私、まるひろは
飯能の自家焙煎珈琲屋 Café BROWNのマスターであり
飯能で活動している混声合唱団”結”の団長であり
2人のかわいい娘の父であります。


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カテゴリ:まるひろ とアルコール( 190 )

せめて、2×1500円では駄目でしょうか?

まるひろ

今までも、色々あったんです。

例えば、
1.消防士の漫画(め組の〇イゴ)を読めば・・・・「俺!消防士になる!」
(まるひろ中学生の時)

→ 消防の体力試験についていけそうもないと知り、挫折。

2.自転車の漫画(シャカ〇キ)を読めば・・・・・「俺も、坂を攻める!」
(まるひろ高校生の時)

→ 地元にあるロードレースチームに入る勇気がなく、挫折。

3.株式の本を読めば・・・・「俺、デイトレーディングやってみようかな」
(まるひろ大学生の時)

→ そもそも、資金が無く、頓挫。

その後も、合唱はもとより車椅子バスケやら、絵やら、水泳やら、
ボードゲームやら、ワインやらとふらっふらし、一体全体私は
どこへ行くのかと思いながらも、最終的には、珈琲の本を読んで・・・

今に至る訳です。(まるひろ現在)

さて、これで少しは落ち着くかと思いきや、
興味が色々あるのは性分。なので変わりません。

そして、今はこれ。
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左 ニッカ シングルモルト 余市 500ml
右 贅沢時間 シングルモルト&ウイスキー事典

ウイスキーです。

ええ、大多数の方のご想像の通り、影響元は朝ドラ。
現在放送されていますよね、マッサン。

このドラマは、ニッカウヰスキーの創業者 竹鶴政孝さんが題材となっている
のですが、元々、私の義父がウイスキー好きなこともあり、なんとなく上の本を読ん
でいた矢先に、なんとタイムリーなドラマ。

それだけでも、ぐぐっと”ウイスキー”に対する心の距離が縮まったのに、
当たり前ですが、この朝ドラの中で”ウイスキー”という単語が出ない日は
ない訳で、もうこれはいわば洗脳です。

近くの本やに行っても、目につくのはウイスキー特集の雑誌や本。
飲料売り場にいっても、目につくのはウイスキー・・・・

そして先日、近くのデパートで・・・・「あっ 余市だ。 飲んでみようかな。」

どうやら、完全にはまっちゃったようです。
ワイン同様、わが家の1500円以下ルールで頑張ります('◇')ゞ


・・・・と、言いたい所ですが、どうも色々飲み方を試した結果、
私は水を加える飲み方に行きついたんです。

そもそも、蒸留したお酒に水を加えて飲むのは、なんとな~く
”勿体ない”というか、”やってはいけない事なのでは?”と
思っていたので、ずーっと除外していたのですが。

読んでいた本に書いてあるではありませんか!?
「トワイスアップ:水とウイスキーを1:1で割ること」

( ゚Д゚) やっても許されるのですね!

まあ、私は2倍でもまだ濃くて、3倍くらいに薄めた飲み方が、
一番おいしく感じるという事まで突き止めまして、、、、

つまり、それって、飲む分量はボトルの見かけ量の3倍になる訳で・・・・
我が家のワインにかけられた鉄の掟を流用すると・・・・

3×1500円で・・・・4500円までOK Σ(゚Д゚)!!!

・・・・・そんなわけ、ないよね(=_=)
by buinnx | 2014-10-12 23:04 | まるひろ とアルコール | Comments(4)

親不孝者でございました

まるひろ

もうすでに、いわゆる”その日”は1ヶ月ほど前に過ぎておりますが、
妻が急に「これ、遅くなったけど・・・」といって出してくれたのが。。。

ワイン!
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ワイン!!
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「( ゚Д゚)」

えっ なに?
誕生日はまだまだま~だ、だけど?と思っていると、
妻が一言「父の日のプレゼント」。

なに~( ゚Д゚) 

いつの間にか、私、父だったんですね!?
そりゃそーだけど、確かに言われてみれば父ですけどぉ!

私、実の父にもろくにプレゼントあげてないのに、
いつの間にか貰う側になっていたのか!!

なんてことだ!

そして、なんて嬉しいんだぁぁぁ~~~~~~~

・・・・・・拝啓 お父様 お母様・・・

今までろくにプレゼントをあげていなかった私をお許しください。
毎年、父の日には干し杏子の袋詰め。母の日にいたっては、
とぉ~い昔にカーネション1本という、体たらく。
この記念日にもらえるプレゼントが、これほど嬉しい事だと知っていれば、
もっと気合いを入れて祝ってあげるものでした!

こうなれば、来年こそは!

と心機一転思う所でありますが、しかし、大変残念な事に、
そして、よくよくご存知の通り、私、そういった記念日をいつまでたっても
覚えられない性分でして、この一転した心も3歩あるけば霧散してしまう、
そんな不出来な息子であることをお許しください。ですので、はじめから
仕方ないと諦めてくださる方が、心持よろしいかと思う所存でございます。

不出来な息子~まるで、棚からぼた餅より~

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


( ゚Д゚)はっ!?

すみません、ちょっと意識が遠のいておりました。

さて、嬉しいこの2本。
早速飲んでみようかと手を伸ばしたものの、もう一人の自分が囁いてくるんです。

”開けたら無くなってしまうよ” と・・・・・・・。

結局、その日開けたのは、2009年に購入してから
何故かずーっと飲めなかったこれ。
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名称 Chateau Mercian Kikyogahara Merlot Eau de Vie de Marc 
    シャトー・メルシャン 桔梗ヶ原メルロー オー・ド・ヴィ・ドマール 2006年
産地        長野県桔梗ヶ原地区
使用品種     メルロー 100%
味わい       柔らかくしっかり
容量         375ml
アルコール度数  50%

要は、ブランデーです。

<飲んでみました>
香は秋を思わせる、枯葉のような複雑な印象。
そして、味はまずこってりした甘味。
それから口の中の温度になるに従い、急に酸味とも取れる
新鮮なアルコールが、広がり一気にはじける。

どうやら、ヴィンテージ的にはよくない方のようですが、
それでも・・・・ いいですねぇ~

取りあえず、ちびり、ちびりとプレゼントの2本を愛でながら
この子を飲んでおりますので、もう少しだけ初”父の日”に浸れそうです。

ありがとう~~
by buinnx | 2014-07-23 00:10 | まるひろ とアルコール | Comments(0)

気がつくと、一本が空になっている恐怖

まるひろ

1杯が勝負なんですよ!

何の話かと申しますと、ワインの話。
過去から現在にかけて、私がワイン好きなのは一向に変わっていない
のですが、近頃はここに投稿する事がめっきり減りました。

というのも、その理由は”飲んでないから”ではなく、
むしろ”飲み過ぎているから”。

お店を終えて家に帰り、色々済ませた後、最後にこのブログを
投稿するのが日課なのですが、その時に飲みたいのがやっぱりワイン。
あの赤や白やピンクや泡の出る液体に、その日の疲れを癒してもらいながら
ブログを書いている時間てのが、何とも言えないくらい好きなんです。

しかし、飲み方としては最悪。
ブログに「う~ん う~ん」と頭を悩ませながら飲むので、
必然的に味なんてほとんど覚えていないですし。(だからブログに書けない)
気がつくと1本が空になっていたり、疲れと眠気と酔いの3ペアに
誘われて、パソコンの前に突っ伏した拍子にグラスを倒して、
キーボードびっちょびちょにしたり。

さらには、夕飯をバッチリ食べたのに、何故かお腹が減っている
気がして、深夜1時に食べる納豆キムチご飯(大盛り)。
しかも、調子がいいと(?)2杯目いっちゃったりして・・・・
アルコールって怖い|д゚)・・・・

翌朝、鏡の前で自己嫌悪(-_-;)

流石にこんな飲み方をしていたら、お金も健康もパソコンも失ってしまいます。
ですので、現在、ワインの飲み方改革を進行中。
その内容がこちら ↓

<改革その1> : 一か月のワイン代を5000円以内とする。

これにより、以前の1500円/本ルールよりも出費を抑えつつ、
尚且つ3週間をセブンイレブンの500円ワインで過ごせば、
4週目には3500円まで許されるというパラダイスが待っている!

    
<改革その2> : 飲む量は、一日にDURALEX 250cc
に1杯とする。

よく行くマッサージの先生と協議した結果、健康的な量という事で。。。
しかもこれなら、1っ本で4~5日もつ!バキュバンが大活躍です。


<改革その3> : 水などと一緒に飲む。 

アルコールは加水分解するので、水と一緒に飲んだ方がいいという話が
ありますが、そういう事からではなく、単純に気分のかさ上げ。
ワイン → 水 → ワイン → みず!
と飲めば、気分は2倍!

という事で、今日も・・・・・
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たまに、自分って健気だと思います。
by buinnX | 2014-06-16 23:50 | まるひろ とアルコール | Comments(0)

Chateau Bonneau 2008

まるひろ


近頃は、お米も珈琲豆のように選別するようになりました。

ってのも、Café BROWNでは極力農薬を使ったお米を使いたくないので、
現在は合鴨農法のお米を使用させていただいています。
そうなると、どーしてもスーパーに並んでいるように全て
綺麗なお米という訳にはいかないんですよ。

ちょっと黒ずんでしまったものや、石の混入がどうしてもあるんです。
入っちゃうのは仕方ない。

でも、それをお客様にお出しするわけにはいかないので・・・・・ 
結局、私がそれを選別。

お店は、暇を見つけて珈琲豆の選別、お米の選別の繰り返し。。。

選別、選別、選別、選別の日々。
その一粒一粒に「美味しくな~れ☆」と魔法をかけて、
皆さまのご来店をお待ちしております。


そんな私の疲れ目のねぎらいに、今回はコレをいただきました。
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名称 Chateau Bonneau 2008
    シャトー ボノー
生産国 フランス
生産地 Hout-Medoc AC
生産者 Luc Thienpont
品種  メルロ57% カベルネソーヴィニョン38% プティヴェルド5%

Thienpontは、あのル・パンを所有するファミリーなんですね。
これだけ飲んで、投稿していても根っからの記憶力の悪さの
たまものにより、どーにも覚えられなくて問題を感じますね(笑)。

輸入元の株式会社アストルのHPによると、Luc Thienpont氏は
Thienpontファミリーの中でも唯一、ジロンド川の左岸にあたる
オー・メドックでワインを製造されている方だそうで、まあ、そう言われても
地図が浮かんでこない為、今必死にボルドー地区の名前を覚えようと
しているところです。
(参考 HP 株式会社アストル

さて、一通り地域を理解したところで、肝心の味。

香は、どっしりと重めで、インクや鉛筆、ブラックベリー系。
色は、メルロ主体だからかふちが意外と薄い色をしています。

ここまでで、タンニンの強い味を想像しましたが、
飲んでみると意外と柔らかい口当たりで、タンニンよりも
アフターテイストで残る酸味の方が主張としてしっかりしていました。
私の持っているメドックのイメージより、ずいぶんスッキリしている一本。

悪くはないのですが・・・・・・

次いってみよ~!
by buinnX | 2014-01-26 20:44 | まるひろ とアルコール | Comments(0)

Prosecco Vino Spumante Extra Dry 

まるひろ


今、泡を勉強中です。
といっても、真面目にドコソコはどうだ!
ってやつじゃないので、不真面目に「へ~」程度。

まあ、一つの雑学ってやつですかね。
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名称  Prosecco Vino Spumante Extra Dry (N/V)
     プロセッコ・ヴィノ・スプマンテ・エクストラ・ドライ (ノンビンテージ)
分 類 スパークリングワイン
生産国 イタリア
地 方 ヴェネト州 ソアヴェ地域
品種 プロセッコ
定価 2100円(だけど、丸広の2本で3150円棚にありました)

輸入元の株式会社ミレジムでは、
”イタリア国内で圧倒的な支持を受けるスパークリング
きめ細かな真珠のような泡が、長く続きます。
見事な花の香り、クリスタルのように透明で純粋な
スパークリングです。
さっぱりして繊細なフィニッシュを楽しめます。ライトボディ。”
と書かれています。

一般的には、Riondo社のスパークリングなら、
これのワンランク上で2400円くらいの方が有名なようです。

さて、飲んでみました。

グレープフルーツを思わせる香と味が印象的で、
泡はKWV Demi Sec より粗め。。。。

って、くらいかなぁ。
あはは、貧相な感想で済みません・・・・

まあ、総合的にKWVの方が好き。
さて、次は何を飲もうかな?
by buinnX | 2014-01-18 20:15 | まるひろ とアルコール | Comments(0)

Alzeyer Rotenfels Siegerrebe beerenauslese 2011er

まるひろ


相変わらず、目を皿のようにしてデザートワインを
探しているのですが・・・・高い。

どれもお値段が高いんですよ。

1500円以下というルールの上で、デザートワインを
探すのは無理があると薄々感じてきました。
なので、今回はちょっぴり奮発(笑)
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名称 Alzeyer Rotenfels Siegerrebe beerenauslese
   アルツァイヤー・ローテンフェルス・ベーレンアウスレーゼ
生産国 ドイツ
地域 ラインヘッセン
村  ハイマースハイム
品種 ジーガレーベ
タイプ 白(極甘口)
価格 1800円くらい

よく考えたら、ドイツワインってあまり飲んできて無いんですね。
ですから、このラベルも見た時「?」って感じでしたので、
まず手始めにBeerenauslese(ベーレンアウスレーゼ)について
調べてみました。

<Beerenauslese(ベーレンアウスレーゼ)
超完熟、更に貴腐化も一部加わった葡萄の粒を選んで
摘み取ったものから造られる極甘口ワインです。
「粒選び」と言われています。>
参考HP http://www.winespiral.com/entrance/glabel.html

ん~
多分、コレも貴腐ワインの一種ですよね。
徐々に勉強していきます。。。

さて、内容もそうですがやっぱり味。
飲んでみました。

やわらかな甘さを感じる香。
トロットした甘味の中にもコクがあり、
螺旋のようなイメージを感じますね。

1800円前後のデザートワインとしては十分に楽しめました。
次も、いいデザートワインが見つかるといいなぁ。
by buinnX | 2014-01-14 21:21 | まるひろ とアルコール | Comments(3)

Viña Pedrosa Reserva

まるひろ


何とか木曜日まで生き残りました。
いやー、身体は大丈夫なんですよ。

しかし、喉がガラガラ・・・・

とりあえず、初の休みを利用して、おかしくなりきった
喉の調子だけでも治すべく、金曜日は寡黙な男となります。

さて、話は忙し過ぎて記憶が定かではない忘年会。
友人のゆーさんが「皆でのも~よ~」と、いいワインを
持ってきてくれたんです。それが、これ↓
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名称 Viña Pedrosa Reserva
    ビーニャ・ペドローサ・レセルバ 2001
生産国 スペイン
地域 リベラ・デル・ドゥエロ
生産者 Bodegas Hermanos Pérez Pascuas
タイプ ミディアムボディ
品種 90% ティント・フィーノ(テンプラニーリョ)
    10% カベルネ・ソーヴィニヨン

一目みて、なかなか高そうなワインだと分かりましたので、
とりあえず酔ってしまう前に、味をみてみました。

香は、インクやブラックベリー、樽
色は、縁が茶系

結構香りがしっかりしているので
「この香のスペインなら、さぞ情熱な味(?)がするのだろう」
と思っていましたが、意外や意外。

なめらかなタンニンで、流水のような清く、
ゆるやかな流れのような味。

赤で、こんな優しいのは初めて。
スペインワインの印象が、また少し変わりました。


ゆーさん、ありがとう。
また今年も、色々飲みましょう☆
by buinnX | 2014-01-09 22:26 | まるひろ とアルコール | Comments(0)

KWV Demi Sec

まるひろ


スパークリングなどの泡系は、赤白より高めだし、お腹にたまるし・・・・。

そして何より”開けたら飲み切らなければならない!”
という一種の脅迫観念から、あまり夫婦で飲むことはあまりないんです。

でも、この華やかさはやっぱり捨てがたい。
誰かが遊びに来てくれた時にもてなすには、ぴったり。

という事はですよ!
これも少しづつ飲んで、知っていかないとイケないという事ですかね?
(って、これ、単に妻への言い訳の練習です。)
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名称 Demi Sec
    ドゥミ・セック
原産国 南アフリカ
生産者 KWV
種別 スパークリングワイン 白
品種 シュナン・ブラン種主体


KWVについては、何度かここでも投稿したことのありますので、
細かい事は割愛するとして・・・

とりあえずアフリカの南の端っこの方で、
800キロもの広い範囲でブドウを作っている株式会社です。
元々が南アフリカブドウ栽培者協同組合という形だった為か、
製造しているワインも多品種にわたり、赤、白はもちろん
酒精強化のデザートワイン、ポルト風、それと今回のような
発砲も作っています。

<参考 HP国分HP

さて、お味は

香自体は、それほど特色を感じませんでしたが、
口の中で、甘さとレモンのような酸味、全体的に
ねっとり感があり、ゆっくり楽しめました。

値段を考えると、いいワインですね。
同時期にキュヴェ・ブリュットも飲んでみましたが、私には辛すぎ。
ドゥミ・セックの方が好みでした。

さて、クリスマスには何を飲もうかな~☆
by buinnX | 2013-12-19 20:36 | まるひろ とアルコール | Comments(0)

Konzelmann Vidal Icewine 2011

まるひろ


近頃”デザートワイン”に興味があります。

なんたって、赤、白、泡、デザートと分類されるくらい
立ち位置がちゃんとあるのに、ほとんど飲んだことなし。
さらに、デザートワインへの興味を特に決定づけているのが、
2年ほど前に行きつけの店でソムリエさんにお勧めされて
購入したデザートワイン。

買ったわいいものの。。。。
「はて・・・ これは、どういうシチュエーションで飲んだらいいんだ?」
と楽しむタイミングを完全に逃しており、今なおワインセラーの中で
眠っておるわけです。

そんな分けで、今回も売り場のソムリエさんに
「あの~ デザートワインを知るためにオススメな一本ありませんか?
                               しかも、1500円以内で・・・・」
と無茶ぶりをしてみると、「それなら、丁度いいのがあります!」といって
出てきたのがこれ。なんと 50ml で 1500円。

うひゃ~~

確かに、1500円以内だけどさぁ~ デザートワイン、怖ぇ・・・・。
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名称 Konzelmann Vidal Icewine 2011
コンゼルマン ヴィダル アイスワイン 2011
品種 Vidal
生産国 カナダ/ナイアガラ地方/オンタリオ湖湖岸
生産者 konzelmann
規格 VQA
konzelmann estate winery HP

VQA認証はフランスのAOC、イタリアのDOC、ドイツのQmP相当となる
高品質の証でして、CIG(カナディアン アイスワイン ギャラリー)における厳しい
基準をクリアしているアイスワインを示しています。

そして、コンゼルマンはその基準を作っているCIGに属しているワイナリーで、
もともとは、ドイツのワインスクールで勉強し、最初のワイナリーを1893年に
ドイツで設立し、その後、カナダに移住し今のワイナリーを作られたそうです。

さらっと書きましたが、正直どんだけお金あるんですか?!
と毎度ながら、ワインは大変だな~と思いますね。
参考HP Canadian Icewine Galleri


そして、肝心の味。

超一流の高級マスカットをそのまま味わったような、としか言えません。
その濃厚な甘味は、酔いすすんだ身体がどこかに埋まってしまうようです。

赤、白ときて最後に飲むこの一杯は、確かに最高。
出来る事なら、もう一度飲んでみたいけど。

うちの大蔵省から許可はおりないでしょうね・・・・
だって、50mlだもん。
by buinnX | 2013-12-13 23:45 | まるひろ とアルコール | Comments(0)

Château du Carpia 2011 BLANC

まるひろ


相変わらず、丸広 東飯能店で2本3150円セット狙いがつづいております。
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名称 Château du Carpia 2011 BLANC
    シャトー・デュ・カルピア 白   
生産国 フランス
生産地 ボルドー カスティヨン・ド・カステ
生産者 グザヴィエ・プランティ
品種 ソーヴィニョン・ブラン(80%) ソーヴィニヨン・グリ(20%)
特色 オーガニック栽培

この一本は、ソーテルヌの格付1級「シャトー・ギロー」の支配人を務める、
グザヴィエ・プランティ氏が手掛けた自然派ワイン。
ドライボルドーとしては定評があり、特に2009年は当たり年らしく、
好評価を目にします。

また、自然派ワインとして1986年からオーガニック栽培に取り組み、
ラベルには、ビオロジックの認証を受けたシャトーとしてABマークがありました。


堅苦しい話はこれくらいにして、結局”味”は大切です。

香は、開けた瞬間から感じる爽快な柑橘系。
そして、味は香の酸味感のまま来るかと思いきや、
コクの支えがしっかりあるボディと甘味を感じました。

なんとなく、飲んだ印象の季節は秋から冬の間といった感じ。
今の季節の内に、もう一回飲みたいですね。


•【AB】
ABマークとは「Agriculture Biologique」の略で、フランス政府の
厳しい基準をクリアした、栽培から商品加工にいたる全ての工程で、
添加物などを一切含まない食品にのみ使用 することが許されています。
但しワインの場合、その原料となったぶどうについてのみABの基準を
クリアしていることが保証され、添加物である酸化防止剤の 使用上限に
ついても、EUの定める使用基準上限の3分の2までと厳しくなっています。
ワインラベルには「ABマーク」の記載が許可されています。
(引用 プレヴナン

•【ビオロジック農法】
「有機栽培」のことを指し、「自然を尊重した農業形態」つまり、
除草剤や殺虫剤などの化学薬品、化学肥料に頼らない農法のことをいいます。
畑や作物にとって最も自然に近い環境作りを行います。
(引用 プレヴナン

(参考 楽天市場 [2009] シャトー・デュ・カルピア ブラン
by buinnX | 2013-11-27 21:06 | まるひろ とアルコール | Comments(0)