私、まるひろは
飯能の自家焙煎珈琲屋 Café BROWNのマスターであり
飯能で活動している混声合唱団”結”の団長であり
2人のかわいい娘の父であります。


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2011年 最後の投稿

今年最後の投稿となります。

今年は、地震から妻の妊娠、そして出産と
自然としての変化が大きい年となりました。

結としては、元々夏にコンクールに出場する予定でしたが、
そんなかんなで中々そうも行かない状況となり、
また、こんな時でないと参加できないと思い、
地域の公民館の文化祭や市民による第九に出演いたいました。

予定外ではありましたが、それはそれで想像以上に盛り上がる公民館や、
外部の演奏会に参加するという意味を考える場を得られる事ができ、
楽しい経験だったと思います。


個人的には、子供が生まれて1ヶ月。
想像をはるかに超える大変さを感じつつ、
まだまだ自分のすべきことを模索中。

結のメンバーも、年齢的にこれから激変を迎える時にあり、
各々色んな事が起こるのではないかと予想しております。
しかし、それは音楽や生活を広げる上の多分必要な経験で、
それを通過してこそ、さらに楽しい事が待っている気がします。

団長としては、傲慢かも知れませんが、来年一年も団員の
色んな事を支えていけたらなと思っている次第であります。
がんばります。

また、このブログを見て下さっている方々。
来年も、音楽の事2割、団の事1割(?)、そして私の日々の事を(7割)と
誤字脱字の多い、駄文を投稿をさせていただきますので、
暇な時間がありましたら、見てやってください。

よろしくお願いいたします。

まるひろ
by buinnX | 2011-12-25 23:04 | まるひろ と車椅子 | Comments(3)

整体的子育て2

まるひろ


私が抱くと、抱き方が悪いのか泣き止みませんが、
義理の母は、子供が泣いていても、修練された揺らし方と、
歌で泣きやましてしまうからすごい。

3人目という経験は伊達じゃないと思います。

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整体的子育て2 著 山上 亮 クレヨンハウス

さて、前回紹介した整体的子育ての”2”です。
内容的には、最初の本とそれほど変わりませんが、
もう少しだけ噛み砕いた感じです。

”2”を読んではっきりしたのは、
「打撲」に対して筆者が大変気をつけているということ。

「打撲」といっても、どこかにぶつける打撲もあれば、
精神的な打撲もあります。
「打撲」をほって置くと、思わぬ所でそのゆがみがでるので、
その対処法が載っているのですが、思いのほか難しい。

例えば、打ち身などの打撲の場合。
1.まず、ちゃんと痛みの要求を受け止めてあげる。
2.しかし、長く受け止めていると、痛みの傾向を増長してしまうので、
  適当に別の方向へ促す必要がある。

といったような内容が書かれていますが、
私の場合、「痛かった!」という要求を他の方向へ
そらす方法が浮かばない。

「痛いの痛いの飛んでいけ~」なんて、その最たる例なのですが、
そればっかりをしていてもいいものか・・・

痛みに同調してあげるのは簡単ですが、
それを過去のものとして「もう大丈夫だよ」と、
子供が言えるように仕向けるのは、
特殊なテクニックですよね。
by buinnX | 2011-12-25 22:32 | まるひろ とイクメン | Comments(0)

整体的子育て

まるひろ


子供が出来ると、周囲の人の対応が変わるんですね。

今までなんとな~くお話しする機会が無かったご近所の方も、
わざわざ足を止めて話してくれる事がしばしば。

皆、我がことのように喜んでくれるので、嬉しいです。

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整体的子育て  著 山上 亮  クレヨンハウス

この本は、おばあちゃんの知恵袋。
すっごく古いデザインは、逆に新しいってやつですね。

表紙に「野口整体+シュタイナー教育」!とか書いてあり、
表紙の絵に似合わず、いったいどんな先進的な事が
書いているのかと身構えるかも知れませんが、
その必要はありません。

小難しい事は一切なく、なんとなく生物として理解できる内容が書かれています。

個人的な感覚では、
「あ、こんなこと小さい頃された気がするな~」
と思うことなんですが、
じゃあちゃんと親から伝えられてきたか?というと、
抜け落ちてきた部分な気がします。


例えば小さい頃、転んで痛かった所に手を当ててもらい、
「痛いの痛いの飛んでいけ~」
の魔法の言葉を聞いたことは誰でもありますよね?

この何気ない事が、子供にとってどういった意味があるのか。

といった事が、理屈でなく、しかし心にストンと落ちてくるような
感覚で理解できる本です。


本としては、親が子供にすることを対象としていますが、
大人だって気持ちよさは同じ!

正直、私もしてもらいたい。
by buinnX | 2011-12-23 23:58 | まるひろ とイクメン | Comments(0)

甘い物は脳に悪い

まるひろ


家でごろごろしていたら、こんな本を見つけました。
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著 笠井奈津子  幻冬舎新書

ビジネスマンを対象にした本ですね。

私も仕事中、疲れてくるとついつい甘い物を食べてしまいます。
その”甘い物”が脳に悪いと書かれては、ちょっと気になり
読んでみました。

言っている事を、かなり大雑把に要約すると

1.朝ごはんはちゃんと食え
2.よく味わって食え
3.日本人は日本食を食え

という事で、そうすれば
体調がよくなり、鬱などにならなくなり、
仕事がはかどり太らない。

最終的には、人格がよくなる。

といった事です。
私は、その考え方に賛成です。

今日の自分の体を作っているのは、それまでの食事であり。
日本人が長年作ってきた日本人の体に、外国の食事や
習慣が合うはずは無い。

例えば、日本の女性は出産後、母乳がちゃんと出るようにするために
肉、脂、砂糖、乳製品、コーヒーなどを禁止するそうです。

これを食事から抜いて、出来上がるのは日本食くらいなもの。
じゃあ、外国人の女性も出産後、日本食を食べていたの?
なんて、そんなはずはありませんよね。

その国に合った食物を経験的に食べているはずです。

つまり、この制限は日本人に限ったものであり、
日本人の体は日本に合うように出来ていると考えられます。


このような内容は、以前紹介した
「1食100円『病気にならない』食事」
にも、同じような主張がありましたので。

「ふむふむ。やっぱり食事を考えるとそうなるんだな~」

なんて、一通り共感してみましたが、
ふと、妻が実家に帰っている中で、
昨日、自分の用意した朝食を思い浮かべると・・・・

ご飯 味噌汁(インスタント) 納豆  以上。

・・・・。

無理の無い程度にがんばろう。。。
by buinnX | 2011-12-21 23:06 | まるひろ と車椅子 | Comments(1)

逆浸透膜の浄水器

まるひろ


浄水器つけました。

きっかけは、やっぱり福島第一原発の問題です。
以前ここに投稿しましたが、放射能の影響は確立の問題なので、
低いに越したことはない。

水だけで安心という話ではありませんが、
「出来るところならやっておこうかな。」といった気持ちで購入。

採用したのは、逆浸透膜タイプの浄水器。

調べて見ると、このタイプだけは放射性物質を取り除けるようです。
要するに、余分な物質は全て取り除き、H2Oだけの水にしてしまう浄水器です。
(ミネラルも取り除いてしまいます)

日本で購入するには、海外の特に韓国のメーカーが
最も大手な様子ですが、メンテナンスや何かあったときの
対応を考えて日本製にしました。

ただ、ほとんどのメーカーは機械自体が大きく。
しかも、シンクの上に置くタイプでしたので、邪魔だとおもい却下。

結局、シンクの中に設置できるタイプを購入しました。

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↑ シンクに穴を開けてもらい、取り付けた蛇口です。

とりあえず、ミネラルウォーターを買い続けて、
ペットボトルを捨て続ける地獄から開放されただけ
良しとします。
by buinnX | 2011-12-20 23:27 | まるひろ と車椅子 | Comments(0)

第九 歌ってきました

まるひろ


飯能市民会館主催の第九を歌ってきました。

疲れました・・・

フルボイス フルパワー
自分の感情が”歓喜”なのか”怒り”なのか
判断つかないくらい、歌としては間違った青筋を
立てながら歌ってきました。

オケ、音デカッ。

特に目の前のトロンボーンがやばかった。
トロンボーンは途中まで出番が無く、コックリコックリしていたのに
出番が来ると音がでかい。

最前列の私の鼓膜直撃!
負けじと私も声を張る!

歌としては悪循環です。

とはいえ、第九はやっぱり今年一年の締めくくりとして、
”歌いきった”という満足感が得られて楽しいのは認めます。
疲れたけれど、私も楽しかった。

これで、明日から休みなら最高なのですが、
そうも言ってられないので、ぼろぼろの体に鞭うって行ってきます。

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↑ 
舞台から客先を見た風景。
歌いはじめるまでの暇な時間は、
舞台上から”ウォーリーを探せ”みたいに
自分の知り合いを探してしまいます。

だって、それしかやること無いんだもん。
by buinnX | 2011-12-18 22:03 | 合唱団”結”関係 | Comments(1)

明日は第九本番

まるひろ


日本の年末と言えば、第九。
そして明日、私も第九を歌ってきます。

奇しくも、明日の「題名のない音楽会」は第九がテーマですね。
TV用とはいえ、佐渡さんの指導を見てみたいですが、
残念ながらその時はすでに会場入りです。

今日は、夕方からオーケストラとゲネ。
合唱隊だけで160人くらい乗るようなので、見た目の迫力は十分ですね。


それにしても、こんな大人数で歌うのは久しぶり。
私の場合、人数が多いと、その数に比例して声を張り上げてしまうので、
やっと治った風邪をぶり返さないように注意しないといけません。

今日の練習は様子を見ながらおこないますが、明日は吼えます!


子供が生まれたり、風邪引いたりと
中々練習に参加できなかったので、少々不安もあるものの。
本当にこれで今年は歌い収め。

いくぞ~☆ 
by buinnX | 2011-12-17 12:47 | 合唱団”結”関係 | Comments(0)

育育児典 ~暮らし~

まるひろ


「乳幼児の一日の生活のしかた」を読み終わり、
次はこれを読んでいます。
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育育児典
著 毛利子来・山田 真

育育児典という病気編と生活編の2冊からなる本、
というより辞書です。

今は、生活編。

まだ、はじめに~の部分しか読んでいませんが、
思いのほか読みやすく。
そして、今の育児状況と合っていると感じました。
(2007年に発行された本ですし、当たり前か・・・)

本自体、見た目にもボリュームがあるので、
一瞬「うっ」と感じましたが、
子供の年齢に合わせて、内容が区切られているので
そのタイミングでゆっくり読んでみればいいかと思っています。

ただ、病気編については、予防もかねてあらかじめ目を通した方が
いいかも知れませんね。
by buinnx | 2011-12-16 17:13 | まるひろ とイクメン | Comments(0)

出生届けをだしてきました

まるひろ


生まれた日より2週間以内に、
届けを出さないといけないので、昨日が最終日。

リハビリに行く前に出してきました。
出生届けを出すだけで終わるのかと思っていたら、
医療関係や、”子供手当て”の手続きもあるんですね。
(考えてみれば当たり前だけど。)

”子供手当て”なんて、今まで関係が無かった話題だけに、
出生届け以上に「あっ 親になったんだ」と実感してしまいました。

それと同時に思ったのですが、これって何か違和感のある制度ですね。
子供が”いる”ってだけで、お金がもらえるって・・・・

うまく言い表せないですけど、変に思えます。

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飯能市からいただいたお祝いの品(木製の写真立て)
飯能は森林文化都市宣言を出しているくらいですから
多分、飯能の木でしょう。

結構綺麗です。小さな絵を入れてもいいかもな・・・
by buinnx | 2011-12-15 12:39 | まるひろ とイクメン | Comments(1)

フレデリック

まるひろ


今回は、私にとってとっておきの一冊。
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フレデリック
ちょっと かわった のねずみの はなし
レオ=レオニ 訳 谷川俊太郎


私は、この話が大好き。
大変有名な話ですが、読んだのは最近。
でも、すっかりお気に入りになってしまいました。


内容は、

のねずみのフレデリックは、皆が冬支度のため
せっせと働いているのに、一人ぼーっとしています。

皆が、「フレデリック。何してるの?」
と聞くと、

「”色”を集めてる」とか「”言葉”を集めている」とか
よく分からない事を言います。

その時は、分けが分かりませんが、
冬本番が来ると、フレデリックの集めていたものが、
皆の心を暖める表現となって現れます。

というお話。



人は、何のために生きるのかな・・・と思わず思ってしまう作品です。
すごっく好きな作品なのに、
残念なのは、谷川俊太郎さんによって表現された訳を
フレデリックのように話すことが出来ないこと。

最後の「そう いう わけさ」
というセリフが、なんだか自分というものをしっかりと分かっている
大人のセリフのように思えて、泣けてしまいます。
うらやましいです。

出来る事なら、フレデリックのように生きて行きたい。
(多分、こう思っている人は沢山いるんじゃないかな?)
by buinnX | 2011-12-14 22:59 | まるひろ と絵 | Comments(1)