私、まるひろは
飯能の自家焙煎珈琲屋 Café BROWNのマスターであり
飯能で活動している混声合唱団”結”の団長であり
2人のかわいい娘の父であります。


Amazon アフィリエイト

エクアドルに行ってきます <その2>

まるひろ

自分の健康が心配です。

エクアドル行きをSANE 代表の杉田さんが快諾してくださったのは嬉しいのですが、
車椅子ユーザーである私の場合、コーヒー園に行きたいとなると、どう楽観的に
考えても、他のメンバーの方の手助けが必要となる場面に出くわすこと確実。

なんたって、コーヒー園があるところは・・・・大体、山です。

メキシコやガテマラ、エルサルバドル、ホンジュラス、コスタリカなどの
コーヒー農園の標高で格付けを決定している産地によれば、コーヒーが
作られる標高はおおよそ900~1700m。

比較するならば、私がいる飯能市が誇る”棒ノ折山”の標高は969mですので。
つまり、その頂上あたりからコーヒーが作られているということです。

そんな訳で、険しい道のりが容易に想像できる旅ですので、
快諾してくださった杉田さんも、ちょっと不安になられたようで・・・

杉「え~っと。 一応、ツアーにご参加くださる皆さんにも、まるひろさんが参加して
  いいか聞いてみますね。それと、コーヒー園にどうやっていくか、現地のスタッフと
  相談してみますね。」

と、お返事を待つこと数日。

杉「ツアーの皆さんから”是非、一緒に行きましょう”と回答いただきました☆
  それと、コーヒー園までの間に、どーしても車で行けない道がありますけれど、
  現地のスタッフと相談したら、最悪は”馬”を手配するって事になりそうです。」

ま「車で行けない道?・・・・・・・・馬?(@_@。」

資料によると、その日のスケジュールには・・・・

”車で入れるところ着”
”その後、徒歩40分ほど”

・・・・ってあるけれど
車で入れないところって、どんな所ですか?!

崖か? 崖?
それとも、あれですか、4WDでもバッコバッコしながら進んでいくような岩道?!

さらに、徒歩40分って・・・・
日本の地図は、確か800mで10分換算だから・・・

3200m!!!!

乗馬の練習しようかな?(^▽^;)
それに、どうやって馬に乗るんだろう?

ああ、そうか。
両手首に紐を巻いて、馬の向こう側から誰かに引っ張ってもらって、
最終的に馬の鞍のように、うな垂れるような感じで引っかかればいいのか。

ああ、なるほど・・・・・って、できるか( ゚Д゚)!

杉「まあ、最悪の最悪は、諦めてもらうということで・・・」
ま「・・・ええ、最悪の最悪の最悪は、諦めます。」

杉「ああ、あと、コーヒー農園に行くときに泊まらせていただく方の
  お宅には、電気がありません。」
ま「ああ、夜は真っ暗なんですね。 懐中電灯が必要ですね。
  (まあ、予想の範囲内だな)(´ー`)」

杉「あと、トイレは屋外なんです。」
ま「・・・・・・・・・・携帯用トイレを持っていきます(T_T)。」

前途多難です。

無事に、元気に帰ってこられるのか?
仮に、無事に帰ってきたとしたら、一皮むけてワイルドになっているだろうな・・・・

そして、スケジュール表に気になる文字が一つ。
”標高4000mの湖の周り散策”

( ゚Д゚)!!!

コーヒー園どころじゃない。 むしろ、・・・・・・高山病が心配です。

f0112574_2240319.jpg

↑ 旅行中に抽選会が行われる福引券。
  1枚100円で、運が良ければ、現地の方が作られたアルパカの毛の
  ポンチョなどが当たるものです。エクアドルへの寄付が前提にされた
  もので、10枚ほど購入してみました。


<今日のCafé BROWN>
今日は、有機JAS認証のガテマラの豆を焼きました。
弊店のガテマラは、深めに焼くけれど”モワッ”と消えていく
苦みになるように仕上げています。

ちなみに同じ深煎りでも・・・・・
”フワッ”と消えていく苦みは”ブラジル”。
”グンッ”と消えていく苦みは”東ティモール”です。

ちょっとしたことなんです。
by buinnX | 2015-07-13 23:16 | Café BROWN | Comments(2)
Commented by ゆうこりん at 2015-07-14 21:35 x
きみの~ゆく~みちは~はてしーなくとおい~だのに~なーぜ~はをくぅーいしばあり~きみは~ゆくーのかぁそんなーにして~までー
……( ̄▽ ̄;)ふぅ
Commented by buinnX at 2015-07-14 22:33
ただの~きょう~みだよ~ こんなーチャンスないし~
だのに~ なーぜ~ しんぱいされーるぅのか~
ぼくは~ そんなに~ あぶなっかしい~のか~

by まるひろ 
<< 歯も髪の毛も斬新です 芳晴とよし美 ”歌の時間”  ... >>