私、まるひろは
飯能の自家焙煎珈琲屋 Café BROWNのマスターであり
飯能で活動している混声合唱団”結”の団長であり
2人のかわいい娘の父であります。


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ソイラテにして美味しい焙煎度とは? <その1>

まるひろ

ある日突然、知り合いのピアニストさんから「ソイラテを教えてください」と連絡がありまして・・・

話によると、近頃自分でも美味しいソイラテを作りたいと思い、
色んな所でソイラテを飲んだけれど、そもそもあまりやっていない事と、
”おいしい”と思った所はなぜか予め店員さんから「ぬるめになりますが、
よろしいでしょうか?」と言われたのだけれど、、、なんで?

という事らしく、そして、うちも”ぬるめ”にするので、その理由と
おいしいソイラテを作る”コツ”を知りたくて連絡をくれたそうです。

内容を聞いて、その”おいしいソイラテを出すお店”で”ぬるめ”にする理由は、
多分、以前ここでも”ソイラテをモロモロにしないために”で紹介した
酸とタンパク質の反応が問題にされているからだと思われるので、
その事を話して一見落着。。。。

あとは、うちの入れ方を教えて・・・・・

と思ったのですが、妻から
「せっかくの機会だし、開店前にも色々試したけれど、
もう一度、豆乳の飲み比べしてみない?」
との提案が舞い降り、そして確かに興味深かったのでやってみました☆

まず、用意したのはお店でも使っている”マルサン 有機豆乳無調整 ”と
ふくれん 九州産ふくゆたか大豆成分無調整豆乳” 
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以前試した時は、”マルサン”の方が豆乳の豆っぽい味が弱めで、
ソイラテの時に珈琲を邪魔しない事と、有機であることを理由に選びました。

逆に”ふくれん”の方は、豆乳らしさがしっかりあり、こりゃあニガリを入れれば
おいしい豆腐ができあがるだろうな・・・というまでの大豆感が珈琲の味と喧嘩
してしまったんですよね。

けれども、あれから3年くらい経っております。
私の焙煎技術も変わってきているので、もしかしたら、もしかしての逆転現象が
あるかもしれない・・・・とワクワクしながらの実験開始です。
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さらに、よく「ソイラテに合うコーヒー豆はどれですか?」という質問を受けるので、
全種類はお腹がタポタポになるので無理としても、浅煎り、中煎り、深煎りの
珈琲豆と、各豆乳との相性を確認!

細かい好みはお客さまの主観としても、方向性は確認しないとね☆
という感じで、レッツエクスペリメント☆

<その2>につづく
by buinnX | 2016-05-28 23:05 | Café BROWN | Comments(0)
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