私、まるひろは
飯能の自家焙煎珈琲屋 Café BROWNのマスターであり
飯能で活動している混声合唱団”結”の団長であり
2人のかわいい娘の父であります。


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天覧山 初しぼり 2010

まるひろ


近頃土日に時間が無いため、行きたい日本酒の蔵めぐりもおあずけ。
なので、もうしばらく商品の投稿が続くと思います。
ご勘弁ください。


以前投稿しましたが、今、我家には日本酒の波がきています。
その走り。

前回の結のクリスマスコンサートでいただいたお酒です。

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名称    天覧山 初しぼり
作り手   五十嵐酒造株式会社
原料 長野産 美山錦
アルコール度 16.5
日本酒度   -1
酸度   1.9


飯能の地酒、天覧山です。
一苗会でもお世話になっている飯能の地酒です。
会社のHPを見ると初代の久蔵さんは、元々青梅の澤乃井につとめて
いた方で、親近感が沸きます。

別途知り合いの多い蔵ですので、色んな種類を飲んではいます。
私の結婚式では、ここの”洗心無”を配り、そのメロンのような
甘みと酸味のバランスが、大変好評だったのを覚えています。


今回の”初しぼり”は初めて飲みます。

では、飲んでみます。
色は若干緑がかっている様にも見えます(思い込みの錯覚では無いと思います)。
香りは、落ち着いた甘を感じる味。
(この両方から、すでに天覧山らしい”メロン”を想像してしまいます。)
口に含むと、予想を裏切らない甘みと、”おっとり”とした丸み。
味の強くないものと飲むと、より一層活かしあって進むかも知れません。


HPでは、冷で飲むように書かれていますが、1升は冷蔵庫に入らないので、
一番寒い部屋で光に当らないように保管して、常温でいただきました。
次は、もう少し冷やして飲んでみます。


<初しぼり>
しぼりたて生酒「初しぼり」は、従来蔵人しか味わえなかった
しぼりたての味を壜詰めしたものです。
特にこの酒は、酒造好適米を高精白して吟醸造りの技術をもちい、
低温醗酵による香り高いしぼりたての本醸造生酒です。おり引後
製品保持のため入念な濾過はいたしますが、火入れはしない生のお酒です。
(天覧山 HPより)

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by buinnx | 2011-01-30 08:15 | まるひろ とアルコール | Comments(0)

ロゴを考える

まるひろ


寒い日が続きますね。
先日の練習場所は、体育館のような床のところで土足禁止で
したので、ひたすらに足が冷たかったです。

練習曲
・Rheinberger/Salve Regina

移動ド記入
・Poulenc/O magnum mysterium

企業が人材を減らしているのか、就職難のつけが出ているのか
分かりませんが、各々の団員の仕事量が近頃一定して多いようで、
はじめ人数が少ない状態でした。

折角なので、足上げ腹筋などは後回しにして、O magnum mysterium
の移動ドを記入を行いました。
(楽譜係のKITAさんが、個別にしかも楽譜を折って配ってくれました☆
KITAさん ありがとう!)
名曲のO magnum mysteriumですが、その曲の美しさと裏腹に、各パートの
動きの難易度は高い感じです。調さえ見えにくい部分があり、今から冷や汗が
出そうです。今の結にとっては、まだまだチャレンジ的なレベルですが、
何とかある程度のものにして、また一つレベルを上げられたらなと思います。


練習後は、アフタミで結のロゴについて話し合い。
先日のコンサートで”結”にいただいた日本酒もありましたので、
それを飲みながら皆でデッサン。
まだ、全員ではありませんが中々個性豊かなロゴが出来ており、
練りに練って出来る最終系が楽しみです。

完成したら、ブログで報告しますね。
by buinnx | 2011-01-29 12:47 | 合唱団”結”練習報告 | Comments(0)

池袋 東武百貨店 ワインマーケット

まるひろ


以前ブログで紹介した、池袋の西武百貨店のワイン売り場ですが、
元々余り広くない事に加えて、近頃お客が多く、車椅子での買い物は
なかなかに難しくなってきました。

そんな訳もあり、東武百貨店に行ってきました。

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地下一階の、一番奥に位置しており、全体的に西武より断然広いので、
車椅子でも十分すぎる余裕を持っています。
また、現在のお客の人数に比べて、スタッフが多いのでじっくりと色々
意見を聞くにはもってこい。
しかも、こちらにも有料テイスティングバーがあるのですが、椅子付きで、
定価ワインの値段と比較したら1杯の値段も西武より安い。

と三拍子そろってる感じです。
ワインの種類については、私の知識不足で分かりませんが、
ワインの生産者を呼んで行うテイスティングのイベントなど、
楽しそうな事もやってます。

また、後日購入したワインについて電話で質問してみた所、
その対応も大変よかったので、私としては西武より満足です。


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↑ その日のテイスティングワイン。

ワインセット
by buinnx | 2011-01-29 12:23 | まるひろ とアルコール | Comments(0)

Voces Fidelis 第2回定期演奏会

まるひろ


演奏会のお知らせ

インターカレッジとして活動してます、Voces Fidelis(ヴォーチェス フィデリス)さんの
第2回定期演奏会です。
毎年ここのメンバーが、飯能の子供図書館で、子供達向けの歌を歌いに着てくれています。
もう、かなり長く続いていますが、中には毎年必ず聴きに来てくれているコアなファン
もいるようです。

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Intercollege Ladies' Choir
Voces Fidelis Second Concert

2011/3/18
開場18:30 開演19:00
府中の森芸術劇場ウィーンホール
チケット 1500円 高校生以下 1000円


お世話になっております。
濃厚で清々しいコンサートになるよう、応援しております。
by buinnx | 2011-01-26 22:20 | 合唱団”結”関係 | Comments(0)

ボードゲーム 百科審議官

まるひろ


脳を活性化させるようなゲームの紹介。

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名称    百科審議官(ひゃっかしんぎかん)
メーカー  Josee Design(ジョゼ デザイン, 日本)
発売年   2006年
作者    千石 一郎(せんごく いちろう, 代表作: 百科審議官、テレパス会議)
対象年齢 10才~大人
人数    3人専用
所要時間 30分
ルール難易度:★☆

3人専用のゲームです。
一人、一つ持ち前の輪を担当し、その輪の中に入るルールを決めます。
例えば「世界に一つだけのもの」
といった”ルール”です。

輪の中に入るのは、必ずそのルールを満たしているものでなければなりません。
(この場合「東京タワー」は満たしている事になります)
という事は、3つの輪ですので、空間は7つ(場外は考えていません)で区切られ、
重なりあう空間は複数のルールが同時に成り立つ事を意味します。

この個人が作ったルールに対し、色んな質問(付箋に書いた内容)をぶつけ、
ルールを満たしているか満たしていないかの判定を知る事で、ルールそのものを
理解するゲームです。


初めは、情報が少なすぎるので「さっぱり分からん」、という状態ですが
徐々に内容が見えて来る事で、それまでの謎が消えていきます。
そのばらばらの情報を組み合わせて想像する過程が、
茂木健一郎さんの言う「成功体験」そのものな気がします。

最終的に答えが判明すると、頭の中の靄が一気に晴れて、
本当にいい気持ちがするゲームです。

ただ、難しいのが決めたルールによっては、一般的に存在しないのではないか?
という条件が発生する場合があるのがネックです。
その為、ルールはある程度幅を持ったものが適切になります。

ルールを作るコツさえ掴めば、いいゲームだと思います。
by buinnx | 2011-01-26 22:03 | まるひろ とボードゲーム | Comments(0)

”さやか”でのヴォイトレで。

まるひろ


先日、東京レディースコンソート”さやか”のヴォイトレにお邪魔しました。
ヴォイトレの先生は、私達”結”を教えていただいています衛藤先生と同門の
錦織まりあ先生です。

瑞樹さんも、まりあ先生からレッスンを受けていますので、そちらで一度お邪魔
したことがありますが、先生は美しい笑顔で、歌うのに大前提な(足の前方付け根付近
から、腰までにある)腹斜筋を鍛えるため、厳しい腹筋の試練を与え続ける方ですので
気合を入れて行って参りました。


おおまかな練習メニュー(名前は、私が独自につけている場合があります)
・自然体
・足上げ腹筋 50回×2 80回×1
・体145°ストップでの呼吸
 (丁度、眠くなるくらいにリクライニングさせた座椅子を引っこ抜いた体勢です。)
・猫
 (四つん這いで、腹斜筋から肩甲骨の間までの息の流れと、広がりを作ります)
・すーずーあー発声法


私が注意されたのは、主に上半身(肩甲骨の間)の開きが少ない事と、
喉仏から指8本分くらい下の筋肉も”狭い(締まっている?)”という2点。
特に、後者は長年困っていた、”声の裏返り”の原因になっているとの
指摘を受けました。

私の理解した所によると、
そこの筋肉が、締まる事で声帯と連動できず、声帯の裏返りを押さえる
事が出来ないという事のようです。
(確かに、あゆか先生の指導でも、私に対して”そこ”を開く事を強調されています。)


また、合唱人なら誰でも思う”息の溜め”って何?
という部分にも(これも私の今の理解範囲ですので、ご注意ください)、

”息の重さがまずあり(各々感じてください)、それに反するように腹斜筋で
息を押し上げる時の、圧力と圧力が拮抗している状態が溜めである”

という回答をいただけました。
まりあ先生 ご指導ありがとうございました。


そしてやはり、他の団の練習を見ると多角的な情報を受け取れ、
勉強になりました。
見学のつもりがたっぷり指導していただけた事に対しては、
”さやか”の皆さんに申し訳なく思います。その分、また飯能で合宿するときは、
美味しいワイン用意しておきますので、許してください!
ありがとうございました。
by buinnx | 2011-01-25 19:33 | 合唱団”結”関係 | Comments(0)

イタリアワイン Feudo arancio

まるひろ


待望の(入団未満、見学以上の)女声が来てくれました。
知っている間という事もあり、団員の一人が歓迎会も兼ねてイタリアワインを
持ってきてくれました。

両方ともFeudo Arancioのワインです。
Feudo Arancioには、「最高のコストパフォーマンス・ワインの提供」
と「料理との相性の良いワインを造る」という明確なコンセプトの元、
シチリアという場所で農薬などの使用も控えて、単一品種でワインを造る
メーカーのようですね。

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名称 Nero D'avola 2008
   ネロ・ダーボラ
生産者 Feudo Arancio 
生産国 イタリア
地区  シチリア(ITG)
品種 ネロ・ダーボラ 100%
価格 1250円

ネロ・ダーボラは、単独でもブレンドでも力を発揮する、大変有望な
品種らしく、イタリア特有の品種でもあります。

飲んでみました
さすがに、南の方きたという気がします。
品種のせいもあると思いますが、大変濃いガーネット。
香りは、干したイチジクから強いインクの香りにまで変化します。
始め、滑らかでバランスの取れた風味が包んでくれたかと思うと、
急にタンニンの重さがずっしりと現れ、消しゴムのような味が長く感じる。


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名称 Syrah
   シラー
生産者 同上
生産国 同上
地区  同上
品種 シラー100%
価格  1250円

飲んでみました
こちらも濃いめの赤紫。
ネロと違い、暖かさと、ブラックベリーのような香りを感じる。
飲むと、川の流れのようなさわやかさに襲われる。


後から価格を知ってびっくりしました。
どちらもイタリアらしく、楽しく分かりやすく、そして華々しい味でした。
正直これで1250円なら、間違いなく十分に楽しめるワインの一つだと思います。
Feudo Aranci も覚えておくべき名前ですね。

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by buinnx | 2011-01-24 20:19 | まるひろ とアルコール | Comments(0)

コンクールに向けて

まるひろ


今日は、勝手に応援してます”東京レディースコンソートさやか”さん
のヴォイトレを見学してきました。
端っこで私も参加していたら、”ついでに”色々ご指導いただき、
大変ためになる”見学”になってしまいました。さやかの皆さん
本当にありがとうございます。
3月に演奏会があるとの事。微力ながらこのブログでも宣伝させていただきす。


さて、結です。
今週から、コンクールに向けて練習を開始しました。
出場を考えているのは、全日本コンクールなのですが、
どうやら雑誌ハーモニーに今年の課題曲が掲載されたようですね。
まだ、未確認ですが、なんの曲が課題曲となっているのか楽しみです。

という事は、そう。

結いは、課題曲が決まる前に曲決めをした事になります。
今回は、年末のクリスマスコンサートまで見越して、数曲を選びました。

練習曲
・Josef Rheinberger / Salve Regina

2001年の全日本合唱コンクールの課題曲にもなった曲です。
当時、私はこの曲でコンクールに出場していたので、運良く音取りは
それほど苦労しなくてすみそうですが、他の団員はそうはいかない。

と思いきや。

パート別では無く、全体で音を出すだけでなんとなく音を取れている!
素直な曲に助けられて、という事もあると思いますが、
ここ数年の結の成長は本当にめざましいと思います。

こんな皆に、少しでもいい音楽を作り上げて、自信をもってコンクールに
いけるように下地を作るのが私の仕事。
コンクールが終わって、もっともっと合唱と結が好きになる為にも、
結にとって、団員にとって何が必要なのか考える日々は続くみたいです。


まずは、”団員を増やす”という合唱団にとっての宿命についてですが。
実はいい本を見つけたので、確証というか、納得できたら紹介しますね。

では、今週も音楽を楽しみましょう。
by buinnx | 2011-01-24 00:24 | 合唱団”結”練習報告 | Comments(0)

ボードゲーム フレスコ

まるひろ


2010年ドイツ年間ゲーム大賞にノミネートされたゲームで、
気になってはいましたが、去年はダンジョンロードにはまっていたので
今になって購入いたしました。

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商品名 フレスコ
作者 Marco Ruskowski & Marcel Subelbeck
人数 2~4人 
時間 約60分 → 拡張 ”肖像画”では90分~120分 
対象 10歳以上
販売価格 6200円(税込)

ドイツ年間ゲーム大賞では、ディクシットに負けましたが、2010年のドイツゲーム大賞
では1位に選ばれた商品です。
ちなみに順位は、
1. フレスコ FRESKO [Marco Ruskowski, Marcel Suselbeck] (Queen Games)
2. バスコ・ダ・ガマ VASCO DA GAMA [Paolo Mori] (What’s Your Game?)
3. 果てしなき世界 DIE TORE DER WELT [Michael Rieneck, Stefan Stadler] (Kosmos)
4. トバゴ TOBAGO [Bruce Allen] (Zoch Verlag)

絵描き職人を操って、フレスコ画を修理するゲームです。

一日の仕事として、時間の考え方がゲーム全体のポイントで、
早く起きると、他のプレイヤーより早く作業を出来るのですが、
その分お店では、
「こんなに早く店にくるんじゃねーよ」
という事なのか、画材が高くなったり。
「こんなに早くから働かせんじゃねーよ」
という事なのか、職人の機嫌が悪くなったりと、
微妙に人の心理をついてくる設定です。

購入した初期の状態から、3つの拡張が用意されていましたので、
一番お金に苦労する(実際の画家に近い要素を持っている)、
モード”肖像画”でやってみました。

ボードゲーム慣れしていない人にとっては、初め理解するのに時間がかかり
”退屈”に感じるかもしれませんので、初心者にはオススメできません。
しかし、分かってしまうと中々に近接したゲーム展開ができ、
近接具合はボードゲーム ”マンハッタン”のそれを彷彿させました。

特に、肖像画のモードは、後半になればなるほど強い絵が現れ、
1ターンに2枚しかない絵を、独占(通常独占すると、3ターラを余分に支払うので、
2枚中1枚が妥当なルール設定になっています。)しても効果的にお釣りが来る
状態になり、ビリの人の逆転チャンスが出てくるなど、中々にくい設定です。
他の拡張はやってませんが、”肖像画”はオススメだと思います。

同じようなボリュームで、もう少し短時間で出来るともっといいですね。


<ドイツ年間ゲーム大賞>
ドイツ年間ゲーム大賞(ドイツねんかんゲームたいしょう、Spiel des Jahres)は、
ドイツで選定されるボードゲームの最も権威ある賞である。名称の日本語訳は一定
しておらず、ドイツゲーム大賞、ゲームオブザイヤーと言われる場合もある。
一般のゲームファンによる投票で決定するドイツゲーム賞(Deutscher Spielepreis)
との混同に注意のこと。 (ウィキペディアより)
by buinnx | 2011-01-22 21:03 | まるひろ とボードゲーム | Comments(0)

Santa Duc HERITAGE

まるひろ


愛用する”まるや”さんに、「話題の神の雫で掲載」といった感じで
置かれていた商品です。
入荷先から「売れるから置かしてください」といわれて、仕方なく
といった感じでしたが、ミーハーな私は買ってみました。

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名称 Santa Duc HERITAGE
            エリタージュ
種類   赤
作り手  ドメーヌ サンタ デュック
原産地  コート・デュ・ローヌ地方
地域(国) フランス
土壌  -
品種  グルナッシュ、カリニャン、ムールヴェードル、シラー
価格  1200~1300円 


コート・デュ・ローヌというと、南ローヌ地方なので、
元々濃い色と凝縮した味の中に、楽しさとすごさが共存する
ワインを造る地方のようです。

特に、近頃は品質も向上してきたため、こういった一本が出て
来たのかも知れません。


飲んで見ました。
資料通りに濃い赤、そしてふちは紫がかっている。
香は、スモーキーで、酸味とスパイシーな香が共存している。
口に含むと、丸みをもった甘さ。ずっしりとした中に、干した果物を
思わせるものがあり、全体てきに”どろっ”とした印象。

たまたま買ってあった、メゾンカイザーのオリーブのパンと合わせ
て見ましたが大変よくあいました。
印象的には、塩に合うワインのようです。

値段を考えれば、十分に楽しめるいいワインだと思います。
残念なことに、ラベルから年号が読み取れず。
他の人のブログなどを見ると、コルクに書いてあったようですが、
その時は気がつかず、いったい何年だったのか?
まるやさんに聞いて見ないといけませんね。

ワインセット
by buinnx | 2011-01-22 20:34 | まるひろ とアルコール | Comments(0)