私、まるひろは
飯能の自家焙煎珈琲屋 Café BROWNのマスターであり
飯能で活動している混声合唱団”結”の団長であり
2人のかわいい娘の父であります。


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妻にはすでにバレていたようです。

まるひろ

相変わらず私のウイスキーの棚はいっぱいです。

以前、収納の先生に我が家を見ていただいた時に
中身は80割収納が基本ですよっ☆
と、言われたのですが中々に減らないウイスキー達なんです。

いえいえ、もちろん毎日飲んでますよ。
妻の酒解禁により、ワイン、日本酒、そしてウイスキー。。。

ええ、つまりウイスキーにかかる比重は減っているのは確か。
しかも、一回に飲む量はやっぱり30g。
さらに、色々平行して飲んでいるので、総液体量としては減っている
はずなのですが、ビンは減っておらず、結果として満杯。

つまり、満杯である限り次の購入許可は下りないので、
ある意味財布には優しい。けれど、欲望には厳しい。

なんとな~くシラ~っと同じ棚に入っていた梅酒とかを
他に移してみたりしても、すぐに「なんで梅酒が外に出てるの(´ー`)?」
と、すかさず妻のチェック!

しかしまあ、色々あるわけだし、気温も上がってきたし、
ここらからはロックでの変化を楽しむか・・・・と、試した結果。
私はある事実に気がついてしまったんです。。。。。

”ロックは、細かい味の変化が分かりにくくなるから、、、
       むしろ安いウイスキーの方が・・・楽しい・・・”

( ゚Д゚)!!!!!!!!

いままで、財布の中身となんとかやりくりしながら、ちょっといいウイスキー
を楽しんでいたのに!ここにきて、逆転現象が!!!!

高けりゃいいってわけじゃない!
むしろ1000円くらいのウイスキーの方が、
ロックにしたときに・・・・なんとなく許せる。

高いウイスキーだと、味の細かいバランスを味わえないと、
なんとなく作り手に申し訳ない気がするのだけれど、
安いウイスキーなら、そもそもバランスが飲みやすいように
偏っているから、ロックにしたときも主張が消えず、そして、
いや、それ以上に・・・・・気楽なのだ!!・・・・・

そうかぁ!!!
俺はウイスキーを飲むとき、「ああ、これは高いウイスキーだなぁ~」
なんて良く分からないブルジョワな気分も含めて楽しんでいたようで、
それがロックになると、とたんにブルジョワな味が感じにくくなり、
「ああ? これは高いウイスキーなのかぁ~」と、ちょっと、いやかなり
自分の感じた味と財布を天秤にかけると、財布が重く感じてしまったようで・・・

ロックで飲むには、正直、いままで集めてきたウイスキーは勿体ない。。。

つまり、今、私に必要なのは、おいしいけれど手頃なウイスキーなのだ!
と気がついてしまったのです、んで、毎度の事、近くの丸屋酒店さんに行くと、
そんな私にピッタリな一本が!!


キリン ウイスキー 富士山麓 樽熟原酒 50度 びん 700ml
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こちら、元々この価格帯では好評なキリンの富士山麓をノンチルフィルタード製法
(冷却ろ過を行わずにびん詰めする製法)を採用して、2016年3月22日にリニューアル
した一本!

これや!( ゚Д゚)
これしかない!

これで、今夜からロックも安泰や!

by buinnX | 2016-05-22 22:54 | まるひろ とアルコール | Comments(0)
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