私、まるひろは
飯能の自家焙煎珈琲屋 Café BROWNのマスターであり
飯能で活動している混声合唱団”結”の団長であり
2人のかわいい娘の父であります。


Amazon アフィリエイト

6nimmt!

DAMASU

こんにちは、日曜のヒット数が急激に減りました。なぜだろう?



さて、今日はちょっとカードゲームのことについて。

といっても、遊戯王とか、ポケモンとかのことじゃありません。

ひとつは、  algo (アルゴ) という株式会社 学研 が作っているカードゲーム

もうひとつは、6nimmt! (6ニムト) という ドイツのメーカーのカードゲーム


両方とも、大学時代に好きで買ったゲームです。

algoの方は、数年前からちょっと大きい本屋なら置いてある、「頭のよくなる・・・」定番

のゲーム。自分の手札から相手の手札を論理とカンで当てていく2~4人のゲームです。

昨日の夜、うちの家内と久々に白熱したわけですけど、このゲームよく出来ています。

カードゲームっていうと、結構経験が物をいいます。ウノだったり、トランプのゲームも

完全な運でなければ、経験があるほうが勝ちますよね。

でも、このゲームは、理論的に数字を追い詰めていけば、誰でも対等に渡り合えて

楽しいです。


次に、6nimmt! は、カードをいかに取らないで進めるかを競うゲームです。

はじめはトランプの7並べのように四枚カードを置いて、

プレイアーは、手札からそれぞれ一枚を同時に出します。

出された手札の中から、机に出されている4枚のカードの数字より大きくて近い順番に

並べていき、一列に5枚並べきってから、次の6枚目を出した人が、その列のカードを

全てもらわなければなりません。


と、書きましたが、やってみないといまいち分からないと思います。

でも、家の家内も2回やって、完全に分かったので難しくはありません。


正直、このゲームの面白さはやってみて体感してください。2~10人まで出来ますが、

5人くらいがお薦めです。戦略と裏切りのゲームです。

勝てそうで勝てない。負けそうでも勝方法がある。

近頃は、カードゲームを皆でやる空間が無くなって残念です。

サンドイッチさんの話のように、
(カードゲームに熱中するあまり、片手で食べられる食べ物が欲しかったため、
                                           サンドイッチを作った)

皆で、寝る間を惜しんでやりたいです。




なぜ、こんなコメントを書いたって? 

そりゃ、 できれば合宿でやりたいからですよ(笑)
by buinnx | 2007-09-24 12:20 | まるひろ とボードゲーム | Comments(2)
Commented by at 2007-09-24 16:18 x
へえええ。
合宿でゲームとは余裕ですねぇ。
Commented by 部員 at 2007-09-25 09:21 x
俺は空気を読んで頑張ります。
つまり、徹げーですw
<< お彼岸です サイボクハム >>