私、まるひろは
飯能の自家焙煎珈琲屋 Café BROWNのマスターであり
飯能で活動している混声合唱団”結”の団長であり
2人のかわいい娘の父であります。


Amazon アフィリエイト

ちなみに、今ご用意しているのはフェアトレードの”シンガンパティ”紅茶です。

まるひろ

ある日、お店でお出ししている紅茶の味が、どーしても気になったんです。

あ~( ゚Д゚)

別に特別問題がある訳では無いのだけれども、そして、うちは珈琲が
主体なんだから、そこまで気にすることも無いのかもしれないけれど、
だからといってこれだけ色々こだわっておきながら、「紅茶はふつうです」
ってなってしまうのはどーなの?と思うし、そもそも何種類か紅茶を試した
けれど、どれも形状が違って”目安3分”とかかれていたり、2分と書かれて
いたりするからって、その通りにするだけってのは”面白くない”し、
やっぱり自分で「うん、この紅茶にはこう淹れたほうがいいな!」なんて
一定の理解をもってお出ししたいじゃない? さらに、たまに”アイスティー
はできますか?” と聞かれるたびに ”済みません、アイスティーはやってない
んです” って答えてましたが、そもそもアイスコーヒーは出来るくせに
アイスティーができないって、そこにそんなに大きな違いがあるのかどうかも
理解していないのはどーなのよ? 云々かんぬん・・・・・

そうして気がつくと、近所にある丸善に行って・・・・
買ってました(^▽^;)
f0112574_22483151.jpg
基礎から学ぶ 紅茶のすべて: 美味しくするテクニックから歴史や産地の話まで

さっそく本を妻に見せると、、、
「ほんとあなたは毎回”○○のすべて”って本を買ってくるよね」
と言われてしまいました(^▽^;)。

・・・・・・でも、ちょっとまって( ゚Д゚)!

ざっくり勉強しようと思うと、売っている本のタイトルはどれもこれも
「○○大全」とか「○○事典」とか「○○完全ガイド」とか「○○便利帳」とかぁ。
最終的に色々出し尽くすと「超図解○○大事典」とかもう色々盛り込みまくって
内容というより本の大きさで”超”がついてませんか?と思えるものばかりですので
決して私の趣味ではないと思うのですが、、、、、

なのだけれど、結果的には確かに「○○のすべて」的な本が、私のすぐ後ろの本棚に
1つ、2つ、3つ・・・・なので、妻の意見もまあ的を得ていると言えなくもなく。。。

この手の本で、売れるような名前って決まっているようです。

さて、そんな訳で、さっそく珈琲の勉強そっちのけで今は紅茶の勉強中です。
とりあえず基本的な茶葉のジャンピング方法と効果について知り、
先日試してみたところ・・・・

「おお! このビーカーでもジャンピングしている!?( ゚Д゚)」

そして、飲み比べてみると・・・・確かに旨い。。。

珈琲屋ですが、どれもお客様の口に入る飲みもの。
珈琲も紅茶も、そしてウイスキーも・・・・
きっと何かしらの相乗効果が、、、あるはずと信じております。

今年の夏までには、満足のいくアイスティーを出せるように
なりたいと思っております。珈琲屋ですが、紅茶もがんばります。

by buinnX | 2017-01-14 23:23 | Café BROWN | Comments(0)
<< ホットチョコレートの原料(?)... お年玉のゆくへ その2 >>