私、まるひろは
飯能の自家焙煎珈琲屋 Café BROWNのマスターであり
飯能で活動している混声合唱団”結”の団長であり
2人のかわいい娘の父であります。


Amazon アフィリエイト

<   2010年 11月 ( 27 )   > この月の画像一覧

青梅のお店 ”夏への扉”

まるひろ


カフェ豆さるで、美味しいクッキーを見つけました。
「どこのクッキーだろう?」
と見てみると、なんとも見覚えのある住所。

私の実家のある青梅でした。

早速行ってきました。

f0112574_2211182.jpg

青梅駅から、徒歩5分ほど。
鉄道公園に向かう坂道のはじめにあります。
(むかし足が動いていた頃は、よく自転車で坂を登ってました)

中は、昭和のようなレトロ感の漂うお店で、窓際の席から見下ろすように走る
青梅線が時間を忘れさせてくれます。
品のいいマスターと、その奥さん(だと思います)のお二人でやってらっしゃるようで、
こちらの一方的な話にも、黙ってゆっくり耳を貸してくださるような方です。

f0112574_22161322.jpg

この日は丁度、越路吹雪さん
(越路吹雪:元宝塚歌劇団の方で、昭和26年に退団された後数々のシャンソン
を歌われ、日本のシャンソンの女王と呼ばれている。
テレビなどの出演は、それほど多くなかったようですが歌は誰しも聴いたことが
あると思います。ミュージックフェアの初司会者でもあった方です。)
の没後30周年記念”昭和の歌姫 追憶・越路吹雪展”の資料がこのお店にも
飾られていました。

f0112574_222526.jpg


ポラロイドで撮られた、舞台や衣装合わせとも思える写真、それに台本なども
所狭しと手に取れる形で展示されており、私でも楽しかったので、ファンの方
なら狂喜乱舞したのではないでしょうか?

今回はあまり時間が無く(時間がすでに5時過ぎていたので)、コーヒーしかいた
だけませんでしたが、途中他のお客様が注文していたものは、お皿から素敵で
”次回は食べよう”と思いました。

また遊びに行きます。


”夏への扉”
青梅市住江町16
0428-24-4721
10:00am-6:00pm 火曜定休
tobira@cd6.so-net.ne.jp
http://www008.upp.so-net.ne.jp/natsutobi/
by buinnx | 2010-11-30 22:27 | まるひろ と気になる店 | Comments(0)

青梅の木工場 見学

まるひろ


私の父は、大変起用で行動派です。
昔から、機械の修理や何かを作る事やキャンプが好きで、
今でも休みの日は、気がつくとどこかへキャンプしにいったり、
もう廃車寸前のような車の修理(改造?)しています。

時代なんでしょうか。
この世代の方は、結構うちの父のような方も多い気がしますね。

定年してからは、落ち着くどころか、時間がある事をいいことに、
さらに行動に磨きがかかり自分の部屋(道具箱のような部屋)には、
溶接以外の事は大体出来そうなほど色々そろってます。
(多分そろそろ二階が崩れると思います。)

大変活き活きと車をいじくる姿は、注意する気にもなりません。
怪我をしなければなんでもいいです。

先日は、実家に行くとプロの仕事かと思うほどきれいな棚が出来上がっており、
どうしたのかと聞くと、実際にプロの方(休職中)に指導してもらって、
プロの機材を使って作ったとの事。

私は仕事がら、鋳物工場や機械加工工場には行きますが、
木工はまだ未経験だったので「紹介して」とお願いして行ってきました。


紹介してもらった方は、多分私の父より10以上も年上の方だと思います。
小さくやせて、少し神経質な感じのする方ですが、全く持ってざっくばらんな方でした。
「勝手につかっていい」
が(安全面には問題がありますが)口癖のようで、
以前、自転車をタイヤ以外は完全に木で作りたいと言ってきた大学生にも、
心よく場所と技術を貸してあげた方です。

しかしながら、工場は物がいっぱい。カンナや万力なども木の削りカスで
埋もれていて、材料と思われる木材もどこまでが使えるのか不明な、
混沌とした空間でしたが、そこの中心にあった作りかけの箪笥(?)からは、
私の訪問を狙ったかのようにノスタルジーな感覚と、丁寧な仕事がうかがえました。


写真は、木材を寸法に合わせて裁断する機械です。
f0112574_21412366.jpg

下から丸ノコがのぞいており、数個のレバーをまわす事で角度や高さを変える事が
出来るものです。

f0112574_21573190.jpg

こちらは、材料の厚みを均一にする機械です。
(色んな物が写ってて、どこからが機械か分からないかも知れませんが・・・)

写真からも分かるように、雰囲気からして年代ものです。
最新のものは、デジタルで入力して厚さを指定できるようですが、
これはアナログでレバーをまわして決定します。
もうかれこれ40年くらい使用していると言っていたと思います。



今の時代、一つ一つ手で作る家具は量産品と比べると、本当に高くて
中々手が出ないものが多く、実際木工としての仕事もほとんど無いそうです。

私の周りには、いわゆる”手に職”の技術を持っている友人が何人かいますが、
各々がそれぞれに大変に苦労しているのを聞いています。
苦労に耐え切れず、辞めていった友人もいます。

近頃はそうやって、辛い事を目の当たりに見て、無力と空虚を感じる事があります。
色んな理由にせよ、人はいつかは止めざる終えない事もなんとなく感じてしまいました。
うまくはいえませんが、私が目指している考え方は、それにとってあまりに無力なんだと
いうことのようです。

・・・・・・


父がいつもお世話になってます。
今回は急なお願いで木工場を見学させていただき、ありがとうございました。
実際に色々見れたので、本当に楽しかったです。
by buinnx | 2010-11-29 22:33 | まるひろ と車椅子 | Comments(0)

Beaujolais Villages Nouveau Cuvee Centenaire

まるひろ


知り合いにこのブログを見て、「よく飲んでるね~」と言われる事があります。
確かに少ないとは思いませんが、多分思っているほど飲んでいないと
思います。

理由として、私は外で飲む事は極端に少なく、ほとんどが妻と家で飲んでます。
また、飲むときは2~4人くらいの仲間で飲んでいるので、一回に実はそれほどの
量を飲まなくても、数種類が空くということです。

さらに、友人もそれぞれ気になったものや、気にいったものを持ってきて
一緒に飲むので、総じて種類が多く頻繁に見えるという事だと思います。


そんな訳で、早速今年のボジョレーを飲んで見ました。
f0112574_14561194.jpg


名称  Beaujolais Villages Nouveau Cuvee Centenaire
    ボジョレーヴィラージ ヌーボー キュベサントネール
種類   赤
作り手  ルイ テット社
原産地  ボジョレ
地域(国) フランス
土壌  -
品種   ガメイ
価格  2460円


飲んでみました。

色は薄く揺らめくガーネット。当たり前ですが、ガメイらしい色です。
澄んだ果実の香りが広がり、わずかな酸味から舌の奥に
重みのあるタンニンが広がり包む。
デキャンタをして見ると、タンニンがやわらかくなり、酸味の軽やかな主張が
はっきりしてくるので、人によってはこちらの方が好きかも。

ボジョレーなのに、少し遅れて飲んだ事が逆に落ち着いた味にしてくれた気がします。


まるや酒店 資料より

”サントネール”は100年という意味。
樹齢100年から110年のガメイが使用されます。古い木の価値を知らずに
抜いてしまわれる中、このキュベは一本の樹に2房しか実をつけさせずに育
てられる木もあるほど。


ウィキペディアより”ボジョレ”について

「ボジョレー」と名乗ることのできるワインは赤ワインであればガメ(またはガメイ、
gamay)種、白ワインであればシャルドネ(chardonnay)種を使用したものに
限られ、これらはアペラシオン・ド・リジーヌ・コントロレ(AOC)によって定められ
ている。しかし、白ワインは全体の生産量の1%にすぎないという。
by buinnx | 2010-11-28 15:09 | まるひろ とアルコール | Comments(0)

Panis Dei の 日本語版?

まるひろ


先日の”さやか”のライブで歌われた”Panis Dei”ですが、
ライブ中のMCでも言われていたように、実は日本語での歌詞が
あるらしく、しかもその題名が”蚊のカノン”。

全くもって馬鹿にしているタイトルがすごいです。
しかし、本来のPanis Deiの歌詞もダンスを踊る用の歌のようなので、
意味事態は特に無く、”リズムと音が合っていればいい”と考えれば
”蚊のカノン”というタイトルは、音の雰囲気から当たらずも遠からず
といった感じがしなくも無いのが憎いです。


”蚊のカノン”
(”Panis Dei” 作曲 Pekka Kostiainen ) 

かがとんできたぞ
かがとんできた

さされるまえに
つぶしてしまえ

そらまたきたぞ
かがとんできた


<元の歌詞>
Panis Dei enim est,
qui de caelo descendit,
et dat vitam mundo.

※ 後日意味とかも追記するかも・・・
by buinnx | 2010-11-28 14:43 | 合唱団”結”関係 | Comments(0)

勝沼新鮮組

まるひろ


今度 ”結”で演奏します”イーズ パッション”さんのマスターも
ワイン好きな方で、お店の棚にはワインの本や雑誌が並んでいます。

私も、ワインは好きですが、(このブログの通り)全くの素人です。
ソムリエを目指そうなんて事は考えてませんが、自分が好きなものの
事は知りたいので、いい本が無いかなと気にしていた訳です。

そんなタイミングで、イーズさんの棚の中で気になった
”ワイナート”という雑誌が編集した”ワイン基本ブック”を購入しました。

このブログでのワインに対する内容も、もう少し厚みがでれば・・・
と思います。



今日紹介のワインは”勝沼新鮮組”
f0112574_1451834.jpg


名称  勝沼新鮮組 甲州辛口 2010
種類   白
作り手  まるき葡萄酒株式会社
原産地  山梨
地域(国) 日本
土壌  -
品種  山梨県産甲州種100%
価格  1600円  


”さやか”のメンバーの方が、数人前日に飯能入りし、
その時に持ってきていただいたワインです。

開けるとすぐに、白のつんとした酸味が香りますが、これが日本酒の大吟醸
の香りとよく似てて、一瞬懐かしい感覚に襲われます。
その香りと同様に、口に含むと中から香りがこみ上げ、広がりきると
丸みのあるお米の醗酵のような甘みから酸味まで味わえます。
全体として、日本酒によく似ていますね。


ボトルには
「甲州種の魅力を存分に引き出した、当社を代表するワイン。
酸味とすっきりとした口当たりは和食とよく合います」
と書かれていますが、確かにその通り。

まるきワイナリー(まるき葡萄酒株式会社)は、1891年から葡萄酒の製造
を続けている日本の老舗です。ワイナリーの見学も予約をすれば可能のようなので、
今度行ってきますね。

後日ブログで報告いたします☆
by buinnx | 2010-11-28 14:21 | まるひろ とアルコール | Comments(0)

DAINERO 2006

まるひろ


近頃は、NO残業主義の私でさえ残業しないと
どーにも間に合わない物件が多く、帰ってくるのが遅い事が多いです。

夜遅くにご飯を食べると、次の日の午前中の頭の回転が悪いので、
近頃の趣向として夕飯は質素なのが好きになっています。
実感として寝る直前にお腹が空いているくらいだと、
次の日の目覚めもよく、仕事もはかどります。

この考えかたは茂木健一郎さんの”脳を活かす勉強法”と、
外山滋比古さんの”思考の整理学”の考え方を組み合わせた
ものなのですが、私の周りの人には「そんなのは無理だといって」
今一実践してもらえないのが残念です。

ただ質素といっても一杯だけ飲むのも好きなので、
白いご飯と焼き鮭にワインという、合わない組み合わせになってしまい、
今日などは生臭さが引き立ってしまいました。

まあ、それはそれで”これは合わない”って事が分かるのも楽しいです。


そんな今日のワインは、池袋のお店のお勧めで買ったものです。
f0112574_2263817.jpg


名称  DAINERO 2006
     ダイネロ
種類   赤
作り手  カスティリオン・デル・ボスコ / CASTIGLION DEL BOSCO
原産地  トスカーナ
地域(国) イタリア
土壌  -
品種  メルロ90% サンジョヴェーゼ10%
価格  1,995円  


久々にイタリアワインです。
個人的な感想では、イタリアワインは確かに開けた瞬間から華やかな香りがして、
楽しく飲むにはもってこいなものだと思います。


飲んでみました。

色は、大変濃くふちがかろうじてガーネット色。
香りをかぐと、ひたすらに広がる華やかさとナッツのような香ばしさ。
口に含むと、新鮮な酸味とかろやかなタンニンが舞い、最後にまた新鮮な果実に戻る
感じがします。開けてすぐに現れる主張は、若い女性を想像させました。

美味しく、楽しいワインですね。

このワインを調べようとした矢先、偶然かどうかは知りませんが、
エノテカ株式会社というところのHPが池袋の西武百貨店のお店のラインナップを、
結構網羅している気がします。
先日頼んだ6本セットの内容も大体入っていました。

ここで仕入れているのかな?

なんとなく、自分の感覚に結構あっているお店なきがします。
今後、要チェックですね☆


以下、エノテカ株式会社のHPより ”DAINERO 2006 ”についてのコメントです。
<<<<
イタリアファッション界の名門、サルヴァトーレ・フェラガモ一族が
新たにリリースするカスティリオン・デル・ボスコ。

古くから南斜面の畑、海風を受けた理想的なテロワールで
ワイン造りが行われていましたが、その1,756haという広大な敷地を
フェラガモ家が買取り、畑、セラー設備などを改革。
広々とした畑から良いブドウだけを選果。
非常にフルーティでエレガントでスムースなブルネロに
生まれ変わりました。


ダイネロは紫色を帯びた濃いルビーレッドの色調。
メルロ特有の甘やかでシルキーなアロマが特徴。
優しい口当たりの親しみやすい1本。
完成度も非常に高く、優れたコストパフォーマンスを発揮しています!

“DAINERO”は鹿を表す「DAINOダイノ」と
トスカーナ方言でワインを表す「NEROネロ」を組み合わせた言葉。
ネロは黒という意味もあるので、ラベルには黒い鹿が描かれています。
森には多くの鹿が生息し人々に親しまれています。

とにかく気軽に多くの人に「楽しんで」欲しいワインです。

6か月のバリック熟成ののち6か月の瓶熟成。
>>>>>>
by buinnx | 2010-11-25 22:21 | まるひろ とアルコール | Comments(0)

ご冥福をお祈りします

まるひろ


リハビリで大変お世話になった、理学療法士の塚田勇先生が
亡くなられました。

国立リハビリセンター病院を退院した後、リハビリを続けられる
施設をさがし、飯能の福祉センターという場所を見つけ、
そこではじめてお会いしたのが塚田先生です。

福祉センターでのリハビリは、かれこれ3年前からになります。
先生には月に1回、リハビリのアドバイスや私が出来るだろう
未来の目標を示してもらいました。

先生の強引なほどの勢いは、脊髄損傷という状態の中
どうやって今の現存能力を鍛えていくか、そして鍛えた先に
何があるのかを明確に示してくれました。
豪快な笑いながらも”どうやったら車椅子がいらない状態になるか?”
を真剣に誠実に考えてくれて、私はただただ先生のリハビリ方法を
信じて疑わず行ってきたので今の状態があると思っております。

62歳という若さで亡くなるには、あまりに残念でなりません。

お通夜は大変大勢の方が駆けつけたと聞いています。
知っていれば、私も最後にひと目お会いしたかった。
先生の中では、私という患者は大勢の一人かも知れませんが、
多大な影響と感謝をしております。

先生のご冥福をお祈りいたします。
by buinnx | 2010-11-24 22:23 | まるひろ と車椅子 | Comments(0)

さやか IN  豆さる

まるひろ


祝日ですが、私の勤めている会社は出勤日でした。
どうにかこうにか半ばパニックになりながらも仕事を定時にあがって、
行った目的は”東京レディースコンソート さやか”さんの豆さるライブ。
聴いてきました。

f0112574_2223946.jpg


今回は、飯能のカフェ豆さるでの2回公演。
1回目は、残念ながら間に合わず、2回目の19時半からの回に行ってきました。

演奏曲目は

・とう坂みま坂(埼玉民謡)
・チョンキナ (じゃんけんの結果は、”ぐー”)
・やどかりさん
・いちゃいちゃ
・いやそうな返事
・おわりのない海
休憩
・Duo Seraphim clamabant
・Panis Dei
・Vem Kan (かなしい歌)
・TANCNOTA
・Hymn to Freedom
・The Duck and the Kangaroo
アンコール
・別れが生んだ出会い
・時代 (中島みゆき)

でした。
一人一人の声が聞こえそうなほどの距離の中の演奏ですが、
そのクオリティの高さと、統一感で曲全体を一色の色に染め
あげていました。

はじめの、大変個性的なピアノソロから”何がはじまるのか?”という
気持ちに胸を膨らませ、十分な期待をさせ、それを満足させてくれました。

曲それぞれに、美しく、楽しく、エネルギッシュな面がいろいろありましたが、
あえて取り上げるなら、”いちゃいちゃ”のその微妙な”ねっとり”感のある曲調
にあわせたラストのパフォーマンス(一昔前の”だっちゅーの”的なパフォーマンス)
に、(流石に演奏者と近いせいもあり)どきっとさせられ、”Duo Seraphim clamabant”
では、お店の中で、前後に分かれての二声で、自分も同じ合唱団で歌っている
のではないかと思わせるほどの一体感を味わい、”The Duck and the Kangaroo”
では紙芝居付の演奏でお客を楽しませてくれました。
(同時に、意外と勢いだけで生きているような”アヒル”だと知りました。)

アンコールの時代まで、たっぷりと合唱という表現方法のすばらしさを味わえる
いいライブだったと思います。


”さやか”の皆さんお疲れ様でした。
飯能まできてくださり、本当にありがとうございました。
次回(?)も楽しみにしています☆


一応しらべて見ました。とう坂みま坂の”おがさかとうげ”は秩父市と小鹿野町の
間にある長尾根丘陵小鹿坂峠ではないでしょうか?
”とう坂”と”みま坂”は不明です。どこだろう?


<Tokyo Ladies Consort SAYAKA>
音楽監督、常任指揮者に作曲家、合唱指揮者として活躍する松下耕氏を迎え、
2000年4月に結成した団。
2003年 ハンガリー 『第9回ブダペスト国際合唱コンクール』 グランプリを受賞。
2007年 ドイツ    『第10回マルクトオーバードルフ国際室内合唱コンクール』 第1位
by buinnx | 2010-11-23 22:24 | 合唱団”結”関係 | Comments(0)

第20回 これでいいのだ!! 青梅宿

まるひろ


青梅駅に行く用事があり、ちょっとよって見ると・・・・
何故か大量の”チンドン屋”が。
f0112574_20483186.jpg


その理由はどうやらこれ。
f0112574_20494249.jpg

青梅がなんと”20回”も行っている「青梅宿アートフェスティバル2010」

青梅といえば、東京都でありながら、山や川といった自然を満喫できる市であり、
久保板観さんが一人で描いてらっしゃる”昭和のレトロ映画の看板”などが有名です。

青梅駅近くの青梅街道を歩けば、いたるところにレトロな雰囲気と看板があり、
正直、近代化(町の西洋化)することをあえて無視した不思議な土地です。

数年前に赤塚不二夫会館ができてから、さらにその方向性は強さを増し、
駅もレトロになり、電車の発車音は”ひみつのあっこちゃん”を採用しています。


今回のこれも”レトロ”というキーワードをもったお祭りのようで、そのプログラムには
”懐古自動車パレート”や”人力車(着物の方、無料)”、”関東ちんどん選手権大会”
など「そんなのどこにあったの?」と思うような出し物を用意してました。
(知ってればパレード見たかったのに・・・)

他にも色々目白押しなのですが、どうしてもごちゃごちゃといった印象をぬぐえず。
今一活気があるのか無いのか微妙なところです。
現在青梅に住んでいる友人さえ”知らなかった”と言っているくらいですから、
主催者側もまとめ切れてないのかな?といった感じです。

”手づくり市”なども頻繁に行っており、市として頑張っているのは感じるので、
うまくいいお祭りになってくれればと思います。



f0112574_2144859.jpg

パントマイムなどもやってました。(私くらいの年齢かな?)
写真を撮らせてもらったので、少しだけお金を入れてきました。
by buinnx | 2010-11-21 21:08 | まるひろ と車椅子 | Comments(0)

第2回 KRM BALLET 発表会

まるひろ


妻がバレエを習っている関係で、飯能で活動されているKRM BALLET
の発表会を見てきました。

f0112574_202428.jpg


<KRM BALLET>
代表 昆野隆太
主宰 近藤真由美

飯能の駅近くにバレエスタジオを持ち、熊川哲也Kバレエカンパニー
に所属されている(主宰)近藤真由美さんと(代表)昆野隆太さんが
指導されています。

第1回目の発表会は2008年。
教室を始めたばかりでしたので、まだまだ年齢的に幼い生徒が多く、
かわいらしい発表会でした。

が、子供って怖いですね。

たった2年で、見違えるほど大人びて。
発表会のクオリティーも確実にあがっていました。
特に、人数の少ない男の子の頑張りが目を見張り、
まだまだ中等科なのに立ち姿や、バランスを崩しても何とか持ちこたえる
その姿勢に”大したもんだな~”と思わずにいられませんでした。

このまま、バレエにどっぷりはまって、いいダンサーになってほしいです。



KRM BALLET様

妻がいつもお世話になっております。
第2回の発表会のご成功おめでとうございます。
引き続き、第3回の発表会、楽しみにしています。
by buinnx | 2010-11-21 20:40 | 合唱団”結”関係 | Comments(0)