私、まるひろは
飯能の自家焙煎珈琲屋 Café BROWNのマスターであり
飯能で活動している混声合唱団”結”の団長であり
2人のかわいい娘の父であります。


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エクアドルは遠かった <番外編> ~味はご想像にお任せします~

まるひろ

さて、私のエクアドル旅行について色々投稿して参りましたが、大事な事を忘れていました。

ウイスキーですよ! ウイスキー!
人が生きる所に、アルコールあり!
きっと、ウイスキーも何かしら面白いものが見られるはず(*'▽')

そう思い、街中をみると確かに点在する、酒屋。
それを見つける度に、「あっ! あそこに、シーバスのボトルが見える( ゚Д゚) 
 おっ! あっちは、ジョニ黒か? いや、その隣はなんだ!?」
とやっていると、ツアーを企画されたSANEの杉田さんに、、、

杉「まるひろさんは、ウイスキーしか見てないのね(´ー`)・・・」
ま「うっ・・・・( ゚Д゚)」

チクリとやられました。

しかも、話によるとエクアドル人は、お酒が好きだけどあまり強くないらしく、
休みの日に飲むと治安が乱れるので、そのためにできた法律は・・・・
まさかの、日曜に酒類の販売禁止。

スーパーなどでも、お酒のコーナーにはテープが張られ。
レジに持って行っても受け付けてもらえないそうです。


つまり、買うチャンスが少ないわけで・・・
( ゚Д゚)こりゃいかん! 急がなければ!


と、行ってきましたエクアドルのショッピングモール。
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エクアドルでも、色んな所を見て回りましたが、
ここは何ら日本と変わりないような施設。
多種多様な商品は、陳列棚に所せましと並んでいるし、
他のお店も見るからに高級品ばかりがずらり・・・

あまりに他の場所から受ける印象と違うので
ツアーガイドの彩さんに聞いてみると、エクアドルでも
貧富の2極化が激しいらしく、ここはかなり高所得者層が
使うような場所らしいです。

そして、ココで買うという事がある種の”ステータス”のように
考える人もいるらしく・・・・・ なんだか複雑な気分です。

そんな場所に、喜々としてウイスキーを探しに来てしまった自分にも。。。

さて、しかし、皆さんと別れると一目散に駆けてきましたお酒売り場!
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見た事のあるラベルから、無いラベルまでずらり!
まず、ざっと値段と内容をみて、日本でも手に入るラベルは、
大体、日本より10ドルほど高めに売られており、決して
お買い得な訳ではないことを理解。

そうなると、エクアドルのオリジナルな物を買うのが吉!
早速、店員さんを呼び止め、つたない”日本語”で

ま「あ~え~ コレハ、ウイスキー?」
店「Yes.」

ま「エクアドル ウイスキー?」
店「Yes. Blend in Ecuador.」

ま「(なるほど、でも、エクアドルでウイスキーを
   作っているって話は聞いたことがないから・・・)
  ブレンドした元のウイスキーは、スコッチ?」
店「(´ー`)・・・・・・?」

ま「・・・・・グッド ウイスキー
?」
店「Yes.」


で、購入しました。
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Bellowsという名前の、スコッチウイスキーの樽を輸入し、
それをエクアドルでブレンドしボトリングしたウイスキーのようです。
(周りのラベルに小さい文字で書いてありました。)

8年ものとまよったけれど、価格でノンエイジを・・・・

あとは、カマリという民芸品や有機のものを販売しているお店で
購入したシードル。
エクアドル産の、シードルですよ?!
メジャーなのは、ノルマンディー。つまり、寒いところ。
ここは高地とは言え赤道直下。
どんな味なのか、ドキドキしながら帰国。
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結果発表~~
どちらも、個性的でした☆('◇')ゞ
以上!

by buinnX | 2015-10-23 22:48 | Café BROWN | Comments(0)
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