私、まるひろは
飯能の自家焙煎珈琲屋 Café BROWNのマスターであり
飯能で活動している混声合唱団”結”の団長であり
2人のかわいい娘の父であります。


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スコットランドヤードのゲームバランス

√DAMAS

こんばんは。

リンクにダーリンの伯父さんのHPを作りました。

画家のHPなのでよかったら見てください。



さて、今日は元旦ということもあり、ダーリンのうちに

挨拶に行きました

そして、せっかく人が集まるんだからと、スコットランドヤードを

持って行き、5人でプレイ

6回くらいやりました。


(以後の内容はやったことの無い人には、全く分からないと思いますので

すみませんが、今回は適当に読み飛ばしてください。)



その間に、警察のレベルがずいぶん上がり、最後には9ターンで犯人が

つかまるようになってしまい、所要時間が30分程度になりました。



正直、警察役がコツを掴んでしまうと、犯人にとってかなり条件が厳しい

ゲームだということがわかりました。


警察役のコツとは、

1 まんべんなく配られた移動手段カードを使うこと

2 セーヌ川の移動を防ぐ

3 序盤はとにかく地下鉄を利用する


大体この3点を守れば16ターンのうちに相手を捕まえることが出来てしまいます。

残念ながら、犯人役と警察官役のゲームバランスが悪いとしかいえません


しかしながら、犯人はその圧倒的不利な状況を理解した上で、

何とか逃げ切るために頭を使うのは、大変緊張感あり楽しいことは確かです

途中、心臓がばくばくします。



逆に、皆がなれてきた状態で、完全に犯人役の人が逃げ切れることが出来たなら

その犯人役のプレイヤーを賞賛することが出来るゲームともいえます。


また、倫理的に、犯人が警察と条件が同じというのは良くありません。

子供の教育のためにも、「悪いことをしたらつかまるんだよ」

という刷り込みのためにも、条件がよさそうに見えても犯人が圧倒的に不利

であるというこのゲームバランスは、実は大変いいのかもしれません。


奥が深いです。


最後に、基本的に、ゲームで満足感を得れるのは勝つ場合だと考えると、

犯人が勝って、1人が喜ぶより

警察が勝って、5人が喜んだ方が盛り上がるのは確実


3000円程度で購入できますので、やってみてはどうでしょうか?
by buinnx | 2008-01-02 01:26 | まるひろ とボードゲーム | Comments(3)
Commented by 部員 at 2008-01-03 10:46 x
やりこめば犯人あきらかに不利ですよね~。
ゲームに道徳教育を入れるとは・・・やるなw
Commented by exテコンドー部員 at 2008-01-04 22:28 x
お初です!S・Y(スコットランド・ヤード)楽しかったね。
今度は絶対に自己記録更新 m9`д')
ということで12時間以上は逃げ切りたいと思います。今度は負けねぇ~!

確かに警察と犯人が同等というのはリアリティを考慮したらおかしいですね。基本、犯人の方が不利で当然ですね(現実でもそうであって欲しい。リュック・ベッソンの「アルティメット(邦題)」を観ると考えさせられます)。

そういう意味では至極当然なゲームバランスなのかも知れません。最近、年齢に関係なくモラルのない、「バレなきゃいいや」「怒られなきゃいいや」みたいな人が増加しているので、みんながあのゲームを子どものうちからやっていけばいいかも☆なんて思いました。
もっとも、逃げ切れたら問題ないのはゲームも現実も同じですが・・・。そして、警察が絶対的な信頼に値するかどうかはかどうかは判断しかねますが(笑)
Commented by √DAMAS at 2008-01-06 11:25 x
exテコンドー部員さん こんにちは。

いや~ 先日のスコットランドは白熱しましたね。
この、なんともいえない絶妙な道徳感とバランス
またやりましょうね☆
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