私、まるひろは
飯能の自家焙煎珈琲屋 Café BROWNのマスターであり
飯能で活動している混声合唱団”結”の団長であり
2人のかわいい娘の父であります。


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CAVE SAIN-BEL CUVEE BENOIT MAILLARD

まるひろ



今回紹介するワインは
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名称 CAVE SAIN-BEL CUVEE BENOIT MAILLARD 2008
    カーヴ・サン・ベル・キュヴェ・ブノワ・マイヤール
種類   白
作り手  -
原産地  AOC:コトー・デュ・リヨネ・ブラン
地域(国) フランス
土壌  -
品種  シャルドネ
価格  2250円 


飲んでみました。

丸く、甘さを想像させる香りと、つややかな黄色。
微量の酸味とさらに微量の炭酸のあと、さわやかな甘みを感じる。


コトー・デュ・リヨネ自体がボジョレと似ているのか、
若いうちに飲むことが薦められている、デイリーワインとして
最良な土地のようです。

販売しているHPなどを見ると、異口同音に”シャルドネの良さを引き出している”
といった感じの内容で、飲みやすい、いいワインのようですが、シンプルなワイン
といった評価のようですね。

確かに、悪いワインではないのは確かですが、
物足りなさを感じるかも知れません。



話は変わりますが、

先日投稿しました池袋のワイン売り場で、11月のワイン6本セット
というのがありました。まだまだ無知なため、値段でしか判断できませんが、
単純に定価で計算すると、5000円分くらいお得なので購入してみました。
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詳しい内容は、飲んだときの感想としてかつあいします。
by buinnx | 2010-11-21 20:21 | まるひろ とアルコール | Comments(0)

おからとチョコのドロップクッキー

まるひろ


我が家では、料理の本がいっぱいあります。
多分、一般的な家庭よりは多いと思う程度ですが、
それでも思うのは、近頃の料理の本はまるで絵本のような
物が多いですね。

個人的な記憶では、料理の本は、昔分厚い辞書のような
写真もない(せいぜい絵がある程度)料理の本からはじまり。

そこから”旨くて簡単ならいいのよ”的なとにかく派手な感じで
雑誌のような感覚の料理本に変わり、そして現在は
写真家が撮ったような美しくノスタルジックな写真とコメントが
入った、なんとも”これは絵本か?それとも写真集か?”
といった料理の本になってきたと思います。

大きく変わったのは写真という技術か。
(写ガールが増えるわけです。)


紹介するクッキーも、そんな絵本のような料理本から飛び出してきました。
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まいにち食べたい”ごはんのような”
             クッキーとビスケットの本
著者 なかしましほ
出版 主婦と生活社


例によって、クッキーが食べたいという要求から作ってもらいました。
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”おからとチョコのドロップクッキー”

材料 
薄力粉 50g
ベーキングパウダー 小さじ1/3
おから 50g
きび砂糖 20g
塩 一つまみ
菜種油 おおさじ2
豆乳(成分無調整のもの) おおさじ2
チョコレート 30g


”おから”のドロップクッキーといっても、普通にクッキーです。
これが焼けている日は、家に帰ってきた途端、香ばしい空気が鼻をくすぐり
幸せな気分になれます。

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↑我が家で使っている”繰り返し使えるクッキングシート”です。プラスチック性のようです。


焼き加減で”しっとり”にも”カリカリ”にも出来ますが、前者は
”もふ”っとした触感で、おからの存在感を感じます。
逆に、カリカリになると焼き目の香ばしいにおいが強くなるので、
おから?という感じです。
私個人は、カリカリの方が好きなので、私に選択肢があるのであれば
カリカリをお勧めします。

会社での小腹対策に、このクッキーは最高です。


しかし、注意が必要なのは、この材料だとそれほど甘みは感じません。
市販されているクッキーの甘さに慣れている方は、むしろ苦味を感じる場合
があるかも知れませんので注意ください。




(作り方等は著作権の関係で載せてません。本を読んで見てね☆)
by buinnx | 2010-11-20 21:53 | まるひろ と食べ物 | Comments(0)

MODEA "Beautiful Prayers"

まるひろ


先日の飯能市市民合唱祭で、MODEAの田中葵さんと
お会いしたした。
11月3日に葵さんがユニットに入って初のCD(MODEAとしては5枚目)
をリリースされたばかりでしたので、早速本人から購入しました。

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名称 ”Beautiful Prayers ”
演奏者 MODEA(モーディア)

彼女のブログ(まんぷくブログ)に書かれているとおり、ヴァイオリンと基調
としたスピード感のある音楽が中心に作られています。
ところどころ、電子音での効果も含まれており、ヴァイオリン、パーカッション、ピアノ
というクラシックとして基本的な音を使っているにもかかわらず、爽快な音楽
になっています。

確かに、ドライビングミュージックに最適かと思います。
逆にクラシックといえど、暗めのお店でムーディーに聞く内容ではないので、
使い方、楽しみ方がはっきり分かれる音楽だと思いました。

今後も、ご活躍を期待しています。
また、展覧山に登りに来て下さいね☆


<田中葵 Aoi Tanaka(ピアノ)>
国立音楽大学ピアノ科を卒業し、雑誌LEE等でモデルとしても活動しながら
演奏活動を勢力的行なっている。
2008年にMODEAに正式加入した期待のニューフェイス!
http://www.blooming-net.com/agency/talent/modea/index.htmlより

田中 葵 オフィシャルブログ
<まんぷくブログ http://ameblo.jp/aoi-tanaka/>
by buinnx | 2010-11-20 21:19 | 合唱団”結”関係 | Comments(0)

Chateau Sante Colombe 2004

まるひろ


先日投稿しました、西武のテイスティングバーのあるお店で
お店のスタッフと相談して買いました。

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名称 Chateau Sante Colombe 2004
シャトー サント コロンブ
種類   赤
作り手  ジェラール・ペレス&アラン・レイノー
原産地  AOC コート ド カスティヨン
地域(国) フランス
土壌  
品種   メルロー 70% カベルネ・フラン 20% カベルネ・ソーヴィニヨン 10%
価格  2000円くらい 


コート・ド・カスティヨンは、漫画”神の雫”で日本でも一躍有名になった”プピーユ”
の産地でもあります。
また、ボルドー地方では秋に、ポルト・ウヴェルトというイベントもあり。
生産者が、自らの扉を開放し、ワイン愛好家を受け入れ、ワインを振る舞う、
という夢のような企画が行われる地域です。
基本的には、フルーティなワインが出来ます。

このワインの特記すべき点は、この生産者のワインへの愛。
もともと大型スーパーの所有者だったそうですが、1998年に
全てのスパーを売り払ってサンテミリオンのシャトー・パヴィを
購入したほど、ワインを愛している人です。

その愛の高さから、2000年から数えてパーカーポイント100点が2回
パヴィも98点以上が3回と、本当に2000円切る値段で飲んでいいの?
と思えるほどのクオリティーのワインを造りだした方です。


では、飲んで見ました。

色は濃いガーネット。ふちは赤紫のしっかりした色彩。
ベリーの甘みのある香りが食欲をそそります。
飲むと、想像通りの柔らかなベリーの酸味、そこから軽いタンニンが
舌をとりまき、長いアフターでほのかな甘みが続きます。

西武の店員さんにすすめられた赤ですが、もう一度飲みたいです。
2002年が有名ですが、それ以外でも十分に楽しめると思います。


【SAINTE-COLOMBE(サント・コロンブ)】
は直訳すると【聖なる鳩】という意味で、そのラベルに
は白い鳩が大きな金色のハートマークの中に、ブドウの
房をくわえて飛び立つ姿が描かれる。


~~~
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安物ですが、ソムリエナイフを買いました。
今、少しずつ練習中です。
by buinnx | 2010-11-20 00:15 | まるひろ とアルコール | Comments(0)

Tondonia Tinto GR 1991

まるひろ


大台のワインです。
といっても流石に購入したわけでは無く、
西武池袋にある西武百貨店の西武食品館地下1階
(中央B7  03-5949-2053)
にある有料テイスティングバーです。


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名称 Tondonia Tinto GR 1991
    トンドニア・ティント・グラン・レセルパ 1991
種類   赤
作り手  R・LOPEZ DE HEREDIA VIÑA TONDONIA
      ロペス・デ・エレディア・ヴィニャ・トンドニア社
原産地  D.O.C.(特選原産地呼称ワイン) リオハ
地域(国) スペイン
土壌  小石混じりの砂地と石灰質がまじりで日当たりの良い東向きの斜面
品種   テンプラニーリョ 75%  グルナッシュ15%  ※1 グラシアーノ、※2 マスエロ5%
価格  1991年 ¥13125
(テイスティング価格 1500円/杯)

流石にこのクラスになってくると、調べるのに時間がかかりませんね。
むしろ、情報が多くて困ります。

ものすごくはしょって説明すれば、トンドニアは最低9年間も樽で熟成をかけられ、
その後2年ごとに澱を取っていきます。(今回の代物、売り場では何故か樽熟成が
6年と書かれていましたが、間違えたのかな?)
グラン・レセルパというレベルも、いい年にしか作られないワインなのでらしく、
2~3年に一度くらいの割合でしか出ないそうです。
La Rioja(ラ・リオハ)という場所自体が、スペインで最も有名なワイン産地で、
91年は申し分無く超一流のランクのようです。
(参考 ポケットワインブック 著ヒュー・ジョンソン)

R・LOPEZ DE HEREDIA VIÑA TONDONIAという会社についても、
少し調べると、”最高のブドウができる理想的な条件”とか
”最高の条件の地下セラー”といった言葉が連発されます。



いつもと逆で前置きが長くなりました。
飲んでみました。

色はレンガのように、暗く、一色とはいいにくい複雑な色で、
樽とよくスモークの香りが混ざり合っている。
口に含むと、酸味から始まるとすぐに、時代のある重みと渋みが
元の酸味をさらい、ほのかに鼻腔を満たす。
最後に、トマトのような食欲をそそる酸味。

流石に、複雑な味と香りがめまぐるしく変化して楽しかったです。


今回お邪魔した西武のテイスティングバーは、毎日やっているようですが、
担当しているのは基本的にワインの輸入会社関係のようなので、
どれでも飲めるって訳ではなく、その会社の製品になります。

たまたまお隣にいらっしゃいました、美人な方の話によりますと
毎週水曜日に担当の会社が入れ替わるそうです。
慣れてくれば、裏リストなんかも出してくれるそうです。


※1 スペインワインのブドウ品種。特に高級ワインで使用される。超熟成向き。
   リオハやナバラのグラン・リゼルバはグラシアーノを品種原料にしています。
※2 黒ブドウのカリニエナの事。
   スペインのアラゴン地方原産種で、別名マスエロと言われる。
by buinnx | 2010-11-17 21:32 | まるひろ とアルコール | Comments(0)

オペラ ”オルフェオとエウリディーチェ”

まるひろ


”知り合い”の”知り合い”という、自分とは決して知り合いではないつながりから
チケットを安くしていただけたので、オペラを見てきました。

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青少年のための「日生劇場オペラ教室」第31回公演
Opera "Orfeo ed Euridice"

大変簡単にあらすじを言いますと、

愛する妻エウリディーチェを亡くした夫オルフェオに、
(何故か)愛の神が手を貸し、妻を生き返らす手助けを
してくれます。
ラッキーな事に、愛の神の手助けを借りて黄泉の世界に来た
オルフェオは、行く手をさえぎる悪霊と自慢の喉で戦い、
見事妻を取り返します。
しかし、帰り道(そこは決して妻の顔を見てはいけない道)で、
我慢できなくなって妻の顔を見てしまい、結局二人は死にます。
しかし、またしても愛の神の計らいで(まったくどんだけオルフェオ
はひいきにされているのか)二人楽しく生き返る話でした。


オペラを生で見たのは、これが2回目。
一回目は、それこそ音大の院生のオペラだったので、
アマチュアに属し、プロは今回は初。
そんな私の感想としては、「この程度なのか?」といった印象が
ぬぐえません。

(私の数少ないオペラの知識では)S席の場合数万円が当たり前の中、
「青少年のための~」となっているように、対象がいわゆる学校の芸術教室
のためなのか、かなり安い値段(S席でも1万数千円)となっているので、
色々お金の工面で大変なのは理解しているつもりです。

読売日本交響楽団がオケでしたが、彼らの音は安心して聞けるもので、
十分に楽しめましたし、演出も思うところはありつつも、やりたい事、
表現したい事はわかり、そこに一つの信念のようなものも感じました。

しかし、申し訳ないが演者のダンスに対する理解、衣装に対する考え方、
そして、芸術をプロとして表現する事の覚悟が感じられず、オペラを初めて
見る子供がここからオペラなどのすばらしさに目覚めるとは、到底思えませ
んでした。


先日、こんな署名をいただきました。
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東フィルが作成した書名用紙で、日本の文化予算を現在の0.11%から
フランス(文化予算比0.86%)や韓国(文化予算比0.79%)程度まで、
増やしてほしいといった内容です。

もちろん私は、その取り組みに賛成です。
しかし、このような(さらに削られようとしている)数字が表しているのは、
日本という国にとって芸術文化は”重要視されていない”言い方を変えれば
”なめられている”という事でもあると思います。

無形である芸術文化。
それを、担う芸術家は、どんなときも最大限の想像をもって芸術を訴えなければ
いつでも削減対象になってしまうのではないでしょうか?
by buinnx | 2010-11-15 22:54 | 合唱団”結”関係 | Comments(0)

DOMAINE MICHEL ARCELAIN

まるひろ



3000円以内で、軽やかな感じのワインが飲みたい。
そう”まるや”に言って、出てきたのがこれ。

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名称 DOMAINE MICHEL ARCELAIN  2006
    (ドメーヌ・ミッシェル・アルスラン)
種類   赤
作り手  ドメーヌ・ミシェル・アルスラン
原産地  ブルゴーニュ AOC ポマール
地域(国) フランス
土壌
品種   ピノ・ノワール
価格  2004年 ¥2700  税込 ¥2835
樽熟成せず
輸入元 VIEVIN CLUB


感想
色は、薄く、ロゼのよう、その色のとおりに柔らかな果実の香り。
はじめ軽めのタンニンと酸味が広がるが、ベリーがしっとりとして
後半は蜂蜜のような甘さが広がる。
その甘みが、全体的に暖かい印象を残すワインでした。


今回のワインの作り手は、2010年で80歳!
長くやっていればいいってもんじゃありませんが、それでも扱っている輸入元
のHPなどを見ると、”この値段ではなかなかこれだけの品性を持つブルゴーニュ
・ルージュには出会えない”といった、比較的好評価のを受けているわけです。
そういった、味の分かる爺さんになりたいものです。
ちなみに、2006年はブルゴーニュの当り年。産地的には、力強いワインが多い
そうです。
それに比べると、今回のは優しい、軽やかなワインだった気がします。

<Pinot Noir(ピノ・ノワール)>
”どこを探しても並ぶものがない”と言われるほど香りが自慢の品種のようです。
ただし、軽いワインになりやすく優れたいいワインになるのは、稀とのこと。
by buinnx | 2010-11-15 22:36 | まるひろ とアルコール | Comments(0)

ドラゴン・ディエゴ  子供から大人の為に

まるひろ


姉の息子は5歳くらいです。
年末など、家族が集まる時間にはいつもボードゲームを持って行き、
皆で遊ぶのですが、この年齢差というのがかなり曲者。

ボードゲームというのも、文字通り千差万別で、その人の趣味や得意分野
といのが楽しめるか楽しめないかを大きく分けます。
そのため、持って行くにしても、

”どういった関係の誰と?”
”どういったタイミングで?”
”どれくらいの時間?”
”どういう人と?”

といった要素を吟味した上で選びます。

その中で、もっともウエイトが重いのが、年齢差。
今回のように、60代~10以下が一緒に同じだけ楽しめるゲームを探すのは予想
以上に難しいです。

長くなりましたが、これはただの購入することへの言い訳です。聞き流してください(笑)。


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名称  Diego Drachenzahn
     ドラゴン・ディエゴ
メーカー: HABA (ハバ, ドイツ)
発売年: 2009年
作者: マンフレッド・ルートヴィヒ
イラストレーター:ペータ・ブラウン
2~4人用, 所要10分

ドイツ 2010年
キッズゲーム大賞(Kinderspiel des Jahres)   大賞受賞


成人男性3名でプレーしてみました。
ルールとしては、まずドラゴン役がカードをめくり(自分だけ見る)、
そこに書いてる絵柄を狙って3つのビー球を枠に入れます。
他の人は、そのビー球の状況をみて、ドラゴンが何を狙ったのか?
を当てるゲームです。

入れたビー球ひとつに付き 1Point
狙いを見事予想すれば   1Point

ドラゴン役を3順したら即座に終了。


根本的には、ビー球をすべて狙い通りに入れる事が、もっともいいのですが、
ビー球を狙い通りに入れる事は意外に難しく、3つすべてを入れるには十分な
特訓が必要です。

逆に、相手の予想を外させる為に、適当にブラフを織り交ぜて狙う事で、
本当の狙いを分かりにくくなり、上手い具合に、狙いが分かりにくく3箇所に
入った日には 「このへたくそ!どこねらったんだよ!?」 って言いたくなります。
それを、 「へへ どこでしょう?」 とやり取りするのが面白いです。

ゲーム自体、大変シンプルなので、リズムよく出来ますし、
腹黒いプレイヤーがいればいるほど(決して腹黒いから勝てるわけではないが)
楽しくなるゲームです。

デザインもかわいく、飽きないですし、
確かに、大人から子供まで出来る、いいゲームだと思います。



<マンフレッド・ルードヴィヒ 作品>
パイレーツゲーム  Piratissimo
橋を渡って  Lore Lamm
ハニーロード Schleck und Weg !!
ビバ・トッポ!(ねことねずみの大レース)  Viva Toppo 
           2003年ドイツゲーム大賞 日本国内投票ボードゲーム賞
マラケシュ Marrakesh
大追跡  Hochst verdachtig!
暗証番号を解け Die Codeknacker
など
by buinnx | 2010-11-13 19:49 | まるひろ とボードゲーム | Comments(3)

練習報告 スレイベル

まるひろ


今回は、クリスマスコンサートということで、”スレイベル”
を購入してみました。
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White Christmasの歌詞にも出てくるアレです。

写真のように、直径1cm~数センチ程度の錫が、複数ついている楽器で、
鉄(SUSかな?)と真鍮のものがあり、
鉄の方が、剛性が高いため、音が高く澄んだ音になり、
逆に真鍮は、やわらかい素材のため、温かみのある音になります。

折角なので、真鍮を購入したのですが、
意外にも”音が大きすぎる事”と”微妙に低い音のため印象的に仏教的な
要素を感じる”の二点のため、あえなく返品となりました。
やはり、楽器は直接音を聞いて買わないといけませんね。


練習報告です。
色んな課題はあるなか、少しずついい音楽に
なってきている実感があります。

練習曲
・Il bianco e dolce cigno
・Adventi Enek
・きよしこの夜

クリスマス?と思える曲も混じってますが、団内事情と雰囲気的には
”クリスマス?”という事で許してください。

一度本番に乗っている曲なので、ある程度のクオリティーには
すぐにいけますが、それ以上の曲の意味をどれだけ表現できるのか。
志だけは高く頑張っております。

それでも、練習の度に完成度が上がっているのも事実、
あと少しの時間、充実したいい練習になるよう頑張ります。
コンサートに来てくれる皆さん、しばしお待ちください。
by buinnx | 2010-11-13 19:15 | 合唱団”結”練習報告 | Comments(0)

第49回 飯能市文化祭 市民合唱祭 

まるひろ


もうクリスマスも、射程距離にはってきました。
私が通っているプールにも、こんなに立派なクリスマスツリーが。
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寒さとインフルエンザに負けないよう、健康管理が重要な毎日です。


さて、そんな季節に行われるのが”飯能市 市民合唱祭”
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今回、結はクリスマスコンサートでワタワタしているため、不参加。
お互いよく知っている団としては、
”アンダンテ・ルッツィカーレ”さん
”Choeur Marielle”さん
が参加されており、その応援に行ってまいりました。

アンダンテさんは
抒情小曲集「月の角笛」より うぐいす
女声合唱とピアノのための「良寛相聞」より 手まり

Marielleさんは
「水のいのち」より
雨 水たまり

でした。

どちらの演奏曲も、私は聞いたことの無い曲でしたので、
新鮮な気持ちで聞いていたわけですが。
何故か、指揮者は違えど、どちらも繊細に音楽を作ろう
としており、音楽に対する真摯さを伺えました。

毎年、市民合唱祭は色んな出し物(?)が増えていく中
こういった合唱団の存在は、とても重要だと思います。


本日はお疲れ様でした。
これからも、お互い頑張りましょう☆
by buinnx | 2010-11-13 18:59 | 合唱団”結”関係 | Comments(0)