私、まるひろは
飯能の自家焙煎珈琲屋 Café BROWNのマスターであり
飯能で活動している混声合唱団”結”の団長であり
2人のかわいい娘の父であります。


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エクアドル・サリネリートチョコレート 販売始めました☆

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皆さまこんばんは!
今日は冬を感じさせるような肌寒い一日でしたね。
いかがお過ごしですか?
巷ではハロウィンなるものが流行っているようですが、
わが家はごくごく通常モード、夕飯は今季初のつみれ鍋でした(^^;
っていうか、ハロウィンって、英会話教室でやるものだと思ってた。
それがこんなに街を席捲するようになるとは。

そんな通常モードのわが家でさえ、
かわいいマナムスメたちと歩いていると、
お菓子をいただいたりするわけで、
これが大変悩ましい。
この前も書きましたが、姉ムスメは甘い物に飢えているので、
市販のお菓子(特にチョコ)なんて頂いた日には、狂喜乱舞。
私は、良かったねと思う反面、複雑な心持ちなのであります。

個人的には、刺激の強いものを小さいうちから食べてほしくない。
でも完全にシャットアウトはもちろん不可能ですし、
ムスメの食べたい気持ちも分かる。
で、結果的には”ちょっとだけ”ということに・・・・(-_-;)
ちなみに、チョコは、小学生になったらね、と言ってあります。
いつまで言うこと聞いてくれるかワカリマセンが、
取りあえず少しでも先延ばしのできればいいかな、と・・・・

というわけで、これはぜひ大人の皆さまにお楽しみ頂ければと思います('◇')ゞ

エクアドル・サリナス村の手作りチョコレート 350円(税込378円)
売り上げの一部をSANEの活動に寄付いたします。
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まるひろが夏にエクアドルに行ってきたのは、皆さまご存知の通り。
そのツアーを主催してくださった、SANEというエクアドル支援をしている団体が
直接仕入れていらっしゃるチョコなのですが、

これが、ものすごーくおいしい( *´艸`)
乳化剤不使用、ビター系は乳も不使用。
カカオマス、カカオバター、砂糖のみ。
すごーい!!!

とにかくなめらか。
後味さわやか。
カカオってフルーツだったんだ!と感じるほのかな酸味。
うっかり1箱食べないように気をつけてくださいね。
全8種類、どれも甲乙つけがたいですが、
私はニブと、ahi(唐辛子です!!)が好き~~~( *´艸`)
ああでも岩塩も捨てがたい・・・(´艸`*)
もちろんビターは、最初に味わいたいイチオシです。

Café BROWNでは、仕入れ物はいままで取り扱ってきませんでしたが、
このチョコのクオリティの高さと、
エクアドルを少しでも応援出来たら、という気持ちから、
置かせていただくことに致しました。

このチョコ、カカオの栽培から商品をパッキングするまで、
全ての工程をエクアドル国内で行い、商品を輸出しているのですが、
エクアドルの人々にとって、これってとっても大切な事なんだそうです。

森を切り開き、農薬をバンバン使い、そうしてできた原材料のカカオだけを
外国企業が安く買い叩く。
豊かな森は一時的なカネにのっとられ、そのカネさえもその地の人々には回らない。
チョコは、100円じゃできないのです。
誰かにしわ寄せが行ってる。
それっておかしい。

20年ほど前まで過疎の村だったサリナス。
そこで、周りの村も一緒に発展することを目指して、手作りチョコ工場を建てました。
カカオは、森林栽培によって無農薬で育ったカカオ・アリバ・ナショナル種。
世界のショコラティエが絶賛のクオリティです。
それを、標高3500m(富士山より高い!)のサリナス村に運んで、
発酵させて、乾かして、焼いて、溶かして、混ぜて、型に入れて、包む。
スイスやイタリアから、お古のチョコ機械を購入し、やり方も教えてもらったそう。
それが、今では”スイス産をしのぐ”と評判の、絶品チョコになりました。

きちんと作って、適正な価格で売る。買う。

このチョコは、そんなたくさんの思いが詰まっています。
是非ご賞味ください(*^^*)

このチョコの輸入販売元のHPはコチラ↓
Slow Water Cafe

by buinnX | 2015-10-31 23:26 | Café BROWN | Comments(0)
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