています。)

そのうち結果をお知らせしますね。
(最悪、ダメだったら、これに絵を描くつもりです。)

※オーブンによっては故障の原因となりますので、まねして使用する場合は自己責任でお願いします。
by buinnX | 2012-09-24 17:26 | まるひろ と食べ物 | Comments(0)

コーノ式ドリッパー 4人用

まるひろ


コーノ式のドリッパーをよく使っている事は、前の投稿に書いたとおりです。
そして、コーノ式のドリッパーは、箱の説明書きにもあるのですが、
使っていると(多分、温度差によって発生する材質の伸び縮みによる)ヒビが入りやすい。

そんな訳で、わが家のコーノ式ドリッパーも、めでたくヒビが結構入ってきました。
本格的にヒビが内側に伸びる前に、新しいのを購入しようかな~
なんて考えていたのですが、それ以前に2人用だと小さいという
不満から、4人用を購入することになりました。

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↑ 左 4人用 名門ドリッパー  右 2人用 名門ドリッパー

”2人用が小さい”と書きましたが、夫婦二人が楽しむだけならいいんです。
でも、家に知り合いが来た場合には”小さい”ということ。

当たり前ですけど、二人のお客さんが来た場合、私たち夫婦もいれて
4人分+多少のお変わりが出来る分量が必要となりますよね。
これを2人用で作ると、3回は落とさないといけない。
けど、あんまり待たせるのも、席を外すのも気になりますし・・・・

(とまあ、それっぽい理由を言って見ましたが、本当の所は
ただそれっぽい道具をそろえたいだけ、だったりして☆。)

昨日、今日と使ってみましたが、大きさが変わっても
不思議と使い勝手はあまり変わらない印象です。
むしろ、マトが大きくなる分、4人用はやりやすい。

ただし、4人用に二人分だけを入れるのは、みょーにマトが
小さく見えてやりづらいです。やっぱり、適量ってことですね。

・・・・まあ、そりゃそーだ。
by buinnX | 2012-09-23 21:57 | まるひろ と車椅子 | Comments(0)

瑞樹 第5回演奏会 終わりました

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こんにちは!
なんだか急に秋、ですねえ。
昨日の夜なんて、涼しいを通り越して、驚きの肌寒さ、でした。
皆さまお風邪など召しませぬよう。


さてさて、おかげさまでアンサンブル瑞樹、第5回演奏会が無事終了いたしました。
ご来場くださった皆さま、応援してくださった方々、本当にありがとうございました。

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産後いくつか本番をやってきましたが、
私の団の演奏会は初。
正直不安もいっぱいでしたが・・・
団員のお陰でどうにか乗り切れました。

産前は毎週レッスンに行っていたのですが、
さすがに乳児持ちで大塚に毎週夜、というのは厳しく・・・
みんなに無理を言って、
日曜日の昼間、隔週、しかも西武線沿線で、しかも子連れで途中授乳アリで・・・
レッスンをさせてもらいました。

メンバーは20代の働き盛りの女子が多く、
時間を捻出するのは本当に大変だったと思います。
(有給消化しちゃった~あはは~なんて、話しているのが聞こえました)
みんな本当にありがとう。

それからヴォイストレーナーのまりあ先生。
まりあさんなくして、今の瑞樹の声はありません。
まりあさんとも沢山沢山話しました。
感謝。


そして、私事ですが、母にも感謝です。
レッスンが佳境に入ってくると、さすがに騒がれると邪魔!
正直、むり!
最後の方は、毎回一緒に来てくれて、娘を別室で見ていてくれました。
お陰で、ひととき娘を忘れ、音楽に没頭できました。
あかーさんありがとう。

そして、夫。
まるひろくん、いつも応援してくれてありがとう。


楽譜を見る時間が、ないんですよ!!
いえ、時間はあるんですけど、曲に入り込むまでにまずものすごい時間がかかるんです。
で、その間に娘が起きちゃったりとかして、
ペースがつかめないうちは「も~~」って感じでした。

最終的には、夜は譜読み!と割り切り・・・
授乳中にはご法度の、夫の入れてくれたコーヒーを(少しだけ!)スイッチにして
谷川俊太郎の孤独に浸りました。


そして、今回もなくてはならない存在だったのが、ピアニストの谷あやです。
私と2ヶ月違いで出産、どんだけ通じ合ってるんだと、お互い妊娠した時笑っちゃいました。

彼女は完璧です。
本番では完全にシンクロしてる。

私たちは、いつも曲について延々と語るんです。
今回は乳児持ちどうしだったので電話でしたが、

ここではまだ過去なんだよ~ とか
ここで怒りが頂点でさ~ とか
もう孤独からもどって来らんないんだよ~ とか

イメージをお互いが納得するまで語り合います。
それがあって、初めて安心して振れる。
音を一緒に探して、音楽を一緒に作る。それが出来る唯一のピアニストです。

だから、終わったあとはお互いぐったりです。

完全燃焼~~

たーにゃ、これからもどうかよろしくね。



沢山の方のお陰で今回を乗り切れました。
本当にほんとうにありがとうございました。

何より、お聴きくださったみなさま。
演奏は、どう届きましたでしょうか。
よろしければぜひご感想ご高評お寄せくださいませ。


次は結のクリスマスコンサートです!
アットホームな楽しいひと時にしたいと思いますので、コチラもぜひお楽しみに!
これからも応援をよろしくお願いいたします。
by buinnX | 2012-09-22 10:28 | 合唱団”結”関係 | Comments(2)

カンパーニュ

まるひろ


相変わらず、色んな本を参考にしながら、妻は試行錯誤しております。

いつもはブールを作っているのですが、この日はカンパーニュに挑戦。
・・・といっても、いまいちブールとカンパーニュの違いが分からず、調べてみてみました。
(”違いが分からない”って材料が違うじゃんと突っ込まれそうですが、
そーいうことじゃなくて、「似てるじゃん?!」程度の意味です。)

すると、ブールってフランスパンの一種なんですね。
フランスのパンという意味ではなく、あの固いフランスパン。
確かにそういわれると、我が家のブールも、食べる時
焼きなおすと中までパリパリになりますね。
正直、歯茎に刺さる事があって、「痛いな」と感じる時が
ありましたが、納得。 刺さっていいんですね。

そして、カンパーニュは別の地位を確立しており、中がふわふわなのが
特徴のようです。
⇒参考HP http://www.pasconet.co.jp/fun/knowledge/kind.html

とそんなわけで、カンパーニュです。
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ブールの時は、2個に分ける分量で1つを作りましたので、大きいです。
でも分かる! カンパーニュって大きい方がカワイイ!

上面の焼き目は、妻の秘伝アイデアです。
参考にした本には、バヌトンなんていう「そんなのもってるか~!」
と言いたくなる籠のような物を使って模様を付けてますが、
なんども言うように持ってませんので、秘伝のアイデア使いました。
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切るとこんな感じ。

カンパーニュらしい円盤型というより、キスチョコ型なのが惜しい!
けど、膨らみも味も硬さも、いわゆるカンパーニュ。大変美味しかったです。
(発酵具合をもっと見極められれば、形も良くなるようですが・・・難しいんです。)

確かに外はパリッと、中はふわふわ。
私、ブールよりカンパーニュの方が好きかも知れません。
by buinnX | 2012-09-21 12:45 | まるひろ と食べ物 | Comments(1)

タカヒロのドリップポット

まるひろ


近頃はコーヒーを毎日入れてます。

アルコールが飲めない分、コーヒーに興味が移り。
豆の特徴を掴むために、以前より焙煎をお願いしているお店と
「今日は何の豆が新鮮ですかいね?うしししし(?)」なんて相談しつつ
ストレートで豆を購入するようになり、それでもどうしても焙煎してから
時間が経ってしまった豆は、自分で炒りなおすなども遊び半分でしています。

抽出方法は、扱いやすさからコーノ式のペーパードリップ。
一時期は、ドーナッツドリップが好きでしたが、今は喉ごしの
いいコーヒーを出すのにコーノの方がやりやすいという理由から・・・・

そんな訳で、本やユーチューブ(お店の人がやっているドリップの動画などがあります)
で勉強しながら飲み比べたりしていますが、そうするとやっぱり
道具にも凝りたくなってくるのは・・・・仕方ないですよね?↓
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タカヒロ製細口ステンレスドリップポット 0.9L

調べて見ると、ドリップポットにも三役みたいなのがありまして、
・ユキワM5ポット
・タカヒロ900
・カリタ細口0.7
がそれにあたるそうです。

正直、使ったこと無いのに”三役”と言われても、どれがいいのか判断つきません。
そこで、ユーチューブの映像(この三つを使った動画なんてものがありました)
を見て、「何となく使いやすそうなもの」という酷くあいまいな基準でタカヒロに。


さて、使い勝手ですが、率直な感想としては意外と使いにくいです。

というのも、そもそも私は一滴ずつ落とすドリップ方式を取っているのですが(コーノ式の方法)、
タカヒロのドリップポットは一滴ずつといった量を落とせないんです。

湯を細くしたり、太くしたりするのは自由自在ですが、
細い状態から一滴ずつまで湯量を減らそうとすると、”ピタッ”と止まります。

しかしまあ、このドリップポットが色んなコーヒー好きに愛用されているという事実から
逆に考えると、一滴ずつというドリップ方法そのものが、ちょっと異質という事なのでしょう。
思い返せば、ユーチューブで見た映像でも、一滴ずつの方式を取っている人は一人も
いませんでしたね。。。

他にも、思う事があるので抽出方法を考え直した方がいいのかも知れません。
なんにせよ、豆の良さを十二分に引き出す方法を探して、色々試してみます。

わが家にいらっしゃった際には、是非コーヒーを飲んでいってくださいな☆
by buinnX | 2012-09-19 22:53 | まるひろ と車椅子 | Comments(2)

玄米ヨーグルト

まるひろ


発酵ブームです。
以前私が失敗した、空気中の乳酸菌培養実験から早数ヶ月。
いつの間にか、今度は妻が玄米を使って乳酸菌の培養を始めてました。

といっても、今回は玄米からの培養(?)
話によると、玄米を発芽させると、発芽玄米にも、その水(玄米浸潤液または玄米リジュべラックといいます)
にも乳酸菌が沢山いらっしゃるらしいんです。(なんと簡単な!)

最終形態は、発芽玄米から入手した乳酸菌を使って
豆乳ヨーグルトを作る事なのですが、この方式だと
副産物も色々できます。

まず、<玄米リジュべラック>
(リジュべラックなんて名前、私が作ったわけではありませんからね。)
名前の印象とは裏腹に、うすーーーーーーーいポカリのような酸味のような飲み物です。。
妻は、「なんだか、すーっとする」とおいしそうに飲んでいます。
私も一口飲みましたが、微小な酸味と香が「すーっと・・・する?」と
いえなくもないかな。。。

次に<生玄米ヨーグルト>
下の写真がそれです。
発芽した玄米にひたひたの新しい水を入れて、ミキサーでクリーム状になるまでガーっとします。
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はじめは「はにゃ?」という驚きがありますが、
程よい酸味があり、慣れると意外においしいです。

あえて説明するなら、味といい、どうしても残る玄米の粉っぽい粒々感といい、
一番似ている食べ物は駄菓子屋で買える、あのちっちゃいヨーグルトです。

そして<乳酸菌>
この玄米ヨーグルトと豆乳を混ぜて、一晩発酵させると出来上がり。
食べてみましたが、今までで一番おいしい豆乳ヨーグルトだと思いました。


こういう作業をしている時、妻は本当に楽しそうです。

↓ このページが分かりやすくて、参考にさせていただきました。
http://yutavegi.exblog.jp/15736829/
by buinnX | 2012-09-18 22:20 | まるひろ と食べ物 | Comments(0)