私、まるひろは
飯能の自家焙煎珈琲屋 Café BROWNのマスターであり
飯能で活動している混声合唱団”結”の団長であり
2人のかわいい娘の父であります。


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心のバーボンに火が付いた

まるひろ

先日、時間が出来たので近くの丸広百貨店さんに入っている
丸善という大型本屋さんに行ってきました。

エレベーターを降りて、一目散に向かうはコーヒーなどの
ドリンク類の本が置いてあるレジの斜め右側の列。
ざっと新しい本が出ていないか確かめていると・・・・・

目についてしまいました(*´з`)
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バーボン讃歌 (108本完全試飲米国巡礼旅)

名前からして”なんかやばいな”と思いつつ、手を伸ばしてパラパラ~と
めくってみるとそこに書かれていたのは、、、

コーヒーリキュールとバーボンを使ったカクテル”

( ゚Д゚) 買いだ! 
良く分からないけれど、このカクテルが俺を呼んでいる!
きっと私が作ったコーヒーリキュールを使えば、美味しいカクテルが出来るはず!

と、いったいどんな本なのか、ろくに目も通さずに購入。
そして、ちゃんと読んでみてびっくり!。

なんとこの本は、
バイクとバーボンと西部劇をこよなく愛しているおっちゃん二人が、
漢のロマンと肝臓の体力とバーボンウンチクを詰め込み過ぎて、文字が読み
にくいくらい小さくなってしまった本でして、、、しかし、その愛はホンモノ。

10日間で25か所もの蒸留所を回り、108本のウイスキーを
全て丸々1本空けた感想を述べており、私ならアルコール中毒で倒れる事
間違いなしな事をやってのけたバーボン愛の結晶。

ハッキリ言って、アホや!

アホすぎるけれど・・・・このおっちゃんたち、カッコええ・・・



・・・・この本を読んで、私、目が覚めました。

バーボン。。。
この本を読みながら、アメリカンウイスキーは、スコッチや
アイリッシュに比べると荒々しく作られているように思えて、
ちょっと、なんとな~くスコッチの方が”上”みたいな気持ちが、
私の中にある事に気がつきました。

そして、実際に私のストックしているウイスキーは、一応万遍なく
スコッチ、アイリッシュ、カナディアン、ジャパニーズ、そしてアメリカンと
あるものの、実はバーボンは蜂蜜を入れたりして、ホットウイスキーなどに
して飲むことが多く・・・・

ストレートでは、ほとんど飲んでいない( ゚Д゚)!!!!!!!

これじゃアカン!

バーボンだって、作った方の心がこもっているんだ!
最低でも2年は熟成させているんだ!
モルトじゃないからって、グレーンって呼ぶな!
立派にコーンだ!ライだ!ホイートだ!

よーし、こうなれば特に心がこもってそうな一本を飲もう!
きっと何か新しい発見があるはずだ!よ~~~~し!!!

・・・んで、購入したのは・・・
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バーボン ウイスキー ブッカーズ 木箱入り 750ml

きた~ ビーム家が200年の歴史があるバーボンづくりのノウハウを終結した一本!
割水やろ過は一切なしのアルコール度数64度!!!!


一口含んだら・・・・・魂の嵐が体のなかを駆け巡りました。。。

by buinnX | 2016-09-05 23:39 | まるひろ とアルコール | Comments(0)
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