私、まるひろは
飯能の自家焙煎珈琲屋 Café BROWNのマスターであり
飯能で活動している混声合唱団”結”の団長であり
2人のかわいい娘の父であります。


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カテゴリ:まるひろ とアルコール( 192 )

”ジャケ買い”選手権とかあったら、妻はかなり上位に行くと思う

まるひろ

お酒を選ぶ時、皆さまは何をお考えですか?

普通は、味とか、値段とか、種類といったお酒の内容が
その選考基準になると思いますが、私の場合・・・・・

”何を選べば、妻のご機嫌を損なわないか” です。

残念な事に、わが家の法務省の制定した”鋼の掟”は
大変に強固であり、ちょっとやそっとじゃあ破れない代物でして。

その結果、ワインは1500円未満のもに規制され、その規制を
逃れる為に今はウイスキーに走っているという、まるでビール業界に
起こっている現象が、わが家でも発生しているのです。

こうなると、私の思いとしては”さらなる規制強化だけは避けたい”
つまり、いかに妻に理解される飲み方をするか? となるのは必然。

法務大臣も人間です。
「ああ・・・ この人も、こんな規制の中でがんばって愉しんでいるんだ・・・・」
と思わせれば、勝ち。

もしかしたら、今後の規制緩和も期待できるかもしれません。

しかし逆に、
「私は飲めないのに、お酒のめていいわよねぇ~」
なんて思われれば、負け。

規制強化を避ける為、一人寂しく飲むお酒も自粛を余儀なくされます。

この力加減は、本当に難しい。
なんたって、私の場合、選ぶものは大抵が初対面なのですが、
その値段は元より、香一つでも法務大臣の好みにそぐわない物を
選んでしまうと、急激に法解釈がこちらにとってつらい方向へ動く事が
あるからです。

つまり、結果は開けてみての玉手箱。
連れかえってきた子(酒)が、どういう未来を創造するかは未知数という、ギャンブル。

しかし、私は、ギャンブラーではないんです。むしろ、技術者。
確率に頼った選択よりも、論理的な方法を選びたい。

そうなると・・・ この場合、正解と言える方法は・・・・・・

と考えに、考えたところ、はたと気がついたんです( ゚Д゚)。
「そうだ・・・ 妻に選んでもらえばいいんだ!」

法の番人たる妻が選んだものなら、その結果がどうであれ、問題は起きない。
しかも、何故か彼女の”もの”に対する嗅覚は鋭くて、
今までイワユル”ジャケ買い”をして、失敗したことないんです。

なんて グッド アイディア!!

そして早速、「選んで。」と伝えると、結構楽しそうに選び出す妻。
「(これは、上手くいくかもしれない・・・)」と思っているなか、
彼女が選んだのは・・・・
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Monkey Shoulder
原産国:イギリス (スペイサイド)
容量:700ml
度数:40度

これ・・・後で調べたら、グレンフィディック・バルヴェニー・キニンヴィーという3つの
蒸留所のモルトウイスキーをブレンドした、世界初のトリプルモルトウイスキー!!

( ゚Д゚) お目が高い!

さらに・・・・
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Isle of Jura 10年
原産国:イギリス (アイランズ)
容量:700ml
度数:40度

これ・・・”麦芽を炊くときに、ピートを使わないけれど、仕込み水にピートの
成分が含まれていて、ほんのりスモーキー”だと書かれていて、気になっていたんです。。。

( ゚Д゚) よっ 大統領!!


・・・・もう、いっその事、妻に全部選んでもらいます。。。。
(次は、アメリカンウイスキーも飲んでみたいな~ なんて・・・・・(*'▽'))
by buinnx | 2014-12-18 21:58 | まるひろ とアルコール | Comments(0)

安いウイスキーの香りが、お気に召さなかったようです

まるひろ

妻が、パソコンをしながらポツリと言ったのです。

妻「ウイスキーだったら、ワインより長く楽しめるし。
          5000円くらいまでなら買ってもいいよ・・・」

一瞬、何を言われたのか分かりませんでした。
第一子を妊娠を機に、飲みたいのに飲めない状況の妻が
私に課した鉄の掟。それは・・・・

”ワインを買うなら 一本1500円まで”

確かに1500円まででも、美味しいワインはある。
確かにあるけれど、Café BROWNでのワイン会で
講師の江川さんも言っておりました。

「いつものワインの価格を抑えてでも、たまに高いワインを買ってみたほうがいい」
by 江川

だから!
私は、この鉄の掟を破るべく、負けると分かっている戦いに、
何度も”ルールの拡大解釈”という棍棒一本で、
我が家の法務省に立ち向かっていったのです。


<まるひろ流 鉄の掟の解釈 その1>
私「”1500円まで”という事なので、本体価格1500円、
            つまり税込1620円(8%計算)はOKでは?」

妻「予算オーバーです」
私「・・・・厳格なルールだと認識しました( ゚Д゚)」


<解釈 その2>
私「”一本1500円”なのだから、50ml 1500円のアイスワイン はOKでは?」
(既に購入して、事後承諾を取ろうとした所・・・)

妻「750mlで換算すると2万円以上じゃない! いいわけないでしょ!」
私「・・・・うすうす分かっておりました(=_=)」


<解釈 その3>
私「そもそも”ワイン”という話なんだから、
      ”ウイスキー”は、その適応外ではないか?」

妻「ダメです」
私「でもさぁ ウイスキーは2~3倍に希釈して飲んでるよ・・・(T_T)」
妻「・・・・・ん?(怒)」
私「どうもすみません。」

・・・・・という事で、私の棍棒は見事に折れ、
いつの間にか鉄の掟は、鋼へと変わった・・・・・

かに見えたのですが!

今、妻の口から聞こえた言葉は・・・・
”ウイスキーだったら、ワインより長く楽しめるし。
          5000円くらいまでなら買ってもいいよ・・・”
つまり、それは限定解除宣言ということ( ゚Д゚)!

5000円というのは、1500円×3倍希釈=4500円のさらに温情付!

ああ、そうか、私の今までは無駄ではなかった。
そう、ドリカムも言っていたじゃないか。

”10000回だめでも、10001回目は何か変わるかもしれない”
(by 何度でも)

さすがに、まだ10000回はやってないけど、
それは確率の問題ととらえれば、100回目に
”その1回”が来てもおかしくない!
ハラショ~(^^)/

早速、私は薄いお財布を握りしめ、猛ダッシュで行きました。
その先は、近くのデパート(丸広)! そして、これを選んできました!
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”ベンチャーウイスキー イチローズモルト ワインウッドリザーブ 46度 200ml
価格 2000円なり!(ネットでは2700円で売られていましたが・・・)

ん~流石に味の複雑さが違いますね。
香りも、スモーク臭の中に甘味あり・・・・旨い!

あ~嬉しい!
・・・・・・・でも、まてよ・・・・・・これって・・・・・・・・・実は・・・・・( ゚Д゚)

ちょっとルール違反してない?
はははははははははははははは・・・・・・(^▽^;)
by buinnx | 2014-11-11 21:47 | まるひろ とアルコール | Comments(0)

せめて、2×1500円では駄目でしょうか?

まるひろ

今までも、色々あったんです。

例えば、
1.消防士の漫画(め組の〇イゴ)を読めば・・・・「俺!消防士になる!」
(まるひろ中学生の時)

→ 消防の体力試験についていけそうもないと知り、挫折。

2.自転車の漫画(シャカ〇キ)を読めば・・・・・「俺も、坂を攻める!」
(まるひろ高校生の時)

→ 地元にあるロードレースチームに入る勇気がなく、挫折。

3.株式の本を読めば・・・・「俺、デイトレーディングやってみようかな」
(まるひろ大学生の時)

→ そもそも、資金が無く、頓挫。

その後も、合唱はもとより車椅子バスケやら、絵やら、水泳やら、
ボードゲームやら、ワインやらとふらっふらし、一体全体私は
どこへ行くのかと思いながらも、最終的には、珈琲の本を読んで・・・

今に至る訳です。(まるひろ現在)

さて、これで少しは落ち着くかと思いきや、
興味が色々あるのは性分。なので変わりません。

そして、今はこれ。
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左 ニッカ シングルモルト 余市 500ml
右 贅沢時間 シングルモルト&ウイスキー事典

ウイスキーです。

ええ、大多数の方のご想像の通り、影響元は朝ドラ。
現在放送されていますよね、マッサン。

このドラマは、ニッカウヰスキーの創業者 竹鶴政孝さんが題材となっている
のですが、元々、私の義父がウイスキー好きなこともあり、なんとなく上の本を読ん
でいた矢先に、なんとタイムリーなドラマ。

それだけでも、ぐぐっと”ウイスキー”に対する心の距離が縮まったのに、
当たり前ですが、この朝ドラの中で”ウイスキー”という単語が出ない日は
ない訳で、もうこれはいわば洗脳です。

近くの本やに行っても、目につくのはウイスキー特集の雑誌や本。
飲料売り場にいっても、目につくのはウイスキー・・・・

そして先日、近くのデパートで・・・・「あっ 余市だ。 飲んでみようかな。」

どうやら、完全にはまっちゃったようです。
ワイン同様、わが家の1500円以下ルールで頑張ります('◇')ゞ


・・・・と、言いたい所ですが、どうも色々飲み方を試した結果、
私は水を加える飲み方に行きついたんです。

そもそも、蒸留したお酒に水を加えて飲むのは、なんとな~く
”勿体ない”というか、”やってはいけない事なのでは?”と
思っていたので、ずーっと除外していたのですが。

読んでいた本に書いてあるではありませんか!?
「トワイスアップ:水とウイスキーを1:1で割ること」

( ゚Д゚) やっても許されるのですね!

まあ、私は2倍でもまだ濃くて、3倍くらいに薄めた飲み方が、
一番おいしく感じるという事まで突き止めまして、、、、

つまり、それって、飲む分量はボトルの見かけ量の3倍になる訳で・・・・
我が家のワインにかけられた鉄の掟を流用すると・・・・

3×1500円で・・・・4500円までOK Σ(゚Д゚)!!!

・・・・・そんなわけ、ないよね(=_=)
by buinnx | 2014-10-12 23:04 | まるひろ とアルコール | Comments(4)

親不孝者でございました

まるひろ

もうすでに、いわゆる”その日”は1ヶ月ほど前に過ぎておりますが、
妻が急に「これ、遅くなったけど・・・」といって出してくれたのが。。。

ワイン!
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ワイン!!
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「( ゚Д゚)」

えっ なに?
誕生日はまだまだま~だ、だけど?と思っていると、
妻が一言「父の日のプレゼント」。

なに~( ゚Д゚) 

いつの間にか、私、父だったんですね!?
そりゃそーだけど、確かに言われてみれば父ですけどぉ!

私、実の父にもろくにプレゼントあげてないのに、
いつの間にか貰う側になっていたのか!!

なんてことだ!

そして、なんて嬉しいんだぁぁぁ~~~~~~~

・・・・・・拝啓 お父様 お母様・・・

今までろくにプレゼントをあげていなかった私をお許しください。
毎年、父の日には干し杏子の袋詰め。母の日にいたっては、
とぉ~い昔にカーネション1本という、体たらく。
この記念日にもらえるプレゼントが、これほど嬉しい事だと知っていれば、
もっと気合いを入れて祝ってあげるものでした!

こうなれば、来年こそは!

と心機一転思う所でありますが、しかし、大変残念な事に、
そして、よくよくご存知の通り、私、そういった記念日をいつまでたっても
覚えられない性分でして、この一転した心も3歩あるけば霧散してしまう、
そんな不出来な息子であることをお許しください。ですので、はじめから
仕方ないと諦めてくださる方が、心持よろしいかと思う所存でございます。

不出来な息子~まるで、棚からぼた餅より~

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


( ゚Д゚)はっ!?

すみません、ちょっと意識が遠のいておりました。

さて、嬉しいこの2本。
早速飲んでみようかと手を伸ばしたものの、もう一人の自分が囁いてくるんです。

”開けたら無くなってしまうよ” と・・・・・・・。

結局、その日開けたのは、2009年に購入してから
何故かずーっと飲めなかったこれ。
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名称 Chateau Mercian Kikyogahara Merlot Eau de Vie de Marc 
    シャトー・メルシャン 桔梗ヶ原メルロー オー・ド・ヴィ・ドマール 2006年
産地        長野県桔梗ヶ原地区
使用品種     メルロー 100%
味わい       柔らかくしっかり
容量         375ml
アルコール度数  50%

要は、ブランデーです。

<飲んでみました>
香は秋を思わせる、枯葉のような複雑な印象。
そして、味はまずこってりした甘味。
それから口の中の温度になるに従い、急に酸味とも取れる
新鮮なアルコールが、広がり一気にはじける。

どうやら、ヴィンテージ的にはよくない方のようですが、
それでも・・・・ いいですねぇ~

取りあえず、ちびり、ちびりとプレゼントの2本を愛でながら
この子を飲んでおりますので、もう少しだけ初”父の日”に浸れそうです。

ありがとう~~
by buinnx | 2014-07-23 00:10 | まるひろ とアルコール | Comments(0)

気がつくと、一本が空になっている恐怖

まるひろ

1杯が勝負なんですよ!

何の話かと申しますと、ワインの話。
過去から現在にかけて、私がワイン好きなのは一向に変わっていない
のですが、近頃はここに投稿する事がめっきり減りました。

というのも、その理由は”飲んでないから”ではなく、
むしろ”飲み過ぎているから”。

お店を終えて家に帰り、色々済ませた後、最後にこのブログを
投稿するのが日課なのですが、その時に飲みたいのがやっぱりワイン。
あの赤や白やピンクや泡の出る液体に、その日の疲れを癒してもらいながら
ブログを書いている時間てのが、何とも言えないくらい好きなんです。

しかし、飲み方としては最悪。
ブログに「う~ん う~ん」と頭を悩ませながら飲むので、
必然的に味なんてほとんど覚えていないですし。(だからブログに書けない)
気がつくと1本が空になっていたり、疲れと眠気と酔いの3ペアに
誘われて、パソコンの前に突っ伏した拍子にグラスを倒して、
キーボードびっちょびちょにしたり。

さらには、夕飯をバッチリ食べたのに、何故かお腹が減っている
気がして、深夜1時に食べる納豆キムチご飯(大盛り)。
しかも、調子がいいと(?)2杯目いっちゃったりして・・・・
アルコールって怖い|д゚)・・・・

翌朝、鏡の前で自己嫌悪(-_-;)

流石にこんな飲み方をしていたら、お金も健康もパソコンも失ってしまいます。
ですので、現在、ワインの飲み方改革を進行中。
その内容がこちら ↓

<改革その1> : 一か月のワイン代を5000円以内とする。

これにより、以前の1500円/本ルールよりも出費を抑えつつ、
尚且つ3週間をセブンイレブンの500円ワインで過ごせば、
4週目には3500円まで許されるというパラダイスが待っている!

    
<改革その2> : 飲む量は、一日にDURALEX 250cc
に1杯とする。

よく行くマッサージの先生と協議した結果、健康的な量という事で。。。
しかもこれなら、1っ本で4~5日もつ!バキュバンが大活躍です。


<改革その3> : 水などと一緒に飲む。 

アルコールは加水分解するので、水と一緒に飲んだ方がいいという話が
ありますが、そういう事からではなく、単純に気分のかさ上げ。
ワイン → 水 → ワイン → みず!
と飲めば、気分は2倍!

という事で、今日も・・・・・
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たまに、自分って健気だと思います。
by buinnX | 2014-06-16 23:50 | まるひろ とアルコール | Comments(0)

Chateau Bonneau 2008

まるひろ


近頃は、お米も珈琲豆のように選別するようになりました。

ってのも、Café BROWNでは極力農薬を使ったお米を使いたくないので、
現在は合鴨農法のお米を使用させていただいています。
そうなると、どーしてもスーパーに並んでいるように全て
綺麗なお米という訳にはいかないんですよ。

ちょっと黒ずんでしまったものや、石の混入がどうしてもあるんです。
入っちゃうのは仕方ない。

でも、それをお客様にお出しするわけにはいかないので・・・・・ 
結局、私がそれを選別。

お店は、暇を見つけて珈琲豆の選別、お米の選別の繰り返し。。。

選別、選別、選別、選別の日々。
その一粒一粒に「美味しくな~れ☆」と魔法をかけて、
皆さまのご来店をお待ちしております。


そんな私の疲れ目のねぎらいに、今回はコレをいただきました。
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名称 Chateau Bonneau 2008
    シャトー ボノー
生産国 フランス
生産地 Hout-Medoc AC
生産者 Luc Thienpont
品種  メルロ57% カベルネソーヴィニョン38% プティヴェルド5%

Thienpontは、あのル・パンを所有するファミリーなんですね。
これだけ飲んで、投稿していても根っからの記憶力の悪さの
たまものにより、どーにも覚えられなくて問題を感じますね(笑)。

輸入元の株式会社アストルのHPによると、Luc Thienpont氏は
Thienpontファミリーの中でも唯一、ジロンド川の左岸にあたる
オー・メドックでワインを製造されている方だそうで、まあ、そう言われても
地図が浮かんでこない為、今必死にボルドー地区の名前を覚えようと
しているところです。
(参考 HP 株式会社アストル

さて、一通り地域を理解したところで、肝心の味。

香は、どっしりと重めで、インクや鉛筆、ブラックベリー系。
色は、メルロ主体だからかふちが意外と薄い色をしています。

ここまでで、タンニンの強い味を想像しましたが、
飲んでみると意外と柔らかい口当たりで、タンニンよりも
アフターテイストで残る酸味の方が主張としてしっかりしていました。
私の持っているメドックのイメージより、ずいぶんスッキリしている一本。

悪くはないのですが・・・・・・

次いってみよ~!
by buinnX | 2014-01-26 20:44 | まるひろ とアルコール | Comments(0)

Prosecco Vino Spumante Extra Dry 

まるひろ


今、泡を勉強中です。
といっても、真面目にドコソコはどうだ!
ってやつじゃないので、不真面目に「へ~」程度。

まあ、一つの雑学ってやつですかね。
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名称  Prosecco Vino Spumante Extra Dry (N/V)
     プロセッコ・ヴィノ・スプマンテ・エクストラ・ドライ (ノンビンテージ)
分 類 スパークリングワイン
生産国 イタリア
地 方 ヴェネト州 ソアヴェ地域
品種 プロセッコ
定価 2100円(だけど、丸広の2本で3150円棚にありました)

輸入元の株式会社ミレジムでは、
”イタリア国内で圧倒的な支持を受けるスパークリング
きめ細かな真珠のような泡が、長く続きます。
見事な花の香り、クリスタルのように透明で純粋な
スパークリングです。
さっぱりして繊細なフィニッシュを楽しめます。ライトボディ。”
と書かれています。

一般的には、Riondo社のスパークリングなら、
これのワンランク上で2400円くらいの方が有名なようです。

さて、飲んでみました。

グレープフルーツを思わせる香と味が印象的で、
泡はKWV Demi Sec より粗め。。。。

って、くらいかなぁ。
あはは、貧相な感想で済みません・・・・

まあ、総合的にKWVの方が好き。
さて、次は何を飲もうかな?
by buinnX | 2014-01-18 20:15 | まるひろ とアルコール | Comments(0)

Alzeyer Rotenfels Siegerrebe beerenauslese 2011er

まるひろ


相変わらず、目を皿のようにしてデザートワインを
探しているのですが・・・・高い。

どれもお値段が高いんですよ。

1500円以下というルールの上で、デザートワインを
探すのは無理があると薄々感じてきました。
なので、今回はちょっぴり奮発(笑)
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名称 Alzeyer Rotenfels Siegerrebe beerenauslese
   アルツァイヤー・ローテンフェルス・ベーレンアウスレーゼ
生産国 ドイツ
地域 ラインヘッセン
村  ハイマースハイム
品種 ジーガレーベ
タイプ 白(極甘口)
価格 1800円くらい

よく考えたら、ドイツワインってあまり飲んできて無いんですね。
ですから、このラベルも見た時「?」って感じでしたので、
まず手始めにBeerenauslese(ベーレンアウスレーゼ)について
調べてみました。

<Beerenauslese(ベーレンアウスレーゼ)
超完熟、更に貴腐化も一部加わった葡萄の粒を選んで
摘み取ったものから造られる極甘口ワインです。
「粒選び」と言われています。>
参考HP http://www.winespiral.com/entrance/glabel.html

ん~
多分、コレも貴腐ワインの一種ですよね。
徐々に勉強していきます。。。

さて、内容もそうですがやっぱり味。
飲んでみました。

やわらかな甘さを感じる香。
トロットした甘味の中にもコクがあり、
螺旋のようなイメージを感じますね。

1800円前後のデザートワインとしては十分に楽しめました。
次も、いいデザートワインが見つかるといいなぁ。
by buinnX | 2014-01-14 21:21 | まるひろ とアルコール | Comments(3)

Viña Pedrosa Reserva

まるひろ


何とか木曜日まで生き残りました。
いやー、身体は大丈夫なんですよ。

しかし、喉がガラガラ・・・・

とりあえず、初の休みを利用して、おかしくなりきった
喉の調子だけでも治すべく、金曜日は寡黙な男となります。

さて、話は忙し過ぎて記憶が定かではない忘年会。
友人のゆーさんが「皆でのも~よ~」と、いいワインを
持ってきてくれたんです。それが、これ↓
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名称 Viña Pedrosa Reserva
    ビーニャ・ペドローサ・レセルバ 2001
生産国 スペイン
地域 リベラ・デル・ドゥエロ
生産者 Bodegas Hermanos Pérez Pascuas
タイプ ミディアムボディ
品種 90% ティント・フィーノ(テンプラニーリョ)
    10% カベルネ・ソーヴィニヨン

一目みて、なかなか高そうなワインだと分かりましたので、
とりあえず酔ってしまう前に、味をみてみました。

香は、インクやブラックベリー、樽
色は、縁が茶系

結構香りがしっかりしているので
「この香のスペインなら、さぞ情熱な味(?)がするのだろう」
と思っていましたが、意外や意外。

なめらかなタンニンで、流水のような清く、
ゆるやかな流れのような味。

赤で、こんな優しいのは初めて。
スペインワインの印象が、また少し変わりました。


ゆーさん、ありがとう。
また今年も、色々飲みましょう☆
by buinnX | 2014-01-09 22:26 | まるひろ とアルコール | Comments(0)

KWV Demi Sec

まるひろ


スパークリングなどの泡系は、赤白より高めだし、お腹にたまるし・・・・。

そして何より”開けたら飲み切らなければならない!”
という一種の脅迫観念から、あまり夫婦で飲むことはあまりないんです。

でも、この華やかさはやっぱり捨てがたい。
誰かが遊びに来てくれた時にもてなすには、ぴったり。

という事はですよ!
これも少しづつ飲んで、知っていかないとイケないという事ですかね?
(って、これ、単に妻への言い訳の練習です。)
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名称 Demi Sec
    ドゥミ・セック
原産国 南アフリカ
生産者 KWV
種別 スパークリングワイン 白
品種 シュナン・ブラン種主体


KWVについては、何度かここでも投稿したことのありますので、
細かい事は割愛するとして・・・

とりあえずアフリカの南の端っこの方で、
800キロもの広い範囲でブドウを作っている株式会社です。
元々が南アフリカブドウ栽培者協同組合という形だった為か、
製造しているワインも多品種にわたり、赤、白はもちろん
酒精強化のデザートワイン、ポルト風、それと今回のような
発砲も作っています。

<参考 HP国分HP

さて、お味は

香自体は、それほど特色を感じませんでしたが、
口の中で、甘さとレモンのような酸味、全体的に
ねっとり感があり、ゆっくり楽しめました。

値段を考えると、いいワインですね。
同時期にキュヴェ・ブリュットも飲んでみましたが、私には辛すぎ。
ドゥミ・セックの方が好みでした。

さて、クリスマスには何を飲もうかな~☆
by buinnX | 2013-12-19 20:36 | まるひろ とアルコール | Comments(0)