私、まるひろは
飯能の自家焙煎珈琲屋 Café BROWNのマスターであり
飯能で活動している混声合唱団”結”の団長であり
2人のかわいい娘の父であります。


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Cotes du Rhone "Belleruche" Rouge

まるひろ



川越に用事があり、行ったついでにワイン購入。
パーカーポイントがこの値段で89点と、高得点だったこともあり、
また、どういった味が評価されるのか?といった興味から購入してみました。

<パーカーポイント>
パーカーポイントとは、ロバートパーカーさんが、ブランドなどに捕われがちなワインの
味を、基礎点50点から積み上げて、味わいを20点満点、香りに15点満点、熟成の見
込みなど全体的な質に10点満点、色などの外観に5点満点と振り分けて最大100点
満点になるようにした評価方法である。

もちろん、個人の評価なので一眼に良いワインとはいえないが、この点数によって
ワインの価格が変動することをみても、誰しもある程度の納得のいく点数になっていると
考えるのが妥当だと思います。

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名称 Cotes du Rhone "Belleruche" Rouge 2007
    コート・デュ・ローヌ ベルルーシュ ルージュ 
種類    赤
生産者   ミッシェル・シャプティエ(M. シャプティエ社)
原産地   コート・デュ・ローヌ
地域(国) フランス
土壌    -
品種    シラー 50% グルナッシュ 50%
価格   1,554 円

“Belleruche”ベルルーシュの意味は、ベル(=美しい)、ルーシュ(=ミツバチの巣箱)の意味


色は、紫がかったガーネット色。香りは、さくらんぼのような香りがしないでもないです。
飲むと、丸く広がるトロっとした甘みが舌を取り巻き、その後から辛みとも感じる後味が
鼻に抜けるように口の中を満たしました。

温度が低いと、この辛みが余計つよく、甘みは弱く感じるので、最低でも半日は外に常温
にしてから飲んだほうがよさそうです。

なかなかに面白い味で、”パーカーさんってこーゆーの好きなんだ~”って気持ちになりました。


また、面白いのがこのワインのエチケット。(水でよれたのではありません)
調べると1995年のヴィンテージから、”点字”表示をしているそうです。
確かに、目が不自由な方にワインの内容を伝えるには、これが必要ですね。
初めて見ました。


ミッシェル・シャプティエさんについては、以下の楽天市場のHPに
載っているのが分かりやすかったです。
http://item.rakuten.co.jp/orchestra/f00445/
by buinnx | 2010-11-10 00:50 | まるひろ とアルコール | Comments(0)

The Christmas Song 訳

まるひろ


クリスマスコンサートに向けて練習が進んでいるなか、
友人の作曲家 坂部剛 がコンサート用にThe Christmas Song を
編曲してくれました☆感謝感激

本番で歌えるだけのクオリティーを出せるか
微妙なタイミングですが、がんばります。


彼が作ってくれたのは、The Christmas Song 。
1930年頃から有名になったアメリカのジャズピアニスト兼、歌手
のNat King Cole(ナット・キング・コール)さんの曲です。
コールさんは1965年に死去されているので、(詩などの著作権は
50年あるため)ここに原文を載せる事は違反対象に
なるので、団員が訳してくれたものだけ記載します。

<詳しくは”社会法人 著作権センター”でどうぞ
<http://www.cric.or.jp/index.html


"The Christmas Song (Chestnuts over an open fire)"
作詞 Nat King Cole (本文は著作権に関係するため、記載していません)

クリスマスの歌(暖炉の栗)

暖炉ではぜている栗の実
鼻をジンジン凍らす冬将軍
聖歌隊の歌うクリスマス・キャロル
エスキモーのように着飾った人々
誰もが知っている七面鳥や宿り木
みんなでこの季節を輝かせるお手伝い

目をキラキラさせた幼な子は今夜は
眠れそうにないもうすぐサンタがやってくる
そりにおもちゃとお菓子をどっさりのせて
子供たちはみんなひそかにトナカイ本当に飛んでくるかと見張ってる

さぁ このシンプルな言葉を贈りましょう
1歳から92歳の子供たちに
いく度も言われてきた言葉だけれど
楽しいクリスマスでありますように


※詩の記述を修正しました
by buinnx | 2010-11-10 00:30 | 合唱団”結”練習報告 | Comments(0)

まんさくの花

まるひろ


信頼する酒屋”まるや”さんにて、ワインを買いに行ったら
こんな日本酒を勧められました。
なんでも、これの試飲会では、すべてがこのラベルで統一されており、
あくまで”味”で判断しろ! といった趣旨の中買い付けるものだそうです。

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”まんさくの花”
純米生詰原酒
二一酒造年度五六號仕込み

原料 山田錦100%
精米歩合 70%
アルコール 16~17°
酒度 +3.5
酸度 16
酵母 自社酵母A

秋田県
日の丸醸造株式会社


”まんさくの花”自体は、数々の表彰を受けているお酒です。
今回購入したこのお酒は、イチゴのような甘みを感じる
大変フルーティーで女性的な日本酒でした。

しかし、飲み薦めていくと、米本来の強さがにじみ出てくるので
多少濃いめの味付けの料理でも負けることなく飲めます。


続けて同じく”まんさくの花”の大吟醸を購入したので、
飲むのが楽しみです。



”秋田の地酒 まんさくの花”

300年の伝統を受け継ぐ日の丸醸造
全国新酒鑑評会金賞 受賞歴
平成 6、7(休会)、 8、 9、12、14、15、16、18、19 年度

秋田県南の横手盆地の東南に位置し山紫水明、古来から酒造好適
の良質米を産する穀倉地帯にあり、一年の大半か゛雪のカーテンに
包まれる清冽な自然環境下、奥羽山脈栗駒山系の伏流井戸水を仕
込水に、地元産の酒造好適米をベースに最高38%まで自家精白し、
手造りの丁寧な酒造りと搾りたてを一本一本ビン貯蔵(タンク貯蔵で
はなく)することで入念に熟成させ、吟醸酒を中心にふくよかで、気品
ある味わいを実現している。

「日の丸」は秋田藩主佐竹公の紋所が扇に日の丸だったことに由来。
豊年万作に通じる縁起良い酒銘「まんさくの花」は 昭和55年横手を
舞台にしたNHK朝の連続ドラマのタイトルに あやかって命名されたものです。

日の丸酒造 HPより
by buinnx | 2010-11-07 16:46 | まるひろ とアルコール | Comments(0)

飯能B級グルメ ”すいーとん”

まるひろ


秋といえば”紅葉”
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飯能駅からすぐの美杉台も、いい色に色づいていました。

そんな、今週末 6日-7日は 秋の飯能祭り。
行ってきました。

近頃の飯能のお祭りは、いわゆる的屋以外にも、商店街のお店など
”それ以外”のものも多くでているのが特徴だと思います。

町を練り歩くにしても、山車意外にも”よさこい節”やどこかの学校の
”中国演芸”的なものや”マーチバンド”など本当にごちゃ混ぜに存在します。
この統率感の無い、”やりたい事をやる”といった個性の強さが飯能
らしいともいえます。


さて、お祭り好きの私は、早速でかけて表題にあるとおり
「第6回 埼玉B級 ご当地グルメ王座決定戦」で3位に選ばれた
”飯能すいーとん”
を食べて見ました。
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見た目は”すいとん”の生地の団子が、大根、人参、ごぼうといった
一般的なトン汁のような具が入っていました。
(お店によって入っているものが違うそうです)

しかし、意外なのがこの団子の中身。
中には、海老、うずらの玉子、豚肉、もちなどが入っており、
これで300円はなかなかに良心的な値段だと思います。
(こちらも、お店によって違うみたいです。)

ある程度のボリュームがありつつも、さっぱりとした醤油味で
「飯能もやるな」
と思わせてくれました。


蛇足ですが、
「第5回 埼玉B級 ご当地グルメ王座決定戦」 では
味噌付けまんじゅう が第4位

飯能のは、中にあんこが入っているのが特徴です。
味噌のしょっぱさと、あんこの甘みが絶妙です。

お勧めは、”新島田屋”の味噌付けまんじゅう
(愛称 みそまん)

是非食べて見てください。



最後に、秋といえば”柿”
うちの会社では、この時期になると会社の柿を採っている人を見かけます。
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暗いですが、見事になった柿を(定時後)社員が採ってます。
採られた柿が、たまに食堂で並んでます(笑)。
by buinnx | 2010-11-07 16:25 | まるひろ と気になる店 | Comments(0)

耕友会コンサート Vol.6  感想

まるひろ


映画と見た後、何とか間に合い行ってきました。
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プログラム
   【日本初演】
1st   オルガンのための“La Rivelazione di Dio ―「神の啓示」―” (作曲:松下耕)

   【世界初演】
2nd   “De Profundis” for Orchestra ―オーケストラのための「深き淵より」―” (作曲:松下耕)

3rd   混声合唱とオーケストラのためのカンタータ
    “水脈速み(みをはやみ)”  (作曲:松下耕 作詩:山崎佳代子)
     たゆとう国々/その土地/野薔薇ではなく/水脈速み

4th   混声合唱とソリスト、オーケストラのための
    “Missa pro pace ミサ曲第1番 ―平和へのミサ―”  (作曲:松下耕)
     Kyrie / Gloria / Sanctus / Benedictus / Agnus Dei


まずは、耕友会の皆さん、スタッフの方々など本当にお疲れ様です。
合唱コンサートとして、今までこれほどの規模のものを見たことがありません。
本番にいたるまでの、並々ならぬ時間と努力に、まず一観客として拍手を送りたい。

このコンサートの感想を語るには、4thの”Missa pro pace"がもっともバランスが良く、
色鮮やかであり、メッセージ性の伝わり方からも必然であると思います。

<Missa pro pace 感想>
この作品は、2007年に安城学園愛知学泉大学オーケストラより委嘱されたもので、
2009年3月29日に初演され、今回が2回目の演奏でないかと思います。
”作品全体がG音に支配され、調性的に、5曲の中心に位置するSanctusのCdurを軸に、
シンメトリーに並んでいる”(プログラムより)のコメントどおりに、全体に統一感がありつつ、
さまざまな色合いを見せてくれました。

特に、Gloriaの発散的であり力強いエネルギーテーマ(まるでJohn Rutterのような感じ)
を軸に、喜怒哀楽の喜のような印象が、統制されたリズムに変わり、そしてテーマに帰って
いくその一連の流れは、歌い手側もオーケストラも、聴衆も引き付け、このGloriaが追い求
める音楽への渇望を感じました。

さらに追い討ちをかけるように、Sanctusの女声とトランペットの跳躍した音が観衆を高揚
させ、ハープによる落ち着いた島を印象させるような自然的な音によって、最後の希望へと
向かって行き、私は身震いを覚えました。

”一体どうやってこの曲集は終わるのか?”

そういった疑問と不安がよぎるのを、「まあ 待て。我慢しろ。」と言わんばかりにBenedictus
の”Hosanna”の抑揚あるメロディーがこちらをここに留めさせ、そしてAgnus Dei。

今まで知っている”Agnus Dei”では、聞いたことも無いような外圧的であり重厚なテーマ。
バロックのような時代を感じさせたかと思うと、はじめのテーマに戻り、人の罪を意識させる
ような見放しっぷり。
それでも、そこから観衆の期待通りに救われる音楽になってゆき、”これで終われる”といった
安心感と充実感が満たす寸前で、またしてもあのテーマ。
光の無い世界に落とされ、見放され、辛い気持ちを抱えさせて、ほんの少し光を見せて終わる。

あまりの唐突さに、拍手の力さえも抜け落ちました。


さすがに、これだけのエネルギーを要する曲。途中、体力の限界を感じ始めた部分も
ありましたが、すばらしい演奏だったと思います。
是非、この曲はもう一度聴きたいです。


本当に、皆さんお疲れさまでした。


・・・

本来ならば、曲に対しての感想はあくまで自分個人の想いなので、
それをここまで書く事はしない主義であります。
それは、どんな演奏会でも演奏者(作曲者もスタッフもしかり)は常
にその時の最高のものを出したいと(当然のことながら)願っている
事を知っているからこそ、私は、ただ単純にそれを応援したいと願っ
ているからです。

ですので、好き勝手な自分の感想を書いてしまうのは、自分の知らない
うちに、応援したい相手を傷つけている可能性があるのは分かった上で、
出来うる限り正直であり、正確でありたいと思っています。

今回は、大変すばらしい演奏会だったからこそ、そういった主義を曲げて、
長々と駄文を感想として書かせてもらっています。
もし、この内容を読んで、憤りをお感じになる方がいらっしゃいましたら、
直接ご連絡ください。
by buinnx | 2010-11-04 11:19 | 合唱団”結”関係 | Comments(0)

”ある夜のできごと”  たまたま舞台挨拶

まるひろ


昨日は、近くの入間で航空祭がありましたので、
飯能でもいつもより人が多く、駅近くの駐車場はどこも満車。
会社から直行して、すぐに電車に乗って・・・といった自分の
スケジュールはどこえやら。
急いでいるときに限って、なかなかどうして。

ある程度もがいた後、これはしょうがないと半ば諦めて、
自宅に車を置き駅まで自走。

その結果が、ラッキーでした。


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先日、このブログでも紹介しました
映画 ”ある夜のできごと”
を見てきました。

監督:鈴木聖史

出演:秦秀明、松尾敏伸、内山信二、
   高部あい、田村愛、中山絵梨奈、宮岡由加菜
   小西悠加、飯村未侑、福田祐亮、栗田将輝 他

音楽を山田京子さん(さやか)が担当しているという事もあり、
「見に行くね」と言ったものの、11月7日までの公演において、
いつ行けるのか?と思案。
何とかタイミングを見つけて行ってきました。

まったくもって偶然だったのですが、遅れに遅れた予定だったので、
せめて最後の10分だけでも見ておこうと会場に着くと。
HPにアップされている時間と公演時間が違い、”舞台挨拶”の文字。

ラッキーです。


舞台挨拶に来ていたのは、
監督 鈴木聖史  カッちゃん役 秦秀明  店員役 中山絵梨奈
の3人。

黒いシャツと、ジーンズの成人男性2名にはさまれた中山さんの白い服がまぶしかった。
話を聞くと、中山さんは中学3年生。あどけない少女ですね。
雑誌ニコラの専属モデルでもあり、今回の役には書類審査を含めて2000人から
選ばれているそうです。失礼ながら、この規模の映画でも2000人という書類審査が
あるという事実に驚きです。

鈴木聖史さんは、普通のサラリーマンのようで、月曜から金曜は普通に仕事しながら
今回の映画が初の劇場公演作。
もちろんそれまでも、映画は作ってきていますが自分の作りたい気持ちと、
商業的(映画は映画館に売れないといけないわけです)な部分とのギャップ
によりなかなか扱ってもらえず、とうとう今回、めでたくデビュー(おめでとうございます!)。

ちなみに、今回の作品はすべて一眼レフカメラのムービー機能で撮影したらしいです。
ところどころ出てくるピントのズレ加減が、わざとなのかカメラの性能なのかは不明ですが、
それ以外は特に独特の雰囲気は無く、良く撮れているといった印象です。
映画企画から2年 鈴木さんも舞台挨拶で言ってましたが、理解ある上司がすばらしい。

映画の内容的には、個性の強い幼馴染3人の不思議な協調性(実際あそこまで個性的な
幼馴染ってあるのかと思わせます)と、その後の人生で凝り固まったベクトルが
溶け合い、消えていく様子が描かれています。
個人的には、一番重要と思われている溶け合うシーンで、一気に収束されてしまったのが
びっくりでした。


さて、今回の私のメインは音楽。
事あるごとに、よーく耳を澄ませて聞いていると空虚な寂しさのあるローテンポの曲と、
コミカルで急き立てられるような曲が特に耳に残りました。
後ほど、本人に話を伺ったら、実は4曲あったようです。残念ながら3曲までしか
気がつけなかった。。。 残念。

どれも、山田京子さんの印象と、若干の耕友会の音楽性が混ざり合った音楽で、
映画の画面という遠い世界を近づけてくれました(本当に個人的な部分ですね)。

メインといいながら、大変簡単な感想です。だらだら書いても仕方ないので、この辺で。
内容など気になった方は、是非劇場かDVDなどでご覧ください。


きょん。お疲れ様でした。
次回の作品も是非教えてくださいね。
by buinnx | 2010-11-04 11:15 | 合唱団”結”関係 | Comments(0)

Domaine de Salente  ワインを振る!?

まるひろ


先日、義理のいとこの結婚式で横浜に行ってきました。
ちょうどAPEC()が7日から開催されることもあり、警官がうじゃうじゃ。
それも、秋田県警だの地方からも応援に来ているようで、
道を聞くのには困りませんでした。


時間的には結構前になります。
今回のメインは、どちらかというと”ワインを振る”の方なので、
このワインについては簡単にして・・・

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名称 DOMAINE DE SALENTE  VIEILLES VIGNES
    ドメーヌ・ド・サラント ヴィエイユ・ヴィーニュ
地域 Vin de pays d'Oc (ラングドック・ルシヨン地方)
    ヴァン・ド・ペイ・ドック
品種: カべルネ・ソーヴィニョン20% メルロー30%
    グルナッシュ25% サンソー25%
樽熟成せず
2006年 ¥1750  税込 ¥1837

たしか、スーパーで購入したワインだと思います。
”このクラスでは得難いヴォリューム感と品性を併せ持つ掘出物。”
というコメントもあるワインですが、スパイシーな味が強くその日の自分としては
飲みにくいお酒でしたので・・・・


”振ってみました。”


といのも、佐藤陽一さんという2005年には全日本最優秀ソムリエを受賞され、
2007年には第12回世界最優秀ソムリエコンクール・ギリシャ大会日本代表
などの経歴をお持ちの方のブログがBiglobeに掲載されており。
その中で、色んなワインの楽しみ方として、ワインを振っているんです。

そのブログの中で、振り方や種類によって振ったあと、どのように味が変化
するかなど事細かに書いてあります。

振り方講座一つ読んでも、その方法が文字通り手から滑って飛んでいかないように、
”がしゃがしゃ”振るという事で理解されます。
全体的に理解すると、振ることで酸味などが落ち着き、まるくなり、香りが引き立つ
ようです。赤では特にピノノワールやグルナッシュ系には効果大きいようす。

そうです。

今回のワインも、グルナッシュが入ってます。
そんな訳で、佐藤さんの言葉を信じて”シェイク!!”。

あわ立つほど振ってみました。
正直、ワインのなんとなくカッコいい印象などどこへやら。
髪を振り乱しながら振れば、立派な気違いです。


飲んでみました。

はじめの印象は、今まで頑固なまでに自分の主張を曲げなかった人が
振り回される事で、”もーどーでもにでもして”といった、文字通り主張が
崩れて、丸くなった気がします。
実際、飲みにくいほどのスパイシー感は影を潜め、悪く言えば平坦な味に、
良く言えば、飲みやすい味になりました。

他にも、”赤ワインをジンジャーエールで割る”など(もともと、白ワインを炭酸で割る
カクテルはありますよね。)色んな”そんなのあり?”って事が書かれてます。
その探究心に頭が下がります。

まだまだ自分は楽しみ方を知らないようです。


ブログはこちら↓

「ワインを感じる暮らし 佐藤陽一」
http://sommelier.b.station50.biglobe.ne.jp/


<APEC>(自分の教養のために)
アジア太平洋地域にある21の国・地域が参加し、この地域の経済の発展
を目指して、貿易や投資がより盛んに行われるためにどうするか考える会。

APECメンバー(21国・地域)
オーストラリア、ブルネイ、カナダ、チリ、中国、中国香港、インドネシア、韓国、
マレーシア、メキシコ、ニュージーランド、パプアニューギニア、ペルー、フィリピン、
ロシア、シンガポール、チャイニーズ・タイペイ、タイ、米国、ベトナム、日本
by buinnx | 2010-11-02 21:09 | まるひろ とアルコール | Comments(0)