私、まるひろは
飯能の自家焙煎珈琲屋 Café BROWNのマスターであり
飯能で活動している混声合唱団”結”の団長であり
2人のかわいい娘の父であります。


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姉ムスメに1本与えておけば、硬いのでしばらくは時間が稼げます

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こんばんは!
今日は、暑かったですね!
確か、まだ3月だったような・・・
冷たい水に触って「きもちいい~」と感じるって、普通5月ですよ。

あんまりいいお天気だったので、
きょうはムスメ二人と近くの公園でお花見ランチしました♪
いつもと変わらぬお弁当を桜の下で食べただけですが、
外で食べるとなぜかおいしく感じますね(*^^*)
姉ムスメが物憂げに見上げる先は・・・
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満開(に見えるけどきっとまだ余力を残している)桜!
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急に思い立ったのでレジャーシートがなく、
代わりに車の銀の日除けにひざ掛けを敷いてみました。
銀の日除けは、当然熱は伝わらないし、けっこうクッション性も良いので、
ギラギラ眩しいのさえ我慢すれば(笑)、ちょっとした敷物代わりに便利です。


さてさて。
新しいことを始めたくなるこの季節。
cafe BROWNにも新しい焼き菓子が加わりました!
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<<ビスコッティ>>
  1本80円 2本150円(税別)
 原材料:薄力粉・アーモンド・豆乳・てんさい糖・強力粉・なたね油
       ココア・片栗粉・ベーキングパウダー(アルミフリー)・塩

こう書くと色々入っていそうですが、
要は、粉と水分と砂糖と油にアーモンドが入っているだけですので、  
シンプルさが際立つお菓子ですね。

ビスコッティとは、イタリア語で”2度焼いた”という意味で・・・
と、どんなサイトにも載っています。
”ビス”=2度、”コッティ”=焼く だそうです。

またの名を”カントッチ(cantucci)”。
料理学校の大手、辻調グループのHPによれば
「カントゥッチには”パンのかけら、切れ端”という意味もあり、
 パンのかけらをニ度焼きして作ったものがカントゥッチの始まりであったともいわる。 」
なんか、ラスクみたいですね。

また、ウィキ様曰く
「噛んだときに「カリッ」と言った軽やかな音が鳴るために、
 小さな歌という意味であるCantocciがCantucciと変化したのが語源。」

急に親近感がわいてきますよ、カントゥッチ。
君はカリッコリッと歌うために生まれてきたんだ。すばらしい。

cafe BROWNのビスコッティは、その食感のために、
180℃→170℃→150℃と、温度をだんだん下げて3回焼きます。
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甘さ控えめ、カリカリにローストしたアーモンドたっぷりです。
ちょっとだけ加えたココアが隠し味。
もちろん乳・卵不使用です。

コーヒーに浸して食べる、という元祖の食べ方もよし、
そのままコリコリ召し上がるもまたよし、
ぜひお試しください(^_-)-☆
by buinnX | 2015-03-31 23:25 | Café BROWN | Comments(0)
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