私、まるひろは
飯能の自家焙煎珈琲屋 Café BROWNのマスターであり
飯能で活動している混声合唱団”結”の団長であり
2人のかわいい娘の父であります。


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ちなみに姉ムスメは、妻が帰ってきたら起きてご飯を食べました。

まるひろ

妻がおっぱい噛まれて、キレて、めでたく卒乳となった妹ムスメ。

断乳したてで、おっぱいが張りまくってしまう妻が
近くの”飯能母乳育児相談所”に伺いにいった、ある夕飯の事。

まず、妻が居ない状況の夕飯ですので、はなから自分が食べる事は諦めて、
どんな不測の事態にも対応できるように左に妹ムスメ(ちーちゃん)
右に姉ムスメを配置。

テーブルをササッと拭き、スプーンや箸など妹ムスメがいじくり、
投げたりしても問題ないものから設置し、ご飯と具だくさんのスープを
一緒に持っていき準備完了。

ま「さーて、じゃあ皆で”いただきます”しようか?」
と、言うや否や。

姉「( ゚Д゚)おかーちゃんが食べさせてくれるまで食べない!」

と、でました意味不明な宣言。
そして、そのままコタツで寝転ぶ姉ムスメ。

ま「いや、おとーちゃんとしては、いっぺんに二人見なくても良くなるから
  特に止めはしないけれど、、、お腹すいてないの?」

という問いにも無言の対応。

まあいいや、取りあえず暴れないならほおっておきましょう。
姉ムスメの予想外な行動もこのくらいならば修正可能。
まずはちーちゃんです。

ま「はい、ちーちゃん、ご飯だよ~」
ち「まっ! まっ! (/・ω・)/(ガツガツガツッ)」
ま「おお~ いい食べっぷり☆ 流石卒乳すると違うね~」

と、姉ムスメがふて寝している間に、順調に食べ勧める妹ムスメ。
しかし、スープも最後のにんじん二きれになると・・・・

ち「まま!! まま!」
と、急に必死に玄関の方を指さす妹ムスメ。

その様子を見てピーンときましたよ、私。

お母さんが恋しくなっちゃったようです。
よく考えれば夕飯を私と二人(姉は寝ているのでカウント外)で
食べる事なんてありませんからね。

仕方ないので、「お母さんはね、いまおっぱいマッサージの先生の所へ
行ってるから、まだ帰ってこないよ~」と、説明するも、前よりさらに
必死に玄関の方を指さすようなしぐさをする妹ムスメ。

ち「まま!! まま!!!」
ま「だから、お母さんはまだ帰ってこないんだよ。
  とりあえず、残りのにんじんを食べちゃおう☆」

ち「ままっ!! ままっ!!」
ま「も~ じゃあ一緒に玄関までいってみる?」

と、彼女を抱えて玄関に行くと、一瞬不思議そうな顔をして
落ち着きを取り戻したかのように見えたのですが、すぐに
食卓の方へ指をさして、ふたたび「まま!! まま!! まま!!」。

ま「え~ 今度はあっち? いないよお母さん。」

しかし、食事は途中なのでテーブルまで戻ると
更にヒートアップするちーちゃん。

ち「まま!!! まま!!!!! まんま~~~~!!( ゚Д゚)」
ま「もー だからいないんだって! 
  あっ こらっ お椀を持ってどうするつもりだ!」

ち「まぁんまぁ~~~~~~(ノД`)・゜・。」
ま「あ~ こらっ お椀投げたな~(汁入り)(/ω\) こんちきしょ~~~~

  ・・・・・・・はっ!( ゚Д゚)

  ・・・・もしかして、お母さんではなくて、、、まんま?(ご飯?)」

ち「うんうん(涙目)(@_@。」

・・・・スープのオカワリが欲しかっただけだったようです(*_*;。

確かに、その時のちーちゃんの位置から玄関とキッチンの方向は似ているけれど、
一応、卒乳まえから見てきた食事の分量くらいは盛っていたスープが足りないとは
思わず・・・・・ 

その後、大人顔負けな量の1杯を食べました。

ごめんよ~ ちーちゃん

大人の階段を上っている最中のちーちゃんでした☆ 
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ち「あ~~~~☆(新しい食事の幕開けだ~~~)」


by buinnX | 2016-03-08 23:14 | まるひろ とイクメン | Comments(0)
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