私、まるひろは
飯能の自家焙煎珈琲屋 Café BROWNのマスターであり
飯能で活動している混声合唱団”結”の団長であり
2人のかわいい娘の父であります。


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てんさい糖 から 素精糖に

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皆さまこんばんは!ちょっとご無沙汰しています。
もう10月も終わりに近づいてまいりました。今日なんて、風が冷たかったですね。
わが家の妹ちゃんは、3日間39度の熱でぐったり(>_<)
離乳食はお休み、おっぱいすら飲んでは吐くの繰り返しで、痩せていくばかり(T_T)
あんな小さいのにかわいそう…
ちなみに姉ムスメは元気ありあまりです。

さてさて。
先ほど図書館で「おかしだいすき」(O・テクシエ作 きむらゆうすけ訳)という
なんとも直球なタイトルの絵本を借りた姉ムスメ。
たった数時間で5回くらい読まさせられました。
彼女にとって、”甘い”=”おいしい”なので、ほっといたらエンドレスで食べちゃう(-_-;)
それほど甘さの力は大きいですねえ。

我がCafé BROWNでは、今までマクロビ的視点から、
北で取れるサトウダイコンを原料とする、てんさい糖を使ってきました。
南で取れるサトウキビ由来の砂糖類よりも、身体を冷やす作用が少ない。
それから、オリゴ糖をふくむため、おなかにも優しい。

なのですが・・・

”GMO”という問題に、ちょっと引っかかってしまいました。

GMO=遺伝子組み換え食品
除草剤耐性、病害虫耐性、貯蔵性増大など、生産者や流通業者にとっての利点を重視し、
作物の遺伝子を操作したもの。

つまり良く分かんないんですよ。
あやしい。
だって、ラウンドアップ(米:モンサント社の除草剤)にも枯れないって、どう???
「除草剤をかけると他の雑草はすべて枯れ、その作物だけが生き残るので、除草の手間が省ける、というのが謳い文句だ。」
(遺伝子組み換えの基礎知識 より引用 http://gmo.luna-organic.org/?page_id=18

気持ちわるい。

遺伝子組み換え作物と言えば、
「日本に輸入が許可されている作物は、

とうもろこし、大豆、菜種、綿実、じゃがいも、てんさい、アルファルファ、パパイヤの8種類だけだよ。

そのうち、主に流通しているのは、とうもろこし、大豆、菜種、綿実の4種類だ。」(同上より)


てんさい・・・・??

「日本では遺伝子組み換え作物の栽培が禁止されているわけではないが、商業的な栽培は行われていない。

だから、国産の農産物はみな遺伝子組み換えではない、と思って安心して食べていい。

ただ、大学や企業などによる実験的な栽培は各地で行われている。」(同上より)

ホクレンのてんさい糖は、北海道産。
遺伝子組み換えはしていませんって、
ホクレンのHP http://www.tensaito.com/quality/ にも書いてあります。
だから大丈夫、なんですけど…

気になっちゃったから、やめました!!!

だって、なんかヤなんだもん。

ジャガイモは、主に流通しているものに入ってないけど、
よくポテチの裏とかに”(遺伝子組み換えでない)”って書いてあるし。
ってことは流通してるじゃんね?

という訳で、
ものすごーく悩んで、いろんな砂糖を試した結果…
生活クラブの”素精糖”に変更することにしました。

モチロン、味は違いますので、Rちゃんは配合を考えなおす羽目に(^^;)
ごめんねごめんねごめんね。
でもその結果、よりおいしくなったお菓子たち(*^^*)
Rちゃんありがとう。

特に変貌を遂げたのが、マドレーヌ。
素精糖になったことと、製法の進化により、生地のしっとり感が段違い。
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クッキーも、順次新しく生まれ変わってます。
どうぞお試しください('◇')ゞ

GMOについて、原材料についてご質問のある方は、どうぞご遠慮なくCafé BROWNまでお問い合わせください。

by buinnX | 2015-10-25 23:54 | Café BROWN | Comments(0)
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