私、まるひろは
飯能の自家焙煎珈琲屋 Café BROWNのマスターであり
飯能で活動している混声合唱団”結”の団長であり
2人のかわいい娘の父であります。


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桜楓合唱団 定期演奏会 行ってきました

√DAMAS

はい。こんばんは、今日は朝から理学療法士に会って

しごかれたり、国リハにいって1時間30分またされたり、

しらない外人さんに目配せされたりと、いろいろな日でした。

今は、寒いです。


さて、予定通り、桜楓合唱団の定期演奏会に行ってきました。

桜楓合唱団の定期演奏会って38回もやってるんですね。

私の生まれるずーと前です。


桜楓合唱団を浅見先生が振ってはや4回目の定期演奏会。

はやいものですね。

そして、今回は3ステージも指揮をするという快挙。

多くの方に、「おめでとうございます」と声をかけられました。

といっても、がんばってるのはダーリン自身だから、

私としては、あまりにもぴんとこない感じですが、とりあえずこれからもがんばって欲しい

のは確かです。


演奏会では

はじめから、正直「あれっ」ってな感じで演奏がはじまった気がします。

いい、悪いではなく、去年までの桜楓らしくない響き。

悪く言えば、心持さびしい。よく言えば、詩とあいまって繊細な感じ

特に、鳩はさびしく感じたような気がします。

まあ、演奏会ってどこでもしり上がりですから、とりあえずあまり気にせずに行きましょう。

個人的には、谷川俊太郎の「あげます」って詩は好きです

なんだか、胸がきゅんとします(顔に似合わず)


浅見佳奈子の指揮は、相変わらず優雅な指揮をしていたと思いますね。

打ち上げでは、耕さんと藤井先生がずいぶん絶賛してくれました。

もちろん、私も浅見佳奈子の成長は嬉しく思いますが、

20代の指揮者としては出たてですからね、まだまだこれから、

勝手な見方ですが、藤井先生などに比べると、本当にまだまだなので、

これからもすくすくと育っていけるように、見守りつつ、期待しつつ、楽しみつつ・・・

どーなるかなんて誰にもワカリマセンからね。結局、信じるだけです


さて、3ステージには今回のメインの、松下耕 委嘱初演作品 Missa secunda

個人的な感想では、近頃、松下先生の作風が変わった気がしますね。

特にこのミサ曲は、シンプルであろうとする作り方を感じました。

(偉そうに言ってますが、所詮素人ですので、違うかも知れませんけどね。)

そのためかどうか知りませんが、練習時には、松下耕より、ミサとしての声を要求されたようで

シンプルなため、音そのもので魅せる必要があり、桜楓もそのあたりに苦労したようです。

結果的には、パイプオルガン、桜楓合唱団の声、そして藤井先生の力によって

大変魅力的な音楽になったと思います。

何となく、耕友会のアンジェリカのような透き通った声が聞こえた気がします。

Agnus Deiがもっともよかったと思いますね


最後の北の国からのステージは、もう、余裕って感じが出てましたね。

桜楓合唱団のみなさんの年代って事もありますし、何度も歌っているって事も

あるでしょうし、楽しく聞けました(残念ながら、ロビーで聞く羽目にはりましたけど・・・)



打ち上げでは、今までお邪魔した中で、もっとも多くの方とじっくり話せたようで、

楽しかったです。
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(私の目線で写真を写すと背中しかうつりません)

椅子という個性が、人と話す上での腰を落ち着けてくれたようで、

今まで桜楓合唱団の方と話すのは、どこか「何を話していいのか分からない」

といった落ち着かない気持ちが大きかったのですが、

今回は、合唱の事、練習の事、浅見佳奈子の事、そして、私の足のことなど

お話させていただきました。本当に楽しかったです。


桜楓の皆さん、演奏会お疲れ様でした。また、ご心配おかけしました。

今後ともよろしくお願いします。
by buinnx | 2007-11-21 18:25 | 合唱団”結”関係 | Comments(0)
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