私、まるひろは
飯能の自家焙煎珈琲屋 Café BROWNのマスターであり
飯能で活動している混声合唱団”結”の団長であり
2人のかわいい娘の父であります。


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ワグネルOB演奏会

√DAMAS

こんばんは、日付上は昨日のことですが、まだ寝てないので今日のことです。

バイオハザードを見ていたら遅くなってしまいました。


さて、昨日は慶應ワグネルのOB合唱団の定期演奏会が、練馬文化センター大ホールで

行われました。

打ち上げは、池袋のライオンを貸切・・・・ 規模が違います。

が私の所属している会社の会長ってな人もいました。


先生は第一ステージで日本の民謡を指揮。

その時に、この仕事のために購入したはっぴを着用!

はっぴ自体は色とりどりでかっこよかった気がしますが、

ワグネルの方々は灰色のブレザーだったので

それとの統一感が低く、ちょっと派手だったかな? とも思いましたね。

次回、またやることがあれば、もう少し直していきたいです。

(演奏側、全員がはっぴなら問題なかったと思いますけどね。)


さて、演奏は・・・、やっぱり耕先生の曲は難しいね

もともとあの大人数で歌う曲に作られてないんじゃないかね?

結構、手に汗握る演奏でした。

正直、なかなかつかめなくて、演奏側はあまり大変さだけが浮き彫りになったのでは

ないかな?とも思えましたが、

ワグネルの方々から、もう一回やりたいなど、意欲的な意見がもらえたので、

今まで無かったタイプの曲。さらに初の女性指揮者。

意味があったのではないでしょうか?



ワグネルを聴きにいって、つくづく思うのは文化の違い

お客さんも、全部ワグネル関係のため、正直一種の特殊な雰囲気がありますね。

少なくとも、お客さんはワグネルに対して大変理解のある聴き方をしていた気がします。

つまりは、ワグネルのファンなんですね。

曲が、ハーモニー的にどうとか、そういった事より

ワグネルという仲間が、今も歌い続けていることに意味がある感じでした。

ある種、前回コメントした、エネルギー云々の循環があった感じです。


演奏側としても、その発声法には時代を感じました。

ワグネルの発声法は、なんだか個人のそれに聞こえない「何か」が乗っているように

思えました。

まるで、ワグネルの今までの歴史を歌っているような・・・




レセプションでは、ピアニストの小林 功 先生とお話させていただきました。

また、ワグネルの皆さんは、(多分)ワグネルに代々伝わっている曲(団歌?)を

楽しそうに歌われていて、こっちまでまるで慶應BOYになったような気分がしました。(あはっ)

みなさん、本当にお疲れ様でした。今後とも、いい歌をともに歌っていけたらなと思います。
by buinnx | 2007-11-04 01:18 | 合唱団”結”関係 | Comments(1)
Commented by buinnx at 2007-11-04 22:04
aです

疲れました~!!
がんばりました。
「またやりましょう」って言って頂けたのがとにかく嬉しかったです。

慶應BOY・・・
ずうずうしい~
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