私、まるひろは
飯能の自家焙煎珈琲屋 Café BROWNのマスターであり
飯能で活動している混声合唱団”結”の団長であり
2人のかわいい娘の父であります。


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カテゴリ:まるひろ とボードゲーム( 95 )

ノンタンかるた

まるひろ


親のありがたみは、親になってこそ分かるといいますが、
今まさに骨身にしみている私(ちょっと意味が違うけど)。

そして先日は妻が仕事で半日いませんでしたので、
娘と二人で妻の実家に助けてもらいにいきました。

その時、義母が娘に用意してくれていたのがコレ。
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ノンタンかるた ([かるた])
ミッフィーやノンタンって、どうしてこう子供に愛されるんでしょうね。
確かにカワイイけど、想像以上の愛しっぷり。
寝るときは、必ず「ねんねっ」と言いながら
ノンタン!サンタクロースだよ ”を持ってくるほど。
(絵本中に”ねんね~ ねんね~ ねんねんね~”という歌があるからです)

ですので、これも見つけるなり、「のんのん~」と言いながら
娘はすぐに飛びつきました。

そして、カルタを”ばさ~”っと広げるなり(絵の方だけね)、
気になる一枚をこちらに差し出し

「めちょ ぱ むちょ むちょ」(もはや、解読不能。音さえも表現できません)

とかなんとか、語りかけてくるので・・・

たぶん・・・・
絵の内容を説明してほしいんだろうと雰囲気から推測し、
読む方のカルタを探すという、こちらにだけハードルの
高いカルタ(?)遊びをしています。

流石に全部から探すのはきついので、
意図的にあ行 か行のみのカードだけ出す等の対応をしていましたが、
あとになって説明書に全文が出ていることに気がつき、事なきを得ました。
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ちなみに、絵柄の裏はこんな感じ。

紙の質や、絵の画質の良さ、そして・・・
点字や手話まで載せるところが”日本のゲーム”らしいと思いました。

これに限らずカルタって、本当にいろんな種類がありますよね。
(日本でボードげームってマイナーなくせに、カルタだけは多い。)

近頃気になったのは”げんぱつ かるた”という、批判文満載のカルタ。
流石にそこまで手を出していると、キリがないので買いませんが、
コレクション願望がくすぐられるな~

お義母さん、いつもありがとうございます。
by buinnX | 2013-05-16 20:50 | まるひろ とボードゲーム | Comments(0)

 ねことねずみの大レース

まるひろ


愛娘とボードゲームをやりたい・・・
私の近頃の願いです。

こう、夕食が終わるじゃないですか。
そうするとおもむろに、

娘「お父さん、今日はマケラシュやらない?」
私「マケラシュ? それはそろそろ卒業して、インジーニアスなんてどうだい?」

娘「え~ それ、お父さんが得意だからやりたいだけでしょ。じゃあモダンアートは?」
私「渋いとこ来たね。いいよ。」

な~んて会話ができるとうれしいのですが、
残念ながらまだ1歳5か月・・・先は長い。

当たり前ですが、今できるのは、積み木か簡単なパズルくらいなもの。
それも、後ろから応援してできる程度なので、ゲームになるはずもなく。
往年の名作と言われるテディーメモリができるにも、まだ半年以上が必要でしょう。

分かっちゃいるけど、夢は膨らみっぱなし。
さーって、初めてやるボードゲームは何かな~
などと自分のコレクションについてアレコレ考えていると・・・・あれ。

「サイコロを使う、子供向のボードゲームって持ってないな。」
という事に気がついてしまい・・・・

2003年にドイツ キッズゲーム大賞を受賞した
ねことねずみの大レース”を購入してしまいました。
(同時に、妻の怒りと諦めも購入・・・。)
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前置きが長くなったので、ゲームのルールなどは、”すごろくや”さんのHPにお任せして。

ぴよーんと感想を言いますと。
さすが大賞を取っただけあるゲームですね。

子供向となめるべからず。

運と戦略の要素が程よくあり、そしてスリリング。
さらには、下の写真のように”ネズミがわらわら”している見た目が、
内容とマッチしていて笑えます。
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↑ 猫に捕まらないように、赤、青、緑のネズミが寝ぐらから出てきている途中。
  赤ネズミ1っ匹だけ、逃げ遅れてます。

そして最終局面になると、下の写真のような状態に・・・
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↑ 大多数のネズミは、捕まるもしくは、チーズのある穴に逃げ込み、
  盤上は青ネズミと猫の1対1になってます。

大人3人でやりましたが、自分のネズミを逃がすタイミングが結構難しく、
「まだ行ける!まだ行ける!」と思っているうちに、いつの間にか捕まるんですよね。

単純で、笑えるだけに、ビリになるとおもわず「もう一回やろ!」と言いたくなります。
by buinnX | 2013-05-02 23:18 | まるひろ とボードゲーム | Comments(3)

ワンナイト人狼

まるひろ


友人が 「まるひろさん 誕生日になんのボードゲームがほしい?」
と(なぜかボードゲーム限定)、言うので。

私 「いや、Yさんがやりたいボードゲームでいいよ。(結局、我が家でやるんだから)」
と返すと、やはりこれを買ってくれました。

(ボードゲーム限定の話になるってのが、なんだか変な関係だとは思ってます。)
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ワンナイト人狼
これ、今大ブレーク中のボードゲームです。
どうやら生産が追い付いていないようで、タイミングを逃すと手に入りません。

イエローサブマリンという、やはりボードゲームのお店でも、
一日10個づつ売れたとかいう噂を聞くほど。(この業界で一日10個は大大ヒットです。)

Yさんも「運が良く手に入った」と言ってました。


さて、このワンナイト人狼ですが、以前からボードゲームにある
”人狼シリーズ”を短時間で勝敗を付けるようにルール変更したものです。
(詳しいルール説明は
こちら→ワンナイト人狼で見ていただいた方がいいと思うので、ここでは省略いたします。)

人狼というゲームは、簡単に言えばメンバーの中に人食い狼(人狼)がいるので
それが誰なのか?を、相談して決定するゲームです。
これがかなり面白い。
(最近では、プロ棋士同士で人狼をプレイする番組などがあったそうです。)


基本ルールは簡単なので、手も加えやすく、
同じ人狼でもいろんなパターンも存在します。

しかし、ネックなのがどのタイプも人数が10人近く必要なことと、
メンバー全員が”ボードゲーム慣れ”している必要がある、という2点。

中々カンタンに「今日は人狼やろうぜ」とはならない、というか出来ないので、
結果として、ネット上で多少ルールを変更した状態でプレイされているのを見かけます。

私も、どーしてもやりたかったので、近所のお店のオーナーに
その面白さをとくとくと話して「じゃあ、うちでやろうよ」という流れに持っていき、
なんとかお客さん達同士(初対面)でゲーム大会と名をうって人狼(ミラーズホロウの狼男
にこぎつけた事があります。

そして、もちろん大盛況。
女性の方が勘が鋭く、嘘がうまいようで、
男性陣はきりきり舞いさせられた記憶があります。


そんな訳で、”面白い”けど人数などの”制限”が強いゲームなのですが、
それを面白さはそのままに、15分で決着がつき、しかも3人からできるように
したのがワンナイト人狼という訳です。

はっきりいって、目の付け所がいい!


早速、先日4人~5人でプレイしましたので、その感想を・・・・
と言いたいところですが、前置きが、ずいぶん長くなりました。
ゲームの感想はまた次回に・・・・

すごろくやHP
by buinnX | 2013-04-02 08:55 | まるひろ とボードゲーム | Comments(0)

ミスターX ロンドンに行く ~感想~

まるひろ


近頃は、親としての生活リズムが分かってきたのか、
徐々に友人とボードゲームをする機会が復活してきた気がします。

先日も、もしかしたら積み上げるだけで、出来ずに終わるかと思っていた
”ミスターX ロンドンに行く”をプレーしました。
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ミスターXロンドンに行く(Mister X Flucht durch London)/Ravensburger/Gunter Baars
前回のボードゲームに関する投稿で、このゲームの概要は説明しましたので
そのあたりは省略いたします。

とりあえず、3人でプレー。

元のゲームである、スコットランドヤードは
スリル感の高いゲームと評しましたが、正直これは全く別物。
完全に緻密な読みあいのゲームに変わってますね。

以前のような、
”目線やなんとなくの動作で、警官側に位置を感ずかれるのでは?”
なんて孤独なドキドキ感は皆無。

ただただ、自分の位置と警官の状況を見て、
”どうやって動けば一番時間を稼げるか?”
に注視します。

場合によっては、ブラックカード(1度だけ姿を消せるカード。)
を使わない方が最終的な点数が高いということも・・・

私のように、とにかくブラックカードを使ってみたい!
とか、テムズ河を下って逃げたい!
なんて考えは捨てたほうがよさそうです。
(そんな事してると、あっという間につかまります。)

警官の初期配置による運もありますが、勝つためには、
とにかく位置関係と道の関係をよく観察する事が大切なようです。
(フィーリングは駄目ね)

そして警官側も、移動手段は思ったよりも少ないという事を、
しっかりと意識してプレーした方が良くなっています。
一手間違えると結構きついです。


ちなみに、その日、ダントツで勝利した友人は、
眼球が飛び出んばかりに地図を凝視すること数分。

ブッタのように、全てを察してミスターXを配置。
見事に逃げ切りました。

ああ、くやしい。
by buinnX | 2013-02-15 13:00 | まるひろ とボードゲーム | Comments(0)

ミスターXロンドンに行く

まるひろ


久しぶりに”すごろくや”というボードゲームを扱っているお店を
覗いてみると、中々面白そうなものが出ていたので、
一つは購入し、もう一つは売り切れのため再入荷待ちです。

その購入したのはこれ。
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ミスターXロンドンに行く(Mister X Flucht durch London)/Ravensburger/Gunter Baars

かなり前に紹介したことのある、”スコットランドヤード”という
マップ上のどこかにいる犯人を、移動手段の情報から追い詰めるゲームの
”ゲーム性”を上げ、コンパクトにしたものです。

使用するマップはこれ。
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”スコットランドヤード”に比べると、四分の一くらいになってます。

スコットランドヤードは、逃亡者 1人 V.S 警察官 5人  という設定で、
基本的に1回のゲームでどちらか側が勝利しておわるものです。

逃亡者は一人で、黙々と警官をかいくぐる手段を模索するところに、
スリル感を感じ楽しみ、そして警官はメンバー2~5人で相談しつつ
追い詰め、手はず通りに捕まえた時の達成感が楽しいゲームです。

特に逃亡者のスリル感は想像以上に面白い。

その楽しさは、誰しも一度は逃亡者をやってみたくなり、
そして、だれも成しえなかった逃亡者の勝利を成功させたい!
と思ってしまうゲームです。 名作だと思います。

そして、今回の続編(といっていいでしょう)は、”逃亡者をみんな一度はやりたい”
という部分と、逃亡者or警察官の勝利でしか決着がつかなかったゲームを、
得点性にすることで、より”ゲーム性”を上げた作品になってます。

具体的には、初めから逃亡者を全員がやる設定になっており、
そして、自分が逃亡者の役になったとき、ほかの警察官メンバーに
”どれだけ”、”どの”移動手段を使わせたか?が得点になる
ようになってます。

ですので、最終的にだれが一番”逃げ上手”かが判明するわけですね。

なかなか目の付け所がいい。

ただし・・・
スコットランドヤードと比べて、ルールに大きな変更があります。

基本的に犯人のいる場所が”バレている”という点です。
プレイ時間の短縮をねらったルール変更だと思いますが、
これによりオリジナルがもっていた犯人のスリル感が減少するのではないか?
という懸念が生まれるのですが。さて、どうでしょう。

後日プレイしたら、感想を投稿いたします。
by buinnX | 2013-01-27 23:21 | まるひろ とボードゲーム | Comments(0)

Raise The Roof

まるひろ


久々にボードゲームの新作を手に入れました。
といっても、物は妻の従兄弟よりいただいた
1982年発売という年期の入ったボードゲームです。↓
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名称 Raise the roof(レイズ ザ ルーフ)
発売年 1982年 (もちろん絶版です。)
プレー人数 2-4
プレイ時間 2人なら30分

かなり古いゲームですが、日本語のルールブックもあり、
状態も良くカードの紛失等も無い様子でしたので、早速プレーしてみました。

↓ ゲーム風景
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カードの枚数や、種類にルールの理解に時間がかかるタイプか?
と思いましたが、意外と簡単。

一度ルールブックを見ながらプレイすれば、大体OKでした。
(初めは一部のカードの使い方に、間違いがありましたけどね)

ゲームの目的は、15枚のカードからなる家を早く建てる事。
カードには、キッチンや配電盤や屋根といった”家のパーツ”があり、
それを他のプレイヤーの邪魔をかいくぐりながら、早く価値の高い家
に仕上げるのが醍醐味なゲームです。

ゲームの進行は、山札(又は捨て札)から一枚カードを引いて、
手札から一枚捨てるか、場(”家のパーツ”や”お邪魔カード”
を出すこと)にカードを出すなどして進みます。

イメージとしては、ケルトというボードゲームに近いかな?
(トランプならセブンブリッジか?)

”建築許可カード(又はワイルドカード)”というカードが手に
入らないと、建物が建てられないというルールはちょっと酷いと
思いますが、それ以外は運の要素が強いとはいえ結構楽しいです。

同ゲームを紹介している別のHPなどでは、プレイ時間1時間とありましたが、
2人でプレイする分には30分もあれば終わるので、回転のよさもいいですね。


いいものを頂きました。
ありがとうございます。
by buinnx | 2013-01-14 12:56 | まるひろ とボードゲーム | Comments(0)

お邪魔もの2

まるひろ


年末年始といえば、ボードゲームでしょ。
今年も存分に遊ばせていただきました(妻の了承の元!)。

ほとんどは、以前より紹介した事のあるものばかりでしたが、
一つだけ新作(といっても私のでは無いのですが)をプレイしたので
その感想です。

プレイしたのは、お邪魔者の拡張セットである”お邪魔者2”。
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お邪魔者2

元々の”お邪魔者”は、穴を実直に掘る”金塊堀り”と、
”お邪魔者”の対決が基本となるゲームです。

一応”金塊堀り”は、一番早くお宝へ着いた人から”いい報酬”をもらえる
仕組みになっており、掘る人同士も最終的には争いになるようにルール上
なっておりますが、実際ゲームしてみると”金塊掘り”同士の争いは
結構力加減が難しく、少ない人数でプレーすると全体的に”お邪魔者”の
方が不利になっていました。

しかし、”2”では微妙な位置関係にいる役職が増えたため、
若干”お邪魔者”有利な設定に変わっている気がします。

特に、”横着者”という金塊についても着かなくても報酬がもらえる
キャラは曲者です。

報酬の考え方が面白く、
「ルール上、勝利条件を満足したキャラに配分されるべき報酬
より2個少ない分を受け取る」
という意味のキャラなので、誰も報酬を受け取ることが出来ない状況を作れば、
一番報酬をもらえるという事になります。

つまり、場に”お邪魔者”が誰もいないなら、”お邪魔者”として働き。
場に”お邪魔者”がいるなら、”金塊掘り”側に回りつつ青チームも緑チームも
到達できない扉を設置する。

というのがベストなキャラです。
しかも、その方法が失敗しても、2個少ない金額とはいえ報酬をもらえる。
個人的には、かなり好きなキャラです。


他にも、強制的に役職を変えさせるカードや、ゴールしても報酬がもらえない
牢屋のカードなどはちゃめちゃぶりがかなりUPしていてGOOD。

ルールが増えた分、初めての人がルールを理解するための難易度は上がってしまいますが、
”1”を一度やれば、なんとなく絵柄から理解できるので、それほど無理は無いと思います。
(実際、私はろくにルール説明をしてもらえなかったです・・・)

人数が5人くらいそろうなら、かなりお勧めですね。
私も買おうかな・・・

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↑ ゲーム風景
といっても、見た目は”1”と変わりません(笑)
by buinnX | 2013-01-09 12:30 | まるひろ とボードゲーム | Comments(0)

アバロン(abalone)

まるひろ


ボードゲームにはまり出したのは、大学生の時。
確かそのくらい前に購入したゲームです。

購入した当初、あまりに私が毎回ぼろ勝ちするもんだから、
妻が(当時は彼女)憤慨して、それからお蔵入りしていました。
アバロン (abalone)
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白玉と黒あめみたいなボールがありますね。
このゲームは、このボールの”押し合い”でなっており、
見た目の通りルールはオセロなみに単純。

簡単にルールを説明しますと、
指で最大3個までの一直線に繋がっている自分のボールを動かして、
途中繰り広げられる”押し合い”を征し、相手のボールを6個外へ
出した時点で終了というもの。

↓ 下の写真は、黒が負ける瞬間の状態。
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”押し合い”は、「一直線に並び尚且つ、接触した自分のボールと相手のボール
の数が多い方が強く、強い方が一マス分だけ相手のボールを強制的に押せる。」
というものです。

ですので、上の写真で言うと(白3つ 場外中。 黒5つ場外中。)
「右側手前側にある白の塊が、その外側にある黒玉2つのうちどちらかを
いつでも落とせる状態にあるので、白の勝ち」ということです。


色々ボードゲームをやってきましたが、改めてやってみて、
このゲームの質の高さに驚きました。
単純なルールとしての簡潔明快な部分もいいですが、
それ以上にボールやボードの質感がとってもいい。

相手のボールを場外へ落としたときの「カタ」という音も、
重みや品があります。静かに楽しいです。



※ルールを詳しく知りたい方は、ウィキペディアで
”アバロン(ボードゲーム)”と入れれば出ます。
by buinnX | 2012-10-25 13:00 | まるひろ とボードゲーム | Comments(0)

Das Flohspiel 感想

まるひろ


友人からドイツお土産でいただいたボードゲームです。
一度、ここにも投稿しましたが、ルールブックが読めずプレイを断念してました。

しかし、大体分かりましたので、早速プレー。
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名前 Das Flohspiel

<基本ルール>
大きいオハジキと小さいオハジキがあります。
その小さい方 5つを各プレイヤーに配り、
的(キノコの事です)に対して5つの小さなオハジキの真ん中が、
各プレイヤー毎に等距離の接線方向になるように並べます。
(難しくいいましたが、用は横一列に並べて、同じ条件になるようにします。)

的までの正式な距離もあるのだと思いますが、そこまでは読めて無いので、適当。

後は、順々に1個ずつ 大きなオハジキでパチンと弾いて的に入れていきます。
(昔、”定戦”ってやりませんでした? 定規をペンで弾くゲーム。あれと同じ要領です。)
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↑ コレがやっている風景です。

ただし、注意が必要。
このゲーム、床がある程度の摩擦と、指で凹むほど軟らかさが無いと出来ません。
この写真も、見るとなんとなくやっている4人に覇気が無いと感じると思います。

それもそのはず、こういった机では、まったく”飛ばない”んです。
だから真ん中の穴に入るはずも無く。
初めは「こんなの無理だよ~」と投げやり気分満載。
(写真も、片手でなんとなく集中力の無い感じですね。)

しかし、テーブルクロスを4重にした布を置いてみると!
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↑ 飛びます。ぴょんぴょん飛びます。

心なしか、写真の手も覇気を感じます。
(打って変わって、両手。それもちゃんと4人の手が出ています。)

一人が見せてくれた動画では、なんと高さ8cm近くの筒を
ゴール代わりにしていました。(確かに上手くやれば飛びます。)

細かい部分ルールは分からないので、
・誰かのオハジキに乗ったらどうする?
・弾いた際、他の人のオハジキに触ったらどうする?
・そもそも、いくつ入れたら勝利?(これは細かいルールではないですが)

が分からないですが、その辺は適当に考えましょう。
それでも、ぴょんぴょん弾いて、穴に入れるのは
まるでゴルフのような楽しさがあります。

グランドゴルフならぬ、テーブルゴルフ。
馬鹿っぽさ100%で、かなり面白いです。

ちなみにこの時は、私が圧勝。
ジャングルスピードなど、こういったフィジカルなゲームは得意です。
by buinnX | 2012-09-27 12:57 | まるひろ とボードゲーム | Comments(0)

Das Flohspiel

まるひろ


ドイツのお土産にと、友人からボードゲームをいただきました。
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では、早速プレー・・・・と思いきや、
さすがドイツ(?)。ルールブックが全てドイツ語。

友人が言うには、4色の小さな”おはじき”を、
同じく4色ある大きな”おはじき”で弾いて、
飛び上がらせ、自分の色のおはじきを、
全て目的地である表紙のキノコ(実は中が空洞で、穴が開いてます)
の中に入れれば勝利!

というものらしいです・・・がいまいち、
「本当にそんなルールなのか?」という不安がぬぐえません。

その時は、あまり時間が無かったので、
「後でネットで調べてみよう。きっと誰かがやっているだろう。」
くらいに考えてましたが、全く出てこず。

世界大会もあると聞きましたが、私の検索能力では
かすりもしませんでした(泣)。
(分かったのは、FLOHSPIELが蚤の事ということくらい。。。。)


もう一度、ちゃんと友人にドイツ語のレクチャーを受けます。
折角いただいても、ルールが分からなきゃ、
ただのキノコのオブジェになっちゃいますからね。
by buinnX | 2012-09-03 12:41 | まるひろ とボードゲーム | Comments(1)