私、まるひろは
飯能の自家焙煎珈琲屋 Café BROWNのマスターであり
飯能で活動している混声合唱団”結”の団長であり
2人のかわいい娘の父であります。


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2010年 11月 07日 ( 2 )

まんさくの花

まるひろ


信頼する酒屋”まるや”さんにて、ワインを買いに行ったら
こんな日本酒を勧められました。
なんでも、これの試飲会では、すべてがこのラベルで統一されており、
あくまで”味”で判断しろ! といった趣旨の中買い付けるものだそうです。

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”まんさくの花”
純米生詰原酒
二一酒造年度五六號仕込み

原料 山田錦100%
精米歩合 70%
アルコール 16~17°
酒度 +3.5
酸度 16
酵母 自社酵母A

秋田県
日の丸醸造株式会社


”まんさくの花”自体は、数々の表彰を受けているお酒です。
今回購入したこのお酒は、イチゴのような甘みを感じる
大変フルーティーで女性的な日本酒でした。

しかし、飲み薦めていくと、米本来の強さがにじみ出てくるので
多少濃いめの味付けの料理でも負けることなく飲めます。


続けて同じく”まんさくの花”の大吟醸を購入したので、
飲むのが楽しみです。



”秋田の地酒 まんさくの花”

300年の伝統を受け継ぐ日の丸醸造
全国新酒鑑評会金賞 受賞歴
平成 6、7(休会)、 8、 9、12、14、15、16、18、19 年度

秋田県南の横手盆地の東南に位置し山紫水明、古来から酒造好適
の良質米を産する穀倉地帯にあり、一年の大半か゛雪のカーテンに
包まれる清冽な自然環境下、奥羽山脈栗駒山系の伏流井戸水を仕
込水に、地元産の酒造好適米をベースに最高38%まで自家精白し、
手造りの丁寧な酒造りと搾りたてを一本一本ビン貯蔵(タンク貯蔵で
はなく)することで入念に熟成させ、吟醸酒を中心にふくよかで、気品
ある味わいを実現している。

「日の丸」は秋田藩主佐竹公の紋所が扇に日の丸だったことに由来。
豊年万作に通じる縁起良い酒銘「まんさくの花」は 昭和55年横手を
舞台にしたNHK朝の連続ドラマのタイトルに あやかって命名されたものです。

日の丸酒造 HPより
by buinnx | 2010-11-07 16:46 | まるひろ とアルコール | Comments(0)

飯能B級グルメ ”すいーとん”

まるひろ


秋といえば”紅葉”
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飯能駅からすぐの美杉台も、いい色に色づいていました。

そんな、今週末 6日-7日は 秋の飯能祭り。
行ってきました。

近頃の飯能のお祭りは、いわゆる的屋以外にも、商店街のお店など
”それ以外”のものも多くでているのが特徴だと思います。

町を練り歩くにしても、山車意外にも”よさこい節”やどこかの学校の
”中国演芸”的なものや”マーチバンド”など本当にごちゃ混ぜに存在します。
この統率感の無い、”やりたい事をやる”といった個性の強さが飯能
らしいともいえます。


さて、お祭り好きの私は、早速でかけて表題にあるとおり
「第6回 埼玉B級 ご当地グルメ王座決定戦」で3位に選ばれた
”飯能すいーとん”
を食べて見ました。
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見た目は”すいとん”の生地の団子が、大根、人参、ごぼうといった
一般的なトン汁のような具が入っていました。
(お店によって入っているものが違うそうです)

しかし、意外なのがこの団子の中身。
中には、海老、うずらの玉子、豚肉、もちなどが入っており、
これで300円はなかなかに良心的な値段だと思います。
(こちらも、お店によって違うみたいです。)

ある程度のボリュームがありつつも、さっぱりとした醤油味で
「飯能もやるな」
と思わせてくれました。


蛇足ですが、
「第5回 埼玉B級 ご当地グルメ王座決定戦」 では
味噌付けまんじゅう が第4位

飯能のは、中にあんこが入っているのが特徴です。
味噌のしょっぱさと、あんこの甘みが絶妙です。

お勧めは、”新島田屋”の味噌付けまんじゅう
(愛称 みそまん)

是非食べて見てください。



最後に、秋といえば”柿”
うちの会社では、この時期になると会社の柿を採っている人を見かけます。
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暗いですが、見事になった柿を(定時後)社員が採ってます。
採られた柿が、たまに食堂で並んでます(笑)。
by buinnx | 2010-11-07 16:25 | まるひろ と気になる店 | Comments(0)