私、まるひろは
飯能の自家焙煎珈琲屋 Café BROWNのマスターであり
飯能で活動している混声合唱団”結”の団長であり
2人のかわいい娘の父であります。


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ソイラテにして美味しい焙煎度は? <その2>

まるひろ

さて、<その1>に引き続いての”ソイラテ”のお話しです。
(なんの事か分からない方は、<その1>をご覧下さい。)

用意しまいたのは、
浅煎りの豆:エチオピア ベレテ・ゲラ
中深煎りの豆:ペルー
深煎りの豆:ガテマラ
の3種類。

浅煎りの方が豆乳の豆っぽさを感じやすいのは、経験的に知っているので、
一番豆乳の個性が感じにくい深煎りからレッツ・トライ☆

それに、深煎りの方がタンパク質が結合する酸が少ない為か、
モロモロになる可能性が低いので、この中では一番緊張しないで済むので、
淹れ方の説明にはうってつけ。

んで、ピアニストのTさんに説明しながら抽出し終わると・・・・


ま   「(゜.゜)あっ どっちが”ふくれん”で、どっちが”マルサン”だっけ?」
妻&T 「えっ? それ分かんないと、意味ないじゃん!( ゚Д゚)」

ま   「いや・・・ 多分、、、こっちが”ふくれん”で・・・・」
妻&T&ま 「(コクコクコク・・・)(*_*; ビミョー」

妻&T 「いや、多分、こっちが”ふくれん”でしょ?」
ま   「えっ ?! 逆? ほんと? (コクコクコク・・・) あ~びみょー」
妻   「ちょっと~ 同じカップで出すのやめてくれる?
                        次は別のでお願いします(-_-メ)」


気を取り直して、次、中深煎りのペルー・・・・

妻&T 「ああ! 全然違う!? こっち(ふくれん)が完全に豆っぽさが強いね。」
ま   「うんうん。やはりそうか(´ー`)。 
      ってことは、深煎りでは差が出にくいってのも、一つの結果なんだね?」
妻   「確かにそうだけれど・・・・・あなたのミスはミスだからね(-_-)」
ま   「はい・・・」


次、浅煎りのエチオピア ベレテ・ゲラ。

妻&T 「ああああ! もっと豆っぽさに差がでた!? 
                    ”ふくれん”はむしろ豆乳感が増したね!?」
ま   「うむうむ。やはりそうか(´ー`)。
      煎りが浅い豆ほど、豆の香りが引き立ってくるのは、以前の認識と変わらずか・・・」

ってな訳で、まとめますと。
豆乳の香りは マルサン(有機無調整) < ふくれん(無調整) で、
豆乳の風味は 深煎り < 中深煎り < 浅煎り の順に感じやすくなるようです。

ですので、豆乳の風味をあまり感じないで楽しみたい方は、マルサンを使い、
深煎りの豆で作られる方がいいという結果です。

個人的には、マルサンなら中深煎りも浅煎りも好きなのですが、
ふくれんの場合、浅煎りはちょっと大豆を飲んでいるような気分が
してきて、ちょっと苦手でした。

有機で無調整でマルサンよりも豆の香りが少ないものがあれば、
もっと飲みやすいソイラテを提供できるかも知れませんね。
(それがいいのか、悪いのかの判断は難しいですが・・・)

豆乳も、まだまだ色々と探してみまーす☆
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そんな訳で、ソイラテもCafé BROWNでお待ちしております。
☆アイス ソイラテもございますので~(*^^)v
by buinnX | 2016-06-03 23:12 | Café BROWN | Comments(0)
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