私、まるひろは
飯能の自家焙煎珈琲屋 Café BROWNのマスターであり
飯能で活動している混声合唱団”結”の団長であり
2人のかわいい娘の父であります。


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柳澤康司 チェロの音コンサート Vol.4 終了いたしました。

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こんばんは!
”柳澤康司 チェロの音コンサートVol.4”、
昨日、お蔭さまでぶじに終了いたしました!
お忙しい中ご来場くださったみなさま、ありがとうございました。

いや~、私の歌はさておき(-_-;)
チェロとピアノは本当に素晴らしかったです!!
柳澤さん、竹内さん、ありがとうございました!
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↑リハーサルです。
ちぃちゃん、なぜか傾いてますが(^^;
人生初の、ピアノとチェロ伴奏で歌わせていただきました。
チェロって、男性の声域と大体同じくらい(ですか?柳澤さん)。
倍音がとっても豊かで、私は乗っかればいいだけで、とっても歌いやすかったです。


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↑本番中のお二人。
もうもう、どの曲もハズレなく素晴らしく、贅沢な時間を過ごさせていただきました。
毎回素敵な選曲なのですが、今回もいい曲ばっかりで、ほんとに幸せでした(*^^*)

バッハの無伴奏チェロ組曲第4番。
柳澤さんが演奏の前にお話しくださったのは、
「4番は不思議な曲で、数学的な、幾何学模様のよう」
確かに、
熱があるときに目を閉じると、瞼の裏に見える模様というか、
きっちりと織られた絨毯というか。
ブーレは有名ですね。軽やかで、格調高い。
でも、無駄の一切ない、計算された音楽なのに、
チェロ1本から、目の前で、ものすごく自由で広くて深い世界が描かれていきました。

後半の近現代も、美しい曲ばっかり。
いつまでも聴いていたかった。

こんな素晴らしい演奏の後に歌えって、それは酷というものですよ(-_-;)

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バッハのあとに、フィガロの「voi che sapete」、
後半の最後に武満徹の「小さな空」を・・・
いえ、曲はいいです。大好きです。
武満は混声合唱にもなっているのですが、
それとはまた違った味わいで、合唱もソロも好き。
また、武満のメロディがチェロに合って、とっても良かった( *´艸`)

柳澤さん、竹内さん、ご一緒させていただき光栄でした。
いろいろアクシデントがあって申し訳なかったですが、
もしよろしければ、これに懲りず、またいつかやらせて頂けたら本当に嬉しいです。
それまでにもっと精進いたしますm(__)m


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チェロの音コンサートVOL5も、どうぞお楽しみに(*^^)v


柳澤康司 チェロの音コンサート2016

~~プログラム~~

祈り                ゴルターマン
アリオーソ             J.S.バッハ
無伴奏チェロ組曲第4番BWV1010  J.S.バッハ
 プレリュード・アルマンド・クーラント・
 サラバンド・ブーレⅠ ブーレⅡ・ジーグ
フィガロの結婚より voi che sapete モーツァルト

春に寄す               グリーグ
吟遊詩人の歌             グラズノフ
夢のあとに              フォーレ
シチリアーノ             パラディス
小さな空               武満徹

~~アンコール
リベルタンゴ             ピアソラ
翼                  武満徹

by buinnX | 2016-03-21 00:26 | Café BROWN | Comments(0)
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