私、まるひろは
飯能の自家焙煎珈琲屋 Café BROWNのマスターであり
飯能で活動している混声合唱団”結”の団長であり
2人のかわいい娘の父であります。


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カテゴリ:まるひろ とボードゲーム( 95 )

どうぶつしょうぎ

まるひろ


近頃は基本的なボードゲームにはまっています。

オセロ・チェスは購入したので、やっぱり次は将棋か!
といっても、実は将棋は苦手。

あの相手の陣地まで行くと、駒の性質が変わるのが
どーにも想像できなくて難しいんですよね。
さらに、取った駒を使えるのがにくい!

駒の動きも、チェスと似ているようで似てないし・・・

こんな私でも楽しめる将棋ないかな~
と思っていたら、見つけました。
「どうぶつしょうぎ」
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メーカー: 幻冬舎エデュケーションズ(日本)
発売年: 2009年(原版2008年)
4才~大人, 2人専用, 所要10分, ルール難度:★

父の日のプレゼントを買おうと、デパートに行ったついでに
おもちゃ売り場によると「なに!このかわいい将棋は!?」
と妻の声。

かわいい絵柄ですが、確かに3x4ますの将棋。
将棋の”なる”も、ひよこ→にわとり という形で表現されている。
駒には、進む事ができる向きも描いてあり、まじで私のような初心者向き。

「どうぶつしょうぎ」という名前は知っていましたが、
まさしく、今私が求めているものにビンゴ!
さっそく、実家で母相手にやってみました。

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さすがにほぼ将棋初プレーの母は、軽くひとひねりでしたが、
後日、義理の弟とプレーした際にはなかなか熱いバトルが
繰り広げられました。

本当に3x4の小さい盤とはいえ侮る無かれ。
十分に将棋として楽しめます。
それでいて、一回が10~20分くらいで終わるので、
時間的にも丁度いい!

久々に、かなりオススメな一品です。


「どうぶつしょうぎは、3×4の盤面を用い、駒の動きを簡略化した将棋類である。
主に子どもへの将棋普及のために、女流棋士の北尾まどかがルールを考案し、
同じく女流棋士の藤田麻衣子がデザインする。
2008年、日本女子プロ将棋協会(LPSA)が発表、2009年まで発売した。」
ウィキペディアより

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by buinnx | 2011-06-23 22:58 | まるひろ とボードゲーム | Comments(2)

チェスを買いました

まるひろ


ボードゲームの王道と言えば、チェスは外せません。
オセロを購入した流れで、買ってしまいました。
小学生の頃、まさしくこのチェス盤で友達と遊んでいました。

チェスはコマの造型上、公式のものになると1万円を
超えてくるので、ちょっと手が届きません。
さらに、マニアックなものになると、4万とか6万とか
「はぁ?」
と思える値段も出てきてびっくり。
そこまで来ると、ゲームというよりチェスのコマというインテリアで、
美しい金属で仕上げてあったりします。

売ってるんだから、誰か買うんですよね。

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↑ 木製チェス 2800円くらい

自分、オセロは弱くて、チェスは強いと思っていたのですが、
どうやら間違いのようです。
折角両方購入したので、友人とやってみると、
意外にオセロは「どうしたらいいか?」をちゃんと
考える事ができるのに対して、チェスはいきなりクイーンを
取られてしまい「だめだこりゃ」といった感じです。

チェスは、もうすこし勉強したほうがよさそうですね。
今度、必勝テキストでも購入しようかな?

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by buinnx | 2011-05-26 00:15 | まるひろ とボードゲーム | Comments(0)

CAT&CHOCOLATE

まるひろ


近頃は、なかなかボードゲームをする時間が取れないので、
買い控えていたのですが、このゲームの内容を聞いて、
急に欲しくなりました。

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キャット&チョコレート ビジネス編
メーカー: Qvinta Essentia (クウィンタ・エッセンティア, 日本)
発売年: 2010年
作者: 川上 亮 (かわかみ・りょう)
8才~大人
3~6人用
所要20分
ルール難度:★☆(1.5)

元々お化け屋敷を舞台にしたキャット&チョコレートの
企業戦士バージョンです

ルールは簡単。
起こるアクシデントに、一見役に立ちそうもない
手持ちのアイテムを駆使してのりきる。
どんなはちゃめちゃな事を言っても、メンバーが
納得してくれればOKという力技なパーティーゲームです。

アクシデントには、「社長のかつらがずれている」
といった古典的なものから、「うつだ・・・」など。

それを、とにかくすばやくアクシデントを勝手に解釈し、
自分の想像力を総動員して、時間内に手持ちのアイテムで
回避方法をこじつける。

馬鹿なこじつけ方こそ場を盛り上げてくれるので、
そんな発想力をもったメンバーがいると、
かなり盛り上がるでしょう。

ただし、意外と想像の体力を使うので、
連続では2~3回が限度でした。
by buinnx | 2011-05-18 23:53 | まるひろ とボードゲーム | Comments(0)

小さいオセロは、いらいらするから

まるひろ


近頃は、ボードゲームの王道と思える物を再認識しています。
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オセロ(リバーシ)です。

私はもともと、オセロとチェスになるゲーム盤を持っていました。
大きさは、大体20cm×20cmくらいで、磁石により
駒がくっつくようになっています。

以前はあまり気にしなかったのですが、
改めてオセロをやると、盤が小さいのが気になる。
終盤、石が敷き詰められてくると、他の石を動かさずに
置くのは至難のわざになります。

こうなってくると、オセロをしているのか、
整地をしているのか分かりません。


気になりだすと、止まらず。

という訳で、大きいオセロを購入しました。
写真の右したにあるのが、通常の文庫本です。

ひたすら「大きいもの」を求めた結果、大きすぎました。
正直邪魔です。

しかも、盤上の枡目はプラスチックの地にシールを
貼るだけの、かなりイージーなもの。
頭の中では、フェルトのしかれた公式用の盤をイメージ
していたので、これにもがっかり。

まだ、中身自体はあけていないので、
返品するか、ほしい人に安く上げるか、あきらめるか検討中。


やっぱり、公式のものが一番よさそうです。
by buinnx | 2011-05-10 17:19 | まるひろ とボードゲーム | Comments(0)

ギフトトラップ

まるひろ


ボードゲームにダダハマリ中の友達から、「ギフトトラップ」なる
ゲームを借りてみました。

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名称:Gift Trap
会社:GiftTRAP Enterprises
発売:2006年
参考価格:5000円
プレイ人数:3人~8人
プレイ時間:40~60分

<大まかなルール>
各々のプレイヤーは、表に並べられた数々の「プレゼント(ギフト)」の中から、
”すっごく欲しいもの”から”いらないもの”を決めて、そして同時に”誰に何を”プレゼント
したいかも決めます。
この、”欲しい”と”あげる”の意思疎通が成功すると、高得点を稼げるゲームです。

プレゼントは、単に”物”だけではなく、例えば「管直人に合える権利」の様に、
欲しい人には欲しいけど、興味のない人にはいらない物などが盛りだくさんです。


<感想>
初めはプレゼントのアホらしさに盛り上がりを見せますが、時間がたつごとに
ゲームとしての駆け引き要素の薄さが浮き彫りになり、適当にやっても
大体同じ結果が出そうな事に気がついてくると、急激にテンションが下がります。

ボードゲーム慣れしていないメンバーの、パーティーゲームだと思います。
by buinnx | 2011-04-06 20:52 | まるひろ とボードゲーム | Comments(0)

基本に立ち戻って オセロ

まるひろ


色々海外のボードゲームをやってみましたが、
久々に日本のゲーム「オセロ」をやってみました。
(ほとんどルールが同じことから”リバーシ”と言われる事もあります。)

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名称 オセロ
ルール難易度 低
プレイ時間 20分~


うちでは妻が最強です。
私と妻の場合、オセロは妻が100%勝ち、チェスは私が100%勝ちます。
それが分かってからは、二人で勝負する事はほとんど無いです。

しかし、久しぶりにオセロをやりたくなりました。
また、妻が強いという事を聞いた同僚が、「じゃあ僕が戦って見よう」と自信
ありげにやってきましたが。
結果は、彼の惨敗でした。

改めてオセロを見ていると、良く出来ていると思います。
どうやらオセロというゲームは、終盤に近づくほどに「有利な番」、「不利な番」が
明確に、そして正確に交互にやってくるゲームなんですね。

単純に場面の状態から、「白が有利」、「黒が不利」という事ではなく、
そのような状態でも白黒の手番を入れ替えるだけで、状況が一転するようです。
という事は、序盤のうちに自分の手番のリズムが有利になるようにするゲーム
とも言えるわけですね。(ちょいと見た感想ですので、間違っているかも知れません。)

オセロの指南書も色々出ているようですので、一度は読んでみようかと思います。
by buinnx | 2011-04-04 20:22 | まるひろ とボードゲーム | Comments(0)

ボードゲーム 百科審議官

まるひろ


脳を活性化させるようなゲームの紹介。

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名称    百科審議官(ひゃっかしんぎかん)
メーカー  Josee Design(ジョゼ デザイン, 日本)
発売年   2006年
作者    千石 一郎(せんごく いちろう, 代表作: 百科審議官、テレパス会議)
対象年齢 10才~大人
人数    3人専用
所要時間 30分
ルール難易度:★☆

3人専用のゲームです。
一人、一つ持ち前の輪を担当し、その輪の中に入るルールを決めます。
例えば「世界に一つだけのもの」
といった”ルール”です。

輪の中に入るのは、必ずそのルールを満たしているものでなければなりません。
(この場合「東京タワー」は満たしている事になります)
という事は、3つの輪ですので、空間は7つ(場外は考えていません)で区切られ、
重なりあう空間は複数のルールが同時に成り立つ事を意味します。

この個人が作ったルールに対し、色んな質問(付箋に書いた内容)をぶつけ、
ルールを満たしているか満たしていないかの判定を知る事で、ルールそのものを
理解するゲームです。


初めは、情報が少なすぎるので「さっぱり分からん」、という状態ですが
徐々に内容が見えて来る事で、それまでの謎が消えていきます。
そのばらばらの情報を組み合わせて想像する過程が、
茂木健一郎さんの言う「成功体験」そのものな気がします。

最終的に答えが判明すると、頭の中の靄が一気に晴れて、
本当にいい気持ちがするゲームです。

ただ、難しいのが決めたルールによっては、一般的に存在しないのではないか?
という条件が発生する場合があるのがネックです。
その為、ルールはある程度幅を持ったものが適切になります。

ルールを作るコツさえ掴めば、いいゲームだと思います。
by buinnx | 2011-01-26 22:03 | まるひろ とボードゲーム | Comments(0)

ボードゲーム フレスコ

まるひろ


2010年ドイツ年間ゲーム大賞にノミネートされたゲームで、
気になってはいましたが、去年はダンジョンロードにはまっていたので
今になって購入いたしました。

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商品名 フレスコ
作者 Marco Ruskowski & Marcel Subelbeck
人数 2~4人 
時間 約60分 → 拡張 ”肖像画”では90分~120分 
対象 10歳以上
販売価格 6200円(税込)

ドイツ年間ゲーム大賞では、ディクシットに負けましたが、2010年のドイツゲーム大賞
では1位に選ばれた商品です。
ちなみに順位は、
1. フレスコ FRESKO [Marco Ruskowski, Marcel Suselbeck] (Queen Games)
2. バスコ・ダ・ガマ VASCO DA GAMA [Paolo Mori] (What’s Your Game?)
3. 果てしなき世界 DIE TORE DER WELT [Michael Rieneck, Stefan Stadler] (Kosmos)
4. トバゴ TOBAGO [Bruce Allen] (Zoch Verlag)

絵描き職人を操って、フレスコ画を修理するゲームです。

一日の仕事として、時間の考え方がゲーム全体のポイントで、
早く起きると、他のプレイヤーより早く作業を出来るのですが、
その分お店では、
「こんなに早く店にくるんじゃねーよ」
という事なのか、画材が高くなったり。
「こんなに早くから働かせんじゃねーよ」
という事なのか、職人の機嫌が悪くなったりと、
微妙に人の心理をついてくる設定です。

購入した初期の状態から、3つの拡張が用意されていましたので、
一番お金に苦労する(実際の画家に近い要素を持っている)、
モード”肖像画”でやってみました。

ボードゲーム慣れしていない人にとっては、初め理解するのに時間がかかり
”退屈”に感じるかもしれませんので、初心者にはオススメできません。
しかし、分かってしまうと中々に近接したゲーム展開ができ、
近接具合はボードゲーム ”マンハッタン”のそれを彷彿させました。

特に、肖像画のモードは、後半になればなるほど強い絵が現れ、
1ターンに2枚しかない絵を、独占(通常独占すると、3ターラを余分に支払うので、
2枚中1枚が妥当なルール設定になっています。)しても効果的にお釣りが来る
状態になり、ビリの人の逆転チャンスが出てくるなど、中々にくい設定です。
他の拡張はやってませんが、”肖像画”はオススメだと思います。

同じようなボリュームで、もう少し短時間で出来るともっといいですね。


<ドイツ年間ゲーム大賞>
ドイツ年間ゲーム大賞(ドイツねんかんゲームたいしょう、Spiel des Jahres)は、
ドイツで選定されるボードゲームの最も権威ある賞である。名称の日本語訳は一定
しておらず、ドイツゲーム大賞、ゲームオブザイヤーと言われる場合もある。
一般のゲームファンによる投票で決定するドイツゲーム賞(Deutscher Spielepreis)
との混同に注意のこと。 (ウィキペディアより)
by buinnx | 2011-01-22 21:03 | まるひろ とボードゲーム | Comments(0)

藪の中

まるひろ


一昨年は、ボードゲームにはまり、
昨年は、ワインや日本酒にはまり、
今年はまたボードゲームにはまりそうな予感です。

近頃は、ボリュームの多いゲームを購入することが多かったので、
”持ち運びしやすく” ”初心者でもやりやすい” のテーマで3つ購入
しました。これはその一つ

容疑者3人中2人を調べ犯人を推理

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名称 藪(やぶ)の中(なか)
メーカー: oink games (オインクゲームズ, 日本),
発売年: 2010年
作者: 佐々木 隼(ささき じゅん, 代表作『ストレイシーフ』)
年齢 10才~大人
人数 2~4人用
所要 20分
ルール難度:★☆(1.5)
(参考 すごろくやHP)

ルール内容は、販売会社のHPなどでご覧ください。
(動画などもあります。)

やっている内容は、場に出ている3つのカードの中で、
どれが一番小さい(大きい)数か当てるゲーム。
その内容を、まるで犯人を捜すサスペンスのようにした発想が
すばらしいと思いました。

1ターン事態は、1分くらいで終わります。
ので、運が悪いと5分以内で終わってしまうゲームです。

ゲームの醍醐味としては、適当に相手を惑わすブラフを入れる事。
全員が馬鹿正直に犯人を予想してしまうと、意外と誰も間違える事無く
ゲームが進んでしまうので、終わりがなくなってしまいます。

適度に(自分もリスクを負う覚悟で)相手を”はめる”推理を入れると、
ゲームの緊張感があがり楽しくなりますね。

初心者を織り交ぜてやるゲームとしては、中々にスリリングで、
慣れている人との差がつきにくい、いいゲームだと思います。

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by buinnx | 2011-01-15 20:38 | まるひろ とボードゲーム | Comments(0)

クルード

まるひろ


色々ゲームを購入していると、面白いのに何故かあまりやられない
ゲームというのが出てきます。実はこれもその一つになりかけていました。

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原題    Cluedo
別名    クルード
作者    Anthony E. Pratt
メーカー  トミーダイレクト
プレイ可能人数 3~6
年齢    8歳以上

ミスターブラックさんを殺害した犯人を捜すゲームです。(詳しいゲーム内容は
以前の投稿や、他のページで検索してみてください。)

大変有名なゲームで、登場人物の名前が推理小説などに使われることもある程です。
実際、フランスでいくつかの本屋さんに行きましたが、そこに必ず置いてあった
ボードゲームがこれでした。また、名前が同じでも、全く違う形式のものもありましたので、
このゲームの認知度の高さを伺えます。

”犯人の推理”というテーマのゲームですので、暗い感じがしますが、
そこはボードゲームですので、楽しくしかも飲みながら”だらだら”やるのに
適した物になっています。

ゲームルールも、スピード感も丁度いい感じであり、また、たまにミラクルで
推理が答えと合致しまった時の「えっ」って感じはなんとも言えません。

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↑ フランスで見つけたボードゲーム屋さん 
  内容的には、日本でも購入出来るようなものだったので(かさ張りますしね)、
  購入はしませんでした。しかも、ボードゲームのジャケ買いはかなり危険です。
by buinnx | 2011-01-09 10:50 | まるひろ とボードゲーム | Comments(0)