私、まるひろは
飯能の自家焙煎珈琲屋 Café BROWNのマスターであり
飯能で活動している混声合唱団”結”の団長であり
2人のかわいい娘の父であります。


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カテゴリ:まるひろ とイクメン( 358 )

整体的子育て2

まるひろ


私が抱くと、抱き方が悪いのか泣き止みませんが、
義理の母は、子供が泣いていても、修練された揺らし方と、
歌で泣きやましてしまうからすごい。

3人目という経験は伊達じゃないと思います。

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整体的子育て2 著 山上 亮 クレヨンハウス

さて、前回紹介した整体的子育ての”2”です。
内容的には、最初の本とそれほど変わりませんが、
もう少しだけ噛み砕いた感じです。

”2”を読んではっきりしたのは、
「打撲」に対して筆者が大変気をつけているということ。

「打撲」といっても、どこかにぶつける打撲もあれば、
精神的な打撲もあります。
「打撲」をほって置くと、思わぬ所でそのゆがみがでるので、
その対処法が載っているのですが、思いのほか難しい。

例えば、打ち身などの打撲の場合。
1.まず、ちゃんと痛みの要求を受け止めてあげる。
2.しかし、長く受け止めていると、痛みの傾向を増長してしまうので、
  適当に別の方向へ促す必要がある。

といったような内容が書かれていますが、
私の場合、「痛かった!」という要求を他の方向へ
そらす方法が浮かばない。

「痛いの痛いの飛んでいけ~」なんて、その最たる例なのですが、
そればっかりをしていてもいいものか・・・

痛みに同調してあげるのは簡単ですが、
それを過去のものとして「もう大丈夫だよ」と、
子供が言えるように仕向けるのは、
特殊なテクニックですよね。
by buinnX | 2011-12-25 22:32 | まるひろ とイクメン | Comments(0)

整体的子育て

まるひろ


子供が出来ると、周囲の人の対応が変わるんですね。

今までなんとな~くお話しする機会が無かったご近所の方も、
わざわざ足を止めて話してくれる事がしばしば。

皆、我がことのように喜んでくれるので、嬉しいです。

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整体的子育て  著 山上 亮  クレヨンハウス

この本は、おばあちゃんの知恵袋。
すっごく古いデザインは、逆に新しいってやつですね。

表紙に「野口整体+シュタイナー教育」!とか書いてあり、
表紙の絵に似合わず、いったいどんな先進的な事が
書いているのかと身構えるかも知れませんが、
その必要はありません。

小難しい事は一切なく、なんとなく生物として理解できる内容が書かれています。

個人的な感覚では、
「あ、こんなこと小さい頃された気がするな~」
と思うことなんですが、
じゃあちゃんと親から伝えられてきたか?というと、
抜け落ちてきた部分な気がします。


例えば小さい頃、転んで痛かった所に手を当ててもらい、
「痛いの痛いの飛んでいけ~」
の魔法の言葉を聞いたことは誰でもありますよね?

この何気ない事が、子供にとってどういった意味があるのか。

といった事が、理屈でなく、しかし心にストンと落ちてくるような
感覚で理解できる本です。


本としては、親が子供にすることを対象としていますが、
大人だって気持ちよさは同じ!

正直、私もしてもらいたい。
by buinnX | 2011-12-23 23:58 | まるひろ とイクメン | Comments(0)

育育児典 ~暮らし~

まるひろ


「乳幼児の一日の生活のしかた」を読み終わり、
次はこれを読んでいます。
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育育児典
著 毛利子来・山田 真

育育児典という病気編と生活編の2冊からなる本、
というより辞書です。

今は、生活編。

まだ、はじめに~の部分しか読んでいませんが、
思いのほか読みやすく。
そして、今の育児状況と合っていると感じました。
(2007年に発行された本ですし、当たり前か・・・)

本自体、見た目にもボリュームがあるので、
一瞬「うっ」と感じましたが、
子供の年齢に合わせて、内容が区切られているので
そのタイミングでゆっくり読んでみればいいかと思っています。

ただ、病気編については、予防もかねてあらかじめ目を通した方が
いいかも知れませんね。
by buinnx | 2011-12-16 17:13 | まるひろ とイクメン | Comments(0)

出生届けをだしてきました

まるひろ


生まれた日より2週間以内に、
届けを出さないといけないので、昨日が最終日。

リハビリに行く前に出してきました。
出生届けを出すだけで終わるのかと思っていたら、
医療関係や、”子供手当て”の手続きもあるんですね。
(考えてみれば当たり前だけど。)

”子供手当て”なんて、今まで関係が無かった話題だけに、
出生届け以上に「あっ 親になったんだ」と実感してしまいました。

それと同時に思ったのですが、これって何か違和感のある制度ですね。
子供が”いる”ってだけで、お金がもらえるって・・・・

うまく言い表せないですけど、変に思えます。

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飯能市からいただいたお祝いの品(木製の写真立て)
飯能は森林文化都市宣言を出しているくらいですから
多分、飯能の木でしょう。

結構綺麗です。小さな絵を入れてもいいかもな・・・
by buinnx | 2011-12-15 12:39 | まるひろ とイクメン | Comments(1)

乳幼児の1日の生活のしかた

まるひろ


父親ってなんなんですかね?
生まれたばかりの赤ん坊にとって、
これほど役に立たない存在も無いのではないでしょうか。

母親の忙しさ、大変さと真逆な状態。
「こんなんでいいはずが無い」
という焦燥感さえあるので、風邪っぴきで隔離されている
状態を使い育児の勉強中です。

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「イラストでみる 乳幼児の1日の生活のしかた」 
著者 河添邦俊・河添幸江
ささら書房

今、半分程度読んだところです。
乳幼児の1日の中で、どんなことを、
どの時間帯にするといいのかって事が書かれています。

いわゆる子供に”正しい生活習慣”を身につけさせる本です。

はじめは何の気なしに読んでいましたが、
途中でハタと気がつきました。

自分では正しい生活習慣を送っているつもりですが、
子供に伝えるとなると・・・・よく分かっていないのかも。

漠然と
朝、うがいをして、顔を洗って、トイレに行って、ご飯を食べて、歯磨きしていますが、
この本を読むと、それが必要である意味が分かります。

それに、意外と”へ~”って内容が多かったです。


子供に伝える時に、こっちがあやふやじゃあ子供が混乱するしょうからね。
もっと勉強して、ちゃんと伝えられるようにならなきゃな。
by buinnX | 2011-12-11 20:28 | まるひろ とイクメン | Comments(0)

生まれました

まるひろ


予定日の12月1日に入るやいなや陣痛が始まりました。
深夜2時に助産院に入り、貫徹の状態で陣痛に耐える妻。

私はといえば、はじめこそ痛がる妻を横目に
すやすや眠っていましたが、
「このまま眠っていたら、一生恨むよ!」
という言葉で跳ね起き(当然です。)、
午前6時ごろからは本格的に陣痛が強くなってきた
妻の腰や肩などのマッサージに明け暮れました。

さらに、妻は陣痛が始まり9時間くらいから、
いわゆる相撲の”しこ”のような形を楽と感じたようで、
私は彼女の前に回り、首の根元で彼女の頭を受けて、
お互いの腕はお互いの肩へ。

多分、私と妻がレスリングで言う”組んだ”状態ですね。

助産院の先生には、
「この形が楽って言う人も珍しいわね~」
なんて言われましたが、見ている限りは”出す”のに
とっても合理的な形だと思いました。

とはいえ、最後までその形では取り出すのが大変ですので、
最終的には”二人乗りのボブスレー”の形に。
(もちろん、私が後ろ、彼女が前。)

後ろから前に投げ出された私の足が、
いきむ時に掴むと丁度よかったようです。

そのままいきみ続け、ギリギリまで破水も無く、
11時50分頃、無事に出産いたしました。

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2952g 女の子。
見ている目が溶けてしまいそうです。


途中、色んな方からメールをいただきました。
本当にありがとうございました。
これからも、がんばります。
by buinnX | 2011-12-01 22:52 | まるひろ とイクメン | Comments(3)

布オムツ

まるひろ


「気が早い」や「親ばか」は、この時期の特権ですね。
なんと言われようと、わが子はかわいい。

そんな訳で、家に帰ったらこんな本がありました。
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「はじめてみませんか 布おむつ&おむつなし子育て」
著 岸下未樹 主婦の友社

よく女性の使うナプキンなども、布ナプキンの方が
身体にいいとか、生理痛がやわらぐ人がいるとか聞きます。

これも基本的には同じ流れです。
何が使われているのか分からないものは極力使わないで、
自然なものを使おうよ、という話です。

私の親の世代から言わせると、この本の内容全体が
「あたりまえじゃん」
と一蹴されるような内容のようですが、
いざ私が「布オムツにしよう!」と思っても、
まず形から分からない。
どれくらいの数あればいいのかも、不明。

そのへんの事が書かれています。


世の中のお母さんは、「赤ちゃんのウンチは汚くない。」
といいますが、多分、自分もそう思うとおもいます。
だって、私も入院中からオムツと摘便にお世話になり、
そういった物に対する免疫はずいぶん出来ましたから。
(そうでなくても、実家の4匹の犬に鍛えられまいしたけど・・・)

ましてや自分の子供のものなら、何とも思わないんじゃないかな?
ぴっぴ(うちの子の愛称です)のオムツは俺が洗うぞ!

(内容にはまったく関係ないのですが、
本の中のシャベルをもった女の子が、地
面をザックザックしている写真にやられました。)

セブンネットショッピング(旧セブンアンドワイ)
ブックオフオンライン
エノテカ/母の日
by buinnx | 2011-06-14 17:38 | まるひろ とイクメン | Comments(2)

パパが読む 妊娠生活 心得BOOK

まるひろ


産婦人科で、こんなものがありました。
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妊娠した本人の女性と違って、男性には実感を伴う
変化なんてないので、こういった本はそこの溝を
埋めるべく多々見つかります。

私も、妊娠関係の本は出来るだけ読むようにして、
妻の経験を想像するようにしていますが、
やっぱり女性でないと分からない感覚があるんでしょうね。

この冊子も、私にとってはフムフムと読む一つの情報でしたが、 
妻にとっては「そんなの当たり前じゃない」の連発。
夫が妊娠に見立てた重しを付けて、妊娠生活を体験
している写真では爆笑。

私にとってはむしろ、妊婦の大変な作業1位である
「靴下をはく&足のつめ切り」を読んで、
「ああ、脊髄損傷の人と一緒だな~」
なんて、妙に親近感を覚えていたくらいなのに。

やっぱり、基本的に違いはあるんでしょうね。

遠藤周作の「ぐうたら愛情学」という本の中でも、
「赤ん坊を生んだ妻はその瞬間から、もう母親に変化している。
その変貌の早さに男はついていけない。」
とありますけど、多分そのとおりなんだろうな。
by buinnx | 2011-06-09 19:24 | まるひろ とイクメン | Comments(2)