私、まるひろは
飯能の自家焙煎珈琲屋 Café BROWNのマスターであり
飯能で活動している混声合唱団”結”の団長であり
2人のかわいい娘の父であります。


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まるひろ

久々に、Café BROWN お抱えスーパーDIY親父の登場です。

今までの投稿でもお伝えしてきましたが、
うちの焙煎は、ユニオンのサンプルロースターを使っています。
が、それだけでは温度管理やら熱の排気やらが出来ないので、
これは親孝行であると信じて疑わずに無理難題を親父にお願いして、
世界で一つだけのカバーを自作してもらいました。

その結果が、親父!あなたのお蔭で、焙煎できております。
でご紹介しました1号機と2号機。

そして、その2号機で毎日焙煎をしておりました・・・・が!
突然の温度計(熱電対)が破断!

実はこの2号機は、構造上、焙煎機のセッティングの度に熱電対を
細いパイプの中に通さないといけないのですが、このパイプのエッジで
徐々に・・・徐々に・・・・ それはまるで、牢獄からスプーン一本で
地下に穴を掘り、脱獄するようなもので、とうとう先日切れちゃったんです。

熱電対が切れてしまうのは、最悪の事態で、
温度が計れないのでは、勘で焙煎するというもの・・・・

ないないないないないない( ゚Д゚)

取りあえず、その日は親父が用意してくれていた予備があったので
難を逃れたのですが。。。。。

ま「これはマズイ。この構造では、またいつ破断するか分かったものではない!」

という事で、すぐさま親父にクレーム!

ま「親父~~~ 熱電対、切れちゃったよ!」
父「やっぱりね~」

ま「やっぱりって! 分かってたの?!」
父「だって、お前が”それでいい”っていうから、そのままにしたんだよ。」

ま「へっ? 俺? え~っと、私、そんな事言いました?」
父「うん。 言ってた。」

ま「・・・・・んで、あの~ 改善策とかあります?」
父「あるよ。改良する?」

ま「( ゚Д゚)・・・・・・・・・お願いします。」

そんな訳で、こうなりました。
f0112574_21445604.jpg
パイプを通さずに、矢印の所の接続を抜き外しすればOK。
これで、熱電対が切れる事はありません。。。。
ちょっと、データに差がでましたけれど、一応修正可能な範囲。

ありがとう親父。
さすがだよ親父。

by buinnX | 2016-08-24 22:25 | Café BROWN | Comments(1)
Commented by ゆうこりん at 2016-08-27 14:33 x
その会話、想像つく(笑)
営業に支障がでなくて良かった(笑)
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