私、まるひろは
飯能の自家焙煎珈琲屋 Café BROWNのマスターであり
飯能で活動している混声合唱団”結”の団長であり
2人のかわいい娘の父であります。


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2010年 11月 28日 ( 3 )

Beaujolais Villages Nouveau Cuvee Centenaire

まるひろ


知り合いにこのブログを見て、「よく飲んでるね~」と言われる事があります。
確かに少ないとは思いませんが、多分思っているほど飲んでいないと
思います。

理由として、私は外で飲む事は極端に少なく、ほとんどが妻と家で飲んでます。
また、飲むときは2~4人くらいの仲間で飲んでいるので、一回に実はそれほどの
量を飲まなくても、数種類が空くということです。

さらに、友人もそれぞれ気になったものや、気にいったものを持ってきて
一緒に飲むので、総じて種類が多く頻繁に見えるという事だと思います。


そんな訳で、早速今年のボジョレーを飲んで見ました。
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名称  Beaujolais Villages Nouveau Cuvee Centenaire
    ボジョレーヴィラージ ヌーボー キュベサントネール
種類   赤
作り手  ルイ テット社
原産地  ボジョレ
地域(国) フランス
土壌  -
品種   ガメイ
価格  2460円


飲んでみました。

色は薄く揺らめくガーネット。当たり前ですが、ガメイらしい色です。
澄んだ果実の香りが広がり、わずかな酸味から舌の奥に
重みのあるタンニンが広がり包む。
デキャンタをして見ると、タンニンがやわらかくなり、酸味の軽やかな主張が
はっきりしてくるので、人によってはこちらの方が好きかも。

ボジョレーなのに、少し遅れて飲んだ事が逆に落ち着いた味にしてくれた気がします。


まるや酒店 資料より

”サントネール”は100年という意味。
樹齢100年から110年のガメイが使用されます。古い木の価値を知らずに
抜いてしまわれる中、このキュベは一本の樹に2房しか実をつけさせずに育
てられる木もあるほど。


ウィキペディアより”ボジョレ”について

「ボジョレー」と名乗ることのできるワインは赤ワインであればガメ(またはガメイ、
gamay)種、白ワインであればシャルドネ(chardonnay)種を使用したものに
限られ、これらはアペラシオン・ド・リジーヌ・コントロレ(AOC)によって定められ
ている。しかし、白ワインは全体の生産量の1%にすぎないという。
by buinnx | 2010-11-28 15:09 | まるひろ とアルコール | Comments(0)

Panis Dei の 日本語版?

まるひろ


先日の”さやか”のライブで歌われた”Panis Dei”ですが、
ライブ中のMCでも言われていたように、実は日本語での歌詞が
あるらしく、しかもその題名が”蚊のカノン”。

全くもって馬鹿にしているタイトルがすごいです。
しかし、本来のPanis Deiの歌詞もダンスを踊る用の歌のようなので、
意味事態は特に無く、”リズムと音が合っていればいい”と考えれば
”蚊のカノン”というタイトルは、音の雰囲気から当たらずも遠からず
といった感じがしなくも無いのが憎いです。


”蚊のカノン”
(”Panis Dei” 作曲 Pekka Kostiainen ) 

かがとんできたぞ
かがとんできた

さされるまえに
つぶしてしまえ

そらまたきたぞ
かがとんできた


<元の歌詞>
Panis Dei enim est,
qui de caelo descendit,
et dat vitam mundo.

※ 後日意味とかも追記するかも・・・
by buinnx | 2010-11-28 14:43 | 合唱団”結”関係 | Comments(0)

勝沼新鮮組

まるひろ


今度 ”結”で演奏します”イーズ パッション”さんのマスターも
ワイン好きな方で、お店の棚にはワインの本や雑誌が並んでいます。

私も、ワインは好きですが、(このブログの通り)全くの素人です。
ソムリエを目指そうなんて事は考えてませんが、自分が好きなものの
事は知りたいので、いい本が無いかなと気にしていた訳です。

そんなタイミングで、イーズさんの棚の中で気になった
”ワイナート”という雑誌が編集した”ワイン基本ブック”を購入しました。

このブログでのワインに対する内容も、もう少し厚みがでれば・・・
と思います。



今日紹介のワインは”勝沼新鮮組”
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名称  勝沼新鮮組 甲州辛口 2010
種類   白
作り手  まるき葡萄酒株式会社
原産地  山梨
地域(国) 日本
土壌  -
品種  山梨県産甲州種100%
価格  1600円  


”さやか”のメンバーの方が、数人前日に飯能入りし、
その時に持ってきていただいたワインです。

開けるとすぐに、白のつんとした酸味が香りますが、これが日本酒の大吟醸
の香りとよく似てて、一瞬懐かしい感覚に襲われます。
その香りと同様に、口に含むと中から香りがこみ上げ、広がりきると
丸みのあるお米の醗酵のような甘みから酸味まで味わえます。
全体として、日本酒によく似ていますね。


ボトルには
「甲州種の魅力を存分に引き出した、当社を代表するワイン。
酸味とすっきりとした口当たりは和食とよく合います」
と書かれていますが、確かにその通り。

まるきワイナリー(まるき葡萄酒株式会社)は、1891年から葡萄酒の製造
を続けている日本の老舗です。ワイナリーの見学も予約をすれば可能のようなので、
今度行ってきますね。

後日ブログで報告いたします☆
by buinnx | 2010-11-28 14:21 | まるひろ とアルコール | Comments(0)