私、まるひろは
飯能の自家焙煎珈琲屋 Café BROWNのマスターであり
飯能で活動している混声合唱団”結”の団長であり
2人のかわいい娘の父であります。


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久々の練習報告

まるひろ


たまには、ちゃんと結の練習報告を書かないといけませんよね。
(多少夏ばて気味の、ぼけた頭で書いてます。)


さて、軽井沢合唱フェスティバルも終わり、久々の練習です。
途中、阿先生のヴォイトレが入り、気持ちも感覚も万全。
張り切ってまいりましょう。


練習曲
・Pastores/Viraert
・Adventi Enek
の二曲

Adventiは何度か本番で使用した曲なので、練習時間はほんの少しでしたが、
さすがに先生の言っている事に対してもレスポンスや、目指そうとしている音楽の
質が高く、いい練習でした。

Pastoresも、やっと音とりを脱してこれそうな気配。
曲の雰囲気と注意すべき箇所をもっと明確に知っていく必要がありそうです。


<クリスマスコンサートに向けて>
チラシ係りより、今回の最初のチラシ案が提示されました。
今回のは、ジャブ程度に、まだまだ様子見なチラシ案だったので、
もっと、思いっきり自分らしく振り切った案を出してくるようにとだけ伝えました。
次回が楽しみです。結らしく、今回の係りの子らしく。

11月には配れるよう準備してます。
お楽しみに。
by buinnx | 2010-08-30 20:22 | 合唱団”結”練習報告 | Comments(0)

軽井沢合唱フェスティバル 物販より

まるひろ


合唱の仕事という事で、「結」の練習を休んで行っていました。
変わりに入れたヴォイトレは成果があがったでしょうか?
とりあえずこちらも無事にフェスティバルを終える事ができました。
結のみんな、ご協力ありがとうございます。

以下物販からの軽井沢フェスティバルの感想です。


2010年8月19日から21日にかけて3日間
軽井沢 大賀ホール で 耕友会によるフェスティバルが行われました。

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会場となる大賀ホール
軽井沢は昼間31度くらいですが、夜は寒いくらいの気温になります。

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私の戦場です。
毎年扱う種類は500~600種。
改めて思うのは、「街中のコンビニって何種類あつかってるのかな?」

売っている私が言うのもなんですが、これほど音楽の書籍と松下 耕の楽譜、
そして合唱のCDがそろっている販売店はそんなに無いと思いますよ。

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物販ブース前
嵐の前です。
会場が5角形になっており、大きな窓ガラスと木材を基調とした作りがとてもきれいです。

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嵐中です。
メインコンサートの直前は、毎年ごったがえしてます。
待ち時間は、この空間でミニコンサートなどが行われます。
アンサンブルコンテスト等に出演している団体なので、今年も聞き応え満点でした。
実はこの写真も、コンサートの最中。
あまりに人が多いので、分からないかな?

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そうこうしていると、あっという間に3日間が終了。
忙しく、大変でしたが、それでも寂しい限りです。

2005年からはじまったフェスティバルも、気が付けば6回が終了。
6回とも物販という立場で参加している私ですが、偉そうにも、
今年はフェスティバルとして一つ落ち着いてきた感がありました。
(内輪の内容ですけど、スタッフのお弁当は、かなりのレベルアップ。
お弁当一つで、みんなの満足感も違ったのではないでしょうか?
探してきてくれたメンバーの方、お疲れ様です。)


そして、毎年、フェスティバルとして、どんどんレベルが上がっているのは
自信を持っていえます。
来年、2011年は海外からも2団体。そして、会場も大賀ホールを飛び出して
”軽井沢聖パウロカトリック教会(旧軽井沢)”でも同時に行われます。
来年も、物販スタッフよりたくさんの合唱ファンをお待ちしています。
by buinnx | 2010-08-25 16:55 | 合唱団”結”関係 | Comments(0)

イタリアのワイン法

まるひろ


ワイン会の時に、エッグさんが作成してくださった内容の一部を記載してます。


”イタリアのワイン法”
【DOC法の目的】
イタリアにはイタリア料理とイタリアワインはなく、あるのは郷土料理と郷土ワインだけである。
その現状において、ヨーロッパのワイン法は、ワインの原産地を保障する目的として始まった。
原産地が分かれば、自ずとどのようなワインか分かるようにしたものである。

【DOC法の分類】
(上の二つがGOOD)
DOCG  統制保証付原産地呼称ワイン
DOC   統制原産地呼称ワイン
IGT    地域特性表示ワイン
VdT    テーブルワイン

(上の二つが地域指定優良ワインなので、イタリアに行ったとき、とにかくよく分からずに
ワインを買うよりは、DOCの表示を頼りに探すと、とりあえず悪いものは避けられるそうです。)

【DOCGの条件抜粋】
1.単位面積あたり植樹本数を増やす
2.単位面積あたり生産量を減らす
(ブドウの樹に厳しい生存競争を課している)


”イタリアワイン用語集”
Classico 伝統ある地域やワイナリーでないと名乗れない
Riserva 規定の熟成期間を経たワイン
Surperiore 規定のアルコール度数を超えたワイン
Novello イタリアの新酒で11月6日が解禁日

前回のワイン会のリストを見てみると、上記の用語がちらほら使われているのが
分かりますね。

エッグさん 恐れ入ります。
by buinnx | 2010-08-23 22:49 | まるひろ とアルコール | Comments(0)

第3回 ワイン会 報告

まるひろ


まだまだ暑い日が続きますね。
決まり文句のように、体調管理って言葉が交わされますね。

さて、先日第3回ワイン会を行いました。今回はイタリアワイン縛り!

お盆の季節なので、帰省しており参加できないメンバーもいたので、
今回は少し少なく5本用意してもらいました。

また、ワイン会のソムリエが簡単にワインの用語についてプリントを作って
くれたので、その中でDOC法についてだけ後ほど記載します。

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右から
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「Angimbe-Cusumano」
生産年 2009
品種 インソリア 70% シャルドネ 30%
DOC Angimbe IGT
州 Sicilia


2本目に飲みました。
酸味が強めですが、濃厚な味があります。
(私、白って細かい味がいまいち分からないようです。そのため、白の時のコメントは
かなり単純になってます)


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「Chianti Classico Riserva - Fattoria Viticcio」
生産年 2006
品種 サンジョベーゼ
DOC Chianti Classico
州 Toscana


4本目に飲みました。
2006年ですが意外と若い味がしました。
果実の味と酸味がしっかりとあり、飲みやすいのでいつのまにかベロベロになります。
このあたりから、私の意識は怪しくなりましたね。


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「Soave Classico Monte Fiorentine」
生産年 2008
品種 ガルガネーガ
DOC Soave
州 Veneto


3本目に飲みました。
白ですが、ほんのりと甘く、私としてはこういった甘さもある白が好きですね。
さすがにドイツワインほど甘くなると別物ですが、これくらいの”ほんのり”は好きです。


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「Barbaresco Bricco Spessa - Grasso Fratelli」
生産年 1999
品種 サッビオーロ
DOC Barbaresco
州 Piemonte


最後にのみました。
今回のメインを飾るだけあり、かなりコクがある赤でした。
さすがに、合う料理は肉! 若さが抜けて、ググッと舌に残る感じがなんともいえません。


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「Pinot Nero Spumante Extra Dry Pavia IGT - Vanzini」
品種 ピノ・ネロ
DOC Pavia IGT
州 Lombardia
白泡半甘


もちろん1本目に飲みました。
シャンパーニュ地方でのお酒でないので、シャンパンではありませんが、ようはそれです。
半甘と書いてあるように、酸味の中に甘みがあり、刺身などにあいますね。


今回も、本当にいいお酒でした。
エッグさん本当にありがとうございます。
by buinnx | 2010-08-23 22:34 | まるひろ とアルコール | Comments(0)

パスタマシン 2度目の挑戦

まるひろ


ワイン会に合わせて、パスタマシンをリベンジしました。
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インペリア SP-150

前回は、パスタ地をこねる時に、粒の大きな塩を使ってしまったり、
伸ばす回数が少なかったりと色々失敗したので、その反省を生かし
リベンジです。


生地

強力粉 200g
卵  2個
オリーブオイル 大さじ1
塩 少々

振るいにかけた強力粉と、他の材料を混ぜ合わせます。
「二つ折にして、それをたたんでつぶす」といった作業を繰り返し
10~15分ほどやると、全体的につやつやに成ります。

それをサランラップに包んで、冷蔵庫で2時間ほどまつ。


その後、麺棒で5mmほどの厚さに伸ばし、1辺が10cmほどの四角にします。
その際、くっつかないように打ち粉をしておきましょう。
そして、パスタマシーンの登場。


1.マシンの設定を一番厚い設定にして、5~6回ほど生地を通します。
  その後、設定を徐所に薄くしていき、1mmの暑さになると下記の写真のようになります。

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今回は、きれいに拭いたテーブルを皿代わりにして、伸ばしたものを置いていきます。
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2.伸ばしたものを半分に切って、扇風機等で乾かします。
  何となく、周りがパリパリしてきたら十分です。

3.十分乾かしてあると、細めんもマシンに詰まる事無くスムーズに切れます。
  (前回は、乾かしが足らず、玉になってしまいました)

その間に、トマトのソース作り。
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「ロビングッドフェロー」で購入した完熟トマト(加熱用)
を使ってのソース。


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そして完成。


パスタマシンは、水洗い厳禁なので、詰まった生地は爪楊枝で取り。
歯ブラシで簡単に粉を落としたら、食用油を歯ブラシにつけて、全体にをコーティングすれば
さび止めになります。聞いた話だと1年くらいは大丈夫とか。

次回はいつになるか分からないけど、楽しかったです。
by buinnx | 2010-08-16 17:31 | まるひろ と車椅子 | Comments(0)

ロビングットフェロー

まるひろ


もう10年以上やっている、西洋アンティークのお店です。
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場所は飯能の銀座通り商店街の出口付近の、
一本横にありますが、土曜しかやっていないため注意してください。

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映画「かもめ食堂」のようなゆったりとした時間を持っている、
かわいらしい方が店主をされています。
フランスで雑貨店をやっている友人のところに買い付けに行き、
商品をそろえているそうで、「この仕事に必要なのは、体力です。」
と言い張るほどたくさんの商品を扱っています。
店内はそれほど広く無いので、もしほしいものがあれば、
聞いてみれば裏から出てくるかもしれません。

今は、知り合いの農家を応援するために少々の野菜も置いてたりしてます。

雑貨や服も扱っていますので、アンティークが好きなら足を運んでみてはいかがでしょうか?


仲町4-6
電話 042-971-2248
営業日 毎週土曜 12時~17時
     第1日曜日はマルシェ(10時~15時くらいまで)

HP http://www.robingoodfellow.jp/
by buinnx | 2010-08-16 16:59 | まるひろ と気になる店 | Comments(0)

北海道 余市と野菜

まるひろ


次は余市に行ってきました。(前の投稿と合わせてご覧ください)
行ったといっても、食事によっただけですが、思いがけずいいもの食べました。

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余市は、積丹半島の根っこのところですので、「ウニ」が凄い。
そして、「えび」も時期だったため、こんな昼ごはんにしてみました。

ウニ丼 2500円
えび、いくら丼 1000円くらい

グルメレポーターではないので、おいしさの感想は一言だけ 「うまかったです」。


その他、北海道の農協や、道に駅によっていろんな野菜を発見しました。
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まずは、米なす
でかいです。種類なのか、それとも環境なのか分かりませんが、
全般的にこのくらいの大きさなのが米ナスのようです。

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ズッキーニ
UFOではありません。ズッキーニです。
関東では見かけた事がありませんが、北海道ではメジャーなズッキーニの形状みたいです。
ニセコの中島さんとのズッキーニの話の中にも、この形状が出てきました。
(普通に料理して大丈夫なんでしょうか?)

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ビーツ
ロシア料理のボルシチには欠かせない食材ですが、北海道にもあるようです。
やはり、寒い地方で出来る食材なんでしょうか?
ほうれん草と同じ アカザ科 らしいです。

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そして、かぼちゃ。
もう、スケールが違います。
この写真は、千歳にあるとある畑で取りましたが、こんなのがごろごろしてました。
ここで食べたとうもろこしが最高でした。


他、小樽や札幌にも行きましたが、その辺りは完全に観光向けの都市になっており
かなり「がっかり」でしたので、投稿はなし。

それでも、折角なので北海道大学の獣医学部まで行ってきました。
(「動物のお医者さん」の影響です。)
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クラーク象から30分くらい歩きました。
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↑クラークさん
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↑自分へのお土産 こういうTシャツが何故か似合う私です。


北海道に行くなら、発展していない所に行くのが一番いいですね。
by buinnx | 2010-08-16 16:34 | まるひろ と車椅子 | Comments(1)

北海道 ニセコ

まるひろ


家族旅行に行ってきました。
行き先は北海道。

結果的に千歳空港からニセコ、余市、小樽と周り、最後に
北海道大学による2泊3日の旅でした。

(全てを一回の投稿にすると長いので、数回に分けて投稿しています。)

まずは、ニセコ
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農業や温泉が中心のニセコです。
たまたま、気になって泊まった宿が、「ニセコをこよなく愛する会」代表の中島日出男さん
の宿だったので、農家と農協の事やニセコの産業として抜けているものは?
といった話題を伺えて一風変わった旅行に。


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泊まった宿 「リゾート イン ニセコ」の朝食です。
特に、右の方にあるトマトジュースが格別。
無農薬 朝取りのトマトを使ったトマトジュースで、ほんのりピンク色で塩も入っていません。
イチゴのような甘みがあり、おいしかったです。


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トマトジュースがとてもおいしかったので、
そのままトマトの生産者の山田幹雄さんのもとへお邪魔しました。

山田さんは、20年以上も和菓子職人をされていた方で、
和菓子を作っているうちに、小豆など無農薬で作ってみたくなり、今に到ったそうです。
トマト以外にも多品種の野菜を扱っており、北海道では珍しくツルムラサキも作っています。

毎日雑草との戦い。
「もっと農業ってのは、のほほんとした生活かとおもっていた」と苦笑しながらも、
そのイメージとのギャップや、生活の大変さなどを語ってくれました。

一個一個きれいに磨き、そろえられた真っ赤なトマトは、本当に美しかったです。
by buinnx | 2010-08-16 16:16 | まるひろ と車椅子 | Comments(0)

〆張鶴

まるひろ


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「〆張鶴 吟醸」
新潟県
宮尾酒造株式会社

先日紹介した、のがみ酒店で購入しました。

口に含んだときは、透明感があり舌になじむようですが、
一瞬で広がる丸みのある主張が心地いいです。

少しでも楽しめます。
by buinnx | 2010-08-10 23:44 | まるひろ とアルコール | Comments(0)

青梅 花火2010

まるひろ

今年も、実家で花火を見てきました。
実家は青梅なんですが、正直青梅自体はそれほど栄えていませんが、
この花火大会は意地でもがんばってますね。
今回は、浴衣を新調したさわっちを誘って見てきました。

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メインの花火会場は、青梅駅の裏にある永山公演グランドです。
ほとんど真上で上がるので、みんなブルーシートを引いて、寝そべって見ています。
昔は無料だったんですが、近頃は有料になってしましました。
まあ、いい祭りなので存続のためにも許します!(偉そうに。)

酒のんで、寝そべって、花火を見る。
ってのも本当に楽しいのですが、さすがに人も多いですし、車椅子で上がるには
かなりきつい坂があるので、実家から見学。(十分に見れます)

3000発で、実質1時間15分くらい打ち上げ花火を見ることが出来ました。
HPにも書かれていましたが、15号玉は確かに凄い迫力で、十分離れた
我が家でも衝撃が耳を裂き、窓をゆする感覚は是非、生でご覧ください。



”この花火大会は、昭和23年に都営バス路線が、青梅地域に開通したのを記念して始まりました。
 青梅市納涼花火大会の目玉は、尺5寸玉(15号玉とも いい、玉の直径は約45cm、
重さは10数kgにもなります)。 地上約380~400メートルまで打ち上げられ、直径約
400メートルの花が開きます。 メイン会場となる永山公園グラウンドで、この尺5寸玉を
見上げますと、火の粉が降りかかってくるのではないか と思われるほど大迫力で、
あたりは衝撃さえ感じる大音響 につつまれます。” 第62回青梅市納涼花火大会HPより
by buinnx | 2010-08-10 23:37 | まるひろ と車椅子 | Comments(0)