私、まるひろは
飯能の自家焙煎珈琲屋 Café BROWNのマスターであり
飯能で活動している混声合唱団”結”の団長であり
2人のかわいい娘の父であります。


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うまい蕎麦 鞍馬

まるひろ


全日本合唱コンクールの当日。
妻が教えている高校の練習を、見学してきました。
その帰りに、ただならぬ存在感を感じて、
このお店に入ってみました。

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新座鞍馬
埼玉県新座市あたご2-2-34
048-479-0055

正直言って、うまいです。

メニューの種類は少なく、麺の種類を楽しむようなお店ですが、
その一つ一つに深みがある。
さらに、セットについてくる野菜のおひたしが旨い。
(確か、ご主人の自家製野菜です)

後ほど調べてみると、”たべログ”に
「西荻窪の名店鞍馬から暖簾分けを許された店」
と書かれていました。
西荻窪の鞍馬が、どんな所なのかは知りませんが、
このお店の印象から名店に恥じぬ所なんだと思います。

私の語彙では、この感動を伝えられないので、
あえてあまり書いてません。
とりあえず、行ってみる事をお勧めします。
by buinnX | 2011-08-31 12:44 | まるひろ と気になる店 | Comments(0)

初めてのデッサン その2

まるひろ


とりあえず、初めてのデッサンは、
こんな感じになりました。
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「芸術的なデッサン」を求められていましたが、
かなり中途半端なものに・・・。
全体的な印象も薄く、はっきりいって見た人に
「何をしたかったのかな?」
と思わせてしまう作品ですね。

先生からも、案の上ノーコメント。

「絵は、真実を描くもの」という考えでいけば、
ここに描かれるべきものは、何だったんだろうな。
by buinnX | 2011-08-30 18:22 | まるひろ と絵 | Comments(0)

超音波マッサージ機

まるひろ


妻と通っている助産院で進められて、
足のリハビリの為に超音波マッサージ機を購入しました。
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かなり怪しいマッサージ機に見えると思いますが、
著音波マッサージ機自体は、いつもマッサージを
してもらう病院の先生も推奨するすぐれものです。

マッサージの先生が言うには、打ち身や捻挫などにも
利くらしく、その直り方は一目瞭然だそうです。

ただし、いわゆるチェアーマッサージ機のように
「ああ マッサージされてるな~」
といった実感が薄いので、初めての場合、
大抵途中で飽きてしまうのが難点。

私も、1週間借りて使ったところ、足が軽く感じたり、
リハビリが楽になったりと実感がなければ、
こんなに怪しい機械を買いません。


この会社自体も、機械についてきた書類を読むと
怪しさ大爆発ですが、機械そのものの性能は確かなので、
まあしょうがないかといった感じです。。
by buinnX | 2011-08-30 13:00 | まるひろ と車椅子 | Comments(0)

ドラゴンフルーツ

まるひろ


たまにお土産でいただきます。
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↑ ドラゴンフルーツ

日本では沖縄のお土産として、たまにいただきます。
サボテン科で、美容にいいと聞きますが、
おいしいと思った事が一度もありません。

大抵、市販のコメントとして、
レッドは”ほんのり甘い”と書かれていますが、
まじで”ほんのり”です。
普通に食べたら、強烈な色のインパクトに対して、
味が薄すぎてろくに感じません。
(目隠しして食べれば、何かを感じるかも)

今回は、多分人生で3回目の挑戦。

いただいた時に、失礼は覚悟の上で。
「これ、2回食べてるけど、毎回、無味でおいしいと感じた事ないよ。大丈夫?」
と、聞いたら
「これは沖縄の農家の人が”他と違って美味しい”と言っていたものだから大丈夫。」
と回答。

若干それは、農家の人の口車に乗っただけじゃないのか?
と思わなくもないですが、折角なのでいただきました。


結果は・・・・ やっぱり挫折。
確かに、記憶の無味よりは味がしました。
けれど、これを一個食べるのは辛い。

本当に美味しいドラゴンフルーツがあったら、教えて欲しいです。


大学院時代、同室の研究室に、ありとあらゆるフルーツを
探しては食べる、という趣味を持った学生がいましたけど、
ドラゴンフルーツの話題が出た時、味の話はしなかったな・・・

今年の同窓会で聞いてみます。
by buinnX | 2011-08-27 21:56 | まるひろ と車椅子 | Comments(2)

Champagne Cristian Senez Brut

まるひろ


軽井沢で、知り合いとBBQをした際にいただきました。
ご主人は、歯の治療中で飲めなかったのに、
沢山いただいてしまいました(笑)。

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名称  Champagne Cristian Senez Brut
     クリスチャン・セネ ブリュット シルバー・ラベル NV 
生産国 フランス
地区  シャンパーニュ地方
品種  ピノ・ノワール
価格  (3000~4000円)

”クリスチャン・セネ”は、フランスのシラク前大統領がエリゼ宮
での公式晩餐会で、常に指名されるシャンパンとしても有名なもの
のようです。

味にうるさいようでは、政治家になれないと言われるけど・・・・
さてどうでしょう?

香 華やかなフルーツ感
色 薄い黄
味 思いのほか酸味は無く、優しい泡の中にしっかりとした
  コクとまろやかさがありました。スっと飲めるので、結構いけちゃいます。
  BBQのように、皆で楽しく飲むのには丁度いいシャンパンだと思います。
by buinnX | 2011-08-26 23:04 | まるひろ とアルコール | Comments(0)

米粉のパン屋 KOIGAKUBO

まるひろ


パン屋が好きな妻が、
急に家にあるタウンページを開き。
「パン屋」の欄を検索して見つけました。
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入間のジョンソンタウン内にある、米粉を使ったパン屋です。

タウンページに導かれて行ったのですが、
着いてみたら前々から車で通りかかった時に
気になったお店でした。

全体的にかわいい造りのお店で、
店内から厨房(って言うのかな?)が丸見えなのが印象的。

オススメは?と、お店の職人さんに聞くと、
楽しそうにどんどん味や、食感などを話してくれて
「ああ。この人、パン好きなんだな」って
感じがプンプンしました。

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今回購入したのは、これ。
米粉のクロワッサンです。
普通のクロワッサンに比べて、少し”もちもち”っとしていて、
そして少しだけ油っこく無い気がしました。


米粉パン専門店Koigakubo入間店
埼玉県入間市東町1-2-27
TEL:04-2966-3409
営業時間:朝8:00~夜6:00

HP
http://www.g-quest.com/koigakubo/index.html
by buinnX | 2011-08-26 22:04 | まるひろ と気になる店 | Comments(0)

軽井沢合唱フェスティバル 2011

まるひろ


軽井沢合唱フェスティバルに行ってきました。
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今年は、初の”お客”として!

ずーっと聴講したかった、浅井道子先生の
「合唱の中のピアノ」と「メインコンサート」を
聴いてきました。

噂には聞いていましたが、
合唱の中のピアノは、すごい。一度は聴いたほうがいい。
一流の方の、楽器に対する向き合い方を知るいい講座です。

そして、メインコンサートもよかったけど、今回に限っては、
その後に行われた「Wishful Singing」のスペシャルコンサート
ですね。

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↑ Wishful singing

Wishfulについては、5人の女声合唱団で、
松下耕推薦の合唱団とチラシに書かれてましたが、
いまいち内容が記載されていなかったので
「へー どんなモンなんだろう?」
程度の認識。

多分、ほとんどの人はそうだったんじゃないかな?

それがどうですか。

しょっぱなからびっくり。

彼女達は、まるで”歌の宝石箱!”
その精密であり、しかし愛らしい演奏は、
まるで完璧なミルフィーユのよう。


会場内での話によると、
なんとWishfulは、世界6大合唱コンクールのトロサで
「12名以上の合唱団でないとグランプリ(1位)になれない」
という規定から審査外になったものの、
審査員が全員1位をつけた、
という驚異の経歴を持っているそうです。

・・・・・・・・・・

それをチラシに書いて欲しかった。
もちろん実際1位になった訳じゃないから、そのままでは
書けないのは分かるけど・・・・なにかないのでしょうか?

やけに今年の軽井沢で、Wishfulを押し出している
理由が、その時にやっと分かりました。

でも、
この良さ、あのチラシからじゃ分からない。
もったいないよ。

受けてみれば、ウィッシュフルも浅井先生の講座も
この価格で納得の充実感ですが、
チラシの少ない情報から、この価値を理解するのは
はっきり言って無理。


チケットの買い方から初めての私が、
お客目線として一言いえるならば。

「仕組みを知っている人間でも、
講座の内容や、購入の仕方が分かりづらい!」
と伝えたい。

軽井沢合唱フェスティバルを良くしたい一人の意見として、
真摯に対応していただける事を願っております。
by buinnX | 2011-08-23 17:40 | 合唱団”結”関係 | Comments(0)

Langhe Nebbiolo MASSOLINO 2006

まるひろ


お盆に実家へ。
両親、姉夫婦と一緒にBBQの際に飲みました。
(妻は順調に7ヶ月。こんな時でないと飲めません。)
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名称  LANGHE NEBBIOLO
     ランゲ・ネッビオーロ  2006
生産国 イタリア
地区  バローロ5大生産地区のひとつ、セッラルンガ・ダルバ DOCG
品種  Nebbiolo
価格  3200円

以前飲んだ、”Braccaleよりもコクがある”と
紹介されて買いました。

調べてみると、お買い得なもののよう。

<エノテカのHPによると>
このワインは、マッソリーノ・ファミリーにより
1896年からつづいているもので、
良い年には若い畑(最高で10年)のブドウのみ使用し、
難しい出来の年には、通常バローロの名でリリースして
いるブドウを、このランゲ・ネッビオーロに使用している
そうです。

マッソリーノ氏は、Hugh Johnson'sのワインブックにも
「バローロ 栄えある1本 伝統主義の作り手」に数えられ
ていました。


<感想>
香 華やかでしっかりした酸味を感じます。
色 ガーネット
味 勢いのある味。ブラックベリーの果実がはじけると、
   スッキリした飲み口に変わりました。


あまり飲まない姉や母にも好評。
もう一回飲みたいワインです。
by buinnX | 2011-08-22 14:02 | まるひろ とアルコール | Comments(2)

世界の7不思議(日本語版) 4人プレイ感想

まるひろ


私が持っているボードゲームも50個程度になり、
大体の種類が集まったので、このボードゲームの
投稿はめっきり少なくなってしまいました。

一応、合唱のブログなんだからいいじゃないか?
と言われますが、残念なことにボードゲームの投稿が
一番回覧数が多いんです。

こっちとしては複雑な気分です・・・。


さて、そんな分けで、特にめぼしい物が無ければ
購入を控え気味になってます。
しかし、これは欲しくなりました。
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世界の七不思議 / 7 Wonders
メーカー: Repos Production(レポズ, フランス)
発売年: 2010年
作者: Antoine Bauza
    (アントワン・ボーザ, 代表作: 『世界の七不思議』『ゴーストストーリー』)
12才~大人
2~7人用
所要30分
ルール難度:★★(2)
(情報元 すごろくや)

すごろくやのHPによると
<2010年における『ドミニオン』や『レース・フォー・ザ・ギャラクシー』級の
人気・話題作で、世界最大のボードゲームファンサイト
「Boardgame Geek(ボードゲームギーク)」にて、
10点満点の高評価コメント(英語, 日本語機械翻訳版)が
たくさん寄せられています。 >

とあるのに、所用時間30分!

ルールを読む限りそんなに面白いのか?
と思うから余計気になりました。

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4人でプレーしてみました。

ルールの理解に60分。
(今までの経験的に分かりやすいゲームは、
理解に通常の所要時間の2倍かかるので、
この時間はまずまず)

理解してみると、基本的な内容は
「えっ これだけ?」
といった感じでした。

慣れると所要時間は30分と書いてありますが、
他人のプレー内容を「不正は無い」という暗黙
の了解でやれば、確かに出来ます。


このゲームの、一番のポイントは、
「手札」という考えが無い点です。

プレーに使うカードは、毎回手元に来たものの中で
一枚を選び、残りを隣のプレイヤーにそっくりそのまま
渡すので、手元にあり続けるカードは無いのです。

手番で回ってきたカードを見て、自分に有利なカード
を優先的に拾うのはもちろんですが、
このゲームの醍醐味は、他人の妨害。

「これ、渡したくないな~」
といったカードを、
1.自分で使う
2.自分の7不思議に埋める
3.カード自体を捨てる
の中から選んで、自分に有利になるようにすすめるゲームです。

かなり悩ましい。


正直、最終的な点数計算で重要な要素はすぐに分かります。
勝つために重要なのは
①.両隣との戦闘に負けないこと(全勝のプレイヤーをなくすこと)
②.緑のカードを独占させないこと

一回のゲームで、得点は35~50ポイント程度になります。
そのなかで、上記の二つの要素は、
①で20ポイント(両隣の敗戦ポイントを含む)
②で26ポイント(3組2列並んだ場合)
ここまで無理なく伸びる場合があるので、
独占されると本当に厄介。

3回ほどプレイした印象では、他の要素で、
これほど高い得点を得るのは中々難しいです。

とはいえ、無償で使えるカードなどの相性も奥が深いので、
初心者の一眼ではいえない所もありそうです。


最後にゲーム自体のポイント
・カード主体のRPG(成長型)ゲーム
・ドミニオンのように、毎回勝ち筋が変わる
・他人のプレイヤーの妨害が楽にできる
・30分でプレイ可能
・7人まで出来る
(この人数設定は、結構うれしい。
しかも7人でも「不正は無い」という
暗黙のルールでやれば、30分で出来ます。)

といった所でしょうか。
いいゲームな予感です。
by buinnX | 2011-08-19 05:54 | まるひろ とボードゲーム | Comments(0)

8連作 額をつけてみました。

まるひろ


以前紹介していた8連作に額をつけました。
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父の木工熱をいい事に「額つくって~」
と気軽に依頼してみました。

内心では「絵の板厚を均一に削ることや、
綺麗に四角くするのは結構大変だろうな。」
と予想はしていたものの、知り合いの年配の方が
「親として、成人した子供に頼られるのは嬉しいものよ」
と言っていたので、
まあそんなものかとお願いしてみました。

予想通り、結構難しい。
1度作った物は、厚みの精度が悪く、
それを見た私がダメだしをして、全て作り直し。

それでも父は、
「いや~ 一度作り直したから、色々分かってよかったよ。」
とポジティブなのがすごい。

出来上がりのアップです。
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↑ 枠の面取り
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↑ 裏面

凝り性な父ブラボー。

「あっ 糸引っ掛ける場所忘れた!」
など、いつものうっかりはあったものの、
私は大変満足してます。

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↑ こんな感じで飾ってます。

やっぱり、額があるとそれっぽいです。
(今週の軽井沢で、道端でしれっと売ってみようかな?(笑))
by buinnX | 2011-08-17 22:02 | まるひろ と絵 | Comments(2)