私、まるひろは
飯能の自家焙煎珈琲屋 Café BROWNのマスターであり
飯能で活動している混声合唱団”結”の団長であり
2人のかわいい娘の父であります。


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カテゴリ:まるひろ とボードゲーム( 95 )

プレミア・・・怖ぇ・・・

まるひろ

本日は第23回ボードゲーム会で、クク21と人狼(ミラーズホロウ)を
行いましたが、それについては後日ご報告として・・・・

今日はちょっとカルカソンヌの話です。

カルカソンヌは、2001年にドイツボードゲーム大賞を取ったゲームで、
私も2005年くらいに購入したのですが、その時は1,2回やって
どーにもゲームの面白さを理解できずに友人に売ってしまったのですが・・・

やっと近頃面白さを再発見!
というか、お店のお菓子担当のRちゃんが
「マスター 昨日、カルカソンヌで夫に負けてめっちゃくやしいんですけど!!」
と話してくれた事をきっかけに、そもそも世界大会もあるカルカソンヌが
面白くないと感じた自分の方が何か間違ってるのかも・・・

と、もう一度Rちゃんに状況を聞きながらルールを確認してみると・・・

面白いやん!!!( ゚Д゚)
なに!? 破壊者って? 何!?相乗りって!?
うおぉぉっぉぉぉぉぉ 戦略性すげー

これはまた買うっきゃない!

と、いう事で再び思い出のカルカソンヌを買おうとすると・・・
新品販売価格 18451円なり~~

高っか!( ゚Д゚) 何それ?! 
確か定価3000円くらいだよね?!
プレミア? どーなってんの?

と、ドイツのカルカソンヌ公式HPをみると・・・
2014年バージョンとして刷新されており、
つまり元の絵柄は絶版。

いや、べつにルールとか変わってないし、いいんだけれど、、、
けれどなんでしょうね、(今となっては)古いタイプのやつが
ほしくなるのが人情(?)なんでしょうか・・・・

ここは、ブログネタ的に・・・買うか?!( ゚Д゚)
いや、まてまて、流石に18000円やぞ?!
ドンドン更新しているブログネタの為だけにかける値段
としては高すぎるでしょ? 絶対、妻に「あんたバカじゃない?」
って言われるし、うん絶対・・・・

でもな~~~・・・


そして結局、
ふらふら彷徨ったあげく、
購入したのは。。。
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済みません、ヒヨリました。((+_+))

やっぱり2014年に刷新された3800円で買えるタイプです。
流石に財布が苦しいっす。済みません。(:_;)


しかし、ちょっとした抵抗として、これについている
特別な拡張ルール用のものは、しっかりとジップロックに
まとめて封印!
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とりあえず、通常のカルカソンヌとして、遊びたいと思います。

古いタイプのをお持ちの方は、大事になさってくださいね☆

by buinnX | 2017-04-07 21:52 | まるひろ とボードゲーム | Comments(0)

新作入荷しました☆ コードネームとナンジャモンジャ

まるひろ

今日はサクッと、当店のボードゲーム会と今月末に行われる
RDDの為に入荷した新作ゲームをご紹介☆

まーず、一つ目が言葉をヒントに味方を見つける”コードネーム”というゲーム。
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2016年にドイツゲーム大賞と、ファン投票賞(2位)、そして
いつもボードゲームを買う時にお世話になっている”すごろくや”さん
で2016年すごろくや大賞を受賞した作品です。

正直、ドイツゲーム大賞を取った時もイマイチピント来なくて
手を出さなかったゲームなのですが、その後”すごろくや大賞”を
取ったと聞いて”やっぱり面白いのかな?”と考え直して購入。

まだ初プレイはしていないのですが、2人から8人までできて、
15分程度で終わるのに、悩ましいルール設定が目をひきます。
RDDで使うには難しそうですが、弊店のゲーム会では頻繁に
使いそうな予感です。


そして、実は次が本命。

RDDで、複数の人が、しかも大人から子供まで同じ土俵で楽しめる
ゲームが欲しいな~と探して目についてのがこれ☆ナンジャモンジャ・ペアセット
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ロシア生まれのゲームで、かなり独特な絵柄のキャラクターが沢山でてきます。
そのキャラクターの名前を1。つけて、2.覚えて、3.素早くこたえて
って事をする単純だけれど笑えてくるゲーム。

ルールと内容をみた瞬間「これだ!」と思いましたね。
早速、娘(5歳)とやってみると、やはりいい勝負に。
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現在私と娘で、1勝1敗。
すっかり姉娘のお気に入りゲームになりました。

ちなみに、妹娘(2歳)は単純にこの絵が気に入ってしまったようで・・・
なかなかカードを離してくれなくなりました。

あ~ 思ったより早くカードが破損しような予感です。
もう一セット買った方がいいのかなぁ(^▽^;)

R.D.D飯能 (2月26日 ぽかぽかハートヴィレッジ)と、
それに弊店のボードゲーム会でお待ちしております。

by buinnX | 2017-02-12 22:57 | まるひろ とボードゲーム | Comments(0)

義理の母の友達から頂いた我が家へのプレゼントは・・・ボードゲームでした。

まるひろ

なんというか、不思議な事がおこるものです。

義理の母のお友達であり、また妻の仕事関係の方でもある方が
お忙しいところわざわざ Cafe BROWN にご来店くださったんです。

義母や妻と積もる話もあることでしょう。
私は、そっと珈琲をお出しして、一言二言ご挨拶をするくらい
のはずだったのですが・・・・

その方が”出産祝い”とか”開店祝い”とか”久々にお会い祝い”
みたいなものとして、もって来てくださったものは、なんと!

ボ~ドゲ~ム!!( ゚Д゚)
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物は私も初めてみる”マンカラ (DX版)”というものなのですが、
「いやね~ 色々考えたんだけれど、これなら娘さん達も
 できると思うし楽しそうでしょ~」という事で選ばれたそうです。

え~っと、私が言うのは、なんかかなりオカシイのは分かっているのですが・・・・
「すばらしい選択でございます! ありがとうございます!」
とすぐにお答えして、早速ルールブックを確認!!( ゚Д゚)

雰囲気からして伝統的なボードゲームっぽいなーっと思っていたら
やはり歴史は古いようで、ウィキペディアをみても”アフリカ中近東
東南アジアにかけて古くから遊ばれている”くらいしか書かれていないので、
きっとと~~~っても古いものです。

ん~ 私の勘が”これは面白いゲームだ!”とビリビリします。

さっそくルールを読むと、、、色々楽しみ方はあるようですが、
取りあえず一番ベーシックなのはとっても単純、しかしこれは!!!
運の要素のない完全に数学的なゲームのようです。

私もまだとても勝負を読み切るようなことはできませんが、
きっと超上級者になれば、オセロやチェスのように楽しめるタイプ。
2013年には日本で選手権も行われたようですので、、、、
そこの勝負が気になる~~

Sさん
義母よりも妻よりも娘達よりも、
私にとって超嬉しいプレゼントをありがとうございます! 
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妹娘 プレー中。
妻曰く、「ちゃんと私とゲームしたよ。」との事です。
2歳でも可能なゲーム。すごいっす。

今年の年末年始の実家では、これが活躍すること間違いなしでしょう~~
ゆうこりーん 今年はこれやろ~( ゚Д゚)

by buinnX | 2016-11-21 23:08 | まるひろ とボードゲーム | Comments(0)

徳を積み、我欲にまみれよ。

まるひろ

ボードゲーム仲間のS友人が・・・

S「まるひろさん 誕生日になんのボードゲームが欲しい?」
ま「へ? ボードゲーム限定なの? ええ~いいよ~
                一緒に遊んでくれれば十分だよ~」

と言うと。

S「いや~ 結局まるひろさんの所で遊ぶんだから、そこにあった方がいいでしょ?」
ま「あっ・・・ うちは保存場所なんですね。。」

という事で、彼が選んでくれたのが・・・・
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”枯山水”
ゲームデザイン:山田空太
アートワーク:ママダユースケ
製作:ニューゲームズオーダー
第一回 東京ドイツゲーム賞 大賞受賞作品

~枯山水とは、水を使わずに自然山水の美を凝縮し表現した、日本庭園の一様式です。
 この発想は禅の精神に通じ、主に室町時代後期に発展を遂げ、江戸時代から今日に
 至るまで、優れた枯山水庭園が造られてきました。特に、禅寺の方丈前庭に作られた
 枯山水は、高度な精神性と芸術性を併せ持ちます。海外での評価も高く、日本の美
 を象徴するものの一つとして賛美されています。
  このゲームでは、プレイヤーは禅僧となり、美しく洗練された枯山水を作る事を目指
 します。自らの庭で、禅の精神と芸術性を最も良く表したプレイヤーが勝利します。~
(引用 枯山水パッケージより)

と、なっていますが、れっきとしたゲームです。
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各自に配られるのは、自分のお庭スペースに、目的のお庭見本、
さらにゲーム中1回しか使えない必殺の作庭家カードなどもあり、
煩悩まっしぐらに一発逆転もあるルール。

そしてなにより、ゲームデザインとしての一層の渋さを際立たせているのが、この石たち。
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ボードゲームの駒といえばプラスチックか木製というのが普通なのに、
これ全て石膏で作られており、さらに手塗り・・・・・ 渋すぎます。
(参考ページ http://b2fgames.com/article.php?story=20141029190052510

ゲーム自体は、パネルを引いて、自分のお庭に合うように配置する
という、カルカソンヌのような雰囲気。
お庭がきれいになるように、苔や砂を引いていき、
その間に、座禅を組んで徳を貯めて石を手に入れたり、さらには
その徳を使って、他人の邪魔をしたりと、やりようによって我欲満載な
禅のゲームです。

言わずもがな、私の初プレーの場合・・・

相手に有利になりそうな札を ”徳” を使って廃棄したり・・・
相手にも、自分にも有利になりそうな札を ”徳” を使って強奪したり・・・

と存分にゲームコンセプトそっちのけ。
その結果生まれた庭は。。。
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こんな感じで完成。

苔の配置がめっちゃくちゃですが、これでも石組みのボーナスや、
目的のお庭見本(名庭園カード)のボーナスの助けがあり、なんと勝利☆

特に、やはり作庭師による必殺技が効きましたね( `ー´)ノ

ちなみに、ゲーム中の作業は、結構単純なのでそれほど困る事はなくスイスイ。
得点の計算方法も、複雑ですが一度プレーすれば大体の得点の比重
も分かってくるので、2回目からは駆け引きの要素が目を出しそうな予感です。

まだまだまだま~だやり込んでみたいゲームですね~。

ってな訳で、第7回 ボードゲーム会では”枯山水”もご用意する予定です。
ご興味のある方は、是非ご来店ください。お待ちしております。
by buinnX | 2015-06-08 23:19 | まるひろ とボードゲーム | Comments(0)

これも”仕事”なのです。

まるひろ

お蔭様で、Café BROWNでのボードゲーム会も次で6回目。

色んなハプニングなどがありつつも、皆さまに楽しんで頂けるように
人数やメンバーに合ったゲームを御用意して開催してきましたが、
そろそろ新しいタイプが欲しくなったんです。

いや、正確に言えばずーっと欲しかったのです。
しかし既に机の引き出しや、クローゼットの上の棚を占領する
ほどのボードゲームを所持しているにも関わらず、さらに
「あの~ このタイプのボードゲームはまだ持ってないから・・・・」
などど我が家の大蔵大臣に言える訳もなく、ゴニョゴニョしていたの
ですが・・・・・先日RDDのイベントが弊店でありましたね。

RDDのイベントでは、年齢も、人数も、全く分からない方を想定して
ゲームを用意しなければならなかったので、それ相応の”準備”が
必要だったんです。

そう、”準備”が・・・・・うふ(´艸`*)

そう、これはそんなイベントを成功させるための一つの準備なのだ!
決してこれは、私個人の個人的な物欲による購入ではないのだ!
そしてこれは、その後もボードゲーム会で使えるものであり、お客様に
楽しんでいただくために必要な勉強でもあるのだぁ!

と、いうことで。 久々に自分で新作入荷しました☆
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左 ラブレター
右 犯人は踊る
※詳しいゲーム内容は、こちらでどうぞ → ラブレター 犯人は踊る

両方とも日本人の作家さんが作られたボードゲームです。
今までは”面白いボードゲーム = ヨーロッパ発”というイメージが
あったのですが、近頃は日本でのボードゲームの普及に伴い
いいゲームが出てきているんですね。

”いいゲーム”と言いましたが、この二つのゲームの良さは
存分に駆け引きを楽しめるのに”短時間で終わる事”。

いくら楽しいゲームでも一回プレイするのに1~2時間かかるゲームは、
そうそう日本のご家庭ではできないし、またそういったゲームはルール
の説明にそれ以上の時間を要するので、いったんメンバーが固まって
しまうと、新規の方を交えて気軽に「じゃあやろうか?」とは中々なれないんです。

なので、”面白いんだけど、ルール説明もゲーム時間も短時間で終わるもの”
というタイプがとっても欲しかったのですが、それが以前ご紹介しました
ワンナイト人狼”あたりから出てきてくれたんですね☆ 嬉しい!

早速プレイ!
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ラブレターのプレイ風景。
(Café BROWNの試作お菓子をつまみながらやっています(*'▽'))

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こちらは、犯人は踊る

ご覧のとおり、両方ともカードタイプのボードゲームです。
基本的には手札を出して、その効果に則った行動をおこす事で、
他のプレイヤーの内容をよみきり、読み切り具合で勝敗が決まるゲームなので、
決して新しいタイプとは言い難いのですが、しかし、とにかく一回10~15分程度で
終わるのに、頻繁にどんでん返しが起こったり、相手の手札に悩みに悩んだり
とボードゲームとしての醍醐味は十分。

特に、”犯人は踊る”は最大プレイ人数が8名まで行けるので、
Café BROWNのボードゲーム会でも使える事間違いなし!

早速、第6回ボードゲーム会(4/18)のサブゲームとして使う予定です。
皆さまのご参加、お待ちしております。
by buinnX | 2015-03-07 23:16 | まるひろ とボードゲーム | Comments(0)

とはいえ、結局、こっそりやるんだけどね

まるひろ


「ボードゲームが好きです」と人にお伝えしますと、大抵
「ボードゲームって、人生ゲームみたいなものですか?」
という質問が飛んできます。

確かに人生ゲームは、ボードゲームの一つでありますが、どれもコレも
双六形式という分けではないですし、その題材も色々あるので中々説明するのが
難しいんです。

例えば、今年の3月に発売されたコレもそう。
”聖書”を題材にしたカード形式のボードゲームなのですが・・・・・
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名称 ”バイブル ハンター”
対象年齢  8歳~
プレイ人数 3~5人
プレイ時間 15分
価   格  2,100円(2,000円+税)
発 売 日 2014年3月


ゲームの題材は、その名の通り新・旧聖書。
これは、その登場人物を、各々の逸話に沿った能力のある
キャラクターとして召喚し、場に出ているポイントを奪い合うゲームなんです。
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<詳しい説明は こちら をご覧ください。>

兎に角、このゲームの面白い所は、聖書を題材にしたという、着眼点。

世界で一番売れている本”聖書”ですので、前後の話は知らなくても
例えば ”モーゼ”=海を割った人 何て事は大抵知られておりますよね。
そのモーゼを、まるで”召喚獣イフリート”(FFより)のように使おうってんですから、
中村 光さんの”聖☆お兄さん”を初めて読んだ時の「いいの?こんなことして?」
という類の驚きは隠せません。

どちらかと言えば、ガブリエルなどといった完全に”神”を使った方が
安心できるのですが、そこをあえて”聖書”なのが、いい。

しかも、全体の絵柄がとても漫画的に描かれており、”ゲームキャラクター”感満載。
そんな所からも、割り切っているのが伝わってくるのでいいと思います。

しかし、その”漫画的”な所が実際のプレイ中に起こる駆け引きの複雑さに反して、
少年誌のようなディテールとも取れる為、一見、いい大人が本気で楽しむ遊びとは・・・・

とても見えない。

キャラクターデザインやパッケージから受ける印象は、
ターゲットにしている年齢は意外と低いのかな? というものでして。

もちろん、それ自体決して悪い事はではないのですが、
30代の私が、このゲームに本気で悔しがる姿を、なんとなく人には
見せたくないと感じてしまいます。

まあ私の場合、これだけボードゲームの話題を出しておいて、
”何を今更”ではありますが、ただでさえ日本では、ちょっと馬鹿にされがちな
ボードゲームですので、こんなキャッチーなゲームなら尚更、何も知らない人が
「何これ、すごい☆」と思ってしまうデザインにして欲しかった・・・かな。
by buinnX | 2014-05-13 23:13 | まるひろ とボードゲーム | Comments(2)

赤ずきんは眠らない

まるひろ


久々にボードゲームの話題です。

それもそのはず(?)。
なんたって、今週末は初のボードゲーム会開催!

完全に私の趣味爆発。
ついに来た~と週末に向けて、気合いは十分。

とはいっても、ボードゲームは何かとニッチな娯楽。
あんまり派手に参加者を募集するような会ではないので、以前から
一緒に遊んでいる仲間や、お店にちょこっと置いたチラシ程度に情報を公開し、
少人数で「ちょっとうちのコーヒー飲みながら、遊ぼうよ☆」という・・・予定が・・・・ 

意外と人が集まりそうです。びっくり( ゚Д゚)
思いのほか、皆さん暇を持て余しておりますね(笑)

そんな皆さまが、存分に楽しめるよう、
現在、企画を練っている最中です(^^♪。
皆さま、お待ちしております。

>>>>>

さて、話は変わりますが、近頃自分ではめっきり新作を
購入しなくなったってのに、色んなお祝いごとの際に
仲間からボードゲームをいただいております。

今回ご紹介するこれも、誕生日プレゼントと称して、
コレクションに入れさせてもらった一品。
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名称 赤ずきんは眠らない
発売日 2012年
人数 4~6人

詳しいルール説明は、他のサイトに任せるとして。

簡単に言えば、心理戦のゲームです。
狼や子豚、赤ずきんちゃん役が出てくるので、
なんとなく人狼というゲームと似ているのかな?
と一瞬思いますが、全く別物。

役割は、完全に公開されている為、人狼のように
メンバーの中から狼を探す必要はないんです。

このゲームは基本的に狼役が、
自分を食べに来るか? or  来ないか?
の2択をひたすらやるもの。

たったそれだけなのですが、口撃による

挑発:「今晩、俺を食べにきたけりゃ、くりゃ~いいじゃん」
嘘:「今回はトラップを仕込んだよ」
陽動:「この流れなら、アイツ食べに行くのが男でしょ」

などなどを使い、全員を出し抜いて一人だけ
得点を稼げた時、不思議な達成感を感じます。

プレイ時間も10分程度の短さですし、ワンナイト人狼
合わせて、知り合いでちょっと遊ぶのに丁度いいゲームと言えます。

ただし、注意としては、無言でやらないこと。
無言だと、ほんとーにただの2択になってしまい、寂しいです( ゚Д゚)。
by buinnX | 2014-04-08 21:20 | まるひろ とボードゲーム | Comments(0)

君にはまだ早いんじゃないかい?

まるひろ


ある日、娘がじぃじと私の部屋で、何かをやっていると思ったら
「おとーちゃん!」と呼ぶ、かわいい声。

行ってみると。
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娘「あんね あんね ×△α×●☆△・・・・」
私「?」

娘「んで、これ あぉおたん!」
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確かに、これが3枚集まれば青短ですけど・・・・
花札で遊んでたんだね(-_-;)

色々あるボードゲームの中で、選んだものが花札ってのが渋い。
しかも先日、京都に行く車中で花札が話題になったこともあり、
不思議とタイムリー(しかも、年末だしね)でもあり・・・・・
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・・・・なので、久々にやってみました。

私が持っていた花札は、任天堂製の”福 天狗”。

花札はローカル ルールが多いので、
販売元の任天堂のHPを参考にプレイ。

といっても、4人以上でプレイしたり、得点は、ククのコインを使用したりと・・・・
(ただし、配った時点で白札がある人は、即座に落ちるというルールを採用)

正直、全然花札のルールに沿ってないのですが、
やはり、メジャーゲームは面白いですね。
皆で、飲みながらやったので、最後はぐでんぐでん。

いい手札の時に限って、白札くるんだよな・・・・・
by buinnX | 2013-12-24 13:10 | まるひろ とボードゲーム | Comments(2)

ドミニオン 暗黒時代

まるひろ


ご存じのとおり、ボードゲームが大好きな私ですが、
大体のジャンルを買い集めた事と、お決まりのように時間がないこと
のダブルパンチで、近頃はほとんど自分では購入していません。

お店の準備があるとはいえ、仕事辞めたのに時間がない?
と不思議かもしれませんが、一日の大半は子育てに使われています。

もーほとんど主夫です。
今、本気で親業の講習を受けようか悩んでいます。

そんな訳で、子育ては、こんなに楽しいのか!と充実な日々ですが、
それでもたま~に、発作というか”ボードゲーム・・・・したいな・・・”という
気持ちは湧きあがってきます。

そんな姿がボードゲーム仲間の友人から見ると不憫に見えるようで、
前回ご紹介したワンナイト人狼に引き続き、2009年から大人気の
ドミニオン”の最新セットをいただいちゃいました。
(正確には、私の家が置き場になっているだけですが。)

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過去のドミニオン関係の投稿
ドミニオン
ドミニオン 陰謀
ドミニオン 海辺
ドミニオン 錬金術

ドミニオンの事を知りたいのでしたら、公式HPをご覧になるのが一番かと思いますが。

私から一言わせてもらえるならば、
コレをやるなら、もう戻れない覚悟を持つことをお勧めします。

もー現インドア系少年たちや、大人になってしまった少年たちには、
多分どストライク。

特に、この暗黒時代(基本セットが別途必要です)は、
”木ドミ”というコアなファンにも大好評。
今までのドミニオンは、どーしても「実は一人で遊んでいるのと変わらないのでは?」
と思わせる部分があり、そこが多少好きではなかったのですが、これは違う。

あらゆる角度から他のプレイヤーの適度な干渉が入り、
ボードゲーマーとしてはウハウハです。

唯一の欠点(?)は、ドミニオンに慣れていない人はもちろん、慣れていてもカードが
多いため、各々の能力を理解する事に時間はかかるということ。

でも、それを乗り切ってしまうと・・・・ もう戻れません。


さわっち・・・・ 余計なものを置いていきやがって・・・・ふふふふふ・・・
by buinnX | 2013-07-21 22:12 | まるひろ とボードゲーム | Comments(3)

さりげなく浸透

まるひろ


娘をボードゲーム好きにさせるべく、家のディスプレイに忍ばせています。
これ、一部”ワニにのる?”というボードゲームの駒を使っているのですが、
なんとなく分かりますよね?
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元々積み上げるゲームの駒なので、一つ一つが積みやすいような
形になっているのがお分かりになるかと思います。

これをですね、ご飯の前などにちょちょっと組んだりするわけです。
娘が見ていようが、見ていなかろうがちょちょっと。。。

そして、家に遊びに来た人も、なんとなーく目につく場所にあるので、
”ちょちょっと”やっちゃうわけですよ。

すると~・・・
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ふふふ・・・やはり、興味を示しました。
台にしている鹿は、このボードゲームの駒とは
違うものの、そんなことはいいんです。

積み木のように、平面がしっかりあるようなもの以外も
積む練習をする事が重要。

そして、何度か失敗を繰り返し。
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成功☆

後々、この駒に対する興味が薄れてきたら、
次はMUKUさんの忍者にする予定。

こんな感じに↓
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最終的に片手で積めるようになったら、
対戦をはじめてみようかな(笑)。
by buinnX | 2013-06-09 15:14 | まるひろ とボードゲーム | Comments(1)