私、まるひろは
飯能の自家焙煎珈琲屋 Café BROWNのマスターであり
飯能で活動している混声合唱団”結”の団長であり
2人のかわいい娘の父であります。


Amazon アフィリエイト

<   2011年 09月 ( 25 )   > この月の画像一覧

人物画 とりあえず一旦終了

まるひろ


とりあえず、4回で行う人物画のレッスンは終了しました。

結局、他の用事が重なる事が多く、
まともに行けたのは、4回のうち2回。
残念ながら、先生からの指導は少ない時間となってしまい。
自宅にいる時間で何とか描いた感じです。

f0112574_23452219.jpg

題名 「胸図」

途中から、補色の美しさに意識を奪われて、
今のような状態になりました。
絵としての精密さよりも、色としての力強い
印象を出したくてこうなりました。

自分では、意外とやりきった感があったのですが、
先生からは、
「こうなってくると、形が気になる。」と一言。

今回も、色を重視して考えていたので、確かに形は甘いです。

これまでの作品は、配色重視でモチーフの立体感は置いてけぼり
だったのに対して、今回は途中からモチーフの影の存在が強くなった事で、
今まで見て見ぬ振りをしてくれていた、形への注意が入ったのだと思います。

特に注意されたのは、服と体の関係性。
例えば、左肩から腕にかけて一本のラインで引いた線は、
本来(?)、服の下に体が入る肩関節部分と、
服の上に腕がかぶさる二の腕部分で大きく意味が異なります。

それを一本の線で書いてしまっては、プラモデルか何かのように
腕が外れそうな絵に見えてきてしまい、駄目。
という事のようです。


この絵自体は、なかなか気に入っているので、
もう少し注意された点を見直してみたいと思います。
by buinnX | 2011-09-30 17:14 | まるひろ と絵 | Comments(0)

COTE DE NUITS / VINCENT GIRARDIN 2009

まるひろ


いつものように「LANGHE NEBBIOLO」より
「コクがあるお勧めはありますか?」
といった販売員任せなセレクトです。

販売員のSさんが、
じゃあこれ!とばかりに持ってきたのが、この商品。
「特に2009はセカンドラベルでも、300円の差しかつかなかったほど。」
と自身満々に持ってきました。

f0112574_12375078.jpg

名称 COTE DE NUITS 2009
コート・ド・ニュイ
生産国 フランス
地区 ブルゴーニュ コート・ド・ニュイ・ヴィラージュ
品種 -
造り手 ヴァンサン・ジラルダン / VINCENT GIRARDIN
種類 赤
価格 ¥ 3,500 750ml
( ¥ 3,675 )

エノテカがシャトーから直接買い入れた商品のようで、
少し調べたくらいでは、他の取り扱いが見つからず、
使っている品種さえ分かりませんでした。

(品種くらい、味で分かるだろって言わないでくださいね。)


この造り手は、
パーカー曰く「これほど手ごろな価格で、幅広く傑出したワインを
        届けることの出来るブルゴーニュの生産者やネゴシ
        アンをほかに知らない。
        もしブルゴーニュの赤を愛でるのであれば、のんびりと
        歩いている暇はない。走ってヴァンサン・ジラルダンの
        もとに駆けつけ、この目のくらむばかりのワインを購入しよう。」
とうんちくある言葉。(楽天より引用)

漫画 神の雫 ♯82 少しだけ広がる君の世界
にも登場している生産者です。


飲んでみました。

色 深い赤
香 ブラックベリーと香辛料のような香
味 香から、スパイシーな味を想像したが、大変丸く深い。
   はじめに少しのタンニンを感じさせると、深い球体の中に
   いざなうような印象。
   最後に、濃い蜂蜜のような甘味が長く口に残る。


旨いです。
早速、2本目と思ったら、売り切れてました・・・・
by buinnX | 2011-09-27 20:43 | まるひろ とアルコール | Comments(1)

アンサンブル瑞樹 end of summer

まるひろ


アンサンブル瑞樹の演奏会に行ってきました。
数えると定演は第5回目ですかね?

f0112574_2016776.jpg

アンサンブル瑞樹 end of summer
~瑞樹のたからばこ~

プログラム (作詩・作曲は省略します)

<<1st stage>>
for the beauty of the earth
<女声合唱のための5つの童話「わたしと小鳥とすずと」より>
ゆめ売り
うたを うたう とき
<こどものための合唱曲集「光のとおりみち」より>
麦藁帽子
<女声合唱のための12のシャンソン「日々のあぶく」より>
別れが生んだ出会い
Isten veled!
Salve Regina

<<2nd stage>>
<同声(女声)合唱のための「紀の国のこともうた2」より>
やんまヤッホー
<「島こども歌1」童声(あるいは女声)合唱とピアノのためにより>
てィんさぐぬ花
三村ぬ姉子達
<女声合唱とピアノのための組曲「静かな雨の夜に」より>

静かな雨の夜に
<ルロイ・アンダーソン セレクションより>
The Typewriter


本当に年々よくなりますね。
演奏会の一番初めの曲から、いい音楽を鳴らしてました。
中々出来ないことです。

特に、メゾの声が柔らかに伸びていて、
リズム・音ともに全体の安心感を生んでいた気がします。


第2ステージでは、民謡らしい発声に変わり
楽しませてくれたかと思うと、「静かな雨の夜に」では
しっとりと聴かせてくれました。

私の大好きな曲ですので、必然と厳しく聴いてしまいますが、
それでも納得な演奏。(是非、混声で一緒に歌いたい・・・・)

高い技術を要する The Typewriter さえも
歌いきっているので、びっくりしました。


残念なのは、せいぜい会場の大きさでしょうか?
以前より、全体的なボリュームも出てきた為か、
壁近くの人には「音が鳴りすぎる」感もあったようです。

でも、このパワー。
もし、次にコンクールに出る事があったら、面白いかも知れません。



瑞樹のみなさん、お疲れ様でした。
毎年、本当に楽しませてもらってます。
一緒に行った団員と、「このチケット代では安すぎ」
と話すほど、いい演奏会だったと思います。

次回も楽しみにしています。
by buinnX | 2011-09-27 20:38 | 合唱団”結”関係 | Comments(0)

ベビー服 出産準備

まるひろ


先日から「そろそろベビー服とかそろえないと・・・」
と思いつつも、なーんにも進まない日々が続いていました。

雑誌の表紙に写る、外人か?と間違うような、
とびきりのスマイルをしている赤ちゃんを、
”かわいい”と眺めていられるのもそろそろ限界。
(のような気がする。)

とはいえ、いちいち
「これはいるのかな?」
「こんなに枚数いるのかな?」
とか迷っててもらちが明かない。

こうなりゃ金に物言わせて、子供服メーカー推奨の準備枚数を
片っ端から購入だ~

と、意を決して、あれよあれよと選んだはいいのですが、
”帽子”の欄でピタリと動きが止まりました。


肌着とかは分かるけど・・・
「これ、ほんとうにいるのか?」
「俺、めっちゃ短髪だけど、頭が寒いって感じたことあまりないんだよね。」

そこから、
「メーカーの販売戦略に乗せられてないか?」
と疑問がよぎり、2児を出産経験の姉に連絡。


それを聞いた姉から言われたのは。
「実家に、うちで使ってたベビー服のお古があるから、
その内容を見てから考えたら?」
という一言。

なんと。

すっかり忘れてました。
姉が子供服やらなんやらをダンボールに詰めて、実家においてくれてたんだ。

↓ これ
f0112574_12372442.jpg


そんなわけで、
このダンボールのお陰で、大抵の物は準備完了。
さあ、いつでもこいピッピ!(子供の愛称)

後は、ベビーカーとチャイルドシートだけど(多分)。

それも姉いわく、
「(子供が)出てきてからで大丈夫」
との事なので、もうトビキリの笑顔に悩まされる事はありません。

よく考えたら、近頃の物流は、2~3日で物が届く!


危うく大量の出費をする所でした。
持つべきは姉だね。
by buinnX | 2011-09-26 12:58 | まるひろ と車椅子 | Comments(2)

おしくらまんじゅう

まるひろ


「だるまさんが」の作者である、かがいく ひろしさんの作品。
f0112574_2362384.jpg

初版は2009年ですが、私は最近しりました。

やっぱり、かがいくさんはいいセンスしてますね。
単純なんだけど、楽しい。

聞いた話ですが、友人の6ヶ月の子供は、「だるまさんが」で
”ひきつけ”をおこすほど喜ぶそうです。


さて、
このお話は、表紙の紅白まんじゅうが、
お決まりの 「おっしくらまーんじゅー おされて~」
の歌にあわせて、次々と色んなモノを
”ギューギュー”するというものです。

はじめは饅頭をギューギューするのでいいのですが、
後から後から、どんどんおかしくなり「なんでそうなるの?」
と言いたくなります。

個人的には、最後の決まり文句である
「つぎ いくよ~」が好き。

今までのメチャクチャを、たった一言で
なかったことにされる爽快感がいいです。

この言葉を、どう読むかが子供に聞かせるポイントかと、
勝手に思っています。
by buinnX | 2011-09-25 12:28 | まるひろ と絵 | Comments(2)

錦織まりあ 田中希代子 デュオ リサイタル

まるひろ


久々に声楽のコンサートに行ってきました。
中々ハードなスケジュールだったのですが、
子供が生まれたら、よけいに聞きに行く事が
難しくなるとおもったので、多少無理をしていってきました。
f0112574_2114261.jpg

錦織まりあ & 田中希代子 デュオ リサイタル
2011/9/22

合唱以外のコンサートは、本当に久しぶりです。
やっぱり合唱とは違いますね。
リサイタルは、音楽性や声の良さが、ダイレクトに印象として
発信されるので、その難しさを肌で感じてしまいました。

リサイタルで観客は、音の細部にまで気を持っていく余裕があるので、
歌っている側に強要される集中力は、ハンパないですね。

こういうリサイタルを聴くと、”そこまで”やらないと人は納得しないんだな。
という思いを再認識し、逆に自分の歌い方の甘が浮き彫りになる気分がしました。


私自身、いつの間にか、いい声を出すこと自体が音楽であるかのような
錯覚を覚えて、観客の怖さを忘れていたように思えます。


結は、徐々によくなっていますが、この怖さを覚えれば
もっといい団になるはず。
団長として、団員一人一人がそこまで理解して、
そして楽しめるレベルになるよう導けたらと思います。


やっぱり、合唱以外のコンサートはいいですね。
得るものが多い。

時間が許す限り観に行きたいです。



マリア先生
前日の台風から大変だったと思いますが、
それを感じさせない素晴らしい演奏、お疲れ様でした。
by buinnX | 2011-09-24 02:35 | 合唱団”結”関係 | Comments(0)

人物画 その3 ~思う存分いきずまった~

まるひろ


近頃、夜はよく眠れません。
色々理由はあるのですが、一番は絵。

寝ていても「あそこの色は・・・」とか「ここの色は・・・」とか
考えてしまい、眠れない。
思いつくたび ふら~ ふら~ と
夢遊病患者のように起き上がり色を塗る。

満足していない時ほど、そんな日々です。


先週、先生に相談したところ、
「配色は悪くない。今の絵が不満なら、
キャンバスの目が無くなるほど、ひたすら塗ってみなさい。」
とのアドバイスをいただきました。

とりあえず、このコメントの中の「悪くない」
という単語を、過大に自分の中で拡張し、安心し。

勇気をもって、ひたすら塗る地から作ってみました。

そんな訳で
f0112574_22561056.jpg

この絵が

↓  夢遊病の結果

こうなりました。
f0112574_22553926.jpg

基本的には、反対色を塗り重ねてみました。

ここから、さらに元の色に戻ることで、
色の説得力が増すのではないか?
と思い実験中。

夢遊病は、もうすこし続きそうです。
by buinnX | 2011-09-22 15:49 | まるひろ と絵 | Comments(1)

9月のグレゴリオ講座

まるひろ


先月に引き続き、グレゴリオ聖歌の勉強に行ってきました。

グレゴリオ聖歌の楽譜は、下記のように書かれています。
f0112574_7454069.gif

(ウィキペディアより引用)
この楽譜には書かれていませんが、私たちが使っている物には、
これに、歌い方のニュアンスをあらわすネウマという
ニョロニョロっとした記号がつきます。

↓ これがネウマ記号
f0112574_22344825.jpg

このネウマ記号。かなり厄介。
先生のレッスンでは、音符毎に書かれているネウマの中でも、
ポイントとなるネウマを指示されますが・・・

・・・・そのネウマ自体、どういうニュアンスなの?


例えば、ペスというネウマが表中にあります。
丁度、「J」のような形をしています。

レッスン中、「ここは、ペスですので注意してください」
といった指示が飛びますが・・・
私の頭の中は「?」でいっぱい。

すかさず表を見るも。

「クニュと歌う?って解釈すると、ネウマは全部クニュだし・・・
音の出だしに重しを置いて、歌うの?
それとも、変化形を見ると現代のアクセントのような記号があるから、
実はペス=アクセント?」

と疑問はつきません。難しいです。
(私の時間が無く、今回はレッスン後に質問できませんでした)

正直言って、グレゴリオは究極のニュアンス音楽。
音符の長さもあやふや。

でも、なぜか分かるんですよね。
分からないはずなのに、分かる。
人類の共通美的感覚がなせる技としかいいようがありません。


とはいえ、周りの人に対して、私は明らかに歌えてないので、
次回は、基本部分を予習していきます。
by buinnX | 2011-09-21 08:11 | 合唱団”結”練習報告 | Comments(1)

EIGO KATO EXHIBITION

まるひろ


私の妻の叔父から、私の絵の先生と変わりました、
加藤 栄吾先生の個展のお知らせ。

f0112574_22523611.jpg

加藤 栄吾 展
2011/9/23~10/4
am 11:00-pm 6:00
場所 わたなべ画廊
    埼玉県飯能市東町9-12

お時間がある方は、是非。
by buinnX | 2011-09-20 22:54 | まるひろ と絵 | Comments(0)

とりかえっこ

まるひろ


ひよこ好きの私も、納得のかわいさです。
f0112574_22341471.jpg

作: さとう わきこ 絵: 二俣 英五郎 出版社: ポプラ社
幼児~小学中級向
1978年度絵本にっぽん賞
全国学校図書館協議会第21回選定「よい絵本」


さすがロングセラーな絵本ですね。

内容は、
散歩に出かけたひよこが、次々に色んな動物と
泣き声をとりかえっこして、最後には・・・・

というシンプルな話です。
出版は1978年ですが、今でも引き付けられる暖かい絵で、
古さを通り越して、新しくも感じます。

単純なのですが、いいタイミングで猫が現れるなど、
読んでいる側を飽きさせる事がありません。
特に最後の”とりかえっこ”には、思わずニヤリとしてしまいます。


大満足な一冊でした。
by buinnX | 2011-09-20 17:15 | まるひろ と絵 | Comments(1)