私、まるひろは
飯能の自家焙煎珈琲屋 Café BROWNのマスターであり
飯能で活動している混声合唱団”結”の団長であり
2人のかわいい娘の父であります。


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自分が時代に追いついた・・・ようです。

まるひろ

はっきりいって、今日の記事は読み飛ばしてください。

つまり要は、どうでもいい話なんです。
ええ、個人的な話です。ウイスキーです。

例によって、毎日ウイスキーを飲んでいます。毎日律義90gです。ウイスキーのボトルは大体700mlくらいの容量ですので、90gずつ飲むと大体6~7日で空になります。つまり1週間で飲み切ってしまう計算です。そんな事をつづけていますので、結の団員にも「まるひろさん 飲み過ぎじゃない?」と心配されていますが、本人はいたって気にせずに続行中。なんたって、ウイスキーの適量は一日ダブル(60ml)で2杯と言われていますので、その120mlに対して90gならなんら問題ないと、いわゆる一般的に大丈夫といっているんだから大丈夫的な、実は意味のない理論をもとに、自分の体調と飲んだ量を比較していくと90gに落ち着いた訳です。

つまりつまり、週に1日ウイスキーを購入する日が無いと、
自分のラインナップ(?)が崩れてしまうのです。

ですので、妻にも内緒に、勝手に金曜日を”ウイスキーを購入する日”と認定し今週も丸屋酒店さんにお邪魔した訳です。私は決めているのです。ウイスキーは地元の酒屋さんで買うと。そりゃあ大手で買えば安く買えますが、それでは地元が生きていけないし、そして何より店主の色んなウンチクが聴けなくなってしまう。これは悲しい。
同じアルコールを愛する先輩から話を聞けなくなってしまうのは、本当に損失です。先日も、バーボンの原料の話から、”コーンウイスキーは熟成しなくてもいい”という話に飛び、さらにはどの瓶が”カッコいいか”なんて話にまで飛び、あれよあれよと時間が経つわけです。モモの時間泥棒とは、興味ある話題のことなんじゃないかと思ってしまいます。

さて、そんな訳で今の悩みは、今日何を買うか。

コンプリート欲と言うのですかね? ウイスキーの面白いところは、一度封を開けてもすぐには劣化しない所。その為、色んなウイスキーを一度に保管できるので、飲み比べしたくなる☆。ちょっとした自宅バーです。仕事が終わり、今日の出来事を思い出しながら「さて、今日は何を飲もうかな?」と自分が欲しい味を想像し、それに合ったウイスキーを引き当てられると、その日がどんな日でもハッピーになるんですよね。私って、単純です。
しかし、この気持ちに則した味を引き当てるのは結構難しい。欲しい味を想像した時、コレクションの中に”これだよこれ!”というものがある事なんてめったにありません。大体は多少の妥協点をふくんでセレクトします。逆に”これや!”と思って出したものが、意外と気持ちと違っている事もあるし。そこでハタと気がついたんです。

自宅のラインナップは、いつでも種類の幅が必要なんだと。

何を欲していても、それなりに対応できる種類がある事が重要なんだと。
さあ、ココからが問題。目の前の数多のウイスキーを前にして、今自分が所持しているものを思い出してみると・・・

まずは、ジャパニーズウイスキーでは・・・
f0112574_22112324.jpgキリン ロバートブラウン 43度 750ml
f0112574_22115225.jpgスーパーニッカ 700ml






うむうむ。サントリー系こそ無いものの、
なかなかお手頃なのが揃っている(´ー`)。


次に、スコッチ。
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オールドパー 12年 750ml
f0112574_22134559.jpg80年代 オールドパー







ちょっとスコッチの種類としては偏っているけれど、
同じオールドパーの飲み比べができる、面白い布陣だ。(´ー`)


さて、次はアメリカンウイスキー。
f0112574_22141985.jpg

オールドチャーター 101 50.5度 750ml 並行輸入品
f0112574_22145141.jpgバーボンウイスキー ワイルドターキー8年 700ml







両方とも101プルーフ(50.5度)タイプである事が、
ちょっと気になるけれど、一応カバーしているといえる。


そして、変則的な部分として酒精強化ワインでは、
サントリー マデイラ ファイン ドライ 750ml
サントリー マデイラ ファイン リッチ 750ml
の2種類(^^;)。
甘さに対しては十分すぎる。

こうなると、大きく抜けているのは ”アイリッシュ” という事になるけれど・・・

(゜.゜) う~~ん。
今はもう少し個性があるのが飲みたい気分なんだよな~

( ゚Д゚)はっ!! そうか、シングルモルトだ!

よく考えたら、世の中シングルモルトブームじゃないか!
でも、今まで丸屋酒店の社長さんのご教授の通り、まずはブレンデッドからと
攻めてきたわけだけれども、、、そうだよ、とうとうシングルモルトに手を出す
時が来たんじゃないか? 

おっしゃ~~~( `ー´)ノ
ボウモア、カードゥ、バルヴェニー、ダルモア、ザ・グレンリベット
アバフェルディ、スプリングバンク、そして、マッカラン!!
飲んでみたい銘柄は数知れず。脱兎のごとく向かうはシングルモルトの棚!!

おおおおおお( `ー´)ノ!!!
お・お・・・お・・・・・・お?( ゚Д゚) 

え~っと、なんというか、、、シングルモルトって、ちょっと高いよね。
ブレンデッドなら、3000円以内で結構いいものが買えるのに、
シングルモルトだと、大体が3000円以上。

そりゃあ、昔に比べたらとか、ワインに比べたらとか色々ありますが、
私のお財布事情的には、ポンポン買えるものではありません。

そして、ただでさえシングルモルトはどんな子なのかも分からずに買うところ
がある上に、その個性ゆえに気持ちとの当たりはずれも大きい。。。

これはつまり、平均的に素敵な女の子が通っているという噂の
お嬢さま学校の子に、どの地域から通っている子かという情報だけで
「付き合ってください」というラブレターを出すに等しい。

むむむむ(゜.゜)
悩むぜ。

そこで、目に留まったのが”スペイバーン”・・・

ま「(゜.゜)(確か、スペイバーンってマイルドで飲みやすいけれど、
      個性に乏しい個性派モルトって本に書かれていたよな。
      この場合、逆にこういう子の方が正解かも・・・)」

そして、値段も3000円以下。
これや!
f0112574_00305519.jpg
スペイバーン 10年 700ml 40度

( `ー´)ノ 予想は的中!。
これで、シングルモルトの守りもできた!
次こそは、アイリッシュのブレンデッドと心に誓った私でした。

by buinnX | 2015-11-07 23:04 | まるひろ とアルコール | Comments(0)
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