私、まるひろは
飯能の自家焙煎珈琲屋 Café BROWNのマスターであり
飯能で活動している混声合唱団”結”の団長であり
2人のかわいい娘の父であります。


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三歳児、手強し。

まるひろ

子どもの成長が待ち遠しいんです。

もう既に色々楽しませてくれている姉妹ですが、
これが例えば一緒に服のお買い物が出来るようになったら・・・・・

ま「これが似合ってるんじゃないか?」
娘「ええ~ おとーさん趣味悪い! ださ~い!」
ま「・・・・・・(-_-)」


またまた例えば、恋に悩んでいれば・・・・

ま「さっき帰りに男の子と歩いていたね。 ん? 今度紹介しなさい。」
娘「べつに~ おとーさんに関係ないでしょ?」
ま「なんだその態度は!! お前の事をどれだけ心配していか。。。」
娘「うざい・・・」
ま「・・・・・・・(-_-)」

ええ、きっとこうなるのが父親の宿命。
しかしそれはそれで”ちょっとベタ”な所が良くって、なんだかワザと
メンドクサイ父親になるのも面白いかな?なんて思っていたりして。

そんな淡い期待に色づいた遠い未来の妄想は、
どれも魅力的でありますが、まだ姉ムスメは3歳。

娘にとって、カッコイイ父親になるのも、メンドクサイ父親に
なるのも、もう少し先の話です。

そうなると目下、3歳の娘に期待してしまうのは・・・・
”ボードゲーム”を一緒にやることなのですが、
流石に”ルール”という概念を理解できない様子でして。
それを見て、「まだまだ一緒に遊ぶのは先の話かなぁ(^^;)」
と思っていた矢先、あるお客様に。。。

お客様
 「小さい子供とやる場合は、”一応”という意味でルールを説明したら、
 後は好きなように遊ばせればいいんだよ。
 そのうち子どもの方が間違いに気がついて、言ってくるから。
 そうしたらめっけもん。」

なるほど( ゚Д゚)。
私は、ルールに乗っ取ってやらなければならないという
固定観念に縛られていたようです。
いいじゃないか、どう遊んだって!
オセロだって、囲碁だって、まずは盤に置いていくことが第一歩!
そこから娘とのボードゲームライフが始まるのだったんだ!

と、開眼。

早速”よんろのご”という、石がリンゴになっている簡易的な囲碁のボードゲームを用意して
「娘よ、囲碁はこういうものだ!さあ、好きなように遊べ!盤に駒を置くのだぁ!!」
と、期待に胸ふくらまして渡した所・・・・

・・・・・・好きなように、遊んでました( ゚Д゚)
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”焼きりんご”だそうです。。。。

囲碁・・・・・囲碁なんだけど・・・・・・・

ルールに気がついてくれる日は、まだまだ遠い未来のようです。
by buinnX | 2015-05-19 23:53 | まるひろ とイクメン | Comments(0)
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